水いぼ(長女編)

皮膚科に行ってきました

電話で時間は指定できないけど予約できるので、ラクです でも、先生との会話はなかなか覚悟が要ります。

悪い先生ではなく、悪意も感じないけど、よく言えばサッパリ。

悪く言えば、冷たいとか、そんな言い方しなくても…みたいな感じです。


診察時、水泳を習っているか聞かれました。答えはNOですが、次女の時もらった軟膏が残っていたので、そのことを先生に話すと、「軟膏より薬飲まなきゃダメだよ」と怒られました。いえ、怒られたように聞こえました

先生は、次女の時は喜んで食べてたかもしれないけど、6歳になるとどうかなぁ…と言ってました(長女6歳)
(「薬飲まなきゃダメだよ」って言ったんだから)「頑張って飲むよね」と長女に有無を言わせなかった私

結果としては、頑張って飲んでます。

プールに入りたいそうです。

これ以上、広がらず、枯れてくれますように。新たに、次女にうつりませんように。

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子どものことと私のこと

先週、長女が小学校から内科検診異常ありの紙を持って帰ってきた。

以前、長女が「がつく病気って何?」って聞いてきた。でも、あの時長女は「アピーじゃなくて」と言うので、思いつく病名を言ってみたが、どれも違って困ったことがあった。

その紙を見て、そういうことね と思ったけど、アトピーがアトピー性皮膚炎と書いてあったので、違う病気だと思ったのかな?何だか笑っちゃう って、本当は私にとっては笑い事じゃないんだよね

長女が原因不明の高熱で大学病院へ入院した時、主治医に皮膚が荒れているので、処方されている薬を自宅から持ってきていいか尋ねたら、「病院で処方しましょう」とともに、「アトピーですね」と言われたので、普段通院している病院で、質問したことがある。

その時は「アトピーって、喘息があるから絶対そうかというと、そうではなくて、線引きが難しいんですよね。でも、アトピーではないですよ」って言われて安心していたのだけど、長女はもともとアレルギー体質なので、心配ではあった。

でも、今回、同じ先生ですけど、「アトピーではないと言い切れない」と言われ、何だか、がーーーん とショックを受けてしまいました。

しかも、水いぼまで広範囲にできていて、内科検診で水いぼは見逃されて、アトピーだけ指摘ですか

早く治さないと、プールが始まってしまうので、今日皮膚科受診です


私は、週末カウンセリングに行って、先生に「先週のカウンセリングを受けてこう言われたのが嫌だった」と話してきました。先生は、待ってました!って感じでした。でも、「嫌だったと言えたことが良いことだと思います」とも言ってくださいました。

会話中に、「待って、その言い方はどう?」って言うのは、私には難しくて、カウンセリングの先生に嫌われたらどうしようなんて考えちゃうから、もやもやしたまま翌週まで持ち越しが多いのですが、先生にしてみると大分正直な気持ちが話せるようになってきていませんか?と言うのです。

確かに、気をつけようと思っていたメールでは、相手の気持ちを配慮して、前置きをしてから思ったことを書いたり、子どもどうしが仲の良いママとは、私は仲良くならなくてもいい、と距離をおけるようになったりだとか、自分が嫌いだから相手のことまで考えられないんじゃないかと思っていたけれど、実際は考えられていたりとか…。

できてない…と思っていたことができていたんだなぁ…と思いました。

今後は、誰かと会話していて、嫌な気持ちになった時に、その気持ちはどこからきていることなのか、昔の嫌な記憶なのかなど、丁寧に見ていけるといいですね…とアドバイスされました。そして、カウンセリングでは、嫌だなって感じた時にどんどん言ってみましょうとも言われました。

まだまだ、少しずつですが、成長中です

難しい…

先週末のカウンセリングで、自分の話をしていたら、一旦先生に「その人の立場に立って、その人のことを考えたらどうかしら?」と言われて、自己中なのかな私…? 単に、自分のことだけで、周りのことを客観的に見る余裕がなかっただけ(自己中か)なんだけど…

でも、またショーック だったのは、先生にその時に自分の思った気持ちをきちんと話さずに、フタしてきちゃったことと、じゃぁ、ホントの気持ちは?って聞かれたら、「わかんない」ってこと。

とっさに、その人の気持ちになって考えてみたものの、しっくりこないまんま考えてるから、自分の考えてることもしっくりこない…

ずーっと、そのことが気になってて、紙に自分の気持ちを考えを、色々書いてみたけれど、わかったのは、私はやっぱり私が嫌い!

だから、自分と上手く付き合えていないのに、他の人の気持ちなんて本当にはわからないよね。考えたって、わからなかったり、見つけた答えはどこか嘘っぽかったりする

自分が嫌いなまま、大人になっちゃったから、なかなか自分を好きになろうと思っても、難しい。長年嫌いだった食べ物を、そう簡単に好きになれないでしょう。

今は、課題。こんな自分をどうするか。

嫌いだから、壁にぶつかったとき、越えられなくてもがいてるときに、自分を消したくなるんだよね。そんな勇気ないけど。

その時は言えなかったけど、次のカウンセリングで話してくるつもり。今、書いていること。そして、どうしたらいいか。

紙に書いていたら、自分を好きになるにはどうする?で止まっちゃったから…

悩みはつきないけど、空が青いと何だか悩みが解決されたように思える 自然って偉大だなぁ…



ランチョンマット

ランチョンマット

私が小学生だった頃、給食と言えばアルミのおぼんに、食器だったけど、今はランチョンマット敷くらしい。

どうやって食べてるんだろう。

給食の好き嫌いも、私の時は食べ終わるまで座ってろ…みたいな感じで、掃除中も食べてたし、食べながら自分の机運んでいたけど、今は結構緩いらしい…

給食が今週から始まるので、精神的に体調へきちゃってる私だけど、頑張りました。

体調不良

この時期、体調を崩すのは毎年で、以前に比べたらまだいい方だし、自分でここまでやったら頑張りすぎ!とか、今日はいっぱい家事頑張ったから…とか、自分を休ませたり、休ませることに罪悪感がなくなってきたので、休むこと重視して毎日過ごしています。

長女が小学生になって、「一人で行くからいい」と言っていたくせに、やっぱり不安で、朝は長女をマンション下まで送り、学校が近いので、校門を入るまで見送ります。

そのあと、40分位したら、次女を幼稚園まで送り、明日まで午前保育なので、午前中に迎えに行きます。

12:30過ぎに、長女の学校が終わるので、今週まではいいっかぁ…と学校まで、同じ方向へ帰る列の後ろに次女と付きます。

そして、帰宅後昼食。

このところ食べられない私は、今は、粥、食パンとか、でも、今日はコロッケ食べちゃったけどね~


でも、昼食も23日までは、長女が午前で帰ってくるので、インスタントラーメンに野菜いっぱいとか、レトルトハヤシとか、お惣菜とか…いい意味でさぼってます。

以前は、私の後ろに隠れている私の両親が、「ちゃんと作りなさい」、「ダメじゃないか、そんな食事じゃ」などと私を叱るので、疲れてても頑張って作ったりしてましたが、最近よくお惣菜を食べている両親を見たら、私の後ろにいたはずの両親はいなくなって(多分、あなた達もやってんじゃないの。なんで私だけ怒られるの?)って、気持ちが強かったのか、消えてくれたので、今はすごーく楽ちん

自分の体調が一番大事なので、無理のない一日を送れるようになるのが、目標。

以前の私と今の自分

3月終わりから、4月の始まりに、義父が亡くなったこともあるけど、

それ以外で嫌な思いをたくさんして、

それにこだわる自分を情けないと、自分を責めまくっていて、

子どものこと、家のことを大分おろそかに、

子どもについてはいつもなら関われるところを、関わらなかったり、冷たい返答をしちゃったり、すぐキレたり 自分を自分自身で押さえつけられない自分に、子どもたちは大迷惑していたと思いますただでさえ、慣れない新生活スタートなのに…


でも、久しぶりにカウンセリングに行って、私に変化が出てきているのに気づきました

先生が、そう言ってくださったのもあるけれど…


以前は、自分が嫌だと思っても周りがOKだと、まOKにしとくかって、自分の感情を抑えていました。私を取り巻く全ての人に、感情を抑えて付き合ってきました。だからきっと、悪い人に下手すれば利用されていたかもしれません。

それが、自分が嫌だと思った時、嫌の気持ちが以前より強くなってきたのです。まだ、相手に「イヤ」とは言えません。「私は違う」とは言えません。

言えないけど、相手と私の気持ちを一緒にしようと思って我慢してきたことが、言えないけど違う、それでいい…と思えるようになってきたのです。先生は、「自我の目覚めね」と言ってくださいました。

いやぁ、今頃自我が目覚めちゃったんだ、私…

ちょっと笑っちゃいます 中年のいい大人が、今更自我ですよ。

人間関係はその分、複雑化していきそうです。相手をよくみて、付き合っていかないと…課題ですね。

でも、年少の文集を作った時に、あまり懲りすぎてはいけないのではないか、と思って勇気を出して自分の考えを言ったこと。入学のお祝いにって、友人がマンションのポストに入れてくれたはずが、見当たらずに(後でちゃんと他の方が入れてくれたようです)友人を信じて正直に話したこと。それも、私にとっては大きな変化だったかもしれません。

友人を信じて…は、すっごい冒険でした。嫌われるかも…って気持ちが最初は大きかったから…。でも、そんなことで切れちゃう友人じゃないって、私は信じる!信じてよかった。今は、そう思います。

そして、少し自分を受けとめ、信じることができるようになりました。まだまだ、遅い思春期は続くのですね~

合理的とか、長年の一日の流れとか…

次女の通う幼稚園にいたベテランの先生が、3月末で辞められたのに、初日にいてびっくり

芸能人の囲み取材のように、保護者に囲まれた先生。私もその中に入ってましたけど…


でも、辞めてしまわれて、長女も次女もすっごいお世話になったので、いくら幼稚園から呼び戻されたとはいえ、保護者はベテランの先生が補助で入ってくださるので安心。

先生、昼ビールが出来なくなっちゃったって おっしゃってたけど、一旦仕事を辞められた後、家事を済ませたら何をしていいかわからなくなってしまったと…

以前、お世話になった子ども家庭支援センターのセンター長が、「仕事を辞めてお店に買い物に行ったら、どうしていいかわからなくなった」って話してくださったけど、買い物に行くときって、早く買い物したいから何を買って帰るかメモして、スーパーやお店でどのように歩くか頭の中で計算して、合理的に買い物してるんだよね。

だから、ふらっとお店に入るとあたふたしちゃう…みたいな。

私も、子育て終えたらそうなるのかなぁ…なんて話を聞いていたもんね。

子どものいないときは、ウインドーショッピング(死語?)なんてあたりまえのようにしていたけれど、子育てが始まって(赤ちゃんの時は寝ちゃえばこっちのもん!)大きくなって手をつないで歩くようになると、混雑する時は避けたり、飽きないように最短距離で欲しいものをゲットできるよう頭をクルクル働かせているんだよね。

土曜日は混んでて無理かもしれないけど、一人お店に入って一人コーヒーは贅沢なひと時です。

入学式

昨日、長女の入学式でした。

次女も一緒に連れて行きましたが、その前に学校がすぐ近くなので、写真を撮りに…。何人か撮っていたら、折角だから…と用務員さんが、看板を出してくれました。

父がせっかくデジカメで撮ってくれた写真は、手が入っててパー撮り直しです。怖いおばあちゃんに「もうどきなさいよ」みたいに手招きされましたが…

そういえば、さっき迎えに行った時に、そのおばあさんいたわ~。親と同居なのかな?

式典が意外に長く、トイレを我慢していた私。次女がトイレに行くときに済ませましたが、体育館からどっと新一年生のトイレ行きたい女子がトイレにやってきて、サンダルに履き替えていた子のサンダルがドアの下に挟まっていたので抜いていたら、次女連れてるんですが、「先生!このまま入っていいですか?」と…

                

先生が、女子たちの後ろにいたので、「先生じゃないんだ、後ろに先生いるから聞いてみて」と言ったが、一回間違えたからか誰も聞こうとしない 何なんだろうこの雰囲気。仕方なく、気づいてない担任の先生に言っときましたとさっ。女子が困ってますよって…

帰宅したら、翌日の準備と名前書きに忙しい私。お腹いっぱい食べて、イビキ書いて寝てる夫

そーゆー、一日でした

家族でショッピング

昨日、ちょー久しぶりに家族で買い物へ行きました。

買うものも買う場所も全部決まってないと買い物できない性分で、私が…

前日に、どこで何を買うか決めていたのです。ランチ以外は…


何を買ったかって、長女はセール品のスカートと本人が強く希望していたチュニック丈のTシャツ(フリフリ) 次女は、制服着用になるのと最近レギンスの膝が薄くなってきたので、新しくレギンスを買いました

つい地味目なものを選びがちな私ですが、次女のレギンスは花柄、ピンクのハート柄。長女は、スカートは無難な色です(笑)

さて、ランチですが、さんざん歩いた挙句、我が家の最寄駅にもあるお店でした。餃子好きの長女の希望で…


家族で出かけるのは本当に久しぶりなんです。

子ども連れって、結構気を使うんです。私みたいな性格だと…。公共機関でうるさくしないか、迷惑かけないかって。
それで、余計疲れちゃうから、子どもたちを連れての買い物なんて何年ぶりでしょう?いつも通販です。

そのうち大きくなったら、自分で好きな洋服買うんだろうなぁ…

お花見散歩

桜がキレイだろうと思って、外に出る天候をうかがっていたら、今行っちゃえば平気そうな天候。思い切って、家の中で騒いでいる子どもたちを連れて、近所にお散歩。

すっごい桜がキレイに咲いているのに、ケータイ忘れた(ドジ)画像がアップできないのが残念

桜はきれいだったけど、近所の公園は滑り台は大きな水たまりの中だったり、遊具の下は水たまりだったりして、やっぱり散歩しながら、桜を見るに限る。

娘たちは、遊べず残念がっていたけど…

桜のきれいな公園から出て、帰路に着くと怪しい空模様。早足で帰りましたとさっ

いよいよ、来週の月曜日は長女の入学式です。長女はのほほんとしてますが、私緊張気味

スタート地点

ずっと録画していて見られなかった、浅田真央ちゃんの番組を見た。

いつも子どもたちに邪魔されて見られなかったから、実家に預けたスキに…

あたりまえのことだけど、すっごい努力して、時には自分を追い込んで、大きな壁にぶつかって、逃げずに壁にぶつかって、温かい仲間に支えられて、壁を乗り越えて、彼女は強い。そう思った。

私じゃ比べものにならないけど…

ただ、残念ながら私には温かく支えてくれる仲間はいないかな。真央ちゃんは、ママ一筋だったけど、私は、舅・姑に忙しい母に拒否されてたもんね。

でも、ずーっとやってきた基礎を変えようと決心して挑み続けて、成功した彼女。4年かかったって…

私は、小学校から抱えてきた嘔吐恐怖症をどうにかしたくて、カウンセリングに通い、不安は心療内科の薬に頼っている。

今までの考え方、私がしてきたことの行動に対するクセ、考え方のクセは、もう何十年もそうしてきたから今更変えるのは、すっごく難しい。すぐ、今までの自分に戻って殻に閉じこもる。

時間はかかります。これだけの長い間引きずってきたんだから…

カウンセラーからは、そう言われている。

でも、いつでもスタート地点に戻れるとしたら、私は自分を変えたいと思った。変えたいと思った時から、終わりは見えないけど、これは私のスタート地点。

メール

夫に、「ほっとけ」って言われてるし、あの人だったら「スルーしちゃえばいいんだよ」って言われそうだけど、やっぱりもんもんとする。

何が?って、メールのやりとりの話。しかもそれが、すごーく仲のいい人だったら、簡単に「なんか気を悪くした?」って聞けるんだろうけど、「変なこと言った?」って本当に聞けるのは一人かも…

メールって、便利だけど本当に自分の思ったことを相手に伝えるのって、すごく難しいことだってことは、心を許していた友人にメールした時に全然通じてないことがわかった。

それが原因かわからないけど、メールが繋がらなくなったとき、思いっきり不信感を感じた。


メールで伝えるって、難しいんだな…そう思ったから、なるべく当たり障りなく言葉を選んでメールしているつもり。

でも、自分でメールしておいて(しかも意味わからないメール内容)だったり、質問に対する答えが返ってこなかったり、何で今この内容のメールなの?だったり、相手を信じられないような内容のメールがこのところ多い。

このままじゃ、今までの関係をチョット整理していかなくちゃ…かしら…

ネチケット、なんて言葉ももう死語なのかな。

新年度、知り合いが多いから大丈夫って思って安心していたけど、やっぱり言葉選んで距離をとってお付き合いしないと、私にはやっていけないかも…