アタシ様参上

やってしまった…
考えてみたら、寝る前の薬を飲むのを忘れていたらしく、
一睡もできなかった Σ(ω |||)

でもね、その中で色々感じたの

母の呪いと言ったら、大げさかもしれないけど、
私にとってはそう表現した方が、ぞっとして身に染みるかも…

幼少から周りに否定され続けた私(と勝手に思っている)、
段々と自分の存在も否定するようになっちゃって、
でもね、だからこそ、私はここにいるという認めてほしい感が強いわけです

それが、母に向かっている時はいいのだけど、
それを自分の周りにも向けてはいけないのだわ

母は話さない時は機嫌が悪かった
前にも書いたけど、私の存在を無視しまくった
でも、それは母であって私の周りの人たちも同じ態度をとるわけではない

母、自分、他人と割り切れて考えられないから、
全てがごっちゃになり、
何が起こるというと、
私は認めてほしい気持ちがいっぱいで、
周りに自己主張しまくりで、
認めてもらわないと不機嫌になる(うわ~)

私はいつでも認めてほしい自己主張でいっぱいだから、
しかもその私は、
ちょー上から目線


アタシ様です


アタシ様が淋しいのだから、
アタシ様の方を向いていなさいよ
アタシ様を気にかけていなさいよ(アタシ様が満足するまで)

アタシ様が言ったことに、
アタシ様が待っていた答え通りに答えなさいよ

違う答えを言ったもんなら

ちっ、コイツ、アタシ様を認めてねー
(アタシ様を認めなさいよ、アタシ様は淋しいんだよ←しかも怒りモードに直行)

つまり、不機嫌になるわけですね、
拗ねたりなんかするわけです
何という人格…酷いです

でも、アタシ様、
表面上は気にかけてもらってもあなたは気が済まないはず…
そんなことしてもらわなくったって、
あなたはもうこの世に存在した時から、
存在を認められているのです
存在することに、周りの皆さんは肯定も否定もしませんけど、
存在しているということは認めているのです

存在を認めてもらっているということは、
淋しくないよ
無視されていないよ
嬉しいことなんだよ
それだけでいいじゃないの
私が良ければいいじゃないの

私の周りは母じゃないの、
母と違う人間、反応も様々
話したことに、人それぞれ色んな反応をする、
それは全て同じ人間じゃないってこと

それにいちいち反応しまくっていたら、
私が疲れるよ
今日みたいに朝からトイレにこもりっきりになって、
トイレから娘たちを見送るんだよ (ノ_<)

存在しているだけで、
私は無条件に認められているってことなんだよ

私は、ただ私として存在していればいいの
それだけでいいの

認めてもらってるんだから、
もっと認めてもらわなくていいの

ね、アタシ様がいばってるから、
娘たちにもそうやって接してきて、
チャイルドどうしのケンカ
親子の言い合いじゃなくなってるでしょ!
長女も次女も
「ママ大好き」
って愛情たっぷりでべったりするじゃん
娘たちにも認めてもらおうとしなくていいのだよ

私は分かったんだ
アタシ様という存在(チャイルドでもボクでもない人格)
そして、チャイルドにも、ボクにも、アタシ様にも優しくするよ
私にも優しくするよ
でも、どんだけ出てくるんだろうね…
高橋リエさんも言ってたけどさ~ (//>ω<)

誰が何を思っているかなんて、
聞いてみなきゃわからないし、
そこで私がチャイルドたちと反応して、
ネガティブにならなくていいんだ

反応しまくってたら
私はチャイルドたちと一緒に歩くどころか、
チャイルドたちに私を乗っ取られてしまう
それじゃぁ、私にはなれないんだ (;_;)

もう、いい加減
母のご機嫌とるのはやめよう
私自身のご機嫌をとろう

私はダメ人間ではないよ

私はダメ人間として存在してないよ

もっと周りにも優しくなろう


そして、落ち着いたのかな、
少し…
また何かに反応するかもしれないけど、
それは私が反応しているのではなく、
アタシ様が幼少期を思い出して、
癒せてない傷を思い出して、
叫んでいる時かもしれない

みんな優しいなぁ
私って幸せ❤
と思って幸せを感じてみた ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

生きていてよかった
嬉し涙じゃ~(書きながら、うるうるする~)(*≧∪≦)

まぁ、そんなことを真夜中に書きまくっていたわけです
書いた方が目に入って頭で考えるより、
私にはいいみたい

で、書いた言葉に泣く私…幸せだ~ ♡♡♡

長々読んでくださり、
ありがとうございました <(_ _)>


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世界を敵に回す(?)

自分の心と向き合うために日々過ごしている私…

今日は、なんとなく何もやりたくない気分だったので、
洗濯干す以外はや~めた!!
眠いから寝ちゃえ~と午前中寝逃げ?
ふて寝?
…というより、私は拗ねて寝ていた(がしっくりくる)(-_-;)

いつものパターンだと、

自分の精神状態が落ち込んでいる
    
落ち込むと色々ネガティブに考える
    
全てがネガティブに見える
    
体にきて倒れる

こうだ

でもね、私が最近読んでいるブログの方々は、
「世界は赦している」とか、「世界に愛されている」とか、
書いていらっしゃるのです

「世界は優しい」と書いてらっしゃる方もいる

でも、
私はぜーんぜん、そうは思えない (*`^´)=3

世界は優しくなんかしてくれない
厳しいばっかりじゃん
私の世界だけそうなの?

とか不満いっぱいで、
しまいにはその方々の文章さえ読まなくなるのです すっごい勝手なヤツ

ずっと「世界」を考えていた
どうしたら「世界」を受けとめられるか考えていた

そしたらね、なんか私って自分で世界を敵に回して拗ねてるなぁ…
と思った Σ(ω |||)

怒りのポイントも、
世界は私に優しくしてくれないし、
私を認めてくれないじゃん
…と拗ねてるわけです (//>ω<)

勝手に世界から「ダメ人間」レッテルを貼られていると、
考えたり、感じたりしている自分がいるわけです (//>ω<)

でも、世界は私を「ダメ人間」だなんて言ってない
私は、私を勝手に自己否定してるだけじゃん
私は、勝手に自分の世界だけで物事考えて判断しているだけじゃん
誰も私の存在を否定もしてないし、肯定もしてないよね

とか、いろいろ感じてみたら、

自分で何も言われていないことに対して、
嫌われているとか
怒られているとか
「ダメ人間」だと思われているとか…
なんてネガティブに色々考える自分なんだろう 
そう思った

(・。・;

そんで、そんな自分に笑えた
変なヤツ~
どんだけネガティブが好きなの~って… 

世界は優しい…と受け止めたら、
今私は世界に嫌われてもいないし、
怒られてもいないし、
「ダメ人間」なんてレッテルを貼られていない

私が勝手にそう思っている

うわ~
勝手すぎるわ~

これこそ、自分勝手(?)


私はどんなことがあっても、
世界から見放されない
世界から赦されている

多分、怒ったり、イライラしたり、ネガティブな感情は、
自然な私だけの感情ではなくて、
母が関わっていたり、
自分の感情を出さずに我慢して、押し込めようとしているから、
そのネガティブな感情が私自身を苦しめているだけなんだよね
押し込めるって、すごく力が入ることだもんね

そして、そのネガティブな感情を
自分で感じようとせずに、
受けとめようとせずに、
外に向けるから、
世界が敵に見えちゃって、
世界中のものすべてが自分を否定しているように
感じるんだよね

世界は優しいんだ
甘えることや頼ることに
いや~自分で頑張るからいい!! (*`へ´*)
と勝手に意地を張って、周りに甘えようとしないのは私

だって、「イヤ」って言われたら怖いもん (;_;)
(コレは私の感情より、チャイルドの感情が勝ってるからだな)

でも、勇気を出して言ってみるしかないのだ
ダメだったら考えればいいじゃん、私 

それについては、また書こう…

とにかく、私よ、
ここに存在していることを自分で認めよう

私は、怖くて、不安で、ネガティブいっぱいでも、
両親からいっぱい愛情受けてここに存在していることを
認めよう











葛藤

正直、毎日辛い
ここまできたら、とことん自分に向き合ってやる~
と思ったり、
あ、やっぱり、これ以上は無理だわ~
と逃げてみたり、
様々な私… (;_;)

でも、ツライの我慢しているから、
口の中がどうなってるのか分からないくらい、
違和感
食いしばりが酷い

生きるために食いしばっている感じ

母の呪いがここまでだとは思わなかった…
私の考えが甘かった…
次々と母の呪いがやってくる


でも、ここに来てようやく気づいたんだよ
本当に私、自分の人生生きてないなって… orz


母のためのアプリ搭載して、
存分に外の世界でも母のアプリを使いまくっていた私

私の母に接するように私が人に接することが、
おかしいと全然気づいていなかった

今回のことでようやくわかった

お母さんのために察しないと生きていけない
お母さんのために自分の感情を出してはいけない
見捨てられるから
お母さんはかわいそうだから私が手伝わなきゃ…etc.
私の中に『お母さんのため』というアプリがいくつあるんだろう…

もう私は大人なんだから、
お母さんのために生きなくていい
自分のために生きる
自分のために生きていい

お母さんはお母さん、
私は私…

そこですっごい葛藤している

大人の私とチャイルドが…


何で私たちがいつも変わらなきゃダメなの?
とチャイルドは泣いているの

そうだね、何でいつも私ばっかり変わらなきゃいけないんだろう…
そう思うよね。本当にそう思う。

でもね、今見ている現実は、チャイルドと私で作ってしまったんだよ。

本当はもっと周りは温かいはず、愛に満ち溢れているはず…
でも、私はサバイバルを生きていくために、
生まれてから今のアプリを搭載して生きることを決めたんだよ
そうしないとね、生きて来られなかったから…

もう、お母さんのためのアプリでなくてもいいの
今の現実を生きていくためのアプリがあればいいんだ、と思うんだ
お母さんのためのアプリから現実を覗くのではなく、
私という目から現実を覗くんだよ

お母さんの敷いたレールは私の人生じゃない、ニセモノだよ
私の人生は私のものだもん
誰のものでもないんだよ

ね、それに協力してくれないかな…チャイルドたちも…
私一人じゃ心細いんだ
私一人じゃ倒れてしまうかもしれない
でもね、みんなで一緒にいたら強くなれると思うんだ

そんなことを、
買い物行く道中
自分の心の中でやりとりしていた私…

チャイルドたちを否定するわけにはいかない、
サバイバルを生きてくる中で私の大事な本音だったから

まずはチャイルドたちと、
話し合うんだ
お互い納得できるまで…

そのあと、なんだ…
私は愛されて生きているというところにたどり着けるように…

母から愛されていたことを知った時
私は今まで何を見て、感じて生きてきたんだろう
私は母から十分愛されていたではないか…

そう思えた

祖父母両親が、
私の思ったように感情を上手く表現できなくても
私が色んな言葉に傷ついたとしても
その中に愛はあった
その事実は変わらないんだ

今日は昨日より気分が良い方だ…




少しわかったこと

ようやく心に晴れ間が見えてきた感じ…

苦しくて、辛い時もあるけど、
ここずっと自分を横に置いたり、
自分と向き合ったりをそれなりにしてきた

もがくこともあって、
時には本やメルマガ、ブログを読み漁ったりしたけれど、
こういうときって、
急いで答えを出すのではなく、
自分に矢印が向いてる分、
『答え』だと思うキーワードは
いつか自分の腑に落ちて、
目からウロコだったりするものだから、
安心して(?)待とう…そう思っていた

そしたらね、やってきたよ
カウンセリングで自分の気持ちを
正直に吐露したからだと思う


以前にもちょこっとブログに出した
前者、後者

私は後者なんだけど、
後者なんだけどね、後者だとわかっているのに、
なんかちょっと前者っぽい?とこがあるの私((((;゚Д゚)))))))

最初は、ただ前者アプリを搭載しているだけかと思っていたのよね

でも、違うのだ
私は育ってくる環境で
前者アプリを搭載しながら育ってきてしまったんだ
(母に認められたいがために)

だから、それなりに察することが出来る…疲れるけど
頑張って効率の良い家事をすることが出来ていた…ちょーハードだけど
3つ先のことまで考えて行動することが出来ていた…倒れるかと思うくらい疲れた
お母さんのためのアプリを家庭以外でも存分に発揮していた…病気になっても気づかないくらい
などなど…

いやぁ、母の呪いってコワイね
こういうアプリの搭載の仕方まで刷り込んで、
本当の私を隠そうとするんだよね

多分それは、
親から見捨てられたら子どもが生きていけないような
見捨てられ不安
今は大人だから、どうにか生きていけるんだけどね

怒られるんじゃないかという不安
誰が怒るの?母が!えぇ~!みたいな感じ

母から言われ続けたダメ人間に成り下がるんじゃないかという不安

お母さんがかわいそうだから、
私が頑張っちゃえスイッチ

全ては母のために私は前者アプリを搭載しているってこと

私のためのアプリではなくて (;_;)

      *アプリよりも鎧の方がしっくりくる方は、置き換えてみてください

じゃぁ、そのアプリを一個一個降ろしていかばいいや…

そうカウンセラーに言ったら、
必要なアプリだけ取っておいたらいいのよ

ん?う~ん、
えっと~、私に必要なアプリがわかんない orz

そーなんだよ、
だってさー、母のために身につけたアプリじゃん
自分が必要だったんじゃなくて、
サバイバルな暮らしに必要なアプリ身につけてきちゃったから、
どれが必要かわかんないよ~

自分のしたいことをもう一度紙に書いてみなさい
書いたものは、もしかしたら、母が関係しているかもしれないから、
それは消してね
自分が本当にしたいことを書いてみなさい

そう言われた

そこでハッとしたんだ

私、ブログに自分の居心地のいい場所、
自分らしく…って書いてるのに、
「私は」という主語が抜けてる
自分はこうしたい、よりも私はこうしたい…
の方が私には響くんだった

それがアプリに見えなくさせられていた
「私は○○したい」なのに…
『私は』がどっか行っちゃってたよ

きっとね、
アプリのない私はクラゲのようにプカプカ、ゆるゆるなんだと思うの
ジャイアンに何か言われても
「ふーん」「そー」「へー」とか、
全然耳に入ってないはずなんだと思う

だってさー、しっかりしなきゃいけないアプリを緩めたら、
学校公開忘れるし、
危うく保護者会も行かなかったとこだった
でもその時私は、そんな自分にダメ出しなんて出していなかったの

やっだ~、もぉ~
笑える!!私… (//>ω<)

って思ったのだよ

少し体が落ち着いたら、
私は何をしたいか紙に書くんだ
今は、喘息、頭痛が酷くてね… (ノ_<)

でも、昨日はFBで知った地元のお店に飲みに行って、
お友達が増えたんだ

それでいーや、
私は私が大切にしたい人を、
私が大切にしたいところを大切にしよう

そこで誰かと出会えたら、
それはラッキーということで…


悪いけど笑っちゃう

続いている母の続きです(#^.^#)

一昨日私はブログを書きあげた後、
あ、夕食早目に断らないと、作っていたら悪いわ~
と思い、
速攻電話をした

父と母は散歩中だった

母に電話を代わってもらって、
「お母さんが、私に言われたことで、機嫌が悪いなら、
 夕食は自分で準備するからいいよ。」
そう伝えると、
「え?何?初めて聞いたんだけど…」
と母
「私が色々言ったから、嫌だったんでしょう」
と続けると、
「お母さん、機嫌悪くないけど、そう、あなたからはそう見えるの」

おいおい、食事のテーブルに言い訳つけて一緒に食べない親がいますか?
具合悪いならまだしも…(^_^;)

「あら、初めて知った、機嫌悪くないわよ」
と母が言うので、
お願いした

その日夕食を持ってきた母、
気を使っているのバレバレです(ノ∇≦*)

一生懸命話をする母

私は「忙しんだから、帰っていいよ」と言おうとしたけど、
この母の気を使いに付き合うことにした

何十分か話した後、
母は帰って行った

土曜日に娘たちだけで留守番させると言ったのに、
わざわざ様子まで見に来た

面白い
図星のことを言うと母はこんなに変化するのか…

と外側から見たりして…

普段機嫌が悪くても誰からも相手にされず、
自分でも人と距離をとり、
母も同じように感情のふたをしているのであろうから、
私の意見は新鮮だったろう

マズイ、ばれたか…
と思ったか、
ばれないようにした結果がこうなのか、
怒っていると思っていた娘が自分のことを心配してくれていると
とったのか、
そこまで私にはわからないけれど、
お母さん、笑えます



去年長女が6年生を送る会で踊った曲、
私も好きになってしまったら、
いきものがかりと歌っているものを発見し、
よく聴いている

これで長女は数の数え方、
ばっちりです(*^_^*)