諦める方法って…?

今怒りを感じているmercyっす 
それで布団もぐりこみ生活っす

何でかっつーと、
ジャイアンが何かと私が精神障害者として利用しているヘルパーさんを、
「まかない」と呼ぶからである

あのね、
私自慢じゃないけど私介護福祉士の資格がありまして、
特養や在宅支援センター、
ジャイアンと結婚した時も企業ヘルパーとして働いておりました

ジャイアンは有料老人ホームを自分の会社で建てて、
自分はそこの事務として働き、
私をわざわざ自分の働いていた元職場まで連れて行ったことがある
(建築関係ってこのビルウチで作ったんだーって自慢するところがあるようだ)

でもね、我が家に来てくださるヘルパーさんに対して、
「まかない」と言うのだ

多分ね、
食事を作ってくれるからだからと思うんだけど、
「まかない」じゃないのね
『ヘルパー』だったり『介護福祉士』という資格を持っている人が多いんだよ

次からヘルパーさんの名前を家で話すことにするとはジャイアンに伝えたけど、
私は精神障碍者の私が受けているサービスを提供してくださる方を
低評価に見ているんだ…
と思ったら自分のしてきた仕事全部が否定されているように感じた…

私、ジャイアンに対しても認めてほしい気持ち
バリバリなんだなぁ~
と悲しくも思ったけど… 

でもね、自分が誇りに思って働いてきた仕事を「まかない」と言われることに、
納得できなかった
これは私の仕事に対するプライド 

私は90%税金で、10%の費用を負担して払っている
つまりね、介護保険より安いわけですよ、奥さん

それをジャイアンは「税金収めているんだからいいんだよ」と軽く言う
だったら「ヘルパー」さんに敬意をはらえっつーの 

以前だって食事作るサービスを探したら、
シルバー人材センターで
「みなさん、お食事作るの大変なのよ~。だから人様の食事まで…、ねぇ~」
という断り方をされた

わかるよ
献立立てたり大変なこと
でもこっちだってサボってるわけじゃなくて、
献立立てたり、
買い物すら行けないから頼んでいるの+
そういう断り方ってどうなんだろう…って思ったよ

私は今回のことで、
ジャイアンにメールを書いた

私が今までしてきたことは何なのだろう…と思ったから、
仕事に対する誇りが無くなっちゃうから…

でも返ってきた言葉が、
「承知しました」
なんだよね~

仕事を侮辱した相手に言う言葉か~
と思うんだけど、
わからないんだろうなぁ~

相手に悪いことをした時は、
「ごめんなさい」だよ


どうしたら相手を諦められるのだろう…
どうしたらその言葉を簡単に横へ流せるのだろう…

認められたいと相手に思うから無理なのか…
認められるとかそういうものを乗り越えるには、
どうしたらいいのだろう…

私は認められることなく生きてきた大人…
それを選んだのは自分だけど、
でも認められたことのない人間には
認めてもらうって魅力的なことなんだよね…

それを諦めるってどういうことだろう…
それがわからなくて、
イライラする自分
自分を陥れてるの
起きられなくなった私…

でもね、
希望は捨てていないよ
いつか分かることだと信じているから…

それまでは娘たちに当たらないように、
この感情から逃げるのだ… 





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とりあえず…かける!

私が在宅介護の仕事をしていた時、
私はその中の短期入所、
ショートステイというところで働いていた 

ある日、男性利用者(以下Tさん)が一週間利用で来られた
Tさんの必需品は土佐酢

食事の時、
何にでもかける… 

食事内容を確かめもせずにかけちゃうから、
たまにお口に合わなかったりするようで、
普段はほぼ完食するのだけど、
たまに残したりする 

職員としては、
体調が悪いのかな?
と心配になることもあるので、
「食欲ないですか?」
とか聞いてみたりする…

でも返ってくる答えは大抵
「土佐酢をかけたらまずくなった…」
というお答え…

申し訳ないけど、
自業自得です
確かめてから食べましょう…としか言えません


そして、ジャイアンもそう

土佐酢じゃないけどね…

ラーメン屋さんに行った時、
私としてはこの店舗はどういう味にこだわっているんだろう…
と思うから、
まずスープを飲む
とか
そのあと麺を食べてみる…

ジャイアンは初めての店舗でも、
すぐコショウ

そして、
パスタを食べに行った時も、
すぐにタバスコ


ある日、ジャイアンとパスタを食べに行った時、
この人本当に何のパスタでもタバスコかけるんだろうか…
ということが知りたくて、
観察してみることにした 


その時に限ってまた、グッドタイミングで和風パスタを頼んだ
ジャイアンの和風パスタが来た時に、
私の観察開始 


かけた… 


美味しいんだろうか… 


食べ終わってからジャイアンは私に言った
「mercyちゃん、これマズイね」 


ばっかじゃね~ 


正直そう思わずにはいられなかった… 


「和風パスタにタバスコは合わないと思うよ」
と私が言ったら、
「早く言ってよ!」
と言うので…


誰が言うものか…
自分で何にでもタバスコはやめようと学習しなさい 

と思ったものだ

そんな人だから、
私がわざわざ減農薬野菜或いは無農薬野菜を頼んでいるのに(娘たちのためにね)、
野菜そのものの味を味わおうという気持ちはなく、
サラダに思いっきりドレッシングをかける
3回かけたら一瓶終わりそうな勢いだ… 

もちろんメタボなジャイアン
私はノンオイルのドレッシングを用意する(用意してないとマヨネーズ)

今は私がご飯を作れないから、
週末は喜んで鍋を作ってくれるジャイアン(ここは感謝している私です)
もちろん鍋用のレトルトスープを使おうが
関係なくポン酢をかけまくる 


意味ね~
昆布だしでいいんでないの?
塩分摂りすぎだから… 


と思う

そして、ある日「今日のしめは雑炊にしよう!」と言うので、
私は残りのスープの味を調え、
雑炊を作った(実父の作り方がお手本)

きちんと味を調えて、
美味しいはずだった…

でも、ジャイアンはせっかく私が久しぶりに作った雑炊を
ポン酢をじゃかじゃか入れ、
見事に私の味付けを否定するような行為をしたのだ… 

最近の私は、
ただ黙っているだけじゃぁ、ないっ 

「ね、折角私が味調えて作ったのに、まずは一口普通に食べようとは思わないわけ?」
と言った私…
ジャイアンは『ヤバイ』と思ったようだ
「ごめん、つい、かけちゃったよ~」
あ~あ、こいつ私が作ったことに感謝してないな~ 
とまた実感したのだった

体は食べたもので出来ている
当たり前のことなんだけど、
ポン酢とマヨネーズ(ハーフカロリー)で出来ているんだね(笑)

さぁ、今晩もヨガだ
昨日は次女の宿題が終わったの遅くて、
ヨガに集中できなかったから、
今日は集中するぞ~っと

買い物は計画的に…

「ボク」を感じた先週いっぱい
いかに「ボク」の負の力が強いからなのか、体調を崩した 

日曜日、長女勉強机を用意したいとニトリヘ行った(父に車を出してもらった)
リビングのテーブルだと姉妹ゲンカが始まるので、
長女が勉強できるように…と私が提案したのにジャイアンがのってくれたのだ

次女には見ていいけど、
すぐには買わないよ…と伝えておいた

とりあえずの我が家の当面の予定はこんな感じだった

・納戸状態の洋室を片付け、
 長女の勉強机を入れて勉強時の姉妹ケンカを少なくする

・残りの荷物を片付け、いずれ次女の勉強机を購入して入れる

・犬を迎える検討をする…



起きているのが辛くて買い物を短時間で済ませたい私は、
予めネットで購入するものを長女と決めていた 

寸法も全て図った上での決定のはずだった

次女も見るだけ見ようか…とネットを見て
こんなのがいいなぁあ~位の話にとどめておいた


だって、片付けるのはうつの私
ジャイアンは期待できないし、
片付けるうちの半分以上はいずれ次女が着るであろう服と、
私の服だ


でも、前日から嫌な予感はしていた 


どーして、女性の嫌な予感って当たるの~~~~ 



日曜日の午前中にあまり体調の良くない私は百科事典の本棚を動かした
ジャイアンと娘たちもやったけど… 

父の車に乗った時点で腹痛に襲われた私 
どうにかニトリまで頑張った…コンビニ寄ればいいんだけどね、
トイレにこもる時間考えたらニトリがいいかなって思って… 

私は急いでトイレに行き、
トイレからジャイアンに電話をした
「お腹が痛いからしばらく出られないよ」
を伝えるためだった

でも、ジャイアンは携帯に出なかった(私こうやって死ぬのかも…と思う) 
私が携帯に出ないと「持ってる意味がない」と怒るんだよ  

どうにか痛みが引いてトイレから出た

長女は決めていた机と椅子に満足していた… 
が念のため長女の他の気になる椅子と私オススメの椅子を見てもらった

長女は長くつきあって行けそうな椅子を決めた 

それでホッとした時だった…


いきなりジャイアンが

次女の机と椅子を購入することに決めたのだ! 



待て待て、次女は決めるのにうんと時間がかかるし、
目移りするし、
相手の意見に左右されやすいことはわかっているではないか… 

体調の悪い私にこれ以上付き合えというのか… 

案の定次女はネットで見たものと違うものがいいと言ってきた 
かと思えば、長女と同じ形になるちがう机が欲しいと言う 
でもやっぱり鍵のついている机がいいと言う 
長女と同じメーカーだと
同じ鍵になって開けられてしまうかもしれないから、
違う鍵がいい…と言うので、違うメーカーの鍵付を探すが自分の気に入った商品がない 
               
  私はなぜここで、長女が次女の引き出しを勝手に開けるか
  考えるかわからない
  やりそうな感じはするが、
  私は実際にはやるように見えない
  でも、可能性はありえるな…というジャイアン…
  ちびまるこちゃんになりたいよ、あたしゃ…
  どこまで自分の娘も信用しないんだ… 

だってさ、結局ニトリに行く前もあったよね、こんなこと…
「メジャー持った?」
ってジャイアンが私に聞くの
「もう寸法図って、入るのわかってるよ」
と私が答えたら、
「絶対入るんだね」
↑ なんなんだ、この言い方は… 
  どこまで私は信用されていなくて
  入らなかったら、私に全責任押し付けるのか…  
  会社の上司だったらモラハラ感じるかも…

買い物、特に家具類に私はジャイアンに腹が立つんだ
私は予め調べていくんだよ
寸法も、色々…
その場でポンと決めて買うことはない

でもジャイアンはこっちが色々下調べをやっているのを知らないんだ
ネット見てたってね←で、僕に決定権はないとか言っちゃうわけ…最終確認してるんだけどね
家電だって「僕は使わないからわからない。mercyちゃんが良いのにしてね」って
言うんだよ

長女の机のセッティングまで考えて購入するって言ってんのに、
そのセテッィングができるかどうか、
机の上の説明に書いてあるのに、
そこを読まずにお店の人に聞きまくる… 
下調べをして買い物時間を短縮しようとしている私の計画をどんどん破壊される… 

そこに書いてあるやんけ~~~~~ 

…何度も言いたかったわ~

次女が悩んでいるのもなぜかわからないジャイアン…
お店の人に私が説明して、お店の人の説明から理解する感じ~
女心勉強しなさいね…

そして、父は文句ひとつ言わず、
ウインドーショッピングして待っていてくれた… 
ごめんね、お父さん、ありがとう…

結局決まったけど、
言ったよ、よく言う一言…
「〇〇〇(次女の名前)の机と椅子も買っちゃったよ」

私は許可した覚えはない 

お店でもめたくないから、何も言わなかったけど…

ワンコの計画、なしになってしまった 


こんな気持ちが湧くと鬱を治すことに焦るけど、
自分で働いてお金溜めて私の家族に迎えるかな… 

それが生きがいだったけど、
何のために獣医さんに相談しに行き、小児科のDrと相談したのか…

私の未来を明るくしてくれていた話だったんだ
「ボク」のことで辛い中… 

帰宅して色々思ったよ
次女のワガママに乗せられただけになったんじゃないだろうか…
本当に…
自分の気持ちがすっきりしないのもあるけど…

一番私が辛かったのは、
長女から聞いた話だったけど…

次女が選んだ机を
「それじゃぁ、小学生で飽きるんじゃないの…」
ってジャイアンが言って次女がやめたこと

後からお店の人は飽きが来ないと言い切った!

机としてではなく、ドレッサーとして使ってもおかしくありませんって
お店の人は売るのに何ぼだから上手いこと言うかもしれないけど、
長く使える机を選びましょう
全てお子様に任せるのではなく、お父様お母様の決めた範囲で選んでもらうことが必要です

次女はそんなこと翌日には忘れていたけど、
両親の決める範囲ってそういうことか?
使いやすい机か…
本人が好んでいるか…
長く使えるか…
じゃないの?

買い物は計画的に…
買うと決めたものを書くことは必要だけど、
そうでないものは本当に今買った方がいいのか、
それを見極めてほしいな…

決定権がないのは私だよ…

長々失礼しました…
       



それぞれの受け取り方

週末に私はPCに向かっていたけど、
ジャイアンの見ているニュースは聞いていた

「錦織、ここぞってときにだめだよなぁ…」
とジャイアンが言った 

父にも今回の全豪オープンで危うく残った話とか聞いてたから、
あまり調子よくないのかなぁ…
とか思っていた…私
あ、ちょぴりファンです  ←だから一個

「でもさ~、ぴょっと出てきたから、
 これからは相手がいっぱい研究して試合に臨むだろうし、
 自分自身のプレッシャーとの葛藤もあるから、
 頑張ったね…で、いーじゃん」
と私… 

私はね、
圭くんはやれる時に頑張ってるからそれでいいと思ってるの

でもジャイアンは違うんだなぁ

「それができないようじゃ、プロじゃないんだよ」

ほー、辛口だね

「しかも女癖が悪いしさ~」

は?それ、テニスにどうでもいいことじゃん… 
と思う私…
今はテニスの話をしてるんであって、
人間性の話はしてませんよ~~~~~~


ジャイアンは、プロの営業マンかもしれないけど、
ストレスで過食が凄いじゃん、
薬も勝手にやめたじゃん、
自分のことで精一杯じゃん、
娘たちのことは全部私にお任せじゃん
あ、書いてたらきりないから、
ここでやめておこう… 

とにかくね、神様じゃないんだから圭くんの何をキミは知っているのだ!
そんなセリフいう筋合いないんでないの…

反論はしなかったけど、
決して聞いてて同感はできなかった

きっとね、圭くんのことだから、
反省して次に生かすんだよ
私は日本人で世界ランキングを引き上げた彼をそう思う
普通の試合にだって、
時々余裕のあるプレー見せてくれるじゃん
コートの反対側向いて両足の間から打ち返すやつ…
そんな日本人初めて見たよ

頑張ったね、次頑張ろうで良いじゃん 

前向き前向き!
私もねっ

そこがわからない…

汚いお話なので、苦手な方はスルーしてくださいね…

ジャイアンと結婚する前、
今日はカラオケに行こう…という話になって、
カラオケに行った… 

私は2人カラオケは苦手だ 
カラオケルームの借りた時間を気にして、
次々歌う曲を入れてかないともったいない…
それを2人でやるのは大変だし、
私としては大人数で歌い、踊りまくる、笑いまくる楽しいカラオケが好き… 

でも行ってみた… 

結果、ジャイアンは
「もうmercyとカラオケは行かない」
拗ねた… 

何でかっつーと、
私がジャイアンが歌っている間次歌う自分の歌を探して悩んでいたから、
自分の歌を聞いてもらえなくてつまんないんだってさっ 

だったらさ、カラオケ行こう!じゃなくて、
カラオケに行って、僕の歌を聞いてほしいんだけど…
(因みに僕歌上手いでしょ、褒めてね…もあったんだろうね)
が、正しい誘い方じゃないの?

私は普段から仲間とカラオケ行き慣れてるから、
そうしただけだよって伝えたけど、
ジャイアンの気持ちはおさまらなかった… 

謝ったよ~訳わかんないけどさ~ 

で、もう一個。
さあ、ここまで読み進んだ

あ ・ な ・ た 

これ、どう思います?


今のマンションに越してきて、
ジャイアンと一緒にお風呂に入っていた時、
浴槽に一緒につかっていたんだけど… 

ガスが出るかと思ったジャイアン、

でも、

実が出た!! 


私は介護福祉士ですけど、
いくら夫でも、
実の出たお風呂に一緒に入るのは無理です 
しかも、固形じゃありません 


私はその時の記憶をよく覚えていないけど、
実が出た瞬間、

うわ~ 

って思った


ジャイアンが言うには、
「mercyは、ちゃんと洗って入れ直してね、って言ったんだよ。
 ひどいよ、僕が出したものだったら一緒に入れるでしょ?」
って…

はぁ~~~~~? 

あの、既婚者の方に質問 
この状態で一緒に入れます?

私、間違ってます?

しーかーもー

それを何回も私に言うんだよ。
子どもたちの前でも言ったね。

ひいてたよ、思いっきり…
娘たち… 

娘たちが赤ちゃんの時の沐浴で中で出ちゃったときも、
キレイなお湯を入れ直してもう一度中に入れたよ。

寝たきりのお年寄りが機械浴で出ちゃったときも、
そのお年寄りの体洗ってる最中に急いで流して、
入れ直したよ

そういう系の人なんだろうか…ジャイアン…

その時から10年以上経つけど、
根に持つオトコ、どーよ…

よくわからない…
いや、全然わからない…

ちゃんちゃん♪

最後までお読みくださりありがとうございました m(__)m