減薬

昨日、次女の耳鼻科へ付き合ったら、
私の心療内科の予約時間に間に合わず、Σ(゚д゚|||)
午後に変更してもらった…

耳鼻科は、先生がこういう時に限って丁寧に診てくださる先生…

小学校へ送って行くと、
次女の教室は机に靴下がのってて、
誰もいない…

え????? ((((;゚Д゚)))))))

「健康診断だ!!」と次女、体育館で行われてるというので行こうとすると、
「保健室だった…」と一階へ降りて保健室に…

し~ん

誰もいない… (;_;)

「もぉ~、ゆっちゃん、わかんなくなっちゃった」
「どーしていいか、わかんなぁい…」
次女よ、放棄してどうする… ヽ(`ω´*)ノ彡☆

しょうがなく職員室へ…

他の教室で行われておりました (。>(ェ)<。)エエェェェ


午後の心療内科へ行く際、
長女にこんなことがあってねぇ~と話をしたら、
「かえっちゃん、昨日も今日も散々、今日〇〇(場所)で健康診断だからねって言ったよ!!」
と言われて笑えた… (〃▽〃)
次女、全然頭に入ってなかったみたい…

さてさて、前置きが長くなっちゃった
意識のない過食と、
呼吸器科の先生に喘息を先に治そう…と提案があり、
それも相談…

心療内科の先生は、
先に喘息治療を優先させた方がいいので、
うつの状態に関わらず、
減薬していくことに…

サインバルタ40mg  20mg
グッドミン0.25mg
ロゼレム8mg

頓服の
アルプラゾラム0.4mg「サワイ」
はそのまま…

となりました

でも、今朝寝起きが悪くて… 
昨晩無線LANの調子が悪く、ヨガも瞑想もしなかったからかなぁ…
変な夢も見ちゃったし… (;_;)

午前中はゴロゴロしながら、JCOMとやりとりして、
無線LAN、直してもらった…安心…

昨日はまたビーズ買ってきちゃった❤
また作るのだ
↑自分用に…☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



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笑うしかない?

最近、叔母が鬱らしい…
今はほぼ寝たきりで、叔父と母以外は受け入れられない様子。
送迎に行く父もダメで、私もダメなんだって~
            ↑ショック~~~ しょうがないけど… 

叔母は最初、自律神経がって言っていたけど、
母は私の状態や私の飲んでる薬で、
鬱じゃないかと疑っていたけど、
叔母には黙って話を聞いていた…

それをね、ジャイアンに話したんだ

ジャイアンは、
「医者じゃないから勝手に鬱なんて決められないじゃん!」
と言った。
ごもっともですよ~
医師でないから、診断名をつけることはできません!

私はそんなジャイアンに言ったんだ
医者の決めることだけど、母はそう思っただけだよ。
 鬱はね、自分で鬱だって理解することから始まるから…

そーしたら、
「え?そーなの」
だって… 

あなた、今まで何を見て、
何しに
病院やカウンセリングまでいらっしゃったのかしら…? 

目が点

鬱に限らず、
病気って自分の病気を理解し、
どう付き合っていくかを医師と相談していくことから始まると思うんだけど、
何だと思ってんだろう… 
って考えていたら、

もう、笑うしかなくなった~ 

一応、法律的には家族だけど、
自分のことで精一杯のジャイアンはこうなるらしい…

娘たちには、話したんだ

「ママ、寒い時期は寝てる方がラクだし、
 病院の先生もそうなってもしょうがないって言うから、
 寝てることが多くなるかもしれないけど、
 お話は聞くからね」

「あと、ママなるべくお薬飲んで自分をラクにして、
 君たち(娘たちのこと)のお話とか聞くからね」

うん、と娘たちは言ってた

ジャイアン、自分が子どもの頃出来なかった昔の自分の話を、
娘たちにだけど、少しずつ話し始めた…

いい傾向かな…
と思うけど、様子見だなぁ~

母ちゃん、隙間時間に寝る! 

現実とリンクするトラウマ

最近、心は元気のはずなのに、どーもイマイチ… 
また心と体が連動できてないか…?
と自分に確認するも分からず…

何で~ 
何で~  

答えは簡単だった
うつを抱えているのに、父の車に同乗していて(次女も)巻き込まれた事故… 
それも、
相手側の問題でなく、
野次馬に返された言葉だった… 

父がとにかくキレないよう、
私は次女には申し訳にけどその場に残った、
「お父さん、警察に電話する…」
と言ったのはいいけれど、
実際は動揺してなかなか掛けられなかった… 

「誰か警察に電話してもらえませんか…」
とSOSを出したけど、 
私がスマホを持っていたのが見えたんだろうね、その人、 
「電話持ってないの?」
と答えが返ってきた… 

そこで冷静な自分を保っていたら、
「私は精神障害者なのでお願いします」
って言えただろう…

でも、電話持ってないの?にキレたんだ私…
人が事故に巻き込まれてSOSを出してる時に、
そう言うか?

最初はそんな気持ちだけで、父の感情の安定と次女を守らねば…
という気持ちでいっぱいだった

でも、そこに弱いものを見捨てるのか?という私の苦しさは残った

母から拒絶された自分を思い出した…
あ、私はあの時と同じように捨てられたんだ…
今度は見捨てられたんだ…

そしてその思いを選択してしまった自分…


悲しみと怒り…
それを隠して生活してきた年始年末…

そりゃ、起きてるの辛いよね
現実から逃げたいよね
もうあの交差点は通りたくない… 

昨日も、呼吸器内科の処方箋持って、
駅前の処方箋薬局に行ったけど、
もう事故現場に近づいた道が通れない…
一本手前の道、違う道を通って処方箋薬局に行った…

そこまで心がうすーいガラスで今にも割れそうだったから、
ジャイアンのどーでもいい冗談や気にせず言ってることが、
私のうすーいガラスを割った… 

うつは心のきれいな人がかかる病気だっておしえてくれた人がいた…
身近にいる人間が必ずしも癒してくれるわけではないよ…
と友達がおしえてくれた

その言葉だけで嬉しかった 

はっきりものを言ってくれる友達は、
相手からがっぽり慰謝料もらっちゃいな…
ってメッセージくれて、それだけで嬉しくなった 

私は見捨てられたわけじゃない…
私を見てくれている人、応援してくれてる人がいる… 

まだまだ時間が必要だから、
この感情をどう処理していいかわからないから、
今日カウンセリングで話してくるんだ…

自分の感情の処理の仕方について…
一旦こだわるととことん拘るのが、私の悪いクセ(杉下右京風に)

母には本当の気持ちを話した…
父はあの時何度も私や次女に謝ってるから、
この話は黙っててね…って…

母は今私の愚痴や、
うつになった妹の話を聞いてるから、
あっちこっち大変だわ~って笑ってくれた
なんだか、それにも救われた… 

ヘルパーの変更

今まで育児支援として利用していたヘルパー制度 
今月から精神障害者のヘルパー制度を使用できることになった 
(因みにこちらの方が利用料金が安い)

昨日はその面接にケアマネージャー、コーディネーターと来てくださった。
ヘルパーさんは今までのところと同じ会社だけど、
一番お付き合いの長いヘルパーさんは、育児支援の方だったのでさよなら…

淋しいな…姉妹の子育て先輩だったから、色々聞いていたのに… 
もう一人のヘルパーさんも私の状況とかよく分かってくださるので、
それも安心なんだけど…

私も無理のないように生活していけるようになってきたけど、
ジャイアンに頼れるわけじゃないし、
母に頼るにも限界があるから、
ケアマネさんが色々アイディアを出してくれて助かった 

うつや嘔吐恐怖症のある私
支援を受けて生活していかなければならないけれど(娘たちのために)
うつの酷い人の話、お風呂に入れないとか、自分自身のことにさえ億劫になることを知った。
嘔吐恐怖症、ある人は、人前で食事ができないらしい…
ケアマネさんにどうやって人前で食事ができるようになったの?
と聞かれたことがある…

小学校の給食にさかのぼる…ある事情で食べられなくなった私。
掃除時間も食べていた…あの頃はそんな子が何人かいた… 
毎日掃除時間まで食べ続け(いや放課後までかかったかも)、
掃除当番以外みんな帰ったのに、
私は掃除で自分の机を後ろに前に自分で動かしながら、
ゆっくりゆっくりスプーンで食べるものを少しずつ口に運んだ…
クラスで仲良くしていた子達に、
「mercyは何で早く食べられないの?お菓子は食べてるじゃん」
と言われても黙って食べ続けた。すっごい屈辱だったけど…本当のことだから… 
でも、理由があるんです…

そしてもちろん母はこんなことを知らず(話さなかったしね)、
いつしか普通に食べられるようになった。

丁度カレーだった時、
一番に食べ終わったら、
クラスの男の子に「mercy一番だ!」って大声で言われて恥ずかしかったけど、
嬉しかった… 
もう掃除の時間に食べなくても、クラスメイトに何か言われることもない…解放…

自然に食べられるようになった。

でもね、ここまで行くには大変だった。
毎日給食があることが憂鬱で学校に行きたくなかった。
4時間目が近づくとどんどん気分が悪くなる…
目の前に置かれた給食が美味しそうに見えない…

頑張ることと、努力すること、我慢することは家庭で学んだから、
辛い日々を過ごして食べられるようになった…

それをケアマネさんに話したら、
「辛かったでしょう。でも頑張ったのね」
って言われた。
嬉しかった…

今月はいつもと同じヘルパーさん、さよならしてしまうヘルパーさんにも2回会える…
淋しいけど、私が良くなるには仕方のない道のり…

それにね、自分がヘルパーやっていた時は何も感じなかったけど、
家族はこんなに喜んでいたんだろうな…って思うことが出来たから…
私にとっては良い経験だ




お疲れちゃん

今派遣されて来てくださっているヘルパーさんの期限が6ヶ月で切れる
現在 子ども家庭支援センターより派遣(限度6か月)
        ↓
     自立支援課にて対応

新しい事業所でケアプランを立ててもらって、昨日自立支援課の調査が入る。
80項目の質問に答えてもらいます…って言っていたから、
覚悟してたけど、普通かな?

私も高齢者のお宅に面接行って、利用する前の事前調査してたから…

調査と金曜日はヘルパーさんが来る日だったので、
終了次第事業所に…

「cherryさん、サービスを受けることに、私がサービスを受けていいの?って思ってませんか?」
って、聞かれて(ヤダー、どんぴしゃ♪)と思いつつ、
「はい、私より重い方もいるのだろうに、私なんかが…って思います」
と答えた。

その方は、
「まず、cherryさんがサービスを受けてラクになれた、バンザーイを目指しましょうね」
と言われ、とってもとっても嬉しかった

だって、自分だって高齢者だったとしてもサービスを提供する側の人間だったから、
そう言われることがどんなに安心する言葉か…

今朝、過換気になりそうな気がして、ビニールを取りに行ってくれた次女(紙袋どこにしまったっけ?)、心配して「ママ、どうしたの?」と聞いてくれた長女。

そして、気づかぬ夫(長女の話だとTVに夢中になっていたらしい)
私がヘルパーを利用していることが、どれだけうつ状態が大変かわかってなくて、冗談と取れない冗談を言ってる夫

おいおい、ここの家族は男子1対女子3になってるぞ。え?そこに入る私、オバチャンだから、ずうずうしい?

気付かないにも程度があると思うんだけど、
一貫性ないし、病気で倒れてる人に平気で罵声浴びせるもんね
しょうがないか…

昨日はプラス~、頭が割れそうなくらいの頭痛で、にもかかわらず長女のスイミングで困ってる外国人に声を掛けてしまい、片言英語チャレンジ!で疲れましたとさっ

次女の友達のママの言葉で自分を労おう…
「お疲れちゃん♪」

*コメント下さった方へ、体調によりお返事が遅れる場合もありますが、書きたい気持ちは十分ありますので、ご了承ください。