距離

前々回のカウンセリングで、母と距離を置くことを提案された。

このままだと、私だけでなく娘たちに支配の手がのびる…という、ホラー映画みたい(笑い事じゃありません)
ただ、40年以上も支配され続け、私にできるのだろうか?今までやってきたけどダメだったし…なんて色んなことが頭の中を回る

でも、子どもたちを守るのは私。だから、不安もあるけど離れるよう努力しよう…そう思った

まず、私が決めたのは、自分から電話をしない…という簡単なこと→母に依存していたことに気づく

どうしても電話をしなければならないときは、なるべく父と話す。電話には、夫に出てもらうなど。

そうやって一週間を過ごしてみたら、私が落ち着きなく動き回っていることや、コーヒー飲むのに休むことなど、全て私の中の母が「埃が落ちて汚い(この前針箱に埃がついてるのが気になったのか、人差し指ですーっとやる母を見たらぞっとした )」「ちゃんと家のことをやりなさい」「〇〇はやってないけど、やらなくていいの?」「早くやりなさい」「早く片付けなさい」などなど命令してたんだな。それをまた忠犬ハチ公のように、忠実にやっていたんだな…と思った。

でも、不安だったすごく。SEKAINO OWARI を何回も聴いた。ドリカムの何度でもを何回も歌った。ただ、カウンセラーの先生の「大丈夫。あなたは一人じゃない」という言葉。GWでの今まで聞いてきた話や、仲間の存在。FBで繋がった友達。母親の問題に苦しんでいる友人の存在。私だけじゃない。私一人じゃない。何回も、何度も心の中で叫んだ。

だから、少し距離を置くことができた。母から電話がかかってきて、話したとき、話す前からすっごい嫌だったけど、話したときも、やっぱり嫌だった。話したくなかった。でも、そう思える感情が大事なんだって。カウンセラーから言われた。

贅沢って思いながら、コーヒーショップでカウンセリングのおさらいをして帰宅した。本当、クネクネ曲がりくねった道を歩きながら、答えを少しずつ見つけてる感じ。

今の私、自分の家族がいるのに、家族の意味がわからない。私はどこの位置にいたらいいのか、わからない。これからそれを探しに行く。周りの知恵を借りて、自分に合う方法を探して…
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私と同じに育つのか?

カウンセラーから、「このままの状態だと、あなたが長女をあなたと同じ道を歩ませちゃうわよ」と言われ、自分自身のことで精いっぱいだったのもあるけれど、長女に接する時、言葉使いを少し気をつけてみることにした。

すると、私、母に言われて嫌だったことを同じように長女に言ってる。

あ、今頭に浮かんだ言葉、母が言っていた言葉だ。と事前に分かったりするようになった。


余裕のある時は、長女に寄り添って、褒めたり労ったりする言葉が見つかるのだけど、余裕がない時は頭の中の言葉はすべて母に支配されているように、母から言われた言葉しか見当たらなくて、あぁ~情けないと思うのだ。

ただ、それがわかっているのとわかっていないのでは全然違う。あとで、フォローすることだってできると聞いた。
そうだよね、わかっていなかったらそのまま通り過ぎちゃうことを、気が付いて、それが時間が経ったとしても、フォローすることで何かが変わる。気が付くことで、言う前に自分の中で何が起こっているのかもわかる。

気付いている時点で私とは違う。母には私は見えていなかったから…。義母との感情のゆがみからか、完璧な人間を作ろうと私を絶対的な支配に置いていたから。

私は支配したくない。

自分のしたいように誘導的に子どもに接したくない。

でも、本音は…そう言ってもやっぱり大変だ

表面的なことばかり

昨日、家族で喫茶店に行ったら、面白そうな絵本が置いてあった

「本はもういっぱいあるからいいよ」と母に以前言ってみたけれど、全然わかってもらえないし、あまり強く言うと「じゃ、何にもあげない!」と怒るのはわかっているので、何か一冊お願いしようと思っていた。

なかなか決まらないと、「まだ決まらないの?お姉ちゃんが探してくるんだから、早くして!」とせかしてくる。だったら、お店で見つけた本は勉強にもなるし、お願いしようと思い、実家に電話をした。

母は、たった一冊なのに「紙に書いてよこして!」と言ってきた。私、ヒマじゃないんですけど… 一冊だけだし、タイトルは難しくないから…と言って母に話した。

すると、長女が今読んでる本のことに話題が移った。「あんな本借りて本当にわかってるの?」(大きなお世話じゃ!! ) 「お母さんもどんな本か読んでみたんだけど、面白いのよね~。でも、どこまで読んで理解できてるのかしら」(人の借りてきた本、勝手に見るなぁ!! それとほんっとに大きなお世話!! )

私は、「〇〇は(長女の名前)、布団で本を読むくらい好きだから…」「全部読んでなくても、面白いと思ったところだけ読めばいいと思ってる」と言ったら、次の瞬間つかさず説教が始まった。

「布団で本読んでるの?目が悪くなるじゃない(夫によると明るすぎても目を悪くするだけなので、適度な明るさが良いのだとか、医学的に。暗いから目が悪くなるのは医学的に立証されていない)!!アンタ、注意しなきゃダメよ。ホント、目が悪くなったら困るんだから、お願いだから注意してね」

あのー。私、全然注意してないわけじゃありません!布団で読むのは、目が悪くなることより、きちんと休養をとってほしいので、布団で読んでいたり、注意されないように布団の中に本を入れて読んでいるときも、注意してます!そして、あなたにもっとわかってほしいのは、私が目が悪くてどれだけ日常生活が不便で、お金もかかっていることか、長女の母親の母親の私がよーくわかっています。

一生懸命宿題をやっているのに、「目が近い」と私に指摘される長女は、一生懸命宿題やってるのにーって思ってるはず。でも、あなたが私が何も注意していないと言う言い方をしてくるので、言ってますよ。嫌だけど。宿題やる気なくしますけど。

どうして、布団に本を持って行くぐらい本が好きなんだよ…と言ってるのに、まぁ、ホントに本が好きなのね。と言えないのでしょう。そして、彼女が読んでる本を盗み見するのもナンセンス。しかも、ちゃんと理解できてるのかしら?って、どこまで孫をバカにしてるんですか!

「何かあったら言えば留守番に行くわよ」と言いながら、結局色々頼むと体調を崩す(高齢だからしょうがないと思ってます)、長女の借りてきた本を盗み見してるのがわかり、それでなんだかんだ言ってくるのだったら、留守番お願いしずらいでしょう。長女が生まれてきたときから「この子は新生児なのによく動きすぎる、障害児なんじゃないか」と平気で出産直後の私に言ったけど、本当にけなすことばかり。言葉尻をとっては説教ばかり。

やっぱり、私は生まれてこなきゃよかったんじゃないかと思う。私をけなすのはもう何年も続いてることだから、しょうがない。でも、孫まで…。長女も次女もいいとこいっぱいあるのに、身だしなみだなんだとうるさい。身だしなみが良ければ良い人間なのか?もっと、中身を見てよ。なんで、表面だけなの?私はやっぱりまだあなたを許せない。

絵を描くこと

上手い、下手関係なく、絵を描くのが好き。
いじめにもあったりしていたから、滅多に本読まないくせにお話しノートに書いたり、賞をもらったことはないけれど、絵を描くのは好きだったなぁ

子どもたちには、何も言わず好きなように描かせている 注意するとしたら、床に描いたり、壁に描いたりした時だけ…

長女はすごい絵が上手だと思ったことはないけれど、消防車の絵を描いて賞をいただいた1学期に描いたのに、未だに学校に飾られているそう…

次女もやっぱりよーく観察して絵を描いているとのこと。ほぉ~すごいね。

自分でどうしていいかわからなかったから(中身は空っぽな私)、描く絵も文章も私はぜーんぶお友達の真似事だったけど、自分の子どもたちが、絵の苦手な夫の遺伝子を継がず、私の遺伝子を継いだのかな…自分で思った通りのびのび描けることって素晴らしいこと

私も何も言わないようにしながら気をつけてはいるはずなんだけど、誘導するように子どもたちに話をしているよう(カウンセリングで指摘)なので、どんな子どもたちでも、好きなことにのびのびできて、健康だったらそれだけで幸せなはずだよね。

復活

やっと普通に食べることができ、ごはんってこんなにおいしかったんだなぁ~と実感 でも、ほとんど食べられない生活を送っていたので、また頬がこけたらしい…

先週末は、小学校ママ達と忘年会(?)だったので、金曜の晩にビールが飲めるか飲んでみる 私の食道と胃、ここにあります!っていうくらい、食道と胃が主張すること

でも、自信がついて、「よし、一杯だけいっとこ」って思った 昔、胃潰瘍で退院してきたばかりの友人が飲んでとんでもないことになっちゃったから…

しかーし

私、誘惑に弱いのよね 結局、生3回いっちゃいました。

ただ、新しいママが2人参加(前は却下されたんだけど)して、ちょー楽しかった 夫にしてみれば、遅く帰ってくる妻は嫌みたいだけど、たまーにだもんね。しめも、ほうじ茶で温まりました

飲みに行く前に、久々英語に触れてきました。うー耳も慣れてないし、単語が出てこない。とほほ…

やっぱりね

以前長女が年中の時、具合が悪いのを察知してあげられなくて、幼稚園の正門付近で吐いてしまった時、年長のクラスが近くにあって、多分中学の同級生もお迎えでいたんだけど、誰も無視で、先生さえも気づかずで、パニック状態だった私は、幼稚園何て所詮そういうもん…と思っていた

今回、自分がウイルス性胃腸炎と言われて、たまたま去年同じクラスのママに言ったら、「今はやってるねー」と言われて、すごい距離をあけられた。ま、私も嘔吐恐怖症なので、できればもらってきてほしくないと思うから、「ウチ、ノロとロタで何のウイルスがいるかわかんない状態…」って幼稚園ママに言われたときに、そこで話してる以上距離を縮めなかった(というより自転車があって近づけないっていうのもあったけど)

「近づかない方がいいよ。インフルみたいだから…」って、言ってもらえると、私もらいやすいからそれ以上近づかないわ~みたいのもあるけど、何か微妙に距離取られると気にしすぎかもしれないけど、気になっちゃうから、あえて名乗らず、私から距離を取って誰とも話してないわ~

みんな、自分の子ども守るので精一杯なんだろうけど、私だって、私が病気になっちゃったから、行事控えてる次女とバレエのテストがある長女がうつらないよう、トイレは消毒、トイレ使用後は手洗い、消毒 ゴハン前も同様にしてるんですけどーって、思う。

だから、仲良しママは別として、その他大勢のママは所詮そんなもんよねって思う。

今週、体調不良でこれ以上無理できなくて、次女のお弁当もさぼっていたから、来週はちゃんと作るからね。ごめんよ、次女よ

このところ

先週末から、ウイルス性の胃腸炎に…

こういう時、嘔吐恐怖症を抱えていると、気持ち悪いのに吐けない…という辛い問題と、辛いのにひたすら我慢しまくる…という行動をとります

そして、今週に行事のある次女に、今月中旬過ぎにバレエのテストのある長女にどううつさなくて済むかと、考えて、私は自分だって辛いんですけど、ひたすら消毒しまくり

長女次女には、トイレ使用後は石鹸による手洗い消毒、ゴハン前も同じようにさせて過ごしています。ようやく、食べられるようになったけど、ブログも何書いていいかわからないくらい、自分の中で色々モヤモヤしちゃって、しばらく、はなれてました。

まだ、体力が持たないので、おやすみなさい