やっぱり目を見て会話をすること

昨日、長女の小学校の性教育について助産師さんが話してくれるのに参加。

私、今回ちょー内膜症がきついけど、仲の良いママに「立てなくなったら、手伝って!」とお願いしてまで参加。
内容は、無理してまで来てよかったという内容。
私は、子どもたちにいつかこういう時が来たら教科書にさせてもらおう…と既に大葉ナナコさんの本を購入してあるのだけど、昨日の話をもらったプリント見ながら話すのもアリかな~

ただ、辛かったのは、今自分自身を取り戻そうとしているところに、過去の自分を大事にしてあげられなかったことが思い出されて、仲の良いママが隣に座っていなくて、ただ一人ポツンと座っていたら、涙がホロリ…だったかも。

でも、ここでも何度も助産師さんが言っていたのは、「子どもの目を見て話すこと」。グループワークでもたまに出るし、いい母親のところでも…

子どものこと、何かちょっと変だな?って感じるのは難しいことかもしれない。

私に心にある言葉、言葉で言うことだけが躾じゃない。子どもから目を離さない…それだけでも躾。
自分がボロボロになって、ちゃんと子どもを見て注意できないから悪い母親なのではなく、ちゃんと見てるよメッセージが大事なんだって何度も思った。

話が出来なくても、子どもが何をしても目を離さない。でも、一番は話せることなんだろうけど。
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話をすること

NHKあさイチの番組で、「いい母親」について特集していたので、録画して見ました。

うん、うんと共感するところいっぱい。

私も、自分が甘やかしてる親だと周りに思われたくなくて、結構厳しくしたなぁ…
でも、それも母がそうだったから、そうしなきゃいけないって気持ちもあったんだよね。

今は、2人とも相手に譲ることが自然になっちゃって、「ここは自分出して譲らなくても…」ってところで、譲るくらいになっちゃって、これからの対応考えようって思ったんだよね。

ただ、怒っているときに自分の気持ちや怒ってることを子どもに話した…という話、怒りをどう自分で対処するか、自分でも色々試して、ダメでどうしたらいいか考えていたことだけど、話すのもアリなんだ…とちょっと目からウロコ

でも、話す時は感情的にただ子どもにぶつけるのではなく、それなりに冷静さも持ちながらでないと難しいのかな~とか、色々思った。

私、自分の感情をそれが本当に自分の感情なのか、母を通しての感情なのかわからない。本当、わからないことだらけ。

でも、わからないからすべてお手上げ という訳にはいかない。子育て中だから…
いろんなことが起きる。子どもでも、子どもの環境も。
この人には話して平気ってママには話してあるけど、知らない人の方が多い。

私は、子どもの話を聞くことのできる母親になりたい。
ただ話を聞いて、どうしたらいいか聞かれたら、「私はこう思うよ」とだけ言える母親になりたい。

今は、自分に高望みしない。自分自身はゆっくり見つけて行こう。
それよりも、必要な最低限のこと、できたらいいなぁ~

怒る前に…

以前、次女の幼稚園で配布された冊子に、怒るとどうしても感情的になってしまうので、怒る前にいいからとにかく冷蔵庫を開ける…というのを私はすすめています…という記事があって、

あ、私もそれはできそう…

と思ってるけど、いざ怒りがわくと忘れて怒ってしまう。

いかんいかん、

冷蔵庫開けないとね…


でも、色々やってみたんだよ。怒りがわいたり、イライラしたら「Who am I ?」と自分に問いかけてみる。とか、全然違うものを思い浮かべてみる…でピンクのゾウとかね。

ただ、失敗を繰り返しているので、自分に向いてないか、怒りやイライラがまだ頂点に達する前に実行してみるか、やばいと自分の感情のリズムを読み取って、実行するかだな…

一番は自分に余裕がないからかな。せっかく形だけ自由になってるのにね…

リラックスして…

今の私を支えているもの
 
カウンセリングの先生の「大丈夫よ」っていう言葉

グループワークの仲間

同じような環境で育ってきた友達

夫と子どもたち


まだ、声は聞こえる。かすかだけど…でも声はしばらく聞こえるって先生が言っていたから、しょうがない。

今、ラク!!と思う自分


でも、

生活圏が同じで近所に住んでいる実家の家族と偶然会ってしまう…という怖さ

子どもたちが、いつじいじやばあばに会えるのかな…というので、また罪悪感を感じる私

幼稚園ママが「おじいちゃん、おばあちゃん元気?」と聞いてくると、その質問がキタ!というドキドキとやっぱり罪悪感

そこで一生懸命、「私は悪くない。私は悪くない。」を繰り返す。

先生は、「誰があなたをこうしたの?これ以上良い子になっていたら、あなたが壊れちゃう…」って言っていたけど、私、自分が自分として生きていけない状況になり、それでも頑張って認められようとしていて、わかってもらえなくてを繰り返して、嘔吐恐怖症を抱えるくらい、自分が子育てしずらい状況になってしまうくらいになってしまって、それを実家の家族のせいと憎んでいいかわからない。

自分の過去を憎むだけ憎んだら、浄化されるのかしら…

もう、私を自分で縛ることはしなくていい。
でも、あれだけ母に依存していた自分。今はまだ不安定だ


頑張ってみた…

週末カウンセリングに行って、色々先生と話しをしていく中で、夫が私が抱えていることに対して、あんまり理解してないなぁ…と感じたことを話した。

本当は、夫に、実家と距離を取ることを実家に伝えてもらう役をお願いして、夫がどう話したらいいか聞いてきて…と言うので聞いていたんだけど、夫が私に対して「ウチでもあるし、どこにでもある親子の言葉の言い違いと聞き違いだよ」と言うので、そうじゃないぞ!と思ったんだけれど、一から十まで説明するわけにいかず、先生に相談したら、「ご主人にはあなたの持っている本を読んでもらって勉強してもらいましょう…」と。

実家には、一応ちゃんと宣言じゃないけど、距離を置く必要があることを説明した方がいいのでは…?という先生の提案で、実家にまだ話しやすい父に私が話すことにした。

以前から先生に何度も言われているのだけど、相手に分かってもらうのは宝くじで一等当てるより難しいから、理解してもらうことはどうでもいい。今の事実と提案を話す…できるかな?と。

でも、やるしかない。と私の心は決まっていた。

カウンセリングから帰り道、このまま帰宅して話す文章を紙にまとめて電話してしまおう。そう思った。

いざ電話して、「カウンセリングや心療内科に通って、(私の)幼いころの環境が今の子育てのしづらさに繋がっていることがわかった。カウンセリングでも、心療内科でも実家と距離を取るように言われたんだけど、協力してほしい…」と伝えた。今まで、車で送迎してもらったり、留守番に来てもらったことも感謝を告げた。

父の私の話を聞いての開口一番は、「じゃあ君たちを放っておけばいいんだね」 なんでそういう言い方しかできないんだろう…私は余計なことは言いたくないし、わかってもらおうと思わないを念仏のように頭の中で唱えた。「その話は〇〇くん(夫の名前)も納得してるんだね」 あぁ~、私はどこまで信用されていないのだろう…

結局夫を連絡口にしたのもあるんだけど、夫の電話に私の言っていることがよくわからないから、もう一度会って話をするよう電話がかかってきた。あ、やっぱり私の言ったことじゃ信用できないんだな。この人たちって自分の親だけど、私の言っていることは信用しない。私の友人とか、夫(前夫は全く信用されていなかったが…)の言うことじゃないと信用できないんのだ。

チョットでも自分たしの常識から外れたら、袋小路に追い込むのだ。

ただ、協力はしてもらえたので、いいとしよう。また問題があったら、考えればいいのだから…

そして、自分を責めてしまって先週ボロボロで過ごしていた私に先生は、「これは忘れたらダメ、あなたのせいじゃない。こなったのはあの人たちのせいなんだから。」「あなたがもっと良い子になればいいの?そうしたら、あなたは潰れてしまうよ」親を責めてはいけない、そういう気持ちもあるから、自分を責めてしまう。先生が言ってくれて、すっきりした。私のせいじゃない。私が好きでこうなったのではないのだから。そして、こうなった私を理解もせずにいる家族の中でもがいていたから、病気を抱えた私がいる。

親にあなたのせい…と思えたら、また変わるのかな。何か。
そして、自分を探す準備ができるのかな…

出た!罪悪感

先週のカウンセリングで、きちんと距離を置きたいと自分から言った方がいいと助言され、私は自分でどのように母に伝えたらいいか、悩んだ。

あの人のことだから、「いいけど、それであなたもいいの?もう何にも手伝わないわよ。あなたが病気になったって知らないわよ。」と吐き捨てるように言ったら、やっぱり娘は帰ってくると思っているだろう。下手したら「誰のおかげで今までラクしたと思っているの?」と逆切れされるかも…と色々考えてしまうけど、単に自分からは言いにくい。ただ、それだけなんだよね。

夫に、言ってもらえないかどうかお願いしてみた。夫はどこまで線引きをするのか、全く縁を切るような状態にするのか、今の状態を保ちつつも、行事は参加してもらうのか(夫はその方がいいとの考え)、どのタイミングでどう話すのがいいのか、もう一度カウンセリングで相談してくるよう言われた。

翌日、罪悪感に取りつかれた。私は、もう実家の人間とは人種が違うと思うようにしている。そう思うことで、自分がここに立っていられる。でも、夫は私の子どもたちは両親に慣れているから、せっかく行事の時によんでいたのをやめてしまったら、子どもたちにとってどうなのだろうか…と言われた。私は両親と普通の関係だったらここまで悩まずにすむのに…と思ったら、下り坂のように転がった先に罪悪感が待っていた。私が両親と普通の関係じゃないから悪いんだ。全部私が悪いんだ。その考えがとりついて離れなかった。

でも、友人にメールをしようと思ってメールを打っていたり、家事をこなしたり色々しているうちに、罪悪感は少しずつ無くなっていった。罪悪感は、両親に向けられたものではなく、子どもたちに祖父母と接する時間まで私のせいで奪ってしまうから…

それも、カウンセリングで話してくるよう夫に言われた。

「母が重い」を見て

年末にTVで特集していた「母が重い」をようやく見た。
母親に手紙を書くことを解決法としてやっていたけど、ウチは無理。ぜーーーーったい、自分が正しくて、悪いのは言うことを聞かない私だから…

だから距離を置くしかない。かな…他の方法もあるのかな…など考えてみる。

でも、あれだけ絶対的な支配者として君臨していた母に依存していた私、その支配を直接受けないまでも、距離を置いても私の後ろに無表情の石膏像として私を見おろし、見下し、ダメ出しをし、命令をし、支配が続くこと。最初はそれに気づいたとき、「ヤダ、私、母がいなくてもずっと支配され続けているのだわ」と感じ、生きていくことの窮屈さまで感じていたけれど、今はもう笑うしかない…じゃないけれど、すごい深さだなって我ながら感心しちゃいます。

だって、カウンセラーにも心療内科の先生にも、長女が借りてきた本勝手に読んで、「面白い話だけど、どこまで理解してるのかしら?」っていう母親に腹が立ってと言ったら、カウンセラーは「あなたのお子さんにも支配の手は伸びてきちゃってるわね。」と言われ、心療内科医には「カウンセリングでそういわれるのもしょうがない。困ったお母さんだね」と笑われてしまった(呆れてました)。

今日だって、次女の幼稚園のお迎えを頼みたくないから、一緒に心療内科に連れて行って、買い物してランチした。ランチも多分石膏の母が「安く抑えておきなさい」と言うのを考え、しばらく自分の中で葛藤した結果、「いいじゃない。少しくらい贅沢したって。」と思えたから、ランチできた。下手したら、お惣菜買って家で食べてるとこだもん。しかも、コロッケがいいとこかな。

今も、毎日掃除とかしてないから、「ダメ人間」のレッテル貼られてる。石膏の母に。全てにおいて母からは、「ダメ人間なんだろう」と思ってるせいか、頑張ってやっちゃうとすっごい疲れる。ダメ人間だけど、無理して頑張っちゃう自分と、ダメ人間だけど子どもたちが優先の私とどっちがいいのか?正解はわからない。ただ、病気になる回数が以前より減った。

今は、どっから来てるのかな?母から距離を取ることに対して反対している自分もいるんだろうな。40年以上抱えて、嘔吐恐怖症まで抱えちゃってるからね。だから、神経性胃炎みたいな感じ。自分の中での葛藤だから…

答えの正解を求めるのではなくて、私には私に合った方法があるのだろうから、それを見つけて少しでも楽になりたい。自分との葛藤って、やっぱりその中ではイラつきや苦しさ、色んな感情があるから、それによっては子どもたちとまともに会話できなくなる。

でもね、昨日子どもたちの要求にこたえて、ごはん作りをおろそかにして、レゴを組み立てたんです。夫なんてそのために外食させられて…。夫は怒りませんでした。「そう」って。私も、楽しかった(^_^;)

空っぽ

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年末年始、子どもたちがインフルエンザになり家にこもっているせいか、空っぽな私。
何にもやりたくないし、本当だったらいつまでも寝ていたい位。

先のこと色々考えているからかな?
自分は何をしたくて、どうしたいのだろう…

新しい年を迎えて

今年は、去年の3月に義父が亡くなったので、お正月はしなくて、でも子どもたちは年末からインフルエンザになってしまった。

「今年は防ぎようがないって感んじ…」っていつも行く耳鼻科の先生が言っていたけど、長女の手洗いとうがいと消毒ってあんまり信用できないからなぁ…と疑ってみたりして。なってしまったものはしょうがないので、子どもたちは外出禁止。

そうなると、実家に行けないから電話。出たのは母で  父に代わってもらうか悩んだけど、問題は寿司どうするか…なのでそのまま話す。「インフルエンザになりました。お正月に行けません。お寿司どうしますか(頼むようお願いされたので)?」

しかし、大事なことは簡潔に…は母に通じないらしい。長々と訳の分からない説明をし、「それで病院へ行ったの?」と聞くので、だからインフルエンザってわかったんでしょうが…

毎日のように、「どう?」「どう?」とかかってくる。あのねー、自宅謹慎は病院で決められたんで、どうもできませんけど。

もう、今日は夫に電話に出てもらった。夫は、「具合の悪いことにしてあるからね」と言ってくれたのに、長女が「ママね、本当はね…」とバラそうとする。あとで、「病院の先生からお話ししないように言われているから」と再度説明したけど、カウンセリングの先生が予想してるほど、娘たちは母たちを警戒していないみたい。難しくなりそー。

とりあえず、距離をとる…これだけは続けていきたい。