つらい~

ついに心の限界が体にも出た~~~
熱が下がらない…
食欲ない…
限界サインです。

内膜症の副作用での不正出血も、少量ではあるものの今月半分以上、出血していて、鬱によるめまいか、貧血でのめまいかわからない。病院行くとお金かかるし、足りないと夫に言わなくてはならず、言いにくいので次回の受診待ち。

ただ、どうにか生きてます。

そしてこの中、長女のバレエのビデオ撮影に行かなくてはならないのが、厳しい~~~(>_<)
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以前にもうつになったことはあるけど、その時は身軽だったし、強い薬飲んでて毎日ボーっと過ごしていたから、よく覚えていない。
とにかく毎日寝てばっかりだったから…

今は子どもたちもいるし、病気を理解してくれない…いやいや私の病気を無かったことにしている夫がいて、正直つらい。

ようやく、「生きる」ことに前向きになったけど、やっぱり波があるらしく、今週は天気も悪かったりで体調もツライ…

「ママ、心の病気だから、なるべくお手伝いしてね。」子どもたちにそう言ってきた。でも、昨日あんまり言うことを聞かないもんだから泣き叫んだ。そのあと、状態の悪さや、罪悪感でいっぱい泣いた。

長女は知らん顔して、病院へ(長女のために耳鼻科に行くことになっていた)行く準備をしていた。次女は準備をし終えた後、私が取り入れた洗濯物を静かにたたみ始めた。それを見て、長女もたたんでいるようだった。

本当は、ゴハンを作れないこと、状態が悪いと寝込んでしまうこと(我慢して寝ないこともあるけど)、子どもたちの話を聞いてあげられないこともあるところ…すっごい自分を責めることがある。でも、子どもたちが好きで喘息や、アレルギー体質、アトピーになったわけではないことと同じように、私だって好きで子宮内膜症や喘息、片頭痛、うつになったわけではない。

今のうつも、私自身を変えるために通る道なんだと思うけど、協力者が身近にいないってつらい。

だって、昨日の私はどんどん沈んでいくだけで、死んでしまいたい気持ちでいっぱいだったから…

波があるんだなぁ~
もっと自分の体と相談しなきゃ…

理解のない中で生活していくこと

私の生きがい、今はゲームとビール一缶(#^.^#)

子どもたちにはきっと、何でママはゲームもするしビールも飲むのに病気なの?って、特に次女は小学校入りたての甘えん坊だから思うのだと思う。夫もその程度。

私も再婚する前は、かなり精神的に病んでいて、かなり強い薬を処方されていたから、ツライの辛さが今と違った。今は薬に頼らず…というか、自分の中では薬を飲んでもこの辛さは解決しないと思っているから、あえて先生に薬の種類を変えてもらってはいない。

ただ、もう頑張るには限界が来てしまった。
そして、ゴハン作れないの~って安心して言える友達には話しているから、自分でも自分がどれだけ辛くて、母親らしきことができないことを責めつつも「できないものは、できない」を理解して受けとめられるようになった。

今は母が協力してくれるから、安心だけど、母だって高齢だし、元々体調を崩しやすいから、カウンセラーのすすめもあって育児支援を受けることにした。

本来はそうすれば、少しは夫も分かってくれるだろう…というカウンセラーと出した答えだったけど、無理だった。

自分が一番大切で、一貫性のない対応をする夫に振り回されていては、私が疲れる。特に今の状態は、はっきりいってちょーツライ!!

今日ようやくカウンセラーに夫がどれだけ付き合いづらいか、色々カウンセラーにアドバイスされてやってみたけど、夫にはちょっと無駄だったことを理解してくれた。

そういう人が、家族であることがどれだけ辛いか、私は幼少の頃経験してるから、今もっとつらい。

ただ、私は私のやり方でマイペースに生きること。
夫に気持ちを伝えること、それが彼の感情をどう動かすか、特に怒りの感情を持たれたとしても、大人なんだから自分で処理してもらうこと。私が、怒ったらどうしよう…まで考えなくていいこと(言い方と、タイミングは考えるけど)等々、カウンセラーと確認した。

先生は「もっとずうずうしくなりなさい」ってよく言ってくれる。

分かってもらえない辛さ、つまりは言っても響かないってことなんだけど、その諦めができるまでどのくらいかかるんだろう。そして、そんな人と生活を共にできるんだろうか…

でも、私はマイペースを目指そう。
言えるときは相手に主張しよう。
今できることは、それで自分がどう変わるかかな。

あ、いつも読んでるメルマガに「旦那は、仏壇だと思え!生活費を稼いできてくれるのだから、感謝を忘れてはいけない。でも、子どもより仕事を優先する旦那とケンカするくらいなら、相談はしない方が良い。仏壇に報告するように、報告だけする。または、報告という方法を使って相談する」って、書いてあったけど、まさにそうだね。先輩ママが言ってるからこそ、余計納得(^^)

生きよう

『生きよう』…そう思えるまで、どのくらいかかって、どのくらい苦しんだか…

私がそう思えるようになったのは、今の私のことを同じように苦しんでいる人がいたら伝えたいから…
あと、大好きなビールが飲みたいから(*^_^*)

辛かったから、苦しかったから、相談して入院することも考えた。
でも、次女が小学校に入学したばかりだから、今は入院できない。とか、長女のバレエのテストが5月末にあるから、入院するんだったら6月?その間に、うつが良くなって入院とかどうでもよくなるかもしれないじゃん!なんて考えるうちに、深刻に考えてる自分に笑えてきちゃって、とりあえず、毎日辛くても、苦しくても、家事が出来なくても、『生きよう』そう思った。

ただ、夫のために生きようって頭に出てこないことに、ちょーウケた (〃▽〃)

日曜日、翌日長女の遠足で、お弁当作りは冷凍使いまくり!と決めていたけど、2種類まで絞った商品のどちらがいいか、選べなくて、夫と次女に選んでもらった。

今まで何が食べたいかも分からず、とりあえず出してもらったものを食べてたけど、冷凍食品なんだけどね、「あ、コレ食べてみたい」って思えて、買った。私にしては随分な進歩。

生きてなかったら、あの冷凍食品食べられてなかったもんね。よかった…