とりあえず、やってみよう

なかなか風邪が治らない。今度はお腹にきた

なんで?と思っていたら、色々考えすぎているよう…。今やらなきゃいけないと自分が思ってること、紙に書いてみよう
そうしたら、やっぱり出てくる出てくる…やらなきゃいけないと自分で思っていること。

とりあえず、書いたものに優先順位をつけてみた。具体的にどうしたいのか、チョット細かく書いてみた。

こんなに色々出てきたら、頭の中もパンクするし、やる気も出ないし、動く前から疲れるし、やりたくないからテンション下がるし

以前カウンセリングで薦められた「休み方」の本を、検査待ちの間読んでみた。正直、眠くなっちゃったんだけど、やりたくないけどとりあえずやってみる…というフレーズが気になった

最近になってわかった洗濯以外は苦手なこと
頭で色々考えてたら、全て嫌になっちゃうもんね、とりあえず、やってみよう…
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疲れ

夫に手紙を書いたけど、なかなか今までの習慣を変えるのは難しいようで、まだ子どもたちには厳しい口調の夫
また、そのうち手紙書こう…。

私は10月から風邪が治らず、一旦良くなったかと思ったら、せっかく心療内科で寝る前に飲む薬を頂いたのに、夜中に咳き込んで飲んだ意味がなく眠れない~ また風邪薬を飲み始めました。

体に支障をきたしているのは、精神的な疲れがピークに来てるらしい…。
先日カウンセリングで先生に言われたけど、私は疲れのピークはお腹に来るらしい。激しい緊張感は、腹痛、吐き気、下痢になってしまう。その前の目安は肩こりみたい…

そして、なんで体調不良かと言うと、この季節が毎年苦手 お腹の風邪です関係です。幼稚園、学校で「流行ってきたよ~」と聞くと、空から太いつららが胸から背中に通過するようにドキッとします。そして、まだ、子どもたちは何でもないのに、「どうしよう、どうしよう」と不安になるんです。

その不安が何から来ているのか、最近カウンセリングでわかってきたことですが、子どもの頃から自分の正直な気持ちを相手に伝えられなかった、本当のことを言わずに違うことを言ってごまかしていたことが原因です。特に、辛い時に「ツライ」と言えずに、我慢をしてきてしまったこと、いつの間にかそれが当たり前になってしまったことが、私の嘔吐恐怖症に原因があるようです。

疲れは、不安や色んな考えや気持ちがぐちゃぐちゃになってしまって、収拾がつかなくなって勝手に疲れてしまっているようです。

これでも自分の気持ちに正直に、それを相手に伝えるられるようになってきましたが、なかなか40年以上も抱えてきた習慣を変えることは大変です。少しづつ、少しづつ変えていくしかありません。私と母の関係は特に時間がかかるそうです。

でも、毎日疲れずにすっきり過ごしたいものです

手紙

夫がしばらくストレスを溜めていたらしく、本人は気づいていないと思うけれど、強迫症の症状(鍵、冷蔵庫のドア、食器棚のドアの確認など)が出ていて、かなりピリピリしてそうだなぁ…と思っていた。

娘たちには、キツイ(と私が思う)言葉で命令されたり怒られたりしていたので、間になるべく入ろうとか、特に長女に対して厳しく感じたので、長女に何かあったら私に言うように伝えたり、夫に怒られないように私が凄く気を使っていた。

でも、そんな中ですっごい疲れてしまったら、夫の強迫症も軽くなってきたので、自分の気持ちを夫に伝えようと思った。でも、そういう時に限って時間がなかったり、夫と2人になる時間がなかったり、不安を感じたりで、手紙を書くことにした。

内容は、夫が命令や叱ったりしている言葉が私にとってはとても怖いので、「〇〇しなさい」という言葉に変えてもらえませんか?そうしたら、怖くなくなるかも…という提案と、子どもが買ってきたものを飲んでしまったら、きちんと言葉に表してほしいということ。

以前、私が楽しみにとっておいたお菓子を夫が何も言わず食べてしまって、ちょームカついたことがあった。でも、夫は「ごめんね」の一言もなく、またそれに対して、腹が立ったことがある。

子どもたちに「ぶつかったら、謝れ!」などと注意するけど、だったら自分も子どもの見本になるように謝ってほしい。子どもたちはもう色々わかってきてるから、「どうしてパパは謝らなくていいの?」「片付けろって、パパのお部屋すっごい汚いじゃん」とか言っている。

以前、お昼の番組で、大人になると幼稚園などで教わってきたことができなくなる大人が多いんだって…と。悪いことをしたら謝りましょう→言い訳して謝らない。うそをつくのはやめましょう→嘘も方便ということもあるけれど、自分の都合のいいように嘘をつく大人が多い…などなど。

私は完璧主義者なところが子どもにはよくないと言われているけれど、なるべく子どもの見本になれたらな…と思う。

怖い…

私の夫は、妹と弟の3兄弟ですが、高校から寮生活なので、チョー体育会系なんです。

上下関係の厳しいところだったでしょうから、オトコ社会での気の使い方は得意ですが、女性は得意じゃないようです。
私も「えぇ?」と思うところはありますが、娘たちは(特に長女)苦手なようです。

私は、生理的に父が嫌いだったことはないので、長女の嫌う理由があまりよくわからないのですが、長女は夫がお腹の出ているパパなので、幼稚園や幼稚園の父兄競技、小学校の授業参観には来てほしくないそうです。

あと、夫の入ったお風呂は汚いからイヤとも言います。ちなみに小学2年生です。

夫は前にも書きましたが、体育会系なので、子どもたちを怒る時は女の子だから…という気の使いようはなく、子ども、人間ということで怒るようで、「食え」「風呂に入れ」「早くしろ」「オマエ(またはオマエラ)…」などという言葉がしょっちゅう出てきます。本当だったら、その言い方キツイよって言いたいのですが、私言えないんです。

怖いの。

理由は、父に「オマエ」と言われたことないから、夫に怒られている子どもたちが自分の小さい頃とすごくリンクするんです。カウンセリングでは、そう感じる私は以前より変わってきているから感じられること…と言ってくれますが、時々、子どもの気持ちと自分の気持ちが合わさって行動できなくなることもしばしばです。

夫は私にはあまり怖い言い方をしませんが、最近「はい?(相棒の右京さんのように)」と言いたくなることがしばしば。そして、言い返せそうなときは言い返せるようになりました。

ただ、子どもたちに怒っている夫に不満を感じたまま。
夫も今色々抱えているので、落ち着いたら、私の気持ちを伝えられる時に伝えようかなと思いますが、難しいところです。

長女には、「パパに言われて嫌なことはママが聞くから、言いにおいで」と言っています。今の私には、それが精一杯。
でも、他の夫婦の話を聞いていても、そう毎日上手くはいかないよなぁ~と思う今日この頃です。

出血で病院へ…

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午前中キッチンペーパーの上に5か所位鮮血が…

くちばしと水飲みの容器に血液が付着していたので、吐血だと思い、もう頭の中は死んじゃう!ことでいっぱい…

急いで休日診療している動物病院を探していたら、以前父がお世話になった先生の奥様の病院がやっていることを知りました。もう、終了時間だったけど電話をしてみたら診てくれるとのこと。父の車で急いでいきました。

子どもたちにも、「ラフィー、死んじゃうかも…」と言ってしまったので、長女が心配して「行く!」と言ったけど、私だけ車に乗せてもらっていきました。途中、尾の羽に血液が付着しているのを見つけて、もしかしたら吐血じゃないかも…と思いながら病院へ

結果、ショックなことが2つ。

一つは毛引きしていたこと。小桜インコは毛引きする子が多いのだけど、ラフィーは毛引きしたことはありませんでした。そして、尾の辺りの皮膚もつついていて、皮膚が真っ赤になってボコボコしていました。毛引きと、皮膚をつついていることが原因でした

もう一つは、体重が40gから39gに減っていたこと。斜頸の診断をしてくれた近くの病院で、補助食をもらったけど、思うように食べてくれないので、あまり無理に食べさせたくないし…と自分の中でも葛藤があって…

あと、やっぱり保温しないともうダメみたい。ただでさえ思うように食べられていない分、体力が奪われてしまうのだとか…。初代うさぎのベルに買ったヒーターが今大活躍です

ベルはうさぎでしたが、最後は腰を痛めて下半身不随になり、介護して最期を看取りました。ラフィーもその覚悟で引き取ったけど、やっぱり毎日ドキドキです。無理のない余生を…と格好よく思ってましたけど、衰えていく姿を受け入れるのはなかなか難しいですね。

帰ってきたラフィー

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しばらく更新ができませんでした。

先月は、小学校行事と幼稚園行事が忙しかったのと、ストレスから1か月以上風邪をひいて微熱が出ていた状態でした あとは、子どもたちが体調を崩しやすい時期でもあり、子どもたちの看病に疲れてしまったのもあります

夏休み最後から、夫とチョット気まずくなったり、カウンセリングで「長女の体調不良が家でゆっくりできない環境にあるのではないか?」と指摘されて、自分自身をすごく責めたり、実家の圧力に負けそうになったり、体調不良と精神的な負担がかなりきつくて、意欲がありませんでした

写真の小桜インコは、12年位生きてるおじいちゃんです。
私が前回の結婚生活の時に、ウサギ屋さんのお兄ちゃんから購入して、雛のうちから育てました。
再婚して長女が生まれる前に実家に預け、2人が喘息だと言われて実家に預けたままでした。

最近調子が悪くて、動物病院へ連れて行ったら、斜頸という頭が曲がった状態になってしまい、ゴハンも食べ方が少なかったようで、だいぶ痩せてしまっているのがわかりました。

もう鳥かごでの生活は難しく、今はプラケースに入っています。私はもう最期が来たなぁと覚悟して、引き取ることにしたのです。

子育てもある、他にもまだ私は色々抱えた状態ですが、元々最後はそうしようと自分で決めていました

まだウチに帰ってきて4日目ですが、あとどのくらいかわからない余生を送ってもらいたいと思っています