自分が変わること

ユーモアを持って接する…って頭の固い私には難しい!でも、気が付いたのは、自分に余裕がないとユーモアは生まれないってこと。

つまり、どこかで無理をしていたら、無理をしたことで自分を追い詰めていたら、余裕なんてないから、ユーモアなんて考えられない。無理しないためにはどうすればいいのか?

やっぱり物事の優先順位を考えて、無理のないように行動する。緊急事態が起きた時は、先に決めた優先順位通りに全てやろうとしないで、また優先順位を考え直す。物事柔軟に考えられないと、日常生活でピリピリしてしまう。

今週は次女が幼稚園で泣くことが多かったり、ごねたりして、それに対応する私も良くなくて、自分を責めたり色々したけれど…

今日、次女をお休みさせた。
何だか疲れていそうだから…。来年小学校に行くんだから、このくらいで休ませていたら…という母の言葉がいつもよぎっていたけれど、私は休ませた方が良いと思うと思った。決定打はないけど、母親の感みたいなのが働いた。

次女は幼稚園にも行きたいし、お友達の家にも遊びに行く約束をしていたので、それを幼稚園も休もう、お友達のお家もまたにしようと言って納得はしてくれなかった。

お友達のお家は、来週行くことにした。幼稚園は無理して行くより、来週元気になって行こう…と言った。初めは嫌そうな顔つきだったけど、私も疲れていたので少し横になった後、元気になって、「お腹すいた」とパンを少し食べた。リフォームした姉のマンションを夫と見に行った。3人でランチした。

駅前で風船をもらうとき、糸がからまってしまったので、残りの3個とももらって次女は大喜び。私は今日何となく過ごしてみて、長女には来年小学生なんだからという考え方で良かったかもしれないけど、次女と長女は違う。同じやり方をして、次女に合うわけがない。次女には次女にあった一年生になるための方法があるはず、そう気づけた。なんだか、悩んでいたけど目が覚めた感じ。

長女と次女は姉妹ではあるけれど、違う人間。同じやり方では通用しない。どうしてもラクしたいから、長女の作った線路に次女を走らせようとしてしまう。それじゃぁ、ダメだよね。

反省~

でも、やっぱり次女ってば要領のいい子だわ~。100マス計算出来ちゃった
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ユーモアをもって接する

週末のカウンセリングで、次女と接する時に困ってしまうことを相談した 何に困ってるかというと、言い間違いをしたのに、そう言おうとしていたとごまかすこと

例えば、こんなことがあった
ポップコーンを作った時に塩をふって作ったので、私からするとそのポップコーンの味は塩辛いのだけど、次女は「甘いね~」と言った

私は「え?しょっぱいでしょ。」と言ったら、「そうそう、今そう言おうと思ったの。」という感じ そんなことが日常茶飯事なので、どうか?と悩んでいるのだ

先生は、年長さん~小1くらいまではそういうことがあるのは珍しくないとのこと。間違いを指摘しないで、笑って楽しく会話することを大事にしたらどうか…と。

ポップコーンを例にすると、「あなたには甘かったの?」と返してみるとか…。うん、それいい!使わせてもらおう 

帰り道色々考えてみた ユーモアのある会話って、言われたことに対して柔軟に返していくってことだから、私苦手だわ~ 柔軟に対応できるようにするにはどうしたらいいのかしら?クイズは有利かしら…?など、考えながら歩いていた

ま、とりあえずできる時にやってみるかぁ~

恋バナ

最近、お風呂で聞いた話 

長女が「幼稚園に好きな子いる?」と次女に聞いていた

次女の好きな子は知ってる。この前、プロフィール帳に書くので聞いたら、すぐ出てきたから… なぜ、その子が好きなのかは、優しいかららしいけど、一度は嫌なこと言われて泣きそうにその嫌だったことを話してくれたんだよね…
多分、単なるクラスメートだったら泣きそうになるまではいかなかっただろうけど、好きな子だったから余計に悲しかったんだと思う。けど、好きだから一緒に遊ぶこともないみたい。よくわからない、もうすぐ6歳になる次女。

さて、長女は?

「Kちゃんはね(長女の名前)、K君が好きなの」と長女 初耳です ってか、聞こえてるんですけど大丈夫かしら…

ま、そこで話は終わっちゃったけど、女子の恋バナがもう姉妹で、お風呂で話すとは…
親としては、多少どんな奴か気になりますが、とりあえず温かく見守っているつもり。

かわいいなぁ~と思いながら聞いていたのでした 

やっと終わった

やっと長女のバレエのテストが終わった~

GWは、バレエの練習、テストの前日にも練習が入る忙しさ… 次女もバレエを始めたので、一昨日は公共施設に3時から5時過ぎまでいました

以前テスト前に先生が、「〇〇ちゃんと〇〇ちゃんはちゃんとできています。他はダメです」と言って親も凹んだのよね~ もともと幼稚園の年長からテストの時は、一緒に踊りを覚えて一緒に動いて練習する…を続けてきたから、今回も私の腰痛の無理ない範囲で一緒に練習

去年は年末のテストで、長女に色々言っていたら「先生の言われたとおりにできない~泣」と言ってパニックを起こして手の付けられない状況になったので、今回は何も言わないで本人が何か言ってきたら音楽をかけよう、練習しよう…と工夫をしてきたけど、チョットまずいんじゃないの?っていうくらい何も言わないので、何となく音楽をかけ、何となく練習

あのぉ~、それじゃぁ金メダルもらえないですけどっ 

でも、長女緊張するとパニックになったり、トイレが近くなるのもわかり、練習しつつも「もう覚えてるのだから大丈夫よ」と何度声を掛けたか…

テスト中は審査する先生が外国人なので、英語のフレーズが先生と違って本番は間違えちゃったのだとか…いーよ、いーよ、ママはどんな色のメダルでもよくて、キミが頑張って練習したことが大切だと思ってるから…と長女に言いました

練習中、何度そうじゃなくてこうやろうよ…と言いたくなったか。ほとんどを飲み込んで練習…。
言うことは簡単。見守るって忍耐だなぁ…と思ったりして

さっ次は、甘えず我慢してる次女にチョット付き合わないとね