時が経つということ

まだ私の心は癒えていない

次女をこんなことで、
バレエをやめさせることになってしまった自分を責めている

でもね、少しずつ悲しみとか、ショックとか、
色々な気持ちはその時よりも小さくなっている

事実は変えようないし、
相手は私が辞めるとか、
私が、今のように精神的に不安定になって頓服飲む機会が増えるなんて、
関係ないことだもんね

それだけ自分が疎外されていると勝手に感じて、
ハッキリ言ってくれたら
私は、さっさと身を引くのに、
そんなこともわからずに自分の感情をぶつけて、
それがまた変な日本語なのに
私がちゃんと理解してあげて、
こうやって相手も私も自分の居場所に戻れるようにしたのだった

何より、
私は私自身でいられる場所を選んだのだった

次女にたくさんお話しして、
お互い納得できる答えを出したと思う

次女は辞めたら、
スイミングと同じところで体育をやりたいんだって…
ジャイアンもOKしてくれたから、
落ち着いたら見学に行ってくるよ

自分自身でいられる場所を選んだことに後悔はしていない

後悔している
不本意ではないのは、
何回も書くけど
次女を辞めさせるということを選んだこと

でも、相手を責めていてもしょうがない
私とはコミュニケーション取れない人だし、
私の書いたことも勝手に都合よく書いてくる人だから、
こちらから切るしかない
そう思ったから…

私を責めてしまったら、
私が自分自身でいられる場所を
選ぶところまで行っていなかったと思う
ずーっと今も自分を責めていたことだろう

今回の出来事は私にとっては、
とてもショックなことだった

もう人は信用できない

そうも思ったけど、
それは一部の人たちだけ

私は人が好きだから、
それなりに信用し、
その中でまた傷ついてもいいや
そう思った
それも私の人生だから

今回のことで私がつまずいたのは、
私に何を伝えようとしているんだろう
そんなことも考えてみたけど(余裕ができたからかな)

今は、わかんないや (´∀`*;)ゞ

で、それも良し…としたの
そういうのって、もっと先になってから分かることかもしれないし…

私は、私が私らしくいるために、
私が自分で自分の心地いい場所を選択できた

以前の私は無理してでも次女のバレエにしがみついていたと思う

でも、それじゃあ、私はいなくなってしまう
私はもうここまで成長してしまったのだから、
我慢して相手の言いなりになる私ではない

バレエのテストがあるから、
さっさとやめます
…という行動はとれないけれど、
テストが終わったら辞めたいことを先生には伝えた
連絡係のことも

そして、いたくない場所に自分の身をもう置きたくないから、
リノリウムというマットを敷く作業も遠慮させてもらうことにした
正直に精神的に不安定だからと理由をメールで流した

これも正解だったんだ
私は性格的に色々気づいてしまうから、
何回も準備を手伝って要領を知っている私、
そこでまたチョコチョコ動かれたら、
彼女もやりにくいだろう

私が具合が悪いことを武器に、
端っこで小さくなっているのが
彼女にはバラ色な人生だろう

だから、無理をせず、時の流れていくままに
忘れていこうと思う

今が辛くても、
私には友達がたくさんいるから、
分かってくれる仲間がいるから、
それは私にとって大きな強みだから p(*^-^*)q

私は私だから 

DSC_0411.jpg 

色んなこと言われてもめげずに作り終えた~
私の強さと優しさを込めた作品、
お友達のところへ幸せを運んできてね

♪☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆


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全容解明

愚痴だけ…ごめんなさいm(__)m

昨日の朝、土曜日のことがあったけど、
バレエの先生にスケジュールの確認をしたのに、
スケジュールの話をしておかないのは変に思われると思い、
同じ学年にメールを流した

その最後の文章に
「このように、予定を早めにお知らせしたり、
 上の学年での情報をメールで送信することは、
 皆さんの迷惑になっていないでしょうか?
 ご意見等ありましたら、ご連絡ください」
と書いた

早速返事があったのは、
例のお母さん
子どもが早熟だったら今の年でもスケジュール管理ができると思うけど、
まだウチはできないから、
送り迎えはこのままするつもり、
上の学年にいるから先生も連絡しやすかったのかもしれないね
これからは私がいるから大丈夫(今までありがとう)
と…しかも、顔文字付きで…

なるほど、読めたわ

彼女が言いたかったのはこう

私がリーダー、全て取りまとめるから、
関係ないアンタは引っ込んでて

と言いたかったのだろう
全て訳の分からない文章にしているけれど(口でもメールでも)、
毒親育ちで察するのに慣れている私は、
彼女の強く念じていた気持ちが分かったよ

そして、このメールと共に私は次女に謝り、
今回のバレエのテストを最後に
次女にバレエを辞めてもらう決心をした

「これからはスケジュールその他、一切関わるのは、辞めておきますね
 連絡係も〇〇さんにお願いするよう、先生に伝えておきます」
(もちろん、彼女にですよ)

その後、
彼女は自分の仕事が戻ってくることに大喜びした一斉メール
をガンガン送ってくる

そして、みんなの前だからと我慢したんでしょうね
私の前で散々怒りちらし、
みなさん、何言われたのかなんて知らないから、
みなさんが
「迷惑かけてごめんなさい」「負担だったんだね」etc.

そーんなこと全然思ってないし~
でも、誰も信用できない中にいたんだ、私…と再認識した
どーぞ、みなさん、その中で頑張ってね~

私が上の学年のいるママで、
偉そうに見えたんだろうね~
次女は後から来たくせに…
みたいなね

あ~あ、しばらくショックだわ~ orz

何がって、私の都合で習い事をやめさせなきゃいけないから…
それが一番申し訳ない

でも、私、神経図太くないから、
私が我慢してでも、
次女を習わせたいと思わない

でもでも、私も性格悪いから、

あなたの心がはっきり言われなくてもわかってしまったので、
優しい私はあなたの居場所を元に戻し、
あなたのリーダー的存在が確保できるように
身を引きます

と言えないことをここに書いておこうと思う

しばらく、ひっそり暮らします


心の叫び

またやってしまったよう…
また、色々言われたよ (;_;)

どうやら、私が余計な一言を言っているらしい… orz

何の話って、次女のバレエの時一緒のお母様のこと

し、か、も
私、その方のミスされる時に一緒にいることが多いんです

今回は、公民館を借りて次女のバレエでした
この公民館でバレエをする時は、
着替えてきた方がいいよ…
と同じ学年の皆さんにお伝えしていたはずなんだけど、
その子はその場で着替えることになり、
しかも普段のレッスン着ではなく、
テスト用のレオタード

あらら、忘れちゃったのね…
と思ったけど、
何も口にせず、
次女の手伝いを終えたら、
さっさとレッスン場を後にした

その後、私も「またね」と一言言えばよかったんだと思う
そのお母さんに…

でも、私の口から出てきた言葉は、
「またね」のつもりで「何かあったら連絡するね」だった

その言葉に腹が立ったようだった

「あなたね~、そういうのやめない?
 あなたの行動範囲まで私は知らないけど…」

つまりは公民館で待つなってこと


私はうつがあるので、
あまり行動しすぎて疲れないようセーブしている

私は長女の時も待っていたけど、
他の待っているお母さんもいたし、
私は待つことを強要していない(そう見えるのかもしれないけど)

実際、長女が具合悪くなったこともあるので、
私はそこにいるだけなの

その時間は、環境が変わってビーズができるから、
私にとっては有意義な時間なんだ +゚。*(*´∀`*)*。゚+

私が選んでこうしているだけ
待っているのをやめなさいよって言う類の言い方、
その方が強要していないの?

今は「またね」って言っておけばよかったのに…
とも思う
でも、「何かあったら連絡するね」って言葉は、
そんなに攻撃力があって、
嫌味なんだろうか…


私がうつだなんて思ってないんだな…

正直悲しくなった…
現実に… (ノ_<)

自分では勇気のいるカミングアウトをしたと思ってるから…
バレエのお母さん達に
正直に今の状況を話した方がいいと思って話しておいたのに…

そう見えないもんね、私…
きっとうつの人はバレエの付添なんてしないんだ
家で寝てるんだろうなぁ…
もっと「大変なんです!私!」って顔しているのかもしれない

でもね、コレが私なの
明るいうつって言われた私なの

家にいたって、
寝てるだけになっちゃうから、
こうして付添いしてみたり
気分転換してるわけだよ

私のことわかって、とは言わないよ

でも元気なはずの私が、父に車で送り迎えしてもらっていること
元気のはずの私が、料理しないで実家へ夕食を食べに行ってること
元気のはずの私が、付添できるのに、
  付添にきっぱなしでこの場所にいること

お気楽に見えるんだろうね

それで、小さなことにくよくよして…って思うんだろうか…

思わなければ、うつになっていないのだよ
もう治っているのだよ

ただ、治っても私は帰宅しようとは思わないだろうなぁ~
それまでにやらなくてはいけない家事をこなして、
行っていた方が、
行ったり来たりは疲れるもん

あ、私、そういう考えか…
じゃ、考え方がまるで違うじゃん

私はね、余裕のある私じゃないと子育てさえできないの
余裕のある私でいないと、
娘たちに迷惑かけちゃうの
それが嫌なの
余裕のある私でいたいの
毎日を気持ちよく、送りたいの

それじゃ、だめなの?

みんな忙しそうにしていて、
大変大変って言ってて、
時間いっぱい使って子育てと家事をやって…
そうしないとお母さんじゃないの?

2時間分の自分ができる家事はしてきたから、
ここで趣味に没頭する私はおかしいの?

まいっかぁ、
やることやって休むのが私流
(今はできること少ないけど)
無理しないって決めたの

だけど、だけどね…
その言葉に引き戻されそうになるわ…
以前の私に
余裕がなくて鬼みたいな顔して育児して家事してる私に…
戻ったら完璧私は毒親だ

そうなりたくないのだよ~~~~~

とりあえず、
今言いたいことをここに書いてみた
長々と愚痴にお付き合いいただき、ありがとうございました

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モヤモヤの向こうの本音

日々生活していると、人間関係色々…
昨日、次女のバレエの付添に…

長女のバレエのママたちは、
言い方がキツイことに最近気づいた

次女のバレエは、
まだお母さんたち、よくわかんない

次女の学年の女の子が毎週バレエに遅れてくる
私はあまり気にしていなかったけど、
どうやら学校から帰ってくるのとバレエの時間がぎりぎりのよう…

そのお母さんは自分でもわかってないけどイラついてたんだろうなぁ…
かなり!!

私が曼荼羅アートをやってきたことを話しても、
「そんなネットで知り合った人のところなんて行かない、
 私は初対面の人と一対一は無理
 ネットで知り合った人なんて新興宗教かと思っちゃうじゃない」
とネガティブ発言ばっかりだった

次女が歯の矯正をすることが決まって、
他のママと話していたのに
「〇〇さん(私の名前)、色々気にし過ぎよ。ウチのお兄ちゃんなんてほったらかしよ」
と言われてしまった
反論はしなかった
私は歯医者や矯正の商売に乗っかっただけではなく、
次女のことを考えて、
矯正することにしたのだ
現に今、次女はサ行や他の言葉も話しにくそうなのだ (成長とともに治るかと思った)
そして、次女の上あごは永久歯が渋滞して待機していて(レントゲンから)、
なかなか永久歯を抜いても生えてきずらい環境にある

そして、本音はこちら…
他のお母さんに
「もう毎回遅れてイヤ、4時からにしてほしい…」
と言っていた

そっか、そっか
本当は、毎回娘がバレエに遅れてくることが嫌だったんだよね
学校から間に合う時間に帰ってきてくれなくて、
遅れてくるのが嫌だったんだよね
本音はそうだよね
それで、やらなくてはいけないことがいっぱいいっぱいで、
私の話聞いてイライラしたんだよね
私がイライラさせたのか…

私は、あなたが学校に毎週迎えに行って、
バレエに連れてくればいいとは思っていない(そうすればいいと思うと自分で言っていたから)

遅れても来ることが偉いと思っているのに…(長女は嫌がってたから)

でも、もう少し早く言ってくれたらよかったのに…

私は
「バレエのテストが終わったら、先生に4時からにしてもらったら?」
と精一杯の配慮で言ったつもりだった

もう、バレエのテストまでは予定がきっちり決まっている
これをいきなり動かすには、
周りが迷惑すると思ったんだ

でも、そのお母さんは言ったんだ

「バレエのテストまでこのまま?」

もう私は黙っていたよ
予定がきっちり決まっているところで、
「やっぱり3時半は間に合いません」
だと他の人たちに迷惑がかかると思って言ったこと

そうするとね、4月初めの時点で時間を変えとくべきだったんだ…になっちゃうから…

そのあとも、色々言っていたようだったけど、
私はもう聞く気はなかった

長女から眼鏡がないって連絡も入ったし、
次女は今日遠足だったし、
私はさっさと帰ったよ

人間、嫌なことがあってその嫌なことがわかっていない時、
何だかイライラする
何だか悶々とする
気分的にスッキリしない…など
そういう時は自分が何に引っかかっているか、
自分の本音にフォーカスされていないから、
本音の前にあるモヤモヤが、
さらに自分の感情をイライラさせたりするんだ

私はそのもやもやが何なのか、
紙に書くことが多いけど、
人に感情ぶつけまくって、
気づくこともある(私も経験してる)

でもさ、そのよくわかんない感情を人にぶつけてスッキリするのはやめようよ
周りに色々言いまくるの止めようよ

次は自分の気持ちにフォーカスできるように話かけるよ
私は、気にしちゃうかな~と思って遅れてきたことをあえて話さなかったけど、
あなたは言って欲しかったんだね
「何で遅れてきたの?」
って…

で、いっぱい愚痴を言いたかったんだよね
「もう毎回遅れてイヤ」とか「間に合わなくてイヤ」とか…

でもさ、「聞いてよ~、もうイヤ!!」って言ってくれたら聞いたのにな…

難しいなぁ…
特にACの私は色んな所に反応しちゃうから…

私は大人になりきれていないから…
まだ発展途上中なのだよね~
長文読んでくださり、ありがとうございました

DSC_0406.jpg 

今日の遠足のお弁当

そして…

やっとバレエのテストが終わった~~~~~ 

私、大道具でもやっていけるわ~(笑)

結果としては、

長女→銀メダルにシール2枚(賞状に貼ってある) 
次女→銀メダルにシール1枚 

次女の結果に私は満足なんだ 
去年、自分はシールが貼ってなくて、
「シールが貼った賞状が欲しい」
と言っていたのと、
喝を入れたからね 

でも、結果が私も納得いかないのは長女だった 
あれだけ頑張って練習し、
私は彼女の努力が実ったら泣いてしまう~~~ 
位の気持ちだったけど、
結果3年生5人中金3人、銀は2人だった…

銀を貰ったもう一人の子も納得いってなかった…
長女は拗ねて「やめたい」と言った。
私も納得できてないから、何も返せなかった… 

昨晩ず~っと考えて眠れなかった…
私は何が納得できないのか…

いつも見てくださってる先生が審査するのではなく、
本部の方が選んだ方が審査しにいらっしゃる…

ふと思った。
私はセンター試験は受けたことないけど、
受験もテストもピアノの発表会、検定…と経験してきている…

受験の時、私が一生懸命取り組んだところまで見られているのだろうか…
そうではない…

悪く言えば、結果のみだ…
結果を残すために勉強するのだ…

バレエのテストも同じではないか…
そう思ったの

それまで頑張って練習してきた
それは当然誰もが一生懸命練習してきてることなのだと思う。
結果を残す…

それは多分自分との闘いなのだと思う
小学生でそれを学ぶ…
過酷だろうと思う
辛いことだと思う

そうやって、毎年毎年生徒さんも減ったり増えたり…

でも、私はそんな娘たちを叱咤激励しているから、
この経験はいつか役立つものだと思う…

成績が良くて喜ぶ人、
成績が悪くて落ち込む人、
でも、それぞれをそれぞれがどのように受け取って先に進むのか…

そういうことなのではないかと思った…

2016 12 ballet test 4 

長女と本部にいた経験のある審査の先生 NYから

2016 12 ballet test-crop 

次女
テーブルの後ろに立ってらっしゃるのが、バレエの先生

      ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

コメントをくださった皆様、
まとめてここにコメントすることをお許しください

無事に終わりましたので、
また日々のことを綴りながら、
皆様のブログを回りたいと思います

たくさんの感謝を…
ありがとうございました