私のせいじゃない

梅雨明け前から急に暑くなった

今年の夏休みの最後の土曜日は、2人のバレエの発表会
長女は2回目、次女は始めたばかりでいきなり発表会

幼稚園組の次女はもう踊る予定の4種類の踊りを全て練習し始めているけれど、長女は1つずつ増えていく感じ…
長女のバレエの練習が日曜に2時間あった。隣の市立図書館で本を借りていたので、この日に自転車でほぼ1駅だけど、足を延ばして本を返すついでに、そこでランチもすることになった

長女と私は自転車、夫と次女は電車を使った
行きは良かったけど、帰りはかなり暑かった
長女は真っ赤な顔をして自転車をこいでいたので、何度も日陰で休憩を取って水分補給させていた

翌日は、知人の子どものバレエのおさらい会なので、観に行って夜の部全部観てしまった
この晩は、寝るのが遅くなってしまった。

その翌日、長女は熱を出した
私たちは外出していたので、父に迎えに来てもらった
私はまたあの緊張感がやってくるのを感じた…
 
 私のせいだ。私が日曜日にバレエを練習した長女を暑い中、2駅分自転車で走らせてしまったから…
       
 待って!本当に私が悪いの?子どもの病気は母親のせい?
 病気はなるときはなるのだし、私のせいじゃない


カウンセリングで子どもが病気の時に自分を責めてしまう(母が責めるから)。それで自信を無くし、完璧に看護し、完璧な母親にならなくてはいけないと自分で頑張り続けてしまう。それで私が自滅する悪循環。そこから抜け出すには、本当に私が悪いか考えてみよう。今回は悪い方にどんどん行かずに、思いとどまれた

でも、電話で散々母に言われた。
「何で暑い日に自転車で出かけたのよ、暑いんだからダメよ!」「アンタのところ、エアコンつけてるでしょ?お母さん、アンタの所にいて、寒かったんだけど、そういうの良くないんじゃないの?」→私が悪いって言ってるよね…

私はまた自分に、「あなたは悪くない。病気になるときはなるのだから」と言い聞かせた。

翌日、長女の熱は少し下がったが、また電話で母に言われた。
「アンタさ、〇〇ちゃんに(長女の名前)袖のない服着せたまま寝かせてたでしょ?風邪ひいてる時は長袖の服着せないといけないと思うけど…」「本人が病院に行きたくないって言うんじゃ、しょうがないわねー」「暑いんだから、幼稚園は車で行ってもらいなさい」などなど、聞き流したけど、よくここまで色々注意できること、そっちに拍手送りたいわ~。

でも、弾丸のように言われてさすがにまだ私自身を自己肯定できないもんだから、夫に電話して、「ごめん、母にこーゆーこと言われたんだけど、私、悪くないよね?」と確認した

夫は、「悪くないよ。この暑さなんだからしょうがない!」「何か言われても勝手に言わしとき」と言ってくれたので、安心して電話を切って、私は悪くないと自分に言い続けた

考えてみたら変なんだよね
子どもが体調崩したら私のせいと言う母。私が体調悪くしても、持病を持った時も母は母自身を責めず、それらも私のせいだと言い放ったのだから…。ま、つまりぜーんぶ私のせいにしたいんだよね。あなたの言ってることが、どれだけ娘を追い詰めて体調崩させているのも知らず…

以前の私だったら母の言ったこと、真に受けてとても自分を責めて体調崩していたと思うけど、今はそう簡単に流されないからね~
それよりも、長女の体調が早く回復しますように…

安芸から2015

高知の知人から送られてきたブドウとマンゴー、これで長女が風治りますように。次女が風邪ひきませんように…

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反対のことば

チョット前の話。

次女がことばの勉強をしていて、その隣で夫が新聞を読んでいた。
次女は最初寝ている私にわからないことを聞きに来ようとしていたけれど、夫に止められて夫に聞くことにした。

ようやくひらがなを覚えて、たどたどしく問題を読む次女。
読み終えたら夫が「これはなんて書いてある?」と次女に聞いた。
次女は、

明るい

とゆっくり読んだ。

夫は「じゃあ、反対のことばは?」と聞く。
次女は少々考えて、

いる…か、あ?

と言った。
聞いていた私は、ん?と思った。

夫は「そうじゃなくて…、反対のことばを言ってごらん」と。
次女は、おかしいな、でも反対のことばだから…と思ったのか、もう一度、

いるか…あ…

と言った。私は何だか次女が可哀そうになってしまって、だるくて重い体を起こして次女のところへ行き、問題の説明をした。
ここに書いてあるのは『明るい』、こっちに『暗い』、『広い』とあるけれど、どちらが反対のことばかな?
次女は
「何だ~、そっかぁ」
と納得して問題を解いていた。

最近、自己主張が強いのと、2歳違いの長女と対等だと思っている次女だけど、まだまだ年長さんだなぁ…、かわいいなぁ…と思ったのでした。

ブレスレット 1 - コピー
 長女が3人おそろで作ってくれたブレスレット

自分に自信がないこと

ファンルーム8 - コピー

今、カウンセリングで考えていることを紙に書いて、その時の感情の動きを数値化したり、出来事に対しての対処法はどうしたらよいか、をやり始めたところ

実は、私は自分自身に対して自信がないから、子育ても自分がやっていることが本当に正しいのかどうか不安になる それが子どもが病気になることによって、「アンタは子育て失格だね」と言われているような気がしてしまう。

胃腸風邪も病院で具合悪くなってしまったら、「病院のやり方に任せてしまえばいいじゃない?」と先生に言われたけど、なんだかしっくりこなかった。なんで?と考えていたら、結局病院でもできる母親でないと母親として烙印を押されてしまうのではないか…と思ってしまう。

そう、自信がないのに、スマートに何でもこなせる母親像を自分自身に求めてしまうのだ。だから、苦しい。

だって、現実の私は家事が得意じゃなくて、洗濯は好きだけど、ゴハンを作るのは苦手。掃除や整理整頓も苦手。ゴハン特に完璧な献立を作らなくてはならないと思うからなんだろうなぁ~。何を作っても満足しないし、子どもたちが食べてくれないなら、最悪な気分になってしまう(もう、作らないっみたいな)。掃除をしても、整理しても、子どもたちや夫がごちゃごちゃにすると、うっわ~、もう直すのイヤ! になってしまう。

つまりは、先生が言うように、毎日力いっぱい全力を注いでしまっているのだわ~私
そうしたら、いつか疲れるし、いつか燃え尽き症候群みたいに何もしたくなるなぁ~

自己肯定感を持ってコレでいいんだと思えればラクなのに、自分でハードル高くして、乗り越えようと必死にもがいて疲れまくってるんだなぁ。ハードル低くすればいいのにね。

ハードルを高くしてるのは、高いハードルを求められてきて、それを私一人が我慢して乗り越えればいい…と教えてこられたからだ。低いハードルの設定の仕方がまずわからない。今は、色んなところを気づく度に緩めて、これでいいんだと思えるようにしているだけ。

緩めても、苦しくなるとどうしても、「我慢しなさい!」という自分。「頑張ればできるんだから…」という自分がいて、その自分たちがハードルを高く設定してしまったり、自分のやったことに対して、「もっとできるんじゃないの?」「大したこと出来ないじゃん」とけなすだけで、「頑張ったよ~。今日は」「よくやった」と労う自分が足りないんだよね

まだまだ入口に立ったばかりかもしれないけど、少しづつ変わっていけますように…

引きずってます…

ファンルーム 7 - コピー

まだ精神的な落ち着きが戻っていない中、次女の習い事で、一緒のママに「お腹の風邪、第二弾がきてるよ」と言われ、緊張状態ピークに…

もう昨日の夜は散々だった
お腹が痛くてから出られない…

緊張がお腹に来てしまったんだなぁ~
どうにかしなくちゃ…と思いつつも、今自分を肯定できる材料がなくて。

とりあえず、週末のカウンセリングまで頑張って、検討材料として持って行こう…と考え中

引っかかり

ファンルーム6

子どもたちの胃腸風邪の時、極度の緊張状態と落ち着かない気持ち、パニックがあって、前回のカウンセリングで、「まだその時の余波が残っているかもしれないけど…」と先生に言われて、始めてハッとした。

子どもたちが治っても、ほっと安心して次のことに移れない。
自分がうつったらどうしよう。自分が具合悪くなったらどうしよう。それが原因かな…

実際、家事が出来なくて。
特にごはん作りがおっくう。掃除も…
お腹が空かない。

そのストレスで、とうとう胃腸にきてる。
以前だったら、また胃腸にきたか、私って本当に胃腸が弱いんだわ。でも、胃腸が弱いのは母に似てしまったからしょうがないのだわ。
そう思ったけど、今は私が弱いのは胃腸でなくて、ストレスに弱くて、ストレスを感じると胃腸にくるのだわ。今、胃腸の状態が良くないから、私は何らかのストレスを抱えてしまっている…

そのストレスの原因は、子どもたちが胃腸風邪になりました→私もうつるかもしれない…という不安だ。
今、引っかかってる原因がわかった。

だから、どうすればいい?というのは、まだ見つけられないな。
子どもたちが体調崩しても、自分が体調崩しても、罪悪感は同じように感じる。
子どもたちが体調を崩してしまうのは私のせいという罪悪感。私が体調を崩すと、母親としての仕事が全うできない=ダメな母親と烙印を押されるのではないか、と自分で自分の評価を下げてしまっている。

体調を崩す母親は、悪い母親なのか?
そうではない。母親だって人間だし、体調を崩す。
私の場合、人にどう見られるか、すごく気になる。体調を崩すことで、周りも体の弱い人と思ってこの人は子育てできるのか?と思われるんじゃないかとか、この人大丈夫なの?って思われるんじゃないか…とか。
それと、家族に「具合悪いから家事手伝って」と言えないのも安心できないところ。

家事を手伝ってもらっても、私とやり方が違うから、私が治った時に家事が倍になるだろうから頼みたくないなぁ~とか、この時間にご飯にしてほしいのに、いつまでも寝ててゴハンの準備してってまた言いに行くわけにはいかないしなぁ…とか、色々考えてしまって、具合が悪いのにその頭の中で余計最低なことを考えている。まさに負の連鎖。

疲れたら、「ママ疲れたなぁ」って言ってもいいんだよね。
大変だったら、「ママ疲れて大変だから手伝ってくれないかなぁ」って言ってもいいんだよね。

やり方が違って、食器扉を開けた時に、『アレ?ここに置いておいたお皿がない』でため息が出ても、私が無理してやって体調を崩している期間が長くなって本当に何もできなくなってしまうより、いいはず。

あら?なんか目が覚めてきた感じ。
ここでも私は相手がどうその物事を受け取るかばかり気にして、言葉を使って状況の説明ができていないなぁ。
私の言ったことで、相手の帰ってくる言葉は言ってみないとわからない。
それで落ち込んだら、落ち込まないようにどうすれば、カウンセリングで検討すればいいんだ。
私は一人で頑張っているのではない。

こんな私にも支えてくれる友人たちがいる。
ついつい孤軍奮闘しているように感じて、なんで私だけって思っちゃうけど、『困った~』とメールするだけで、聞いてくれたり、元気づけてくれる友人がいることを忘れてしまう。

私は一人じゃない。大丈夫。キーワードだね♪

休息

子どもたちのお腹の風邪が治った頃、私も風邪をひいた。
今もまだ治っていない。治りが遅いなぁ~

子どもたちが体調崩した時も、自分が体調崩した時も、必ずしてしまう原因究明。
なんで風邪をひいたのか?事前に予防できなかったのか?
場合によっては予防できなかった自分を責めたりする。

風邪をひいてなかなか治らないのは、私自身がストレスに負けたからだ。
自分自身や自分がやっていることに自信がなくなっちゃったから。

過度の緊張状態で、娘たちのお腹の風邪に付き合ってきたから、治って気が抜けた状態…みたい。

今の自分自身に、自己肯定感はない。
だから子どもや自分が病気になると自分を責めてしまうんだけど。

カウンセリングで言われたことはわかるけど、自分の心の中にすっと入って行かない。
なんで?
違うことでいっぱいだからなんじゃないかな。

子どもの看病に一生懸命すぎて、疲れちゃった。それが、素直な気持ちかな…

自分を休ませよう。
休ませることに、まだ何が良いかわからなくて、手探り状態だけど。
音楽聞いたり、TVを観たりしてみよう。

梅雨で憂鬱にもなりやすいから、頑張り過ぎないようにしないと。
本当に倒れちゃうよ。