始めてみました

残念なことに、オジギソウが枯れてしまったので、
次女とあさがおのタネを蒔きました

何日待ったかなぁ~

まだかなぁ~

もう少しかなぁ~

まだですか~?

と、毎朝、鉢を覗いていたら、ようやく…

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一昨日の様子

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昨日の様子


私の心の中も、こんな風に芽が出てるのかなぁ… (〃▽〃)


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小さいこと

一回書いたけど、なんとな~く削除してしまった…


私の食いしばりの原因

ジャイアン

だった (;_;)


ジャイアンがいると一番ひどいんだも~ん


ジャイアンが最近、小さく見えるんだ
体はメタボだから大きいよ
態度も大きい
以前は威圧感がたまらなく強かった

それが全部
小さい自分を大きく見せるため
に感じてしまうんだ

じゃあ、mercyは心広いヤツなの?

って聞かれたら、
ぜーんぜん、
私が小っちゃく見えるから、相手も小っちゃく見えるのかもしれない

偉そうに言ってるつもりは全然なくて、
正直な気持ちそうなんだってこと

ジャイアンは、次女にも長女と同じように質問攻めにしたんだ
先週…

カウンセラーに、
外でもいいから、その場で
「何で怒ってるのか、わからないんだけど…」
って聞いていかないと、
娘たちに対して見方によっちゃあ、ネグレクトになるよ

ジャイアンはいわゆる自己中だから、
あなた(私のこと)は彼に寄り添わなくていい
そんな彼に寄り添うなんて、気持ち悪いよ

それよりも、娘さんたちを守ってあげないとね

そう言われたんだけど、

話していくうちに、
本当は夫婦の問題が最初だってカウンセラーに言われた
私もずーっと思っていたことだった


私ね、自分は母親から逃げるために実家から出たかったから、
という大きな目標があったの(ほぼ最近わかったことだけど)
ジャイアンと結婚した時点で私自身の目標は消えた

でも、初婚の時から楽しい家庭がいい
という気持ちが変わっていないことはわかった

ジャイアン?
ジャイアンは知らないんだ

何で結婚相手が私だったのか
結婚生活に何を求めてるか

ジャイアンと私は再婚同士で、
結婚相談所で知り合ったから、
結婚する目的だったのはわかるけど、
詳しいことはほとんど知らない

確か、前の奥さんの考えていることがわからなかったから、
強い意志を持っている人がいいと言っていたはず、
でもさ、私が自分の意志持つようになったら、
面白くないみたい

今回の結婚を失敗したくなかった私は、
再婚当初、
「カトリックなんだけど、結婚講座があるから一緒に行ってみない?」
と聞いたけど、
「行く必要ない」
だったんだよね

トラウマだらけの私だったら、
自己中がぐいぐい引っ張ってくれるように映ったのだと思う

当時は、
「何食べたい?」「どこ行きたい?」と聞く人が嫌だった…
当時はそういう人が嫌だったんだと思う(-_-;)

自分の意見を言わない私も私だけど、
本当は嫌だったんだ

ラーメン屋さんや牛丼屋さんばかりは…
居酒屋や焼き鳥ばっかりは…
同じお店ばっかりではなくて、
たまにはおしゃれなお店とか、
可愛いカフェとか行きたかったんだよね

でも、言えなかった
ジャイアンが行くお店に黙ってついて行っていた

今はね、まずジャイアンとは行かないと思う(Wow)
けど、どうしても外食しなければいけなかったら、
別々のお店を選ぶと思う(娘たちがいない時ね)

下ネタ話も本当は嫌い
職場の飲み会も場を壊さないよう、セクハラ行為と言われてもいいこと
我慢してた(その時感情麻痺してたから)

ジャイアンの好みと私の好みは、本当は、違うから…

そして、私、結婚当初ジャイアンにやってあげていたこと、
ほぼやっていないの

家事も人間関係も気を使うのも本当はとっても苦手!

そして、ジャイアンがどんな家庭を望んでいるかも知らない私
カウンセラーには、まず原点に戻り、話をすることをすすめられ、
その後、娘たちに対することを話すことをすすめられたのです

できるときでいいから…
カウンセラーにそう言われたけど、
食いしばりや口の中の違和感から、
できるだけ早めの方がいいかも… 
嫌悪感はなくなってきたけどね…(-_-;) 

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曼荼羅アートで気分転換


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文房具店に行く度に、
集めたペンたち

 



最悪の誕生日

先週末、週明けは、娘たちの体調不良(今週もだけど)、
私は自分の疲れで、
やる気ゼロ
未だに動く気なし…なのだ…

長女の誕生日だった週末

お誕生日当日は、
お誕生会を行わなかった
翌日、実家で行う予定にしてあった

長女がケーキをお誕生会までに決めておく予定が、
決められず、
私の買い物もあったから、
チョット電車に乗って買いに行くことにした

ジャイアンも来ると言った
長女はジャイアンが一緒で嫌そうな感じだったけど…

折角入ったファミレスで起こったこと

ジャイアンは、何が気に入らなかったのか、
買った荷物の置く場所で娘たちがちょっともめただけで、
罵声のような言葉(私がそう感じた)
「荷物のことでけんかするな!!」という感じ

嫌だな~ (-_-;)

そう思った

長女が注文するものをなぜか長女は注文しなくて、
拗ねていると、
ジャイアンはどんどん長女を追い詰める

何のためにここに来てるんだ、自分たちが食べたいと言ったから来たんだろう
 もうそんな態度とるんなら、お前の誕生会はナシだ
 ケーキも買って帰らない

と長女に言い、
飲んでるビールのジョッキをガンガンテーブルに置く

生活音が大きいんでなくて、
ムカついてると強くなるんか… (-_-;)

でも、話が何でそこまで行っちゃうかわかんないし、
何にあなたはイラついてんの?ジャイアン、
はっきし言って、お出かけめちゃめちゃにしてるのは、
あなたの方だよ

とその場で言うとどうなるかわからないので、
心の中で思っていた

食事が食べ終わると、
1人でどんどん歩き、
駅まで行ってしまうジャイアン

もう、お出かけ最低… (;_;)

私は改札へ上がる前のエスカレーターで
「先に帰ってて」
と伝え、長女とケーキを買いに行こうとした
次女もついて来るというので、
次女も一緒に…

無事ケーキを買い、
自宅に帰ると、
ジャイアンはファミレスのハンバーグだけじゃ足りなかったよう
駅前のお店で焼き鳥を買って食べていた

長女はファミレスでフライドポテトしか頼まなかったから、
帰りに寄る約束をしていたスタバでサンドイッチを買って、
家で食べるようにしていた…

が、

長女はジャイアンに呼び出された

「何が気に食わない」「言ってみろ」

言えませんよ~
そんな風に言われたら…

「嫌いなパパが前に座ったから、嫌だったのか?」

はぁ?
もう、幼稚園の時から嫌われてるってことはわかっているでしょう
今更何を聞いてるの
そこを納得してお出かけに付き合ったんじゃないですか?

「何が嫌なのか、ハッキリ言ってみろ」
「自分の何が悪いんだ」
「パパもママもお前のために気を使って、何だと思ってるんだ」

すいませーん
気を使ってません
私は自分がしたいからそうしただけであって、
同じ種類にくくらないでくださーい

ここまで来て、うろうろしていた次女が追い払われる
「ママ、○○ちゃん(長女のこと)このままだと、最悪な誕生日で、
 もう、誕生日が来るたびに嫌になっちゃうよ」
と次女に言われて、
私は、ジャイアンと長女の間に入るかどうか考え、
私は思い切って入った

「ほら、言ってみろ」「言えないのか?」
「早く言えよ」
「今度お前がそういう態度とったら、叩くからな」

それらの言葉から、
私は中に入った

「もうやめなよ、それじゃ、いじめと同じじゃん」

もう、ジャイアンは、長女の感情を無視しまくって、
自分の感情をぶつけているだけだ

私は買い物したいから、
長女と買い物に行く時は、
買い物が済むまでは怒らない

それは今まで彼女の性格を見ればわかること、
外出する度にジャイアンが長女の機嫌を悪くし、
買い物…とか、お出かけじゃなくなるのだ
後始末は全部私だ

それをここで直そうとは無理な話だ

そして、ジャイアンの機嫌の良い時にもらったお金(プレゼントやケーキを買う用)も、
ジャイアンの機嫌が悪くなったら…

「ケーキを買わないんだから、それで払えばいい」

とお昼代はそこから…
いーよ、プレゼントは私のお金ね (-_-;)

自分のご機嫌が悪くなると
娘たちの約束もなかったことにし、
めちゃくちゃにするの止めてほしい…

私は、またまた食いしばりが酷くなったのだった…

長々と愚痴をごめんなさい





時間の国のアーリー

昨晩見た夢なんだけど、
おとぎ話のような夢で、
娘たちが読めるように小説にしようかとも思った
とりあえずこっちに書いちゃおうっと…


ここはどこ?
って思った…

だってね、
私の友達らしき人が、
「〇〇マミー」というお店のレアチーズケーキは絶品だよ
って言うから、
探しに来たの

アンティークな感じのお店がぎゅうぎゅうに建ってるうちの一軒、
それが「〇〇マミー」というお店らしかった

うすーい黄緑色の屋根、
お店の中に入ろうと思ったら、
みんな周りはアンティークな建物
「〇〇マミー」も見かけはアンティークなんだけど、
あは☆
…なんで普通の上部がガラス、下部が模様の入った曇りガラスの引き戸なの?

カラカラ…って戸を開けると、
狭いお部屋に大きなおばあさんが3人…
ネコがいっぱい…

レアチーズケーキの美味しいお店のはずなのに、
なんだかお店の中はぐちゃぐちゃ…

念のため私は聞いたの
「ここ、レアチーズケーキの美味しいお店ですよね」
って…

そうしたら大きい3人のおばあさんの一人が、
「そうだよ、お座り…」
と言ったの

座ったのだけど、
ちっともレアチーズケーキの美味しそうなお店には思えなかった

だってね、
長ーい食パンや、猫の缶詰や色々置いてあるんだけど、
小さなアリがたくさん這っていて、
お店もキレイじゃないんですもの

おばあさんに注文しても、
色々違う話題に変ってしまって、
ちっともレアチーズケーキは出て来ないの

食べたいのになぁ…

そうしたら、
食べる前に私はどうやらお店を出てしまったのね…

気がついたら道を歩いていたの

道の両脇には、
ウサギ、猫、カンガルー(?)がいるのだけど、
それらはそれぞれ、
ピンクの毛だったり、カラフルなパルテルカラーだった

へーんなの

そして、今度は私、家に帰ったの
見たこともない素敵な大きなお家

2階に上がる階段なんて、
間が空いていて、
ガラスで出来ているのよ

そこを登っていると、
お父さんとお姉ちゃんに怒られた
「洗濯しなさい」だったかしら…

私は怒って言ったのよ
「そうやって急に言うから…」

そうしたら私は夢から覚めたわ…何だったのかしらあの世界…


これをデフォルメしたらいいかなって起きてから思っちゃった
しかも最後のセリフは実際言ってたと思う
私寝言言うから…

姉にも「ばか」って大きな声で言ったことがあるし、
その後も痴漢を追いかけて捕まえた!って思ったら前夫の頭だったり…
   ↑
両方とも寝たふりしてごまかした… 

今回も娘たち見たけど、
爆睡していてよかった…とホッとしたよ  

私の夢は映画のようでリアルに記憶に残るのだ…
変な夢だけど、面白かった
何でカンガルーなのかわからないけど…


私が感じた神様

今日は完全なるスピリチュアルな話かも…
信じるも信じないもあなたにお任せ… 

私は初婚でカトリックの洗礼を受け、
教会に毎週行ったり、
金曜日は魚料理、
食べる前などのあらゆる祈り…
をしているわけではないけど、
一応信者なのだ

まだ教会に行くことが出来て、
信頼を寄せる信者さんがいた頃(以下Aさん)、
やはりカトリックは自然を求めるところがあるから、
子宮内膜症で妊娠しにくい私は、
不妊治療は自然でないと止められたことがある…

その前に、Aさんの知り合いの信者さんだけど、
スピリチュアルな方の所へ連れて行ってもらったことがある…
その時私の後ろにはマリア様がいると、
おしえてくださったのだ

私は普段からロザリオ(お祈りなどに使うもの)を
お守りとして持ち歩いているし、
家にも奇跡が起こった土地で友人が購入してくれたマリア像がある

ただそれだけなんだけど、
これはマリア様にしっかり感謝しないと…
と思って教会でマリア像にお礼を心から伝えていた 

カトリックは離婚がタブーなので、
審議してもらいジャイアンと結婚することになった
私が離婚裁判中に心を壊してしまうほど苦しんだのに、
カトリックを捨てなかったと
神父様が喜んでくださって、
自ら式も挙げてくださると言って下さったのだ… 

必ず神様からのお恵みがある…

そう神父様に言われてた
でも不妊治療とカトリックの考え方に悩み
それでも長女を産むことが出来た時
神父様に長女を不妊治療で授かった事実を伝えた…

何を自然と考えるかだよ…
こうやって子どもを授かれたのは、
既に神様のお恵みだよ

そう言われて、
私は何があってもカトリックは捨てないと固く決意したのだ

そしてマリア様にそっと感謝したのだ

うつの酷い時は、
「どうしてこんなに苦しまなきゃいけないの?」
何度もそう思った…

教会に行けなくなった自分に強い罪悪感を感じていた
本当はどこでもお祈りはできる…
そうなんだけど、
私は今のヨガのように、
誰か導いてくれる人がいると祈りやすいのだ…
だから家では時々食前に(一人の時ね)お祈りしたり、
ステンドグラスで作られた十字架を見るだけなのだ…

去年のクリスマスに
「おいで」
と神様に言われている気がして、
教会へ一人で行った

帰る時だったかな…?

いつでも私のところへおいで…

という声が聞こえた…

私は勝手に自分に早い死期が近づくと理解してしまったが
そうではなく
神様は
死ぬ時は自然においで…
いつでも教会においで
ということを私に伝えてくださったのだと思った

毎回、自分を赦せないから人を赦せなくて、
御ミサの度に泣いていた私だったけど、
その日は泣かなかった
泣く必要はなかった

自分でどんな自分でもこの世に生きてていいのだ
と赦したように
どんな人でも存在していていいのだ
…と人を赦すことが出来たからだと思う

お祈りの時間は、
毎回神様に反省の言葉を伝えていたけれど、
その時は「世界の平和」を心から強く願った

これね、 母にも ジャイアンにも 話したけど 信じてもらえなかったんだ でもいいの これは私の世界だし 私自身のこと…