自分のやりたいこと…

私は、6歳離れた姉がピアノをやっていたので、やりたくて始めた。でも、母の意向に合わない先生になった時、習い先を変えさせられた。

小3の時、泳げないのは可哀そうだから…と水泳へ行かされた。小1、2と硬筆を市内で展示されたので、来年はお習字も出てほしいと習字を習わされた。履歴書に書けるからと言う理由で、そろばんに行かされた。3級が取れるまで、絶対やめてはいけないと…

私が手芸をよくやっていたので、子ども手芸教室に行かされた。

「お姉ちゃんが、英語の発音褒められたから…」と小6で4つ先の駅にある英会話教室に通わされました。

長続きしたのは、社会人になっても続けていた英会話。

でも、どれも長続きしないので、「あんたは習い事をしても長続きしない」「あきっぽい」と言われた。
カウンセリングで話したら、「あなたがやりたくてやった物じゃないもの。あたりまえよ」と言われた。

でも、自分で始めたピアノも英会話も何か物足りなかった。なんでだろう…思い返せば、ピアノの練習をしてるとピアノは弾けるまで何度も練習する必要があるのだけれど、丁度、ピアノが台所の隣の部屋にあったから、「聞いてると途中で間違えて止まるから、耳障り…」のようなことを言われた。英会話は、「〇〇(私の名前)は、とても努力してる。でも、間違えを怖がらないで、もっと話して」と先生に言われた。

小さい頃からどうしてもやりたかったバレエを1年だけやってみたけど、楽しくなかった。

なんで?

完璧にできないといけないから。
間違えたらいけないって育ってきたから…

英会話なんて、初めはブロークンでいいのに、完璧に文章作って話さなきゃ…と思って、すっごい行く度疲れた。習いに行ってるのにおかしいよね。

ピアノだって、練習から完璧にひかなくてはならないことに疲れてしまったのかもしれない…

バレエも、超初心者が、バレエ用語も知らずに初めたのに間違えても、ついて行けなくても恥ずかしいことじゃないはずなのに、出来ない自分に腹が立った。学校や家で覚えてるバーレッスンだけ練習したこともあったっけ…

習い事って楽しいはずなのに、楽しいより完璧さを求めて疲れて、行きたくなくなっちゃって、どんだけもったいない時間を費やしてしまったのだろう…

娘たちはバレエをやってるけど、強制はしない。でも、私が子どもだった時のように何でも習わせてあげられるほど、家計に余裕はないから、自然と公共施設でやってるものに限られてしまう。母のように強制はしていない。でも、母のように子どもたちに接してしまっているのだろうか…

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もおぉ!!(牛かっ)

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12月になったら、すぐ出そうと思っていた叔母が作ってくれたタペストリー。ようやく昨日出しました。しかも、どこに入っているか覚えておらず、わぁ~トシとるってコワーイ

昨日は、私がカウンセリング、急遽長女のバレエの練習が入り、カウンセリングの終了時間とバレエの開始時間が重なり、バレエは、ばあばに連れて行ってもらうことにした。

夫が休みだったので、夫に次女も自転車に乗せて送ってもらおうかなぁ…とも思ったけど、着替えがあるし、自宅から着替えるには、私がいない時間に着替えなきゃいけなくなっちゃうし…で、母に着替えとお昼寝させてから行くので、髪を直してもらおうと、送りをお願いしたのに…のにぃ…

私が帰りの電車に乗っていたら、母から電話丁度、電車が少し駅で止まっていたので、何事かと思い、ホームに降りて出てみると、先生にいいから…と言われ、着替えも、髪も何もできなかったとのこと。他のお母さんは、着替えを手伝っていたのに、自分は長女と中に入れず、ダメだったというのだ。

ま、始まっちゃたし、いっかぁ。と思っていたけれど、迎えに行った時に、行きにホール内にいたママに聞いたら、そうじゃなかったらしい。先生が、長女の洋服を脱がしていって、「あら、中に着てないの?」「荷物が多いわね」と言われていたというのだ。

おいおい、着て来いって聞いてないしー

しまいには、レオタードの下に履く、アンダーショーツを履いてなくって、長女が、「今日、〇〇ちゃん、パンツなの?」「何で?」と私。長女は「今日はパンツでいいって先生に言われた」と言うのだ。

プチッ

ありがとうございましたーと出てきたけれど、どのママにも愚痴らなかったけど、すっごい腹立ってきた。

だってさっ、発表会の練習を同じところ(普段は違う場所)でしたときに、着替えるから、早めにいったら、カギが閉まっていて先生来ないと着替えられなかったじゃん。今回、夏じゃなくて、冬で寒いじゃん、だから私は母に、始まる時間ぴったりに行くよう指示しておいたのに、意味ないじゃんっ。

ってことはなにか、あのホールで練習する時は全部着た上に洋服着るのが常識でございますわよってことか?

帰宅したら、私は、

どっかーん

ですよ。「タイツは、ウチで履いてきなさいって…」と長女が言うのですよ。そんなん、聞いておまへんでー

つまり、私としては副鼻腔炎が治らず、夕方になると微熱を出す(薬飲んでるからこの程度)長女に、体力温存のために昼寝をさせているのだが、私は長女が起きた時間に家にいないし、もともとレオタードを着て行くのを長女が嫌がるので、ホールで着替えさせようとしていたわけさっ。でも、一緒に行けないからそれを母にお願いした。悪化させないようにタイツを履いて、ボレロを着て練習させようとしていたってことなんですけど

                       

その結果が、もし必要になったらと思い入れている紙パンツ(色つきの袋に入れてあるので見えない)を入れ、レオタード、タイツ、アンダーショーツを同じ袋に入れ、水筒にお茶はこぼすと色がつくと言われたから水を入れ、帰りにかぶる帽子や手袋を入れて、荷物が多いと言われ、母は「私がやります」みたいな雰囲気の先生に帰らされ(先生がドアの前に立ち、入れてもらえなかったらしい)、着替えさせるのが面倒っちいから、パンツで、バレエ用ソックスで、ボレロも着させてもらえず、練習して、寒かったらしい(最初だけ)けど、頑張り、次の日声枯れちゃいました。頭痛もするし、微熱も出てます…ですか。

私は、すっごい考えたんだよねー、バレエに行かせるか。お友達が一人休むメールが来て、また考えたんだよね。
最初先生が練習を入れた時も、カウンセリング休んで、キャンセル料払ってでもバレエの練習に行くか、ふと、考えた。でも、長女には悪いけど、今の私には自分を変えるにはもう、このカウンセリングにかけるしかない、そう思っている。嘔吐恐怖症を克服したいから…

夫は、「良いじゃん、練習できたんだから…」って言うけど、

そーーーーじゃないからっ

って言えない自分が情けない。自己嫌悪。罪悪感でいっぱいな土曜日でございました。

次女よ、なかなかかまえなくて、ごめんね