次女が軽発作中

年末最後の小児科診察が終わった晩に、次女が微熱とクループ咳のようなものをし始めた。本に書いてある通り、夜は犬が吠えるように咳するのに、日中は普通の咳。でも、回数多いから、朝晩ネブライザー。長女もよく咳するから、念のためネブライザー。

私はネブライザーではなく、発作時はメプチンの吸入薬をもらった。先生の「苦しくなったり、咳が止まらなくなったら、我慢しないでくださいね。休み中の救急は混雑してると思いますが、我慢しちゃうと発作起こしやすくなっちゃいますから…」と子どもと同じ対応だ。

次女がクループ咳で、咳き込んで吐いてしまうのではないかとドキッとしたけれど、胃腸風邪じゃないしって思ったら、すっごい気持ちの持ち方がラクになった。でも、咳き込んで本人辛いので起き上がってまたパタッと寝てしまう事が続き、咳き込むたびに私は背中さするというより、痰が切れやすいように背中をタッピング。長女も次女の咳込がひどくて眠れなかったとか。

翌日、長女も顔が赤いと思ったら、37.5度。ちなみに次女は38.0度。
とにかく発作だけ出さなければ…(私もだけど)

でも、次女が咳こんで吐いてしまってもしょうがないと思えたのは、嘔吐恐怖症から少し脱出しつつあるのかな~
ノロ嫌なんだけど…
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喘息になりました

10月から止まらなくなってしまった咳。
病院を変えて検査してもらったら、溶連菌が見つかったけど、この咳の長さは何か違うよね。

処方薬のおかげで、夜中に起きて咳き込むことは少なくなったけど、朝起きると咳が止まらなくて、苦しい…

先週微熱が続いてしまったから、また抗生剤飲んでるけど、先生におたずねして、気管支ぜんそくと病名がつきました。
友人たちには笑って言えるけど、本当は何で私だけ病気が増えてくの?と思う。

いまだに、洗濯干した後は息苦しいから、「ママ横になってるね~」とお布団に入らせてもらう。

長女とステロイドが一緒。アドエア。
夜寝る前のシングレアは、長女、次女と一緒。

子どもたちのケアもしながら自分のケアもしているのだけど、息苦しくて思うように動けない自分が腹立たしい。しょうがないけど。
内膜症は、閉経してしまえば苦しむこともなくなるんだろうけど、喘息ってどうなんだろう…この世からいなくなるまで続くのかな…

呪縛じゃなくて洗脳

先週のカウンセリングの帰りの後、なんか涙が出そうなくらい悲しいというか、辛い感情に襲われて、何だろう…と先週中考えていたら、今までカウンセラーが何を私に話していたかようやく分かった感じがした。

自分が子どもの頃していた習い事がきっかけだったけど、今まで自分が殻をかぶっていたとしたら、そこにヒビが入った感じ。

私は自分がやりたいと思って続けていた習い事さえつまらなかった。なんで?それは、完璧にやらなくてはいけないと思わされていたから…

英会話、色んな所へ行ったけど、2か所の先生に「もっと思ったことを話すべきだ。頑張ろうという意思が伝わってくるのにもったいない」「間違いを恐れないで」と言われていた。

今考えるとお金払って習ってるんだから、完璧に文章作って先生に伝えることばかり考えなくてよかったのに…わからないことを習うのに、間違ってはいけない、完璧に準備しなくてはいけないという考えに支配されていた。

そう思っていたら、まず私が私として自信がないことが関係してくる。全て、親や姉の言われたとおりにやってきたから、自分が何をやりたいか、自分のやり方でいいのか、自信が全くない。

だから、料理も作ることが苦手なんじゃない!完璧に献立を立て、家族が100%喜んでくれるものでないといけないと、考えていた。一生懸命作ってみても、「え~、コレなの?」「今日これ?」など子どもたちが不服そうに私が思えることを言うと、すぐ凹んで次の日から惣菜で済ませたくなるのだ。

完璧にしなくてはならない考えは全てにおいて。

ただ、洗濯を干すことは楽しい。洗濯を干すことが私にとってはパズルみたいだから…
そこに完璧はないわけではなく、パズルを完璧に解けたという達成感がある。
そして、なぜだろう、干し方で似ている部分もある(下着は見えないように干すとか…)けど、他は自分の方法…

変なの~

やっとスタートに立てた。そんな気がした。

すっきりしたから、夫と久しぶりに飲んで帰った。
一杯飲んだつもりはなかったけど、次の日ちょー久しぶりに頭が痛かった。
でも、それも笑えちゃう感じ。

螺旋を上がっていくようなカウンセリングだけど、今ようやく答えに向かえる螺旋に足をかけられた感じがする。

自分のやりたいこと…

私は、6歳離れた姉がピアノをやっていたので、やりたくて始めた。でも、母の意向に合わない先生になった時、習い先を変えさせられた。

小3の時、泳げないのは可哀そうだから…と水泳へ行かされた。小1、2と硬筆を市内で展示されたので、来年はお習字も出てほしいと習字を習わされた。履歴書に書けるからと言う理由で、そろばんに行かされた。3級が取れるまで、絶対やめてはいけないと…

私が手芸をよくやっていたので、子ども手芸教室に行かされた。

「お姉ちゃんが、英語の発音褒められたから…」と小6で4つ先の駅にある英会話教室に通わされました。

長続きしたのは、社会人になっても続けていた英会話。

でも、どれも長続きしないので、「あんたは習い事をしても長続きしない」「あきっぽい」と言われた。
カウンセリングで話したら、「あなたがやりたくてやった物じゃないもの。あたりまえよ」と言われた。

でも、自分で始めたピアノも英会話も何か物足りなかった。なんでだろう…思い返せば、ピアノの練習をしてるとピアノは弾けるまで何度も練習する必要があるのだけれど、丁度、ピアノが台所の隣の部屋にあったから、「聞いてると途中で間違えて止まるから、耳障り…」のようなことを言われた。英会話は、「〇〇(私の名前)は、とても努力してる。でも、間違えを怖がらないで、もっと話して」と先生に言われた。

小さい頃からどうしてもやりたかったバレエを1年だけやってみたけど、楽しくなかった。

なんで?

完璧にできないといけないから。
間違えたらいけないって育ってきたから…

英会話なんて、初めはブロークンでいいのに、完璧に文章作って話さなきゃ…と思って、すっごい行く度疲れた。習いに行ってるのにおかしいよね。

ピアノだって、練習から完璧にひかなくてはならないことに疲れてしまったのかもしれない…

バレエも、超初心者が、バレエ用語も知らずに初めたのに間違えても、ついて行けなくても恥ずかしいことじゃないはずなのに、出来ない自分に腹が立った。学校や家で覚えてるバーレッスンだけ練習したこともあったっけ…

習い事って楽しいはずなのに、楽しいより完璧さを求めて疲れて、行きたくなくなっちゃって、どんだけもったいない時間を費やしてしまったのだろう…

娘たちはバレエをやってるけど、強制はしない。でも、私が子どもだった時のように何でも習わせてあげられるほど、家計に余裕はないから、自然と公共施設でやってるものに限られてしまう。母のように強制はしていない。でも、母のように子どもたちに接してしまっているのだろうか…

あいまいは苦手

私の父、ちょーA型気質。

外出する時は(車)、どこから高速に乗る、高速はどこのSAのに寄るなど、事細かに計画を立てる人。


なので、行き当たりばったりの夫に随分戸惑ったものです。

今回、バレエのテストで何を私がそんなに気をもんでいるかと言うと、どこでゴハン(夕飯)を食べるかが決まっていないので、あーでもない、こーでもないと勝手にいろいろ考えてしまって、落ち着かないのです。

そして、子ども一人のためだったらそう悩まなかったかもしれませんが、2歳差の娘たちが同じバレエのテストを受けるとなると、どちらについて行くか、どちらを同じ学年のママに任せるかなどなど、余計なことを考えてしまうのです。

それが決まってしまえば、ほっと安心するのです。

そういうことって、その時に決めちゃえばいいじゃん…が私にはどうやら苦手みたい。
決めたことに対して進んでいくことがラク。それがまた失敗したら、凹むんでしょうけど。

まぁ、父の計画的な人間なところが私にとっては悪く影響してしまったようです。

安心感があれば違うのねって、カウンセリングで言われたけど、まさにその通り。ただ、カウンセリングで話してみて、父の影響があって、安心感がないから頭が考えることに疲れちゃってるんだってことに気づけて良かった。

少し、どーでもいいやって思えてる感じ。

毎年、大変なんですよ。先生!

バレエテスト

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今月、姉妹で習っているバレエのテストがあります。
今年は発表会もあったのに…

ちなみに長女は年中から始め、次女は今年の5月から始めました。

長女は小2になり、バレエのテストが年2回になりました。

そのバレエテストが結構大変なんです 長女は年中から始めたのですが、テストに向けて練習していると先生から「自宅で練習してきてください」と言われます。踊れていないと先生から、「全然できていません。」言われ、長女の学年のママ達は真面目なので、ちゃんと自宅で練習してきます。

私は、長女の踊る振付を全部覚え、長女とテストの度に家で練習したものでした。そして、テスト前は週末殆どバレエの練習だったので、自分自身すっごい疲れて、バレエのテストが終わるとホッとしていました。

それが、今年から次女も習い始めたのです。曜日、時間帯も違うし、テストのために今は週末になる度に練習にお付き合い。

長女で慣れてるから大丈夫~ と思っていましたが、心の深いところではだいぶピリピリしているようです。先々月から風邪が治らず、ストレスがたまると自然と奥歯をかみしめる癖がついてしまったようで、そのためにこめかみが痛くなったりしていました

バレエのテストが終わるまでは、心落ち着かず、ゆったりした生活を送るのは無理そうです。力を抜く生活、やっぱりどこで力を抜いたらいいのやら、どこか頑張っちゃってるんだろうなぁ~

手を抜けるところは手を抜いて、テストを切り抜けたいと思います