出血で病院へ…

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午前中キッチンペーパーの上に5か所位鮮血が…

くちばしと水飲みの容器に血液が付着していたので、吐血だと思い、もう頭の中は死んじゃう!ことでいっぱい…

急いで休日診療している動物病院を探していたら、以前父がお世話になった先生の奥様の病院がやっていることを知りました。もう、終了時間だったけど電話をしてみたら診てくれるとのこと。父の車で急いでいきました。

子どもたちにも、「ラフィー、死んじゃうかも…」と言ってしまったので、長女が心配して「行く!」と言ったけど、私だけ車に乗せてもらっていきました。途中、尾の羽に血液が付着しているのを見つけて、もしかしたら吐血じゃないかも…と思いながら病院へ

結果、ショックなことが2つ。

一つは毛引きしていたこと。小桜インコは毛引きする子が多いのだけど、ラフィーは毛引きしたことはありませんでした。そして、尾の辺りの皮膚もつついていて、皮膚が真っ赤になってボコボコしていました。毛引きと、皮膚をつついていることが原因でした

もう一つは、体重が40gから39gに減っていたこと。斜頸の診断をしてくれた近くの病院で、補助食をもらったけど、思うように食べてくれないので、あまり無理に食べさせたくないし…と自分の中でも葛藤があって…

あと、やっぱり保温しないともうダメみたい。ただでさえ思うように食べられていない分、体力が奪われてしまうのだとか…。初代うさぎのベルに買ったヒーターが今大活躍です

ベルはうさぎでしたが、最後は腰を痛めて下半身不随になり、介護して最期を看取りました。ラフィーもその覚悟で引き取ったけど、やっぱり毎日ドキドキです。無理のない余生を…と格好よく思ってましたけど、衰えていく姿を受け入れるのはなかなか難しいですね。
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帰ってきたラフィー

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しばらく更新ができませんでした。

先月は、小学校行事と幼稚園行事が忙しかったのと、ストレスから1か月以上風邪をひいて微熱が出ていた状態でした あとは、子どもたちが体調を崩しやすい時期でもあり、子どもたちの看病に疲れてしまったのもあります

夏休み最後から、夫とチョット気まずくなったり、カウンセリングで「長女の体調不良が家でゆっくりできない環境にあるのではないか?」と指摘されて、自分自身をすごく責めたり、実家の圧力に負けそうになったり、体調不良と精神的な負担がかなりきつくて、意欲がありませんでした

写真の小桜インコは、12年位生きてるおじいちゃんです。
私が前回の結婚生活の時に、ウサギ屋さんのお兄ちゃんから購入して、雛のうちから育てました。
再婚して長女が生まれる前に実家に預け、2人が喘息だと言われて実家に預けたままでした。

最近調子が悪くて、動物病院へ連れて行ったら、斜頸という頭が曲がった状態になってしまい、ゴハンも食べ方が少なかったようで、だいぶ痩せてしまっているのがわかりました。

もう鳥かごでの生活は難しく、今はプラケースに入っています。私はもう最期が来たなぁと覚悟して、引き取ることにしたのです。

子育てもある、他にもまだ私は色々抱えた状態ですが、元々最後はそうしようと自分で決めていました

まだウチに帰ってきて4日目ですが、あとどのくらいかわからない余生を送ってもらいたいと思っています