手放す、委ねる…

この所、次女が言うことを聞いてくれなくて、
困っていた (;_;)

私の都合で動いてもらっているのだとしたら、
私が次女の立場になってみないと…と思っていた

一日の時間は24時間、誰も同じ
それをあれもこれもやりたい気持ちはわかる…

でも習い事は次女が自分で決めてやり始めたこと
病院の通院は次女の鼻風邪を少しでも良くするために…

時間が近くなると声を掛けるんだけど、
まぁ、タイミングが悪いのは私の観察力の無さかもしれない
でもね、説得するのも叱るのも全部私の仕事!!
って思って頑張りすぎてる自分がいるな~と気づいたの

それは、昨日病院へ行く前にごねた次女の態度から…
彼女にも彼女の理由があったのかもしれない…

ただ、何かあればごねる次女をそのままにしたくなかった
一昨日もそうだった…
あまりにごねるので、
1人で習い事に行かせた(精神的に限界だった私)
昨日も同じようにごねた…

私は「病院は行くのやめて、ばあばの家へご飯を食べに行こう」と言って、
長女をこちらのペースに引き込んでしまった…
通院へ行くのに、父が車で待っていてくれたから、
「ゆっちゃんが言うことを聞かないので、病院へは行きません。
 〇〇(実家)まで連れて行ってください。」
と父に伝えた

本当は父にそう言いたくなかった
私にとって父の叱り方が嫌な時もあるから…

でも、昨日の父はそうではなかった

「ゆっちゃん、何で行きたくないか、じいじに話して…」
と言った
次女は大泣きした
「ママの言うこと聞こうねってじいじと約束したよね。」
と父は言った
次女は頷いた

そんなやりとりがあって…
いくら昔は毒親と思った父だとしても、
父は変ったのだ

私が物事に悩むと、
「何が大事か考えてごらん、学童?病院?」
と聞いてくれるのだ

私が自分の都合で次女を音楽会に行かせなかった時も、
「それは大人の都合だよ」
と言ってくれたのだ

時々…おいおい…って思う時の注意もあるけど、
それは人間だからね

それよりもフォーカスさせてくれる父の言葉を信じようと思った

私一人で子育てするのではなく、
大変な時はこうやって他の人に叱ってもらうこともいいのかもしれない…
と思った

そう思ったら、また肩の荷が軽くなったよ (*≧∪≦)

私は誰にも任せられないから(信用できないし)、
1人で頑張って子育てしようって、
抱え込んでいたんだ…

そりゃ辛いわ~
2人抱えてんだもの… (。pω-。)

失敗したらフォローすればいい…
それは私の役目なんだと思う…  ← 様子を見てジャイアンにも譲る…

けど、両親や姉の娘たちに対する叱り方や、
注意の仕方にビクビクしている私でなく、
とりあえず任せてみよう…

子育てを一人でするから、
抱え込んでしまうから、
孤独を感じて辛くなってしまう

昔私が育ったように、
色んな大人に任せよう

私は抱え込まないで、
どんどん手放そう…
それが私にも娘たちにとってもお互い楽になる生き方…
距離の取り方なのではないだろうか…

ohana-crop.jpg 

昨日の学童の帰りに、次女が拾ってきたお花 
蕾が咲きそうで、次女は楽しみ❤って言ってた
そうだね~って朝からほんわかした気持ちになった ( ^ω^ )

DSC_0390 - コピー-crop 

今日次女がお手伝いしてくれて作ったお弁当
おにぎりの顔は次女がマジックで描いた
ピックにプチトマトを刺したのも
枝豆入れたのも
次女

海苔パンチもいいけど、手描きはもっとかわいいね~❤

またママは助かってしまったよ~
ありがとね~ 
+゚。*(*´∀`*)*。゚+


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ACの私が考えたこと

昨日の朝、顔を洗おうと思って、
化粧水とコットンと乳液クリームを出したのに、
洗顔料を出さずに、
顔を洗い始めてから気づくという…後者のmercyです (〃▽〃)

私がよくやるのは、サランラップを冷蔵庫に入れようすること…
なぜか途中で気づいて入れない…
なんですけど…ね…
そしてその後自分に「ちょーウケる~」と笑う… (ノ∇≦*)

前者後者…気になる方は、
心屋仁之助さんでググってみてください


ACだから…と思っていたことも、
角度を変えてみてみると
また違う風景に見えるよう…

気づいたこと、
今まで何回も思うんだけど、
ジャイアンと私は似ているってこと…

そうして考えると、
自分の中で捨てられないものがたくさんあって、
無理をしているから、
その無理が違うところに出てしまうってこと

その無理をする鎧を取り外したら、
お互いラクに生きられるんじゃないか…と思ったこと

言葉を、ただ、ただ、ストレートにとってしまうこと…

昨晩も食べ物の話の流れで、
「今、精神的に落ちているから…」
と伝えたけれど、
ジャイアンは私が精神的に落ちているから、食べられない…と思っていた
(ここ難しいのね、長く説明すると嫌だと思って簡単にを心がけたけど、伝わっていない)

私は精神的に落ちてはいるけれど、
食欲がないわけではなくて、
ゆっくりだったら行動できるけど、
すぐ行動して食べるというのは難しい…

と、説明したらようやく理解してくれた…

昨晩、歯医者に行って麻酔が効いてるから、
髭が剃れない…
というジャイアンに
「剃ってあげるよ」
って言ったら、丁重に断られた (;_;)

TVが観たいから、その時間は困るとのこと… (^_^;)

そうですか…
では、寝ます~
私…

瞑想して寝ました

でも、ジャイアンは私が髭剃ろうか…と言ったことが嬉しかったらしい
オデコにチュー❤されたよ~

私は私が剃ることに不安なのかと思ったから、
Dr.Xのように、
「私失敗しないんで…」
って言おうかと思ったよ

今朝、長女がまた次女の学童のお弁当を作る…と言っていたけど、
たたき起こしても(本人希望)起きないので、
途中まで作って冷ましていたら、
「詰めるのは、かえっちゃん、やる!」
と起きてきました

DSC_0388 - コピー-crop 

ありがとうね~
ママ、助かったよ~ 
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆










ゆっくりと…

今日、次女は学童

長女が
お弁当作ってあげるね
って言ったけど、
起きないので、
私が作りました

いいの…
作ってあげるよって気持ちだけで… ( ^ω^ )

今日のレンチン弁当…後から、次女がプチトマトを足しました…

DSC_0387.jpg

本当はね、
海苔パンチで顔つけようかなぁ~と思ったのだけど、
無理はしたくない
今日の気分はここまで…

そして、ネガティブな私にも
それを読んでくださってるみなさんにも…

IMG_20170316_224242.jpg 
長女の球根を復活させた父…
すごーい
クロッカス…
シャボン玉、飛ばしてみました…  (#^.^#)

ACに悩む

週末、カウンセリングに行き、

ジャイアンは悪気があって、

私に何かしているのではなく、

こだわっているのは、私なのだと話した

 

先生は、飛躍しすぎ、

被害者意識が強いと言った

 

それも何となくわかっていた

 

ただ、どうすればいいのかわからないのと、ただ娘たちへの影響が怖かった

 

 

先生は、

本来は新婚時代にお互い色々やり取りしていく中で

お互いのルールらしきものが決まっていく…

と話してくれた

 

でも、卑怯者の私は、

母から逃げたくて結婚した…

ジャイアンとは結婚相談所で知り合い、

母が気にしていた年収をクリアしたので、

付き合うことも結婚するのも許された

 

そして、誰にも自分の本当の気持ちを言わずに、

来てしまった私…

 

自分が何を感じてるのか、

どうしたいのか、

わからなかった


ただその当時の私は母から逃げることが優先だったから…

 

だから、ジャイアンにも伝えられなかったのだ

 

鍵を確認しまくり、

癖とジャイアンは簡単に言うけれど、

私はその行為で死まで

感じてしまうこと

 

TV、電気、給湯器を自分の用がなければ、オフにしてしまうところ…

本当はそうしてほしくない、

私だって使うんだよ…

って言うことをもっと伝えなかったこと

 

疑問に思ったら、

ジャイアンも私に聞くだろうし、

私もジャイアンの行動から、

家族として認めていないように感じる…

と伝えられただろう

 

でも私はそうしてこなかった

そうしてこられなかった

 

先生に言われた

 

あなたが何も言わずにきたから、

彼は自分の好きにできると思っている

 

あなたの感じていることは、

一切知らない

 

だから、今はワガママな王様に育ってしまったわね…

 

 

そうだ…

mercyちゃん、○○やって…」

とよく言うのは、

状況を見ればわかるでしょ?

と思っていたけど、

具体的に状況説明しないとわからないのだ

 

長女が生まれて、

寝る間もなく、

授乳やおむつ交換、

私は育児を完璧にこなそうと思っていた

 

それでも、「僕のゴハンは?」と聞くジャイアンに怒りを感じた

今でいう産後クライシス…だったかもしれない…

でも、元々状況が理解できなくて、自分のことしか考えてなかったら、

理解できないのだ

生まれたばかりの赤ちゃんのお世話が大変なこと…

 

周りに理解者がいなくて、

不安の中での育児だった私…

その中でも、

保健師さんや助産師さんの労いの言葉に救われた

 

ジャイアンがこうなってしまったのは、

私のせいだ…

 

先週は嫌悪感が強くて、

ジャイアンがいるだけで、

圧迫感を感じ、

家に居場所がないと感じていた私…

 

それがカウンセリングを境に、

強い罪悪感に変わった…

 

それもきっと行き過ぎた感情なのだろう…

 

でも私は器用ではないから、

とりあえず自分を責めるところから、

始まり…

這い上がっていくのだろう…

答えを見つけたときに…

 

辛いし、

体調にも出ている

(咳喘息、腹痛など)

 

でも、私のよくあるキーワード

失敗したら、ダメダメ人間

 

母から怒られたら私はダメな人間

ジャイアンから怒られたら私はダメな人間

に変化して、

私を苦しめているのだ…

 

それは、やはり辛い感情と丁寧に向き合わないと、

私にとってはわからないことだった

 

これからどうするか…

どうしたらいいかは課題…

 

きっとそれが腑に落ちるのも、

私は時間がかかるだろう…

 

だからこそ、その気持ちとまた丁寧に向き合うのだ

 

どうしたらいいか

カウンセラーと私が納得できるまで、

考えるのだ

妥協はしない

わからないことはわからないし、

落ちないことはハラに落ちない

先に続かないから…


先に明かりはぼんやり見えている…

私は私のペースで進んで行けばいいのだ


 

 

 

 

一気に落ちた

コメント下さっていた皆様、
リコメしようと思ったのですが、
ただ今精神的に立ち直れない状況にハマってしまいました

もう、大好きなヨガさえやりたくない気分です
それでも、
頓服でごまかして、
できるとき…に行っています
(カウンセラーには毎日やってください…と言われているので)

原因はジャイアン(夫)への嫌悪感の強さです

今までも色々あったけれど、
まだ私には我慢の容器に余裕があったようです

今は、
フタができません

きっかけは、次女の七五三の写真をジャイアンの実家に送ることでした

多分実家には義妹しかいません
義母は一人で介護を抱えて介護うつや胃潰瘍になってしまった義妹、
義母は義妹がラクになるように入院しているでしょう

七五三の写真を撮ったのは、
今年入ってからです
次女はこれは私の実家へ、こっちはジャイアンの実家へ…と写真を分けました
出来上がって我が家に送られてきたときも、
梱包は私の仕事になっているので、
ジャイアンは一切やりません

私が最近どうにかこうにか梱包したのですが、
「送って意味あるのかな…」
とジャイアンに言われました

多分、彼の中では誰だかわからない認知症の母に見せてもしょうがない…
と思ったからかもしれません

でも、私は次女がせっかく選んだこと
義妹にも見せたいと思っていました

私は写真の入った封筒に住所を書くよう、
ジャイアンにお願いしていたのですが、
結局放置されていたので、
翌朝私が書きました

郵便局に出してね…とお願いもしましたが、
部屋に無造作に置かれたままなのを発見してしまいました

その晩、
「なぜ出さないのか」ジャイアンに聞きました
何か用事があって頼むとすぐやってくれる人です
でも、写真は出しませんでした

「アイツ(義妹)がいつ家にいるか連絡が取れないから、送れない」
と言ったり、
一番腹が立ったのは、
「いないんでしょ、どーせ」
と言ったことです

誰が義母の介護をしているのでしょう…
誰が実家の草取りや、メンテナンスをしているのでしょう…
それに合わせて、義母の病院へ毎日行く義妹…
私は介護福祉士的頭で考えたら、一人で抱え込んで大変な状況…と思います

同じ県内に住んでいる義弟は、義妹と仲が悪く、
義妹がSOSを出しても無視されたとのこと(義妹談)

ジャイアンンも一回義妹とケンカして方、
介護はなかったことになりました

写真も本来宅急便で送れば、
雨に濡れることもなく、
不在通知から義妹のいる時間に受け取りやすいのですね

でも、それすらしようとせず、
義妹のいる時間にこだわるってことは、
その連絡が来るまで送らないっていうのは、
私から見て、
送るつもりがないとしか思えません

きっかけは、こんなことでした
でも、もう私の中では存在感自体が威圧オーラを感じて、
家に居にくい…
自分の場所がなくなっていくのです

そして、それが子どもたちにも影響が出て来てしまいました

最初は書くのをやめようと思いましたが、
あえて書こうと思います

どうして私がこうなったか…

これからのカウンセリングでは、
私の過去とこだわりに目を向けていきます
私が生きやすくするために…

でも、急降下は辛いものですね…
今まで明るかった光を見失ってしまいました…

でも負けない…その言気持ちは強い

しばらくリコメはできませんが、
コメント蘭はオープンにしておきます
何かお気づきの点がありましたら、
書いて下さい