夫のこと

家庭支援センターの担当職員が変わった

ハッキリ言って苦手なタイプ。しかも、私の担当になった

以前相談した時(この時は鬱とは言われていなかった)も、今回もそうなんだけど、私は鬱だって言ってるのに、最終的には良い方向へ無理やり持って行くタイプ
自分を理解できてたら、電話しないけどね感情を吐き出す場所がないから電話してるじゃん
結果オーライなんだから、その過程は辛かっただろうけどいいじゃないって…

その過程を共感しようとか、労いの言葉とか(後で言われたんだけど、事務的にしか聞こえない)ないの?

…ということがあって、ショックだった。

コピー5 

長女のバレエで、溜まっていた感情を話した。
義妹のこと、夫のこと…
夫は3兄弟だけど、最初は義妹と義弟の中が悪く、今では夫と義妹も仲良し…ではないこと。

今夫のことは横に置いておく予定だったけど、視界に入ってくるから、考えてしまう…

結果的に、話をして何がわかったかっていうと、憶測だけどね、
義妹は結婚を考えていた人がいたのにもかかわらず、母親の介護という道を選んだ(兄、弟に相談なく)。
だから、義妹としては、介護にいっぱいいっぱいだから、
「いいじゃん、cherryさんは結婚して子どももいて、好きな道を選んで、でも私はそうじゃないのよ。自分の家庭のことぐらい自分で考えなさいよ」
って言いたいんじゃないかってこと。

夫のことも冷静に考えてみれば、それなりに葛藤があったとは思うけど、
・少年野球もやりたくなかったけど、義父にすすめられて始めたこと。
・家庭の家計のことを考え(自営)、県立高校へ行こうと思っていたのに、
 少年野球の監督が進めるから私立の野球部のある高校へ行き、寮生活をしたこと。
・大学は県立に行こうと思っていたら、高校の先生から東京の大学に推薦するから…
 と言われて、義父のすすめもあり、自分の行きたい学部に行かせてくれるなら…
 と東京へ出てきたこと。
・警察官になろうと思っていたのに、反対されて、不動産関係の仕事に就いたら
「やくざの仕事だ」と言われたこと。

客観的に見ると、親や下の義妹、義弟の進学を心配して選んだことも、良く言えばできの良い子だから違う道を選べたけど、結局は親の言うとおりに生きてきた

それが今の夫自身の感情を抑えさせ、周りと協力してどうこうするより空回りしてまでも自分で考えることを選んだ。甘えられない。甘えたら、きっと全てが崩れてしまうから、自分自身を奮い立たせて地を踏みしめているのだろう…

そして、それは、私は妻という立場に居ながら、夫を理解していなかったこともあるけれど、そういう夫の態度が私にはずっと信用されていないように映っていたということ。

この所感じていた、夫もチャイルドかも…って思ったのも、私と似てるかも…って思ったのは、間違いじゃなかったみたい…

ま、横に置いとくことだから、ここまでにしとこう…

昨日は大好きな、ペンタトニックスを聴いた♪


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合格

毎回ネガティブ文章だと、自分もダークになるので、今日は明るい話題

毎週水曜日は近所のスイミングに通っている次女
昨日…検定でした。

緊張するよね~
大丈夫かなって思うよね~

次女も同じようなこと言ってた。
「大丈夫だよ、ゆっちゃんの無理のないよう、やれるだけやっておいで」
と私は何回も繰り返し言ってた。

だって、ガラス越しに泳いでる次女を見ていたけど、絶対受かるって確信あったもん

まあ、夫は「頑張ってやって来い」だったけどね(バレエに興味ないからプールはうれしいらしい)

おいおい、それじゃぁ、ゆっちゃんが本当に頑張っちゃうでしょ!

あらら…夫のことは包んで横に置いといて。


次女は頑張った。
偉いな…
泳ぎ切った。
ママの中ではもう、それが合格点

実際合格のワッペンもらって嬉しそう…

夕食の時も、長女のいないところで、
「ママはね、練習の時もずっと見ていて、ゆっちゃんは受かると思っていたよ」
と伝えたら、こぼれそうな笑顔。

よかったね、ゆっちゃん。
長女は、鼻かぜ治そうね…

昨日、面接に行って、次女の学童入所のことがメインだったので、
運動会が終わって入れたらいいなって思ってた。

問題は夫がOKしてくれるかどうか…

担当者さんと、ご主人の機嫌の良い時に話しましょうね…っていう話をした。


たまたま、昨日早く帰宅していたし、機嫌も悪そうじゃなかったから、書類を渡して、
実家で勉強してたら、私みたいな大人になっちゃうから…とも付け加えた。

夫は、それを読んで、
「本人は行きたいと思っているのか」
「出席回数が少ないと通えないけどいいのか」
  →「決まった日に通えなくなる日が多くならないか」と言いたかったらしい…
「誰がヤダと言って、行きたくなくなったらどうするのか」
いきなり私は質問攻め。
私にとっては責められているとしか感じなかった。

「mercyのためだってことはわかってるけどさっ」(わかってない!!

お金もこれ以上出せないと言われた。それは嘘ではないと思う。
私は今朝、生活費を見直して、使い捨てのコンタクトにしていたけど、
辞めようと思った。長時間の眼鏡が辛いことと、眼鏡の枠以外から見えるボーっとした景色に、階段の上り下りが怖いと思って、便利なコンタクト選んでいたけど、そんなことどうでもいい。

丁度、郵便局に行く用事がって、父に付き合ってもらい、自分の貯金がどのくらいあるか確かめてきて、自分の貯金で入所させようと普通預金にお金を移してきた

今は働けないけど、また働けるおばちゃんになったら貯めればいい。
子どもの緊急状態に早く対応したい。
自分のお金が無くなることへの不安はない。

夫は子どもたちの前で
習い事をどれか削らないと無理だ
と言った。

側に座っている長女の顔色が変わった

私が子どもたちの窮地に気が付かずに、
本人たちのやりたいことにお金を出してしまったから、
「やめてね」とは言いたくなかった。

外で購入するジュースが多いからだ
とも夫から言われた。
でもね、今子どもたちの飲み物持って出かけるのに、
私の準備が大変だから、お金がかかる方を選ぶか自分のラクする方を選ぶか、
考えた末の選択だった

さっき、夫から一晩考えたけど、どうにかできそうだって連絡が来たけど、私は嬉しくはなかった。
私の貯金でどうにかすると伝えたら、夫のお金でやってほしいと言われた。

何なんだよ。
こっちはそれで父に車出してもらってわざわざ郵便局まで行って、手続きをしてきたのに…

外で買う飲み物について家族で話し合うから…」って言ってた。

なんで、わからないの?
私、治りにくい持病を抱え、色んな病院に行ってるんだよ。
カウンセリングも行ってるんだよ、高いお金出してもらって…
家事だって洗濯が精一杯なんだよ。
実家の母に食事頼んでるんだよ。
ヘルパーが入ってるんだよ。しかも、まかないじゃない!!
今度は次女が学童だよ。

きっと、毒親と重なる夫にはわからないんだろうな~

最後に、婦人科で高い治療費を払っている私、
子宮を取ってしまった方がいいのか…まで考えたよ。

片頭痛は治らない。ストレートネックもあるから…
でも、頭割るわけにいかないし、首切り取るわけにいかないよね。

咳喘息だって好きでなったわけじゃないし、
うつだってそうだ…

今日は、しくしくと泣こう。
怒ってもいるけど、悲しいから…

私の考えたことは何だろうって…

涙流して、元気になろう…

面接

今日、初めての家庭支援センターでの面接だった

本当は、体がツライから、訪問してもらった方がいいのかもしれないけど、
この前磯子まで行ったことがきっかけで、
体がツライから家の中に居過ぎても良くないような気がして、
最寄駅まで歩き、バス乗車…

途中あら、キレイなお花~と思いつつも初日からぎりぎりの時間に出てしまったから、
帰りに写真撮ろうって思ってたのに、違う道通ってきちゃった

次女の学童入所について、金額から教えてもらった。
思ったほど高くはない。
けど、今の生活費でやりくりできるかは…どうかな…

何で次女を学童に入れるかっていうと、不安定になっていて、安心する場所がないこと。
ママ、救急車だもんね…

あと、実家に行くと姉が厳しいを通り越して厳しいこと。
今日思ったんだけど、姉は保育士でありながら、子どもの目線を見ているのか、子どもの背景を見ているのか、親がどうしてそうなるか見ているのかってことだよね。

〇歳で、〇〇ができるのはあたりまえ、小学校1年生でもじっと座ってられます。

そう言い切るけど、それだけその子が頑張ってることだし、中には難しい子だっている…みんな一緒じゃない!じっとすわってるのだって、我慢してるから…我慢する子は何でも我慢するよ。
それをわかってるのかな…厳しいよ。
その月齢で出来てないのはおかしいは、教育者としても保護者としても厳しすぎるのではなかろうか…

そんな場所に、次女を安心して任せられない…

母は、良かれと思ってやってくれてるのはわかるけど、
過干渉過ぎ!私みたいになっちゃうよ。(私は過干渉か放置だったけど)
脅す言葉は健在。
隣に座られて、宿題にダメ出しされたら、具合悪くなっちゃうよ

夫も同じ感じ。

だからね、実家も自宅も夫がいるときは緊張感にあふれているの。
怖い、怖い…

夫は、子どもたちに嫌われても「何で?」ってならない。
嫌いならそれでいい…そういうタイプ。
B型、マイペースも度を越してるよ。
何でそうしないといけないのか、よくわからないけど、そうしないと崩れてしまうような気がする。
あ、でも、今は私と子どものことで精一杯だから、横に置いておきます!あ、と、で

私の担当者さんは、いかに私が大変で、周りの協力が受けたら余計に病気になっちゃうことをわかってくれた。
グループワークでお世話になってたけど、個別に話さないと詳しいことは分からないって…

確かに…

そういえば、今日、抗不安薬飲まずにバス乗れた。
何でだろう…
まいっかぁ~

また、来週?2週間に一回だったよね~、まいっかぁ~

コピー4 



チャイルドと私

体調、イマイチです
でも、身近に安心できる協力者がいないので、しょうがないかなぁ~という感じ

週末はカウンセリング。
今回はバッチリ先生に気持ちをぶつけてきた

私のチャイルドが子どもたちをどうにかしなくてはならないけど、
「じゃあ、私はどうなるの?」「私だって辛いもん」って言ってること。

「mercyさんはどうなってもいいのではないのよ。mercyさんのことも心配してるってチャイルドに言ってもらえるかな?」
「でも、今回のことは反省してほしい、現実をちゃんと見てほしい」
「このままだと、子どもたちが大きくなったときのことが心配」

現実をちゃんと見て(子どもの目線で)と言われるけど、結構ツライ。
わかってるんだけど、も、あるけれど…
感じられない私もいるから…

私はツライ

けど、チャイルドは先生に言われたことを嬉しそうに聞いていた。
本当に嬉しそうだった。
「よかったね、チャイルド」そう伝えた。
その言葉にチャイルドは拒絶しなかった。

嬉しかった…
でも、そのまま家に帰りたくないな~って思っていたら、
初めて経験した…

電車の急停車

しかも、駅から先頭車両がちょっと出たところ(先頭車両にいた私)…

座れないと、癖で安心な電車の出入り口に寄りかかっている私。
空いてるからよかったけど、反対側に立っている人にぶつかりそうになり、
掴まるところなくて、
左の親指の爪を強打したらしい…ジンジンする…(内出血で済んだ)

しばらく止まるっていうアナウンス、私の不安感を誘う…隣の駅で降りた方がいいかな?
動悸がする、めまいがする…倒れる?しゃがむ?

なんて自問自答しながら最寄駅まで頑張ってしまった…ふぅ~

安心する駅の方がいいもんね…でも、怖かった…何もなかったらしいけど、怖かった…

私が毎回楽しみにしてるメルマガをお書きの、高橋リエさんの本を読み始めた。
前書きに書いてあったけど、私の家の中を見てるんですか?っていうくらい納得したと書いてあった。

どーなの。どーなの。
気になって、読んでみた…
ホント、我が家のことなんでこんなに知ってるんですか?って言いたくなるくらいの、あるあるネタばっかり。
毒母って言葉があまりしっくりこなくて、
私は、我が家という信仰を持たないと、あの環境では生きてこられなかった…と思っている。
しかも、洗脳されていると思っている。
その方が、しっくりくるから…

新興宗教の洗脳を解くのって、大変だって聞いた。
私も我が家という宗教に洗脳されている…しかもさ、多分その我が家に似た環境で育ってきて、
それに納得したように生きてる人が
はぁ~、でも、負けない!

↓最近のぺこりん。
 蕾たくさんあるけど、台風で移動したりするからかな?今年は種、できないかも…

コピー3 

複雑な現代

mercyには、小3と小1の娘たちがいるのだけど、
最近、小3長女は丸くなってきた…と言っても太ってきたわけではないぞよ。

今って早いんだってよ、我々と比べて…
何だと思います?

思春期…というか大人の女性に近づくというか…ネットで何て書いたらいいの?
って感じなんですけど…

夏休み前から、長女はバレエで「肋骨が4つあるみたい…」と言っていたけど、
ユニクロの胸の2重になってるヤツいいらしい…とキャッチして、
もう今年の分は買ってしまったから、来年から…


って思っていたのに、汗かくからって今年分の下着を長女は全部持って行きやがった
普段着るのないじゃん

しょうがないから、胸の2重になってる下着を出したら、
2重にはなってるけど、縫ってあるわけではないので、
両端は縫ってあるものの、真ん中はペロンペロン…
長女は嫌なんだって…

再度違うメーカーを探すか、縫いつけるかだな…

それで、大きくなりだしたら、1、2年でお月様が来るらしい…
長女4年生…う~ん、早い。
私でさえ、6年生だった…

そして、最近毛が生えていることをおしえてくれた長女、
そしたらそろそろの合図らしい…

私自身、覚えてるんだ。
お腹痛くて、下着が何か汚れてる?
何だ?

だって、学校のお勉強の時は色はこうだとか、お腹が痛くなるとか細かいことはおしえてくれなかったもんね。

だからね、長女に言ったんだ。
パンツが汚れたらおしえてって(う〇この可能性もあるけどって言ったら笑ってた)。
学校に、入れるところがあるかどうか…
お腹が痛くなることもあるよってことも…

私が子どもの頃に比べて、今は食事事情も違うから、成熟が早いんだそう…
私は自分が経験してきてることだから、
できるだけ彼女が不安にならないように…
学校では教えてくれないであろうことも時期が来たら話すつもり。

そう考えたら、私にとっては厳しい子と言う女子で、よかったのかな…とも思う。

↓ハロウィーン用の飴をなめたらこうなった
 45歳のオバチャンの顔は、恥ずかしいので、いろいろ盛りました

コピー 
*チャイルド全開の私です。ブログを読んでくださる皆さん、こんなことする私ですけど、逃げていかないで~

ストレスに負けた…

雨が続いているからなのか、ストレス(たぶんこっち)なのか、
頭が痛~~~い
そして、無理しまくってるからか、ついに夜中からお腹が痛くて間が覚めた

休む
考える
感じる
…のメリハリ付けないとダメだよね

特に、休むのが下手な私
一生懸命休もうとしないと休めない私

でも、考えないためにやっていたのが、ゲームなのかな?
編み物もやっているけど、一生懸命やり過ぎて、体調崩すから、空き時間を利用している。
そうすれば、今日はここでおしまい
また今度…ほぼ病院の待ち時間が多い

この天気の悪い中、オジギソウの花がまた咲いた
画像は、また咲いたらアップしますよ~

つらい~、けど…

このところ、耐えがたいほどツライ
何が?って今生きている自分の立ち位置…と言ったらいいのか、この環境と言ったらいいか、
抽象的な言い方しかできないけど…

夫がいるときはお皿を洗ってもらってる。
うつの知人もそうだった…
ただ、シンクに溜まったままに長期保存されてると、自分に洗え!って言われてる感じがして、
洗ってしまうのだと…そこで相手にムカつくんだって(うん、うん、そーだよ

昨晩、夕食を母に持ってきてもらって並べたのも私だし、
食事の準備はほぼしたと言ってもいい。
「お味噌汁もカレーもセルフね(自分でよそってねってことだす)」
って、言ったけど、子どもたちにお味噌汁をよそったのに、
夫はご自分でどうぞ…は嫌だろうなぁと思って、
よそった。

食後、「お皿洗ってくれる~?」って夫がやってきた。
は?
「あのね、私、生きてるだけでもう精一杯なんだけど…」
って言った。だって、本当のことだもん。
「わ~かってるよ」バシッ(肩を叩かれるが叩き方が重い)わかってねーよ!


磯子のバレエで、非日常生活の時間を持てて多少ストレス解消はしたけど、心の問題はそう簡単に解決しない。一時のホッとできる時間に過ぎなかったよう…

ただね、
ここ最近自分と向き合う、自分の心と向き合う…ということだけはやめなかった。
答えがないも出てこないことに、焦りも感じたけど、
あ、この文章なんか気になる
あ、このタイトル何か気になる(取り溜めてるメルマガの)
って直感で感じた時は、その文章を読むようにしてる。

あと、私のブログでコメントを書いて下さる皆さんの文章
遊びに行かせてもらってる皆さんのブログ

今の私は文章を読むのって結構大変なんだけど、
自分を知りたいから…
今の自分から脱出したいから…(mercyがね)

時間をかけて…

一つはね、「穴が開くまで読んでください」って書いてあったから、プリントアウトして、また時間を見て読もうと思ってる。

さてさて、私の中の心ちゃんに何が起きたのでしょう?

それは、私の中のチャイルドと私が一緒になることを怖がっていること。
チャイルドは自分の居場所を取られるってことで、拒否していて、
私はチャイルドと統合することによって、模範的な大人じゃなくなるのではないかと不安

でもね、模範的な大人でなくていいの。品行方正じゃなくていいの。っていうメルマガを読んだの。
その人は、自分の教えていた塾の生徒が登校拒否になり、その子が大人になって働く場所がなかったら雇ってあげるからって、企業家になった人。

私は自分の子どもたちにとって模範的な大人になろうとチャイルド抱えながら無理をしていた。

子どもにどう育ってほしい?
一番は健康であればそれだけでいい。

でも、それだけじゃ、社会で生きていけないから、「ありがとう」「ごめんなさい」は言える大人でいよう。できない約束はしない、約束してもできなかったら、まず謝る。それから、どうしてできなかったのか説明する。

子どもに注意するよりも、まず自分が挨拶のできる大人になろう…

長女が物心ついた時に私が親として、こうしようと思ったこと。

でも、そのシンプルな考えに色々ついてきてしまって、口出しするようになる。
口を出すことは簡単。見守ることって、忍耐が必要。でも、見守るってことが、実は自分が親に信用されてるんだと思えることだよね。

ま、そこにチャイルドが出入りするので、自分の感情を収集するのが大変なんだけど。

あと、本当の自分に出会ってみたいこと。
潜在意識の中に隠れてしまって見えない、自分に会ってみたい。
その自分は何を感じているのか知りたい…

まだまだ険しい山道、岩山かもしれないけれど、
今ここでくじけたら本当の自分に会えない。
自分に負けたくないって、そういうことも同じだよね。

何度くじけても、前を向こう。
自分の感情を素直に感じて、何を感じているのか、
心ちゃんに何が起こっているのか探ってみよう。

過去は変えられないけど、未来には選択肢がたくさんあるから…



とりあえず、もがいている…

先週末、カウンセリングに行き、かなり凹んだorz

夫が全然わかってくれなくて…と言ったら、「もうそういう人なんだと思いなさい」と前にも言われたけど、再度言われてしまった

それよりも子どもたちの安全を確保しないと、あなたを治すことはできない。
新しい習い事などさせる前に、そのお金で学童に通わせるべき。(また言われちゃった)
お金がないのなら、お金を使わなくてもいいサービスがあるから探しなさい。
自分が動けないからって言ってる場合ではないのよ。
実家と密になることで、あなたの子どもたちがあなたのようになってしまってもいいの?
(それはイヤ)

学童に行かせたくないのは、嘔吐恐怖症があるがゆえに、お腹の風邪やノロにかかった時に、私が対応できないからだ。でも、それをクリアしなければならないよう…

カウンセラーに言われたことは腑に落ちないけど、私のように子どもたちがなってほしくないから、とりあえず子どもの安全な場所を確保するために動くことにした。

でも、夫のことも気になるから、介護うつで大変だろう義妹に聞いてみた。
毎回、「兄は疲れている」「兄は疲弊しきっている」「いつ崖から落ちないか心配」とメールに書かれてあるのだけど、その原因だろうと思うことは書いていない。

最初は、亡くなった義父のことで悩んでいるのか?義母の認知症で悩んでいるのか?仕事が大変なのか?と考えてきたけれど、義妹が苦労して認知症の義母を介護してて、倒れても…「入院でもしてるんだろう」とか、「アイツが色々言ってくるから、もう高知には行かない」と言うし、義妹のことも心配だった(カウンセラーによると人のことより自分のこと考えなさいって言われるけど)

義妹は私より夫と一緒にいた時間が長いだろうから、
「お兄さんは何に疲れているの?」
とメールで聞いてみた。

返ってきた答えは、彼女なりに考えて言葉を選んだというけれど、
「そんなこと人に聞くことではない」と…答えはなかった…

言い訳かもしれないけど、自分は感情麻痺や相手の立場に立って考えることが出来ていないと、カウンセラーに言われているから…とも書いたのだけど、結論から言えば、義妹は「cherryさんは、みんなに愛されていることをわかっていない」と。

愛されていることを自覚して育ったことのない私に、愛されていることをわかってよ…って言われても、わからないことはわからないし、感じられないのだよ

毒親に育てられても、みんなが鬱になるわけじゃない…って。
わかってるよ。毒親に育てられたから、私は鬱になったわけではなくて、毒親の元で育ったことで鬱になる原因を自分で作って、頑張りすぎて私はうつになって、自分を守るしかなかった…と。
また、吐き出すとこ間違えたかな…

だってさ、カウンセリングに行くのも結構なお金なのに、外のサービスばんばん使ってラクにできるかな。お金のことを常に心配してる夫に、もっとサービス使いたい…とは言えない。それでまた強迫神経症が酷くなったら?

だから、昨日決めた!
夫のことは横に置いておく。
子どもを優先して動く。
今、自分自身の中の「答え」は出てないけど、求めていれば必ず「答え」が見つかると思って…

焦りは禁物だけど、
自分が自分のために買って読んだ本で、答えが出そうな本を探して読んでみた。
ただ、子育ては自分一人でするものではないって書いてあったところに安心した。
今のお母さんは責任が重すぎるって…

その言葉だけでも救われたな…
とりあえず、子どもたちの安全な場所を作るために、私が支援センターの職員との面接をしていくことも決めた。ヘルパーは審査があるけど、このまま同じ事業所が使えることも分かったし…
これから…だよね。

素敵な発表会

昨日、磯子まで電車を乗り継いで、バレエの発表会を見てきた~

娘たちが教わっている先生のお友達のお教室
なんだけど、娘たちが受けているテストの成績が良くて、フルスカラシップで勉強し、かつ、
海外のバレエ団に留学中…という方が、夏休み中の娘たちのお教室に特別レッスンしに来てくれたのだ

とはいっても、
教えてもらっていたのは中学生のお姉さんたち

我が家は、長女のバレエの時は大抵早目に行って、長女は宿題をし、レッスン

でも、その日急に2年生~5年生の合同レッスンになり、レッスン終了後、訳が分からなく
リノリウムを敷き、キレイな見たことない方がいて、既にウォーミングアップされていた…

誰だろうと思っていたら、特別レッスンだったんですね~

最初は外から見ていて(私と5年生親子)、その後中学生のママさん、先生にどうぞって言われて、
長女は宿題も終わっていたので、次女も連れて中に入って見た←コワイ

次女は時間を気にして落ち着きなかったけど、長女は見入っていた…
すっごいキレイ

たまたま、
先生がいつも置いておく月予定の日にちにその先生らしい教室の「発表会」の文字を発見
私、めざとい

長女に行けたら行くかどうか、確認後、ずーずーしいけど尋ねたら、
でも、磯子の公会堂です!周りに何もないわよ~って…

い、磯子ぉ~~~?

長女は行きたいって言うので、夫と今回遠慮してもらった次女は横浜で遊び、私は長女を連れて行って来ましたよ

初磯子!磯子初上陸!

駅前にはサイゼリアも、ピーコックもある!日高屋もあるじゃん(庶民なんで)

さてさて、前置き長くなっちゃった

長女が先生だけじゃなく、最初から見たいというので行ったけど、いらしてましたわっ、中学生のお姉さまたち

プログラムの最初は、テストで踊った踊り♪長女からだから、全部は分からないけど、懐かしい。
一緒に踊って練習したから、小さく手を動かす…私

先生は4幕目のドンキホーテで十分拝見させてもらったので、その後すぐに帰りましたとさっ

ドンキホーテ  去年、中学生のお姉さんが踊って、彼女も素敵だったけど、先生は普段は透明感のあるお方なのに、舞台ではキトリを見事に踊っていた

私は、長女のおかげで、落ち込んでいた心がバレエで癒された。
たまには、心に栄養注入した方がいいのかな…
だって、涙が流れそうなくらい感動してしまったんだもん。
実際は、鼻水だったけどね

嘔吐恐怖症と人間不信

*汚い表現が出てきますので、苦手な方はここでおやめください。

どっちから先に書いたらいいのかな…あと、チョット長くなるよ~

人間不信になったのはどこから来たんだろう…
やっぱり、母に「ママ」って呼びたくて拒否された物心ついた時からかな…
そのあと、過干渉と突き放しを自分の都合で繰り返されたし。

小1の担任は、当時新卒だったからしょうがないかもしれないけど、
病気で一週間遅れで登校した私を放置して、プリント配って説明なし。
自信がなくて挙手できない私を
そんなに手を挙げないのなら、cherryさん、もうあててあげない
とみんなの前で思いっきり言う。

小3の時の担任は、「ノコベンして作品をしあげなさい」と言った時、
私が先生の所に聞きに行ったんだ
「今日習い事があるのですが、帰ってもいいですか?」
って。そしてら、
「いいよ」
って言ったの。でもさ、帰りの会の時は、
「みんな~、塾とかあっても残ってしあげるように…」
って、言ったんだよね。アレ?さっきの話と違うじゃん。
何なの、何なの~?先生に聞きに行けず、泣いてしまったら、心配した級友が、
「cherryさん、泣いてるよ」って言いに行ってくれたんだけど、
「ほっとけ」先生の口から出た言葉は忘れられない。

まあさ、習い事とかより学校の方が大切だから、それに気づかずに先生に聞きに行った私もばっかもん!だけどさ、習い事に行けず親に怒られる方が怖かったんだよね。

でも、もうここで大人は家の中でも外でも信用してはいけない…と自分で決めたんだ。

逃げ場…というより自分の本当の気持ちにフタしたから、もうコレは子どもの頃からそうだったんだと思う。

だから、きっとそれが嘔吐恐怖症という形で出てきてしまったんだと、カウンセリングでわかった。
母娘の問題も解決していないことも…

小3の給食の時間に、具合が悪い生徒が出て、私もヤバイって思った。
でも、出なかった…
午後の授業は強い吐き気で、自ら保健室に行って、「お腹が痛い」って言って、吐き気と闘った。
我慢して、帰りには治って自分で帰ったと思う。

それから悪夢の毎日。
給食が食べられない。
前日のことを思い出して、食べられない…

毎日掃除の時間も少しずつ時間をかけて、
掃除中だったから自分の机は給食のトレイごと後ろへ、前へ運んだ。
完食するまで学校に残っていたかは覚えていない。

ただ、その当時仲良くしていた子達が、
「cherryは何で食べられないの?」「お菓子は食べてるじゃん」「何で?」
「ちゃんと食べなさいよ」etc.言われたと思う。

誰もわかってくれない…食べようって思っても喉を通らないんだよ。
お菓子は学校で食べていないでしょ?

でも、ある人は私がこの状態を半年~1年で抜け出せたことにびっくりしていた。
「人前で食べられない人もいるのよ、大人になっても…」って。

その代り、私には、吐けない、吐く人の側にはいられない…という状態が残った。

自分で、治そうと努力して、興味のあった介護の職場を選んだ…けどダメだった。
妊娠して、つわりで治るかな?って思ったけど、やっぱりダメだった。
つわり、産むまであったけど、吐かずに我慢した…すごいねって言われた(^_^;)

そして、子どものお腹の風邪にパニックになる自分をマズイと感じて、カウンセリングに行き始めた。

多分、もう心にフタをしてしまったのは自分という存在に気付く前だ。
だって、良い子にしてないと外に出されるし、祖母に母が怒られるから、何でも我慢しなきゃいけないの。私は何のために生きているんだろう…生きてる意味って何だろう…ずっとそう思ってきた。

それが、本当は母に認められたいだけに生きてることを知って、愕然とした。母の愛情を求めるだけに生きてきた私…

家族は小さな社会、そこで勉強して外に出るけど、私は小さな社会で自分の感情にフタすることと、人に任せるなら自分でやった方がいいってことも学んだ、人は信じるなってことも…

それは私のそこで生きていくために選んだ方法。
そうしないと生きていけないから…

あとから、もっと楽に生きる方法は知ったけど、
もうその癖が染みこんじゃってるからさ、人に頼ることさえラクになるとは思えない…

だからこそ、私も一人で抱えてしまってる。

今はうつでツライからって、動かないでいたけど、子どものためには動かなくてはいけないこと。
周りの善意を信じること。
社会資源を利用して、子どもたちを安心させてあげること。
その安定した地盤を作らないと、私の鬱は治らないこと…チャイルドの話に進めないってこと。
って、昨日カウンセリングで言われた。

たっかいなぁ~
そのハードル…
でも、子どもたちを守れるのは私しかいないって今までやってきたから、ここは自分捨てて頑張って、歯を食いしばって動かなくては…
誰か、失敗しても、励ましてくださいm(__)m


お疲れちゃん

今派遣されて来てくださっているヘルパーさんの期限が6ヶ月で切れる
現在 子ども家庭支援センターより派遣(限度6か月)
        ↓
     自立支援課にて対応

新しい事業所でケアプランを立ててもらって、昨日自立支援課の調査が入る。
80項目の質問に答えてもらいます…って言っていたから、
覚悟してたけど、普通かな?

私も高齢者のお宅に面接行って、利用する前の事前調査してたから…

調査と金曜日はヘルパーさんが来る日だったので、
終了次第事業所に…

「cherryさん、サービスを受けることに、私がサービスを受けていいの?って思ってませんか?」
って、聞かれて(ヤダー、どんぴしゃ♪)と思いつつ、
「はい、私より重い方もいるのだろうに、私なんかが…って思います」
と答えた。

その方は、
「まず、cherryさんがサービスを受けてラクになれた、バンザーイを目指しましょうね」
と言われ、とってもとっても嬉しかった

だって、自分だって高齢者だったとしてもサービスを提供する側の人間だったから、
そう言われることがどんなに安心する言葉か…

今朝、過換気になりそうな気がして、ビニールを取りに行ってくれた次女(紙袋どこにしまったっけ?)、心配して「ママ、どうしたの?」と聞いてくれた長女。

そして、気づかぬ夫(長女の話だとTVに夢中になっていたらしい)
私がヘルパーを利用していることが、どれだけうつ状態が大変かわかってなくて、冗談と取れない冗談を言ってる夫

おいおい、ここの家族は男子1対女子3になってるぞ。え?そこに入る私、オバチャンだから、ずうずうしい?

気付かないにも程度があると思うんだけど、
一貫性ないし、病気で倒れてる人に平気で罵声浴びせるもんね
しょうがないか…

昨日はプラス~、頭が割れそうなくらいの頭痛で、にもかかわらず長女のスイミングで困ってる外国人に声を掛けてしまい、片言英語チャレンジ!で疲れましたとさっ

次女の友達のママの言葉で自分を労おう…
「お疲れちゃん♪」

*コメント下さった方へ、体調によりお返事が遅れる場合もありますが、書きたい気持ちは十分ありますので、ご了承ください。


雨はイマイチ

この所天候が不安定です。
そうすると、朝起きるのがツライっす

でも、洗濯だけはやる!(余程無理でなければ)
と決めたので、洗濯干して、子どもたち送り出したら……寝る!
という毎日

昨日、姉が来て家を片付けてくれたので、
ゆっくり休めなかったので、今日は長女のバレエに付き合う前に、
ゴロゴロしますわよ

昨日、ヘルパー事業所との話で、役所が何を求めているか…納得
介護保険とかの流れに慣れてる私。
つまりは、事業所行って面接して、ケアプランを作ってくださいね…
だったみたい。

姉に帰ってきて話したら、父と一緒に役所に行って、
話を聞くことを提案された。

普段だったら、姉の言うことに心の中で、

はいはい、わかりました。はいそーですね。もう、わかったよ!

だったんですが、
昨日の私(?)は違った。
「わからないことがわからなくて、何言ってるかわからなかったけど、私はそう言えなかったの」
…と言えた…

お、すごいじゃん、私…と思ったのでありました

今日は不調

昨日、えーと、神経内科と婦人科の受診日。

婦人科の副作用は辛いけど、生理が来て痛みにのた打ち回るのも嫌だし、生理じゃなくても不調になる内膜症から、そして痛みから逃れられるのだったら副作用の方がマシ

なので、あと一か月頑張るぞー

今日は、お天気が悪いから、頭が重く、めまい、倦怠感が強いので、
折角起きたけど洗濯も部屋干ししたし、お布団へ帰りま~す

↑と言っても、眠るわけではなく、体を横にするのです

午後、次女のバレエに付きあうので…12月テストに運動会のダンス…
オバチャンが次女に付き合い、
パーフェクトヒューマンにポッキーダンス♪

面倒くさ~い

今、うつから家事をすることができなくて、それでも洗濯はしてるの

最近、体も心も限界になっちゃったから、
タオルだけ乾燥機。

電気代はかかるし、天日で干したいけど、少し楽をして、子どもたちに笑顔を見せてあげたいから…

一番困ってるのが献立が立てられないこと、もちろんゴハンが作れないし、食品売り場に行っただけでパニック発作がやってくる… なぜか、長女と行くと安心

カウンセラーから、育児支援を受けることをすすめられて、まず、精神障害者自立支援の申請。
そうすると6カ月は育児支援で、子ども家庭支援センターから紹介されたヘルパーが来てくれる。

でも、ヘルパーもタダじゃないから、週イチの一時間半来てもらい、週末の食事を一食分作ってもらっている あと、簡単にワイパーで床掃除してくださいます

普段は近くに住む実家の母にお願いしている…食事だけ

じゃあ、6か月過ぎたらどーなんの?ってことなんだけど、ここが面倒なのよね。
公的機関て本当に横のつながりがないっていうか、融通きかないって言うか…

次は市の自立支援課に連絡して、自宅にて80問に及ぶ面接(うつなのにつれ~じゃん)を受け、
主治医に診断書を書いてもらい(まただよ~)、申請。

審査会での決定により、自立支援課が紹介する事業所のヘルパー派遣…チョ、チョ、チョット待って!家庭支援センターでは、その後も来てもらえるヘルパー事業所を選んでもらったんだけど(って伝えました)、「自立支援課で違う事業所を紹介するので、それはcherryさんが選んでいいです」…

はぁ?

とりあえず、紹介された事業所に電話すると、まぁね、サービスだし、自分もやっていたからわかるけど、電話での対応がとってもよくてね、子どもたちは今のヘルパーさんがいいっていうから、お断りするつもりで入るけど、そのさー、断るってことをよ、重度のうつ患者にさせるのかい?

で、子ども家庭支援センター、自立支援課なんてあるけどさ、全然横繋がりないんだろうね、何か悲しくなっちゃったよ…

だから、お役所仕事はタテ社会なんだよ~って言われるんだよ~

私なんて、高齢者在宅センターで働いていた時は、垣根超えてることしばしばあったよ。今は介護保険でダメなのか?高齢者は家族と本人がちょー大変で、うつ患者は声が元気だから自分でやれってこと?う~ん、それはないんじゃないの?

多分、子ども家庭支援センターで話したこと、全部また自立支援課に話すんだよね。
そういう、福祉・医療関係で情報共有できないのかなぁ~
だから、本当にサービスの必要な人が受けられないんだよっ。

って、愚痴を書いてみました。朝から…

今朝は、ぺこりんにお客様がいらしていたのですが、カメムシくんだったので、
画像はやめました…

アダルトチルドレン2

昨日、カウンセリングに行った

母が今の状態で1人で行くことを心配して、
子どもたちを実家に預け、夫に付き添ってもらった。

もちろん、電車に乗る前は、お決まりの頓服飲んでからだけどね

カウンセリングでは、救急搬送されたこと、
倒れた時にチャイルドも母の存在もなく、逃げたように感じたこと、
救急の安静室で寝ているときに、チャイルドが暗い部屋の隅っこで三角座りして泣いていたこと、
呼びかけたけど反応しなかったことを話した。

でも、やっぱり倒れた原因は姉だ

姉は、子どもの頃、父に「いじめられて泣いて帰ってくるんなら、遊びに行くな!」って言われて、相手をいじめることにしたんだって…

感情の起伏が激しく、機嫌の良い時しか話を聞いてくれない。
頭は良いし(回転がね)、保育士としての仕事も長いので、いわゆるベテランさんだけど子どもに厳しい。

うつが酷かったって一時期聞いたけど、治って、しかも同じ私にばんばん物事を言ってくる…

だからね、母が来てくれると安心して寝てられるんだけど、
姉が来ると空気が違うの…まず…起きて何かしなくてはならない状況に置かれるの。

私が寝てるから子どもの布団が敷きっぱなしで、私は時々「使った布団ぐらいはママみたいにたたんでおいて」って掛布団だけでもたたむように伝えてきたけど、いっこうに身に付かないから、以前だったらやってあげたけど、今はそんな気力ないから、汚いのは自分のせいだからね~とやらずにクチャクチャの布団が敷布団の上にある。

美的感覚的には、イマイチだけど、まいっかぁ…

しかーし

姉は違う。布団に物を持って行くな、布団で何かするな、自分でたたむことを覚えさせろ、たたんだ布団を自分で入れさせた方がいい、入れる場所を作らなくてはダメだ…

私はね、言えないけど思うの。
だってさ、外で気を使うじゃん、今どきの小学生、しかも女子。
長女だって学校で学校の決まり守って、正義感出してうるさい男子注意したり、ちょーマイペースアイドル気取りの女子に色々言われてんのに、家でも気を抜いちゃダメなの?

次女は家にいる次女を見てると嘘のように、椅子に座り担任の話を聞き、キレイに書くと言ったら、自分の気が済むまでプリント出さない。先生が取り上げるくらいしないと、消しゴムで消しては繰り返しなんだって…。学校の給食食べられるように、朝食減らして学校行って、食べる時間が無くなって泣いちゃう…そんな子なんだよ。

家で気を抜かないで、どこで抜くの?

カウンセラーは理解してくれた。
それで倒れる私もわかるって…

でも、とりあえず、泣いているチャイルドをどうにかしないとねって。
優しく何度も話しかけてあげてって、子どもと話してるcherryでいいんだって、
理想のお母さんになんてならなくていいから、cherryとして話しかけて、
チャイルドの話を聞いてあげて…
無理はしなくてできるときでいいからねって…

私が自分を嫌いでしょうがないのは、チャイルドに理想のお母さんになって話しかけて受けとめることができないからだって、カウンセリングの中で発見。

ただ、チャイルドと話をして行けたら、私は自分に対しての考え方、とらえ方が違ってくるかもしれない…

↓ もう一か所蕾発見!何だか嬉しい気分♪

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アダルトチルドレン

以前から読んでいるメルマガで、気が付いたこと

「お金がない」と言われて育つと、自分のお家は貧乏だと思うこと。
お金がないと衣食住に困るということ。

私は、母からではなく、姉から「ウチは貧乏だから…」と言われて、本当に貧乏なんだと思い、
ピアノ、水泳、習字、そろばん、子ども向け手芸教室、英会話などなどに通っていたのに、
バレエを習いたいって言えなかった

家が古いのも(風が吹くだけで揺れた)、修理費が出せないほど貧乏だから…って思ってた

でも、今考えたらこんなに習い事してたのに、衣食住に困るほど貧乏ではないよね。
習い事も、私がやりたいって言って始めたのは、ピアノだけ。あとは全部母がきっかけ…
それで、「cherryは習い事長続きしないなぁ」って言われて、すっごい傷ついたし、私は飽きっぽい性格なんだと刷り込まれた。

今生活してる環境だって、
私の治療費とカウンセリング代が高いから、
決して豊かな生活を送っているわけではない。

しかも、ヘルパーさんまで入ってもらってるのだから…

でも、戦後を生きてきた親世代は、戦後物がなくて生きていくのが大変だったから、「お金がない」が口癖になってる場合があるそう…

私は姉に言われて刷り込まれたけど、
ついつい言ってしまってる…子どもたちに…気をつけよう

そして、とうとう自覚した、私がアダルトチルドレンだってこと。

↓オジギソウ全体 私を癒してくれるぺこりん♪

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心の中 2

カウンセリングから、救急車に乗る前に、心の中の母は私の理性に関係しているように感じた

チャイルドは、遊びたくて、甘えたくて、褒めてほしくて、もっと自分を見てほしくて、たくさんの欲求の塊

それをセーブしに出てくるのが、母だ

救急車で運ばれたときの私は、もうcherryという体が限界だったから、倒れたときはチャイルドも母も無表情な人も、出てこなかった。

チャイルドは三角座りで隅っこで泣いていた

母と無表情な人は、存在さえ感じられさえしなかった


チャイルドにそっと触れてみた。
「大丈夫だよ」
優しく抱き締めてみた。
「怖くないよ」

でも、チャイルドはずっと泣いている

心の中は、こんな感じだけど、外見は笑ってる…

自虐ネタも言える…

心が麻痺して育った大人って、こんな感じなんだろうか…

実際感じてること言わないから、相手には通じない


けど


いきなり目の前で泣いたら、なんだコイツ?だよね?

知ってる人でも、えぇって、引かれるよね…

えぇ~、うつに見えない。


って、言われてもしょうがないけど、心の中のこの複雑さ、葛藤、割りきれないところと私は今戦おうとしてる。

うつも薬の副作用もキツいけど、もう辛いから死んでしまいたいともに思うけど、cherryの本当の心は生きたいって思ってる。

多分、それが私の核なんだろうな。

そして、今までとは違う楽しさや小さな幸せを子どもたちと感じたい(ゴメン、夫は出てこない)

何回もくじけると思うけど、「負けないで~」じゃなくて、「負けないぞ~

ツインズ


終りに近づいてるけど、今朝咲いてくれた~?

今朝の癒し?

運ばれてきました

コメントくださったみなさん、お返事書けるときに書きます。
ごめんなさい。

うつ状態がひどいなぁ~と思っていたこの頃…
でも、婦人科の薬はお休みなく副作用が来るもんで、
今朝、洗濯干した後、動悸と息苦しさで、
救急搬送されてきた。

救急車の中で、意識が薄らいでく感じがしたので、

あ~ぁ、ワンコ家族にできなかったじゃん 

って涙が出そうになるくらい後悔した…


結果、何でもなく、
過呼吸だそう…

すみません、救急車無駄に使って…

でも、いつもより症状が強くて長引いたので、不安だったのです


今週は、ほぼ寝たきり生活します。

無理はいけない…反省してます

皆様も台風や、夏の暑さに疲れた体を労わってあげてくださいね。


咲きました♪



昨日、ペコリン(オジギソウ)の蕾が白くなっているなぁ…と思っていたら、
今朝咲いておりました

ポンポンみたいでかわいいのです

まだ上にも蕾があるので、時間差で咲いて行きます。

ネットで栄養剤をあげすぎると葉が多くなり、花が付きにくいって書いてあったけど、

ピンポ~ン

本当に葉が茂って、今回は蕾はここだけみたい。

う~ん、秋を感じる今日この頃

どうしても書きたいこと「私の中で何が起こっているか」

昨日、カウンセリングだった

以前にも書いた、インナーチャイルドのこと(詳しく知りたい方はhttp://ameblo.jp/4tokeir/)

私の外見と一応中心は、cherryである
でも、私の中に、チャイルドと母、無表情で腕を組んでみている父と姉がいる(最近そこに夫が加わった)

チャイルドは関心を向けてもらえず、かというと急に過保護になり何でも口を出してきて、自由を奪われていた頃の私
母は、厳しい母。しつけや、家事に厳しく口を出す。色んなことに口を出すが、彼女の常識だったり、医学的見解でないことが特徴
無表情で腕を組んだる人は、チャイルドと母に関わりたくなくて、いつも遠くから何も言わず笑いもせず、偉そうにこっちを見張るように見ている

夏休み前に、自分の中のチャイルドにまず気づき、その後母と無表情な人の存在に気付いた私

(子どもたちが)夏休み中は、チャイルドと母のケンカで、cherryはどうしていいかわからないことが多く、それが現在のうつの悪化に関係している

チャイルドは楽しいことが好き、淋しがり屋だから、「私をもっと見て」とアピールする。理性は子どもだから、少ないのかな?感情のブレーキが効かないみたい

チャイルドは楽しいことが大好きだから、娘たちと遊ぶのもゲームするのも大好き
でも、cherryは母親だから、子どもたちに「ゴハンだよ~」とか、「何でも食べられるようにしようね」とか声を掛けてあげたい ただ、cherryが弱っていると出てくるのが母親、「ゴハン食べなさいよ」「もう、ちゃんと食べなさいよ」「こぼさないで食べなさい」etc.言いに出てきやがる…

あ、この注意の仕方ってどこかで聞いたことある!っていうのは、あたりまえだよね、だって母が言ってるんだもん。

夫になぜ気を使わなければならないのもわかった
無表情で関わりたくないと思ってる人は、cherryがすっごく気を使わなければならない人たち
何でかって言うと、感情のままに動いて相手を簡単に傷つけるから…
相手の立場に立って物事考えようとしない人たちだから…
cherryもチャイルドも傷つきたくないから、こっちからも関わらないようにしてる。

そんな夫が娘たちに、「風呂入れ」「早くしろ」「食え」「寝ろ」など、怖い言葉で言っているのを聞くと、チャイルドがすっごく萎縮してる。時々、大丈夫だよって言ってあげてもチャイルドの複雑な気持ちに飲み込まれることが多い
だから、夫がいると、ちょー気を使うんだ

cherryには、cherryが弱ってたりすると、チャイルドや母が出てきて、時々けんかしてる!
もっと遊びたいチャイルドに「いい加減にしなさい」って言う母。それに泣くチャイルド…いたたまれない…
混乱したcherryは不安定になる…

そして厳しい夫の口調が加わったら、うつになってもおかしくない状況だ…

それが、今回カウンセリングに行って、具合の悪い時に考えて、出てきた私の中で起こっていること…


もしかしたら、同じうつのひとでも、こんなことが心の中で起こっているかな~って思って書いてみました。
まだ、辛いし、先生にもそんなことが心の中で起こっていたら、うつが治るのもちょっと時間がかかるわねって言われた。
うん、私もそう思う…

長い文章をここまで読んでくれた方、ありがとうございました♪

やっちまった~

しばらくうつの状態が不安定で、お休みしておりました
そういう時こそ、こんだけ辛いのよ!って文章を書いた方が、
いいのかもしれないけれど、
無理して体も動かしちゃったから、マジなーんもできなくて、
寝たきり状態

そんなとこで、
やっちまったんです。

私、感情のフタを普段してるけど、
やっぱりポリバケツのゴミを溜めておいたら、ポリバケツから溢れるように、
そーだなぁ~何て言ったらいいのかな…

ゴミの量とその中の有毒ガスが

ぱーん

って、爆発してゴミも木端微塵に飛び散った感じ…
のように、爆発してしまったのだ!!!

だから、モノを投げまくりました~

そして叫んでた!
色々…子どもたち泣いてた…でも止められない自分の感情…

最後に夫もいる前で言った。
自分は関係ないって思ってるから…なんてヤツ…

「ここのお家には、私が調子良くなるとママは治ったって思う人ばかりだけど、そうじゃないから…。あなたも含めて(夫)」
夫は何で?って聞いてきたので、色々あるけどつい最近のことしか頭にないだろうから、
「病気で寝てて起きた人に、お客さんにお茶入れさせるの?」って言ったら、「そーゆーことね、なるほどね」だって、その言葉は私のいないところで言うか、心の中でつぶやくことなんでないの?

でも、投げないで済むこと考えなきゃ…
子どもたち、大泣きさせちゃったもんなぁ

反省…

*ブログのテンプレートが元に戻らなくなったので、換えました(^_^;)



時々、へそ曲がりのようなあさがお。
私のことかい?