キツイけど、今は必要なこと

子どもたちのお腹の風邪が治ったと思ったら、次女が怪我をした。

幼稚園で、私のいる横で…

次女は、打撲した後痛くて泣きそうになったのを我慢した。
痛かっただろうに…私は次女を責める気はなかった。
「お家に帰る」という次女の言葉通り家に帰った。でも私は、「痛かったね。我慢しなくていいんだよ。あなたは悪くないよ。」と次女に言ってあげることができなかった。

なんで?

翌日も痛くて幼稚園を休んだのに、「バレエに行きたい」という次女の言葉通りにした。バレエは途中で痛くて見学になった。その晩、熱を出した。翌日には喘息の軽い発作のような咳をし始めた。ホクナリンテープを貼って、朝晩吸入をして…その週は幼稚園に行けたのは月曜日だけだった。

カウンセリングで、
「なぜ、『痛かったね。我慢しなくていいんだよ。あなたは悪くないよ。』って気づいていたのに言えなかったの?」、
「習い事に行かせるのは一見子どもの気持ちに寄り添ってるように見えるけど、それが原因で体調が悪化してしまったんじゃないの?」、
「見えていたはずなのに、2人が病気になってしまった余波が残っていて、大事なことを見落としていたんじゃないの?」
色々言われて、正直きつかった。先生も「きついことを言うようだけど、今ここでわかっておかないと取り返しがつかなくなっちゃうわよ」と言った。

何も言い返せなかった。なぜなのか?私が母親としての配慮に欠けていたから…
配慮って何?
私の一時的な感情で子どもたちをコントロールしていることには気づけたけど、じゃぁ、私はどうしていったらいいのだろう…そこが疑問だった。私は実母のコントロールしか受けていないから、コントロールと配慮の違いがわからない。コントロールしてしまい、それに気づいて反省し、コントロールしまいと思い、配慮に欠ける…ちぐはぐな私。

夫に対してもそうだ。
子どもの健康上止めた方が良いと思っても、夫が出かけると決めたら、それに従ってしまう。

でも、子どものことを考えて配慮していたら、夫の言うとおりにするのではなく、いつも見ているのは私。私の方がこの後どうなるか見当がつきやすい。そして夫に強く言えたはずだ。例え夫が気分を害したとしても…

コントロールか配慮かわからなくなったら、一度立ち止まって考え直そう。
あと、カウンセリングで言われたこと。自分の気持ちを子どもたちにも正直に話すこと。そして、それに対して提案してみること。

夫に大分自分の気持ちを伝えられるようになったから、子どもにも自分の気持ちを伝えてみる。それを今までしてこなかったなぁ…。

どうにかしなくちゃ。焦る私。
ゆっくりやろうよ。今までの考え方を急には変えられないよ。

混乱する私。何に混乱してるの?何にとまどっているの?何だろう…
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頭の中いっぱい!でも、真っ白…

次女が胃腸風邪になった

嘔吐恐怖症の私にとっては、ちょー苦手分野だ

でも、私一人しかいないので、私がどうにかするしかない。

けど、途中で耐えられなくなって夫に「辛い」と連絡してしまった…


ちょー苦手分野なので、安心できる状況になるまで私はちょー緊張状態で過ごすことになる。っそして、そのちょー緊張状態になると私は多動になる。疲れる。→という悪循環に陥る…

カウンセリングで話したら、だいぶ私が対処できるようになってきていると言われた。
確かに、今回はきっちり消毒しまくることはなかった。

多動になると子どもも落ち着いて寝ていられないこともわかったので、今後は私が動きまくったりするよりは、最低限の行動となるべく近くにいて子どもに安心させること。だって、病気の時って不安になるもんね

ちょー緊張状態にあっても、自分の好きな編み物をしてると落ち着くみたい。
首と肩のコリには注意だけど…

そう、次女が体調を崩すと、体が弱いと思っている私よりも最近強くなってきたなぁ…と思っていたのに、やっぱり私に似て体が弱いんだ~と次女が病気になってしまったのは、私がいけないんだ…と思ってしまう。でも、実際は私に似て体が弱いのかは関係ないことだし、まず、私が体が弱い(と母が言っていた)ということも、胃腸が弱いということも、本当にそうかどうかはわからない。

私は体が弱いと思って自分をダメ人間と思ってきたけれど、胃腸が弱いのは私が弱いのではなく、ストレスにさらされることが多く、それが胃腸にきていて、その回数が多いから私は体が弱いと思われていた。実際、中学の同級生に「本当に子育てしていけるのか」と心配していたと言われ、ちょっとムッとしたことがある。

子どもたちが体調を崩しても私に似たからでもなく、私の責任でもない。
なぜ、こうなってしまったか原因を探るのも母のクセ、そうではなくて、今起こってしまったことに対してどう対処していくかが大切なのに。

あぁ~、ここにも母が関わっているのね。
ホント、ン十年も言われ続けてきたことや、その環境などなどによって、私は本当に私自身を失ってしまってしまっていたんだなぁ…とまたわかった。

日常生活で日々の忙しさから、日々の過ごしてきたことを思い返して母のことが関わって起こした行動を振り返れずにいて、自分自身を見失ってしまうこと。

振り返ること、その余裕を持って日々の生活を送ること。
それが私が私自身を不安にさせないように日々生活できることなのではないか…
と今回のカウンセリングを受けて思ったのでした

時間をかけて

前回の次女のバレエについていくのは苦手…という話の続き。

夫に話しても、心療内科の医院長先生に話しても、「スッキリ」しなかったから、カウンセリングで相談。自分の中で何が起こってるのかわからないことと、私の人を見る目が悪いのか…

話してみて分かったことは、私が次女のバレエに行き始めたのは4月から 長女のバレエに付き添っているのは、長女が年中から 今年で4年目に入る。長女のバレエで一緒になるママ達とは、ようやく慣れた感じ それを考えると、次女のバレエで一緒になるママ達は、まだ相手を知るには時間がかかるということ。

次女のバレエで、「え?」と思う行動をとるママをそーゆー人なんだと決めつけるにはまだ早いということと、もしまた同じ態度を取られたときはやっぱりそういう人だと思って付き合っていった方が良いこと。

ただ、大事なのは私は次女のバレエに付き添っているということで、私が友達作りに行っているわけではないということ。自分がポツンとなるから、無理して付き合うことは、以前の私にまた戻ってしまう。私は、グループには入りたくない。それが私の本当の気持ちだ

以前GWに参加して私が思ったことは、私が本当に友達になりたい人は大きなグループで付き合うんじゃなくて、個人的に付き合っていきたいということ。ゆっくり話をしたり、聞いてもらったりする関係になりたいこと。

社交辞令だけだったら、年賀状だけで十分。

あと、以前は自分のSOSサインが、献立を立てられない状態にあることだったけど、今は嘔吐恐怖症が現れた時、何かに不安だということ。何かに不安だから、この症状が出てくるんだと、今更だけど思った。

今、また自分に自信がない。
子どもたちとの時間を優先するために、家事は手抜きだけど、やっぱり隣の芝生は青く見えるように、他に人は一生懸命やっているのだろうけど、私は怠けてるよなぁ~と思う。自分には自分のやり方があるのだから、それでいい…と思えない。

次女と上手く付き合えてないからかな?急に自分に余裕が無くなっちゃったからかな~?
今週はチョット自分を大切にして、自分と向き合う時間を作ろうかなぁ~

また失敗

次女のことで自分に色々問いかけてみた結果、自分に余裕がないと次女目線で接することのできない自分がいること、もちろんユーモアが出てこないこと、柔軟になれないこと、次女を長女と同じレールに乗せようとしていたことなどがわかった。

カウンセリングでも、次女は長女を見て育つので、成長が早く、早く反抗期がやってくることをおしえてもらった。

以前、長女が小学校2年生になるので、「お母さんは後ろからついて行くイメージで」と言われていたのが、次女にも当てはまること。次女の後ろからついていくのが、次女にとって必要なこと、あと次女の自由な発想を大切にすること、私が変だと感じても本人の好きなようにさせてみること、次女の今の感性を一緒に楽しむことなどが提案された。

うん、うん、それなら出来そう。まずは自分が余裕を持てる環境を作らなきゃ…と思っていた。

でも、私にとって苦手なことがある。

次女のバレエについていくこと 

もう既にグループができているので、入れない。
無理に入らなくてもいいんだけど、何か気まずい…。1人でもいいように、編み物の道具なんかも持って行ったけど。

で、何が気に食わないかって言うと、その中の一人がメールで「バレエで色々話そうね」と書いてきたけれど、バレエに私が行ってグループに入れなくてもそのまま放置されていることが、私にとって嫌なんだな~

更に、今回バレエの発表会があるので発表会のことで聞きたいことがあるのなら、メルアドの交換までしてるのだから、直接聞いてくればいいのに、他のママ達に言われて聞いてくる。子どもたちのサイズの採寸をしなくてはならなかったので、余計なこととは思いながら採寸したら、後から採寸し直して書く。

あぁ~、私はそんなに信用ないんですね~

余計なことをしなければよかった…とすっごい後悔して凹みました
それとその日は次女がそのままの子に、遊びの輪に入れてもらえなかったそうで、すっごい複雑な気持ちで帰ってきました

それを今も引きずってるわけですよ。
何が納得できないのか、いえ、私が一人でいられないことの方が問題です。まず…
一人浮きたくないのです。だって、この前バレエの下着のようなのがあるのですが、それを譲ってほしい人がいたら着られなくなったのがあるから譲りますけど、欲しい人?って聞いたら、スルーされたし。

でも、あ、私またやっちゃったな…と思ったのですよ。
話のしやすい人に流れる。その人の言ったことを真に受ける。
社交辞令を真に受けてちゃいけないのに…

人間関係、難しいです。遊びに来てねを本気にして、「遊びに行っていい?」 「えぇ~?」みたいな感じですよ。若い時は、「飲みに行こうね」って言っときながら誘わない。本当に行くんなら「〇日、飲み行かない?」なはず…と後で気づくみたいな感じです。

ふぅ~。さて、どう乗り越えましょうかねぇ~