ワンコ

今日、長女の同級生のお家へお土産持って行ったら、ついでにお邪魔しちゃって、しかも長居してしまった

同級生のお家、ワンコがいるの。もう、おばあちゃんって言ってたけど、なぜか、遊んでって来るんだよね 嬉しい

やっぱり、ワンコのいる生活にあこがれる…

以前、娘たちの喘息がわかり、2代目のうさぎが亡くなった時、ワンコとの生活はほぼ諦めていて、友人に「私が、死ぬまでにワンコと生活してみたい」と言ったら、「死ぬまでにじゃなくて、その日は必ず来るよ」って言ってくれた

娘たちも発作は小さいものを含めて、1年以上は起こしていない。今日も、長女は(次女も)ワンコに興味津々。帰り道にも、「わんちゃん、来てほしい。」と言っていた ママもそう思うよ。だって、ママは2代目のうさぎさんが死んじゃった時、小児科の先生に、「毛の生えたものはダメです。」って言われても、ペットロスが怖くて、飼い手を探しているワンコを動物病院でおしえてもらって、見に行っちゃったもんね。でも、やっぱり君たちの喘息をきちんと治さなければならない…と思って、お家に迎えることを諦めたんだよね。

今も、精神的に不安定だから(安心できる場所がない)、すぐ涙が出ちゃいそうになっちゃうけど、ハイジ(2代目うさぎ)が亡くなったことを考えると、悲しくなっちゃうんだよね

本当は苦手なはずの植物に一生懸命になってるのは、その代りを探しているからかもしれない…

娘たちの喘息が治り、私がお金のかからないようになったら、来てくれるといいなぁ…
本当は、犬種は健康であれば、あれこれ言いたくないし、保護犬を考えていた私。

でも、念のため毛の抜けにくい犬種。

いつか、叶ったらいいなぁ…
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何をしたいんだろう

おじぎ草 1

まだ、咲き始めだけど、去年のオジギソウに蕾がたくさん付いて、花が咲き始めた

カウンセリングで、「認知行動療法の流れを頭に入れられるようにしましょう。それが、パニックになること、不安になることの助けになったり、自分の考え方の傾向もわかってきますよ」と言われ、空いてる時間(何もしたくない時間は除いて)を利用して図を見たり、ワークシートを見返してみたり、余裕があれば、頭の中だけだけど、自分の今の状況を当てはめてみたりしている。

母のことも、過去の母は好きになれないだけでなく、その感情とも向き合っていくことが大切だとアドバイスを受けた。うーん、難しいなぁ これもまた時間がかかりそうだなぁ~

でも今一番心配なのは、何度も言わられている私の娘たちに対する影響 もう、影響は出ているんだろうとカウンセラーに指摘され、私自身、これかな~と思っているのは、長女が自分の思い通りにいかないと、大きな声で泣き叫ぶこと 私は、それに対して、受けとめられず、どうしていいかわからず、最後は私もキレること
 
長女はどうやら自分で上手くいかなくなり、どうしていいかわからなくなると、自分で全部きっちりやりたい(私の完璧主義の影響)、けどどうやれば完璧にできるかわからないくて泣き叫ぶようだ。

全部一人で出来なくていいんだよ。一人で抱え込まないで、上手く周りを利用しようよ。ママも〇〇(次女)もいるよって何で言ってあげられないんだろう…

私がキレた後や、長女が泣き叫んでいる間、冷静でいるのは次女だ。小1の長女が泣き叫び、年中の次女が冷静に片付けたり、私を手伝ったりする。これじゃぁ、いけない。わかってるんだけど…

将来、長女も「母という病」を抱え、次女は「そんな姉が嫌い」になることの恐怖…

まだ、頭にワークシートの表が入っていないのと、怒り、イライラと付き合うのが私は下手だ。イライラしてる時は、キレないようなるべく気をつけている。でも、対策は気をつけているだけだ。イライラの対象物からなるべく距離を置くことも忘れている 検討事項だね~

以前、趣味だと思っていた編み物。実際は、編む目的がないと編めない。つまり、趣味じゃないってこと。でも、編み物は嫌いじゃない、何か趣味になるものがないかしら?編み物を上手く利用できないかしら?空いた時間をどう使っていいのかしら?これも、検討課題だわ~

辛くても抱えて子育てしてきたこと

週末、久しぶりにカウンセリングに行ってきた

久しぶりなので、先生は検討事項を探して認知行動療法を行い、私が、全ていっぺんに考えてしまってパニックにならないよう、今自分の中で何が起きているのか冷静に考えられるよう、認知行動療法を行うことを望まれていたけれど、私は、前回からの続きの話を聞いてもらいたくて、話を聞いてもらった。

話している中で、やっぱり今話さないとダメだ。と思って、辛かったけど、自分が抱えてきた辛かった気持ちを話した。

私は、完璧主義の厳しい家で育ってきたので、自分に対しての完璧を求めるハードルはすっごい高い。走り高跳びで、何回もバーを落とすほど高いのに、私はあの高さを飛び越えられない。

子宮内膜症、私の持病だ。未だに、原因がはっきりしておらず、医療の日々の進歩で治療薬が(高価)でき始めている。この、子宮内膜症がわかった時、母は、「生理中にタンポンなんか使うからよ。」と吐き捨てるように言った。

私は、老人ホームで働いていたから、そう簡単にトイレに行ってられない。仕事優先で、空いた時間にトイレに行くと言ったら、量が多い日はタンポンに生理用ナプキンで対応するしかなかった。それでも、私が悪いのか!

完璧主義に育てられた私だから、子宮内膜症という持病を抱える=不完全な人間と、ただでさえ次女評価の低い自分にレッテルを貼ってしまった。しかも、子宮内膜症で妊娠もしにくい。

初め、妊娠できない女性は、女じゃないような気がして自分を責めた。でも、実際は母の目から見た自分が、妊娠もできない女として最低な人間…と思っていたのだ。だから、結局、妊娠して、出産して、母に「私、普通の人間でしょ?」と認められたかったのだ。

不妊治療を受けて、出産して母に長女を奪われる感じがして、あれは、不完全なあんたじゃ子育てできないでしょう…と母が言ってる気がしていたのかもしれない。だから、兄弟をもともと望んでいたけど、もう一人産まなきゃ、私の子は母に連れてかれる…という変な妄想があったように思う。

長女を妊娠した時母に、「あんたは普通の妊婦じゃないから…」と耳にタコができるくらい言われ過ごした。次女の時は、経験があるから、母も何も言わなかったし、私もそれなりに過ごした。

けれど、不妊治療だって自然妊娠と違う。妊娠はできたけど、自然じゃない。私は、そこでも完璧主義が出てきてしまい、周りを見渡している子どもたちに、引け目を感じるのだ。

結局妊娠出産しても、その引け目からなかなか逃れられない。

でも、彼女たちは私のいとしい子どもたちだ。彼女たちにとっても、夫にとっても、自分にとって今はつらい作業でも、これからもっとつらい作業が待っていても、私が変わることで、周りが変わるのであれば、何でもしようと思う。その気持ちは変わらない。

変わりたい、そう思った時がチャンスだと言ってくれたあの先生の言葉を忘れない。そして、そういう私を褒めてくださるカウンセラーの先生のことも。

薬のこと

6月から飲み始めたディナゲスト、副作用は不正出血と言われていたけど、丁度飲み始めて1か月後に出血。

出血量は、生理の終わり位の量。医師には、「飲んでいれば出血は止まります。」と言われたけれど、止まらない。夫の実家に行かなきゃいけない日が近づいてくるのに、止まらない。

とりあえず、先週月曜日に婦人科受診。子宮体がんの検査と、ディナゲスト1週間お休みとのこと。
でも、出血量と痛みが気になり、水曜日に再度受診。
心配ないけど、大出血したら夫の実家の方で婦人科にかかるように言われる(ネットで調べていく)。

出血と痛みの中で、荷造り。

結局夫の実家は豪雨でプールには行かず、初盆と義弟の結婚式&披露宴で終わった。出血も帰宅したら、ほぼ止まった。

念のため、ディナゲストのHPで、出血期間のチェック。個人差はあるみたいだけど、2週間近くある人はあるみたい。

先生は、まだ色んな方法があるので、考えていきましょうと言って下さったけど、いやぁ、不安だったわ~