自分のこだわりを捨てる

女性のアスぺルガーについては、よく分からなかったけど、
男性のアスペルガーには夫はほぼ当てはまっている…

そして私の家族はアスペルガー、グレーゾーン家族だと実感した
(ケアマネは、ブラックだって)

母は、あの日私を拒否したのではない。
アスぺとして、「ママではない、お母さんだよ」って言いたかったんだ。

私はこの40年以上、母に拒否されてきたと思って生きてきた。

でも、ちょっと違っていたのだ…

私の気持ちが理解できないのではなく、あの家族は、口にする言葉は分かっても、
口にした言葉が自分の理論と違うとどうしていいかわからなくて、
正論と思う自分の考えを言っていたに過ぎない…

自分の中の常識を一般常識と思い、
それを相手の立場や気持ちが汲めないから、
悪く言えば押し付けてきたのだ…

週末、自分がどうしたらいいかわからず、
泣きながら実家に電話をして、
過呼吸でキッチンに倒れた。

どうすればいいか知っていた長女が紙袋を持ってきてくれた。
長女が次女に「ママの背中をさすってあげて…」と指示した。
なんて、愛おしい子たちなのだろう…嬉しかった…

マンションに到着した母は、キッチンに倒れている私を気にすることもなく言った。
「お父さん迎えに来てるんだから、起きなさい」
倒れている娘に掛ける言葉だろうか…

「どうしたの?」はない。
ただ、倒れている、でも父が迎えに来ている…連れて行く…それしかないのだ。

こういう時、悲しいんだな、私…
もう頼れる人はいないって…

夫は当てはまりすぎて笑える(って失礼なんだけど、もう笑うしかないの私)
視界に入らないから、部屋干しのピンチハンガーに衝突してる…けど
全然気にしない本人、痛いとかないのかな…(何しろこっちもブラックらしい)

1人が好き

マイペースなのは、他人に興味ないから…
服装も…破れてても、冬でも、短いカーゴ履いてる…

一歩外に出るとできてる男を演じるので、平気でうそをつく
でも、配偶者が傷つくことまで考えない…

会社では上下関係は上手くやっているだろうけど(大変だろうけど)
店員さんとかには、タメ口以上…

2次的障害だと思うけど、
過食(すごい、怪獣のように食べる)
強迫神経症(鍵などへのこだわり)
意味もない動き(貧乏ゆすりが激しい)

そうそう、長女が思春期に近づいてるのに、
一緒の入浴を避けるように言っても理解できない

トイレに誰かが入ってても、洗面所のドア付近に誰か立っていても、
平気で開ける(なので、私は鍵をかけて入っている)

ノックして確かめる…というやり方は彼のマイルールにはないようだ…

とにかく注意しても、気をつけるという気持ちは感じられない。
平気で女性を傷つけることを言うのもね…

今日ここに書いたのは、しょうがないよねって自分に言ってあげたいから…

本人が困って病院へ行きたいのなら、一緒に行くよ。
でも行きたくなさそうな人を連れて行きたくない。

私の元家族は、高齢になって来たし、
姉だってもういい年だから、調べようとも思わない。

ただ、私が変わるしかない。

脳の病気だから…治しようがない。

私の対応を変えるしかない…カサンドラ症候群から抜け出せるよう…


余裕のある時に、ブログ周りが出来たらいいな。気分転換…
しばらくは、自分とまた闘います。
相手に対する期待感や、こだわりを持たないようにするために…
そうしないと、多分私自身が生きていけない…

家事はしなくていいから、子どもたちを大事にしてって…
ケアマネが言ってたから…

ブログは書くけど、
リコメはできないと思います。
コメントはオープンにしておきます。

自分勝手ではありますが、私のブログなのでお許しくださいませ。




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はっきりしたことではないけれど…

今、私の頭はグルグル…

なぜかというと、昨日のカウンセリングで言われたこと

ショック…と受け止めるのか、

そうだったんだ…と受け止めるのか…

そして、納得して前に進めるのか…


母もジャイアンもアスペルガーかもしれない…

私は、カサンドラ症候群の疑いがある…と。


私は分からない領域に入ってきちゃったから、
調べてみないとわからない…

疑い…なんだけど…

そうなるとこれからの自分が不安…
そんな中で私子育てしていけるんだろうか…

カウンセリングではとりあえず、先生ともう笑うしかない状態で笑っちゃった…

今を見ないとね…

今を感じないとね…

私、母親として大丈夫だろうか…

いやいや母親に正解も不正解もない、私は私だから…

でも、とりあえずこの気持ちを抱えたままでも前に進もう…

調べてみよう…

わからなかったら、知っている人に聞けばいい…
1人で悩まない…

でも、ツライ…

大丈夫…そう私は言っている。
チャイルドも心配そうに見ている…

休憩

しばらく休憩。

先は見えているけれど、自分の納得する今が見えない…
自分が何も感じなくなった…

無理に急いで探すより、自分で納得する答えを見つけたい…
自分で自分の心を感じたい…

だから、休憩。


立ち止まって、休んで感じる…


私は人に作られた私ではなく、私は私で私を感じて納得していかないと、

あとで後悔する…

またこんなの自分じゃないって思う…

そう今は自分が言うから、自分の声に素直に従いたい…


ごめんなさい、今の私にはリコメできません。
コメントはオープンにしておきます。

育自

以前お世話になった家庭支援センターのセンター長が、
月一回発行される表紙に書いていた言葉 

「育児」とは「育自」
子どもを育てながら、自分も成長していくこと。
子どもを育てて自分も成長させてもらっているのだと…

私は、アダルトチルドレンで嘔吐恐怖症とうつ病を抱える母親
しかも私の母は、過干渉と放置を繰り返す親だった 

愛情って何? 
大切にすることでもいいかな 
大事にすることでもいいかな 

多分は母は、自分の嫁としての仕事を全うすることに一生懸命で、
私のことが目に入らなかったんだと思う 

だから、何で?と思うほど過干渉になり 
急に突き放されて、え?と思う…  
それの繰り返し…

でも、そうやって育ってきてしまったから、子どもに対する愛情って何?
私は子どもを愛せているの?
…と不安になる 

多分、子育てに力を注げば注ぐほど、不安になるのだ 

これでいいのか…
私は正解を歩いてるの?不正解を歩いてるの? 

でも、人生に正解も不正解もないのだ。
全て自分で選択して決めているから… 
私にとって悪く言えば自己責任だ…

誰も悪くない…私は自分で「生きること」を選択した時に、
そうしないと生きて来られない環境いただけだ。
それが、今ひずみとして表れている… 

母と同じように過干渉になったり、放置していないか…不安…

カウンセラーに何度も言われた
「あなたがやるしかないの。苦しいのは分かるけど、踏ん張って子どもたちを守って…」
という言葉。

何でそんなこと言われなきゃいけないの?
だって、辛いんだもん。辛くて生きてるのがやっとなんだもん。
私とチャイルドが同調して言っていたっけ…  

結局、もう私は腑に落ちないけど動くしかないと決めた次女の学童入所。

長女の担任の先生にも、
「習い事増やすのは良いけど、Mapleさんの負担にならないようにね」
と言われた。

「ママ言ってること違うじゃん」「何ですぐ忘れるの?」
2番目は私が母に言っていた言葉だ…
今は病気だから覚えられないの、ごめんね…と伝えている…
私自身、葛藤が強い、どっちを選ぶか、決断に時間がかかる(うつの特性でもある)…
私自身のことなら間違ってもいい、でも子どものことは間違っていたらいけない気がする…

でも、そうじゃないよね。
子どもだって子育ての違いに気がついたら方向転換すればいい
またスタートに戻ったっていい。
それに、大きくなれば私が選択するのではなく、本人が選択していくのだ。

その時にこっちが正しいよ…と無理に手を引っ張るより、
「とりあえず行ってみたら…」と冒険させることも必要だろう…

手を抜くのではない、
躾けは手を出す、口を出すだけではなく、子どもから目をそらさないこと…
そう教わって来たのに…情けない…

力を入れすぎない、リラックス…呼吸法だね。

頭がグルグルしたら、スタートに戻ろう。立ち止まろう…

昨日、身体的に辛かった私、
でも次女が頑張って泳いでる姿を見たら、涙が出るほどかわいらしかった… 
彼女なりに小さい体で頑張っている… 

長女も私の話を聞いてくれるようになった。
自分で色々考えて行動するところは、尊敬してしまうくらいだ 

私は、そんな子どもたちにどうしたいの?
私はどうありたいの?
今は自分に聞いてみることはそれだ。

ブログを書きながらそう思った…

グルグル

毎日、色々ある…自分のこと、娘たちのこと、ジャイアンのこと、その他のこと…

ブログに書いていても、
色々書くともっと長くなっちゃうから、
なるべく一つのことに絞って書くようにしている。 

そんなのわかってる!って思う人もいるだろうけど、
ここに出てくるのはごく一部の私。

そして、落ち着いて書いてないことが多いので、本当に私はコレが書きたかったんだろうか…
と悩むことも増えてきた… 。゚(゚´Д`゚)゚。

今日は、ちょっと落ち着いた時間が取れたので、
その時間にかきかき… +゚。*(*´∀`*)*。゚+

ブログを書いていて、色んなコメントをくださる皆さん、ありがとうございます。

私のチャイルドが邪魔して何を書いていいかわからない時もあるけれど、
リコメで色々気づかされる自分がいる
それが嬉しくて、今この文章を書いた。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

チャイルドも私に乗っかりながら、微笑んでる… (*^_^*)

さてさて、本題に入ります!

さっき気が付いたこと (°_°)

なんで私がこんなにも自分のことを大切にすることの必要な時期にもかかわらず、
ジャイアンのことを気にするか…

それは、ジャイアンの優しさに一貫性がないから…
母と一緒、優しいか放置か…

今は私にすごく優しくしてくれるジャイアン、
でもね、素直に喜べないの (;_;)

だって、優しさに寄りかかったら、急に優しさの壁がなくなって
私は何度もコンクリートの地面にコントのように倒れているから…(苦笑)
傷だらけだよ~
(´;ω;`)

え?今優しいマシュマロみたいな壁あったじゃん?って思っても、
その壁は「そろそろこの壁はなくなります」の張り紙もなく、
消えるの

だから、私はコンクリートの地面で「なんで?」と困惑する…

そのうち私が覚えたことは、マシュマロの壁には気をつけろ!
私がそこにキケン シールを貼ることにしたんだ

スゴイよね、考えてみたら…

中心には甲冑を着たチャイルドが山積みで、
山のふもとには武器を持ったチャイルドが目を光らせていて、
頑丈な要塞がそれを覆って、
その要塞にはいつでもミサイルが飛ばせるようになってるのに、

優しさはマシュマロなんだよ~

う~ん、要塞の周りにクラゲみたいにマシュマロが浮いているのかな?
でもね、キャパオーバーになるとふっとなくなっちゃうんだよね。

普通の人が余裕なくて優しくなれないのとは、訳が違うの

だから、私はそのマシュマロには触れないようにしてる。
本当はそこに寄りかかったら気持ちいいことも知ってるけど、
コンクリートで困惑する私を繰り返していたら、
私はまた元の私に戻る…グルグルだ…

だからジャイアンが優しくしてくれても、
信用しないようにしてる…

そうしないと私が壊れちゃう…
♪───O(≧∇≦)O────♪

そのためには、私も私を守るためにジャイアンに剣を向けるしかないのだ。
その方法しか知らないし、
私には守らないといけないものがあるから…

よく結婚する前に、「守る」って言ったジャイアンに、
何を守ってんだよって思ったけど、
(それで結婚決めたからね~)
ジャイアンは本音は
「僕の守りたいときは優しくします。でも、キャパがほぼないんで、そこんとこヨロシク」
だったんだよね(笑)

私のチャイルドは感情豊かになってきている…
時々話してるから…
あ、声には出しません、変なオバチャンになっちゃうからね…
心の中で話すんだ…

そうだ、今度「おはよ、今日もよろしくね、チャイルド」って言ったら、喜びのボールが増えるかな(インサイドヘッド、チョット観たら感情はこんな感じだった)

ただ、どうしても私がそうやって気を張ってないと(疲れるけど)
ジャイアンに寄りかかりたくなる私がいる…

だから、歯を食いしばるのか…
気を張るのはもう限界だよって体がSOS出してるのか…
う~ん、納得

ジャイアン気にしない方法考えよう…
今は私自身と娘たちが大事だから…

今日は顔文字だけ使ってみました (´∀`*;)ゞ

悲しみ(チャイルド)

今朝、ジャイアンは早く出勤しなかった(ゴメン、ちょーツライのそれ
私、居てくださいって頼んでません。
だから、悪いけどあなたが勝手に考えてやっていることだよね。

ジャイアンがいると、コメントもリコメもできないの。
スゴイ威圧感でチャイルドたちが睨んでるんですもの…え~ん 

学校がある日は娘たちを7時に起こす
本来は絶体に起こした方がいいのかもしれないけど、
昨日ちょっと理由があって遅かったから10分許すか…と私は思って、
再度起こしに行ったりするけど…

ジャイアンは違うから、娘たちを起こしに行った時、
長女には「パパいるからね、その辺考えなよ」って耳元で言った。
次女は結構そんなことお構いなしだから、伝えなかった。

長女はジャイアンが起こしに行って2回目で起きてきた。
次女は何度言っても起きなかったから、最終的に、
「わかった、お前はもう学校に行くな!!」
と言ってふすまを閉めた

次女のすすり泣きが聞こえてきた…
そこまで言わなくていいじゃん。何も知らないくせに…私のチャイルドが怒っていた 

後でジャイアンが出かけたら、次女の所へ行こうと思っていた。

昨晩、体の疲れもあったと思うけど、
私としてはジャイアンに限界なんだと思う…
お腹痛くて、トイレ占領!久しぶりにこの日は失神するかと思った位の腹痛…

ジャイアンは
「昼もどうせ飲んだんでしょ、そのせいだよ」
ってストレスだっていう私の言うことを聞かないし、ジャイアンのチャイルド睨んでコワーイ
え~~~んビールは私のリラックス兼生きるための活力なのに…量も決めてるし…

娘たちは疲れているはずなんだけど、私が布団の横にいない不安と淋しさで眠れなかったよう。
特に次女は私が布団に戻っても起きていた。
私がまたトイレにこもってしまうかもしれないという不安があったからかもしれない…
かなり寝るのが遅かったのだ。
2人に、本当は遅刻して学校に行かせようと思ったくらい、私のせいで…

でね、ジャイアン会社に行こうとしないの。
朝からジャイアンの不機嫌なチャイルドたちを見るのはイヤ!
でも、行ったよ。次女の所に…私…

そして、次女に今日は3時間目から行って体を休めようと納得するまで説得したよ。
長女に、次女が遅刻して学校に行く件を話し、連絡帳を届けてもらえるようお願いした。

長女のいないところで次女をぎゅっと抱きしめた
「ママ、ぎゅうが長いよ~」
と言って次女は笑ってたけど、嬉しそうだった。

切なくなった。
チャイルドは泣いていた。ぽろぽろ…

次女を学校に送って行ったあと、切なくて、悲しくて、辛くなったから、チャイルドに言った。
「悲しいね、辛いね」
チャイルドは「うん」って頷いてた…

収容所のような住家

今日は、つらーい私の愚痴 

昨日、次女の同じクラスのママに誘われて、
近隣のハロウィーンの仮装パレードに参加 

その前に色々あったから、心身的に消耗はしてるけど(苦笑)、
ジャイアンのいる家では私の居場所は自分の布団
娘たちは黄色い部屋と呼ばれている納戸にしてしまったお部屋(なんだって)。

以前も書いたけど、ジャイアンがいると私安全な場所がない…娘たちも… 

本当は心身消耗しているから家でゆっくりした方がいいのだろうけど、
ゆっくりできる場所がないもんで、
仮装パレードを選択したわけ…

参加して今、私の体はヨロヨロだけど、後悔してない。

家に帰宅するの、すごくだったから… 

早目に帰宅したら、ジャイアンは子どもたちに絶体こう言う!
「おい、出かけてきたんだから、早く寝ろ!(お昼寝、夕方でも)」
夕食の準備もできないって私は言ってるのに、その都度言わないとわからないから、
ずっと寝ているジャイアン…私がありものでどうにかする(つ、つらいキッチンに潰される気持ち)
お皿は洗ってくれるようになったけど、
私が先回りして言わないと娘たちに向けられる言葉はこう
「早く薬飲め」「学校の準備はできてるのか」「早く風呂に入れ」「早く寝ろ」

チョットでも口答えしようものなら、
「いいから、やれ!」「寝ろって言ってる!」「まだ寝てないのか!廊下に立ってろ」
「明日学校に行くんじゃないのか、だったら早く寝ろ、しゃべるな」とか、
書いてたらキリないや…


そう言われてる間私は耳を塞ぎたくなる 


最近気づいたのは、
この時チャイルドみんなが私の上に乗りながら耳を塞いでいること
泣いてるチャイルド震えているチャイルド怒ってるチャイルドの存在

そのチャイルドたちに同調している私が、
「いいからあっちに行って(自分の部屋へ)、寝るから、もう辞めて!!」
と思って、見えない透明な手で私は自分の耳を塞いでいる。

でも、アダルトの私もいるから、チャイルドを慰めるより先に、
子どもたちをフォローしに行く…

以前はまだジャイアンに言えていたかもしれない…色々…
今本当に言う必要がある時は、
状況を説明しようとする娘たちをジャイアンの圧力でねじ伏せるとき…
その時は私が状況説明する

でも、ジャイアンもチャイルドだから、
最近この子どもを守る私が気に入らないらしい…
不機嫌になる


私は声をひそめて子どもたちに話をするのだ


ジャイアンも子どもの頃親の暴力から守ってほしかったのかもしれない…
だから私が子どもをかばうとイライラするんだと思う。
ごめん、でも今はあなたのチャイルドのケアはできません。

今住んでるマンションを購入した時、
ジャイアンは、
「mercyが家にいることが多いから、好きにすればいいじゃん」
って言った。

でもさ、私がしたいようにしていくところを
なぜかジャイアンは勝手に物をじゃんじゃん置きまくる 


片付けない 


以前はそれを片付けてたけど、それが当たり前になる。
子どもが大きくなると、「おい、片付けろ」「邪魔だ、捨てるぞ!」と…娘たちに…
スミマセンおい私のセリフで、片付けろ私があなたに言うセリフですよ~

そうなの、好きにしていいよって言っときながら、
私の安全地帯を奪い(被害者意識です)、娘たちの安全な場所も奪い、
自分の好きなようにしてるのはジャイアン

ジャイアンは固く頑丈な要塞に包まれて住んでいる…違うなぁ…

私のように表現して言うならば、

頑丈な甲冑を着こんだチャイルドたちのでっかい山にのっかられている

チャイルドたちは、いつでも戦闘態勢OKで、
頑丈な剣と盾を持った他のチャイルドたちがその山のふもとを囲っている。

もちろん、表情は険しい。スキは与えない。

ジャイアンはでっかい山に完全に埋められていてしかも、
自ら深いところを選択して埋まっている状態だ。

そうだ、それが見えてしまうから怖いんだ私
だけど、それに対してどうにかすることよりも、娘たちを守ることが大事。今は…

家の中は、軍隊の収容所だ。
そんなスゴイ物体のいる(ゴメン、ジャイアン)隊長がいたら、気が休まらない。

戦時中のあくまでも忠誠を誓わせる収容所
そんなんじゃ、兵隊は、寝床しか安心できない、
いや寝床すら安心できる場所ではないのかもしれない…

その収容所に今は暮らす私たち…助けて…

そう言いたくなる今日この頃…



結局

炎上して、炎上がおさまったLINE

感情を吐き出して、みなさん、落ち着かれたのでしょうかね。
結局座談会は、今後の様子を見てからになり…

1人のママが先生に直接Aちゃんのことについて話に行くことになり、
私は手紙を書くことに…

手紙も文章、文章書くことは苦ではないので、
話をしに行くママとの時期をずらして(先生に対する気遣いのつもりです)
お手紙を書いて先生に、
今起きていることを理解されているか保護者として不安であること、
保護者同士で問題解決をするのではなく起きたことに対して、先生も介入してほしいこと、
などを伝えられたらいいかな…

私は一人で背負わなくてラクになりました!って勝手に背負ったんですけど…

人間が十人十色なら、どんな職業に就いても十人十色、
中には気の合わない先生もいるでしょう。

ただ、ここで私が色々気づいたように、ママグループの中の1人が、
とても大事な気付きをした(と私は思っている)
それが、他のママ達にどう見えるかはわからないけど、
私は気づいたママに拍手を送りたい 

本音は潜在意識の向こうにある…
本音の前に色々よけて進んで行かないと、
先に輝いてる自分の本音は見つからない…

まさにそう思った。
今思ってることが、私の全てではない。
特に私はチャイルド乗っかってるからね~

ただ、昨日、ジワジワしていたものがポン!と出てきた…


機能不全家族で育った人たちの助けになることがしたい!


不妊治療も子宮内膜症も、私がカミングアウトするのは…
困ってたらいつでもどうぞのドアを開けてるつもりなんだよね。

タイミングが難しいから、今そこでカミングアウトする?って言われたこともあるけど、
タイミングはチャイルドが言わせてるかもしれないから、
勉強するとして…
私は基本オープン、病気に対してくるものは拒まないけど、
その後お付き合いさせていただくかは、しばらく期間を頂き、吟味してからにします…だな
(ニヤリ)

DSC_0322.jpg 

↑子どもたちが、前後ろが分からないというので、布ペンで描いてます(^_^;)
 しかも、この2色しかないのだ!ははは…(笑)



集団ってコワイ…

前に書いた最後の続きの理由…

次女のクラスにはかなりの強い女子がいる。
仮にここでは、Aちゃん…とでも呼んでおこうか…

Aちゃんは、男女構わず口攻撃、手も出る、昔でいう女番長のよう…(小学生だけど)
今、Aちゃんに危害を加えられた子どもたちの保護者たちがざわざわしている…

我が家も1学期に色々あった…
次女が嫌だったのは、呼び捨てにされたり、遊びに入れてもらえなかったり…今思い出したけど、どこからか押されて落ちそうになったって言ってたっけ…
まぁ良くある話だけど、基本的に手を出すのは、私は許せない

次女に先生に言ったら?と言ったけど、次女は言えず、丁度何度かあっても様子を見て、
家庭訪問で話すことにしたんだ。
(長女と同じ学年にお姉ちゃんがいるので、長女に妹の様子を聞きに頼んだこともある)
↑刑事のようだ 
…でも、長女はヤダと言いつつ聞いてきてくれて、
「チャイムで重要なことが聞こえなかったけど、Maple(長女のこと)は何かあるって感じがする」
って、報告してくれたんだ。

家庭訪問で先生に報告した時、先生は相手に連絡取ってくれてもいいですよ~みたいなニュアンスだったから、アレ?先生間に入って下さらないの?って思ったんだよね。
今考えたら、あの時聞いとくべきだった…

さてさて、その被害を受けてる保護者たちが、担任の先生に集団で(4、5人だけど)直談判しに行くと聞いたので…

私は「待った!」をかけて、
「学年主任(去年長女がお世話になった)の先生に相談してくるから待って」
とその保護者に頼んだんだ。

で、学年主任先生と話して、どんなもんかと聞いたのだ。

学年主任の先生は、「担任と保護者で話してもらっていいと思います」と言った。
「私から注意すること(担任に)はできないので…」と…

私は、自分が仲介に入った方がいいと思ったので、
「議長もやらせてもらうので、座談会をしましょう」
と提案、連絡をした。

そこまではよかった…

そのあと、LINE炎上… 
もう止められなくなった…

しかも、Aちゃんに親が直接注意をする、担任にも直談判に行ってくる…と…お一人が…

ま、待って…自分の子どもが危険な状態にいて、
先生のいないところでやる、先生も気づかないし、先生のやり方も気に入らない…
分かるけど、分かるけど、ちょっと冷静になろうよ…そう思った。

子どもに親が直接言うって、どうなの?
保護者の気持ちは分かる!だって、命がかかわる危険な行為もやってるもん。
でも、本来その行為を止めるよう注意するのは先生の仕事だよ。
先生が頼りない…そうかもしれないけど、どれだけ先生に危機感が伝わっているのだろう…
それを上手く伝えるためにも、みんなで協力できたらって思ったけど…
難しいね…

前回の叫びは、私の本音、他の保護者の思いとは違うけど…

学校での次女と私の居場所を無くさないでください!!!お願いします!!

なのだ…

先生、最初は私を「うつには見えませんよ」って言うから、グサッときたけど、その後の連絡帳のやりとりで、次女を気遣いながらも私の状態で子どもを見ることが大変だろうにと、労って下さったのだ。

私は、今までの先生と比べて、子どもにも保護者にも感情優先で、簡潔に分かりやすく説明をするということが、あまりお得意ではないのかな…とは思った。

情熱だけじゃ先生はできません!と言う保護者はもいるだろう。
みんなに担任を好きになってください!とは言わない。

でも、冷静になって考えてみて、あなたの子は命の危機にさらされたことをされてます。
それが逆の立場の時、あなたは加害者の親としてどうしますか?

あとね、私が本当はすっごく疲れて、
五時間目の長女の授業も見に行くの止めて寝てようかと考えたのに、
参観して、しかも学年主任の先生が生徒とお話ししてる間待ち、
連絡帳を書き終えるのも待った…

あら、折角ここまで書いたのに、
私のことは嫌いになっても構わないから…と気持ちを綴ったら、
元のレールに戻りました(^_^;)

冷静になるまで待つ…のも必要かな…
ちと、安心した…ほっ…

*リコメが遅れておりますが、リコメしたいので、申し訳ありません。
 しばらくお待ちくださいませ。
(身体的に疲れてしまって…)

足跡だけでも十分です。
最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m




先生

昨日は、娘たちの学校公開。
ヘルパーさんが来る日と重なってしまったので、
一時間目(次女)、二時間目少し(長女)、五時間目(長女)
という感じで見てきた。

その他にも色々あって、ちょ~~~~疲れた(次続きを)

次女の授業を見ている時、私のチャイルドが見に来たらしい…

長いことお休みした子に丁寧に教えている先生を見て、
「私は小学校の時、あんな風にしてもらえなかった。入学式の後、一週間も休んだのに、先生はプリント回して知らんぷりだった」 
チャイルドはそう言って怒っていた。

悲しみのチャイルドも出てきたのか、私は同調して涙が出そうになった。
悲しさと淋しさでいっぱいになった。

それが今まで何回も繰り返される度、大人のcherryが出て来て、
「しょうがないんだよ。だって、あの時先生、生徒持つの初めてだったからさ~」
って毎回チャイルドたちをなだめてきたけど…

…大人目線だよね、それって…
だからチャイルドは納得しないで、しょぼんとして帰る(またmercyの上に乗る

きっと、昨日も泣いてもいいから、
「チャイルド、その時悲しかったね、淋しかったね。」
「いくら新卒の先生でも、勉強してる時は先生しか頼れる人間はいないよね。」
「気づいてもらって、説明聞きたかったよね。」
「今、あそこで教えてもらってる子、羨ましいよね。先生に愛情を受けて…」
そう言ってあげればよかったんだ。

そうしていたら、チャイルドは納得したかもしれない
私の上に乗りに帰らないで、隣に座るくらいしていたかもしれない…

次女は「ママが見に来たら手を挙げない」って言っていたけど、手を挙げていた。
端っこにいるから先生気づかないだろうな…
でも、手を挙げただけ偉いよ
私はそう思った。

先生の顔が一瞬こちらを見た気がした。
次女があたった。
答えた。

スゴイ、偉い次女!!  

手を挙げただけで尊敬しちゃうのに、答えられた次女、エライ!(親ばかです) 

自分で思っていることがなかなか言えない次女。

先生にもお友達にも聞けなくて、いつも連絡帳で先生との橋渡しをしている私。

私の病気もご存知で、私や、次女を気遣ってくれてる先生。

今、ようやくこの安心感、学校に対して…
それを壊さないで…お願い…


私のインナーチャイルドたち

最近、高橋リエさんの文章を読んでいて、
チャイルドのことは、
ディズニーの『インサイドヘッド』を見るとわかりやすいのだそう…

リエさんは、「私だったら、そこにクールという人格も入れたい」とも…

私は、今まで自分がこれから先の道を、
険しい山、いばらの森、先のとがった氷山…という表現をしてきたけど、
それも悪くはないけれど、リエさんの文章からしっくりいく言葉があった。

〝私は、色んなチャイルドに乗っかられて半生き埋め状態〟

私の場合は、半生き埋めではなく、頭が出ている状態。
つまり、ほぼ生き埋め状態
怖い~ 

しかも、そんなこと想像しなくてもいいのかもしれないけれど、
イタリアの画家が描くような天使のような子どもなんだけど、
天使の羽はついてないし、ちょー不機嫌で私に乗りまくってるの。

最初は私はその山に埋まってたから、
何も見えなかったんだけど、
今は頭だけ出ていて、
チャイルドの隙間から色々見えるようになった感じ…

『インサイドヘッド』観たいのだけど、
疲れてない時に見たくて…

今は、すみっこぐらし…というキャラクターに癒されている…

とにかく、たくさん乗っかってるから、重いこと。
肩こり、腰痛にもなるよね。 

ひどいとチャイルドは、私の目を隠したり、
自分たちの言うとおりにしてくれないと、多分ボッコボコにされてるんだと思う…
…私…
蹴られたり、叩かれたり、殴られたり…

でも負けないもんね~
私は、私を見つけたいから… 

険しい山道、いばらの森、尖った氷山だと思っていたのが、
実は近場の生き埋めになっていたことが笑えた… 

しょうがない、一人ひとり納得してもらって降りてもらおう…

だから、私は他のお家の内情に
「なーんだ、同じじゃん」
って思う余裕がなかったんだね。

チャイルドに、
「だって~、辛いもーん」「違うもーん」
とか言われていたのかもしれない…

チャイルドの大変だった気持ちはわかってるつもりだけど、
私が我慢してしまったからね、
その分、増えちゃったよね(笑)
でも、キミたちと似た状況には間違っていないとmercyは思うのだよ。

と、ブログを書きながら、チャイルドに話しかけてみた。
チャイルドは、う~んと考えているらしい…


初チャレンジ

昨日、友達のママに私の状態と家庭の状況を聞いてもらった。
お願いして聞いてもらって、
彼女は専門知識は全然ないけど…
って…

でもでも、私はズルイ!
けど、これも私なのだ!!

何がずるいって…
まぁさ、私の状況を理解してくださいって方が、
難しいんだけど…

ウチも同じだよ…って言ってくれるママの話が、
納得いかなくて、
嫌ウチは違う!!と意固地になって話している私がいたってこと。

そうなんだ、
病気のあるなし関係なく、似たようなことはあるんだ…

って思えれば楽なのにね、私 

違うのよ~
ウチはもっと大変なんだから…
って、思い過ぎだよね。

次は素直な私で聞けるかな…

Go!Go!Go!
次頑張る!

オジギソウ満開 

満開になってきた、オジギソウ 

オジギソウの種 

オジギソウの花が、種になりかけてきました~ 

何となくふと思ったこと

私は、中学の時、ソフトテニスをやっていた。
と言っても、入りたかった部活ではない…

吹奏楽部に入って、
ピアノと違う楽器を触ってみたかったから…
本当は漫研で、思いっきり漫画を描いてみたかったのだけど、その部活がなかった…)

でも、文化部は、母に反対された。
姉が文化部に入って太ってしまったと母は思っていたので、
私には運動部に入れとうるさかった…のとそれに対して、
本当は入りたい部活がないのに、だったら吹奏楽部…とは言えなかったのだ

中学は必ず部活に入らなくてはいけなかったので、
しょうがなくソフトテニス(父がやっていたから)にした。

もちろん、やる気はなくて、サボりまくりで、下手くそだった…

ただね、私、もうこの頃からやりたくないことを理由もなくやらなくてはならないことに意味が分からなかったんだと思う…

理屈屋だったのかもしれないけど…

今は分かるよ。
校庭10周声出しながら走るの→持久力付けるためだよね
高い鉄棒にぶら下がる(先輩が校庭一周走ってくるまで)
空気イス(椅子があるように壁に寄りかかり膝を曲げる)
腹筋、背筋、足あげ(角度により足をあげる)…基礎体力つけるためだよね。

ボール拾いしながら、「そーれ」や「おしいでーす」とか声だし
あ、校庭の端っこからテニスコートまで大声出して先輩にOKもらったら、ダッシュでテニスコートに戻る…もあったっけ…

でも、とにかく嫌でたまらなくて、ほぼ部活には出なかった。
「出た方がいいよ」って友達に言われたけど、自分が何してるかわからないんだもん。
勉強だって、「ばか」って言われながらも何でやらなきゃいけないのかわからなかったし、
やる気なかった…

親にとことん自主性を無くすよう育てられたから、私は透明だった。
自分の意見なんて本当はなかったんだと思う。

ただ、やればいい…そうしないと生きていけない…

でも、ここでさぼらず真面目に部活に出ていたら、
私は私として今ここに存在していなかったと思う。


母の私の意見が受け入れられず、反対したのはもうわかってるんだ。
母は、父と結婚してから、自分のプライドを守ったんだ必死に…
祖母の嫌味を受けようが、祖父母の世話を任されようが、
それが嫁としての当たり前のことだったし、
自分がやると決めたことに対するプライドに屈したくなかったんだ…

でも、だからといって、子どもをコントロールして自分の思うように育てて、
嫌と言わせない権利にはなかったはず…

カウンセラーにあなたには一人の人間として、「拒否」する権利がある…と言われた。

様々な気持ちが交差するその頃の私の家庭。
そして、今の私…

天候が悪いからかな…
土日で出かけたら、怠さで起きているのが辛くて、ゴロゴロしながら、そんなことを考えていた。

↓ちょー久しぶりに描いた、私のイラスト

DSC_0319-crop.jpg 


昨日、カウンセリングに行って、なぜジャイアンの生活音が怖いか、
…納得… 

2歳位から(母から聞いたので記憶ナシ)高2の途中まで、ボロボロの実家に住んでいた
(と私は思っている)

風が吹くと、2Fのベランダの波板がバリバリすごい音を立てる。
強風で揺れる家。
地震は震度3でも4に感じる家。
2Fで歩く音が、かなり下の階で響く
玄関の引き戸を開けるのも大変だったし、鍵かけるのも大変だった… 
そうそう、両親の寝ていた和室も外の扉の開閉が大変だったけ… 

台風が来ると吹き付ける雨水がドアの隙間から染みこんでくるからと、
台風の時だけ、ベランダに出るドアにビニールシートを貼った。
朝起きたら、屋根が飛んでいて空が見えてしまったら、どうしよう… 

そんなことを考えていた。
不安で恐怖を感じる家
ただでさえ自分の居場所もないのに、安心感を感じて住めるだろうか…
いつ壊れてもおかしくないと思っていたから… 

それがジャイアンの出す大きな生活音と重なるのではないか…とカウンセラーから…
…あ、そうかも… 

今だって、自分のお布団にしか安心できる場所はないのに、
大きな音を出すジャイアンがいて、
安心できる家に私は住んではいない… 

自分の居場所がないとは、自分が安心して生活していく場所がないということ。
つまり、それが生きていくための自分にとっては、
安心して生きていける場所がないこと。
生きていく場所がないってことは…想像したら、「死」だ…

そこに不安や恐怖を感じてもおかしくない。
だって、死んでしまうかもしれないという恐怖があるから… 

でもね、実家はもともと父が学生時代住む為の平屋だったってこと。
古い下の階にむりやり2階を乗せちゃったから、揺れるよね、不安感じるよね…

私が中学生の時に、小5で亡くなった祖父が夢の中に出て来て言った 
「mercy、この家はあと10年は大丈夫だ!」
って…安心した… 

その後、実家は建て替えられた。
でも、水漏れしたり、重い家具置いたら床が傾いてしまったり…
やっぱり不安な家だった… 

さて、今の生活の不安や恐怖にどう対処してく? 私…
昨日はそこまでカウンセリングで話せなかったからね…
何か方法を考えよう…
私はどうしたら安心できるのか…?

そうそう、不安と恐怖を感じるところで子育てするのは大変だよね 

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3年前の私

今週、自分の目指す道をそれるところだった。
でも、その中で自分が自分の感情(チャイルドも)で道を外しかけたことに気づいて、
自分の道を修正して、自分がどうしていったらいいかも何となくわかって、
安心したのかなぁ~

次女の歯医者に付き合ってる辺りから、お腹が痛い…

次女がどうしてもヨーカドーで、週末に遊びに来るお友達のお菓子を買いたいと言うので、
ヨーカドーに行ってCD-Rも購入予定だったけど、お菓子を買うために並んでいたら痛みのピーク。

購入したものを買い物袋に入れて、
急いでトイレへ(多分顔怖かったと思う)… 

しばらくトイレにこもることに… 
次女に「ママ~、早く」って言われるんだけど、出られない… 

そのうち、個室から次女を呼ぶけど返事がない 
おーい、どこ行ったの?

そのうち、「ママ?」と次女が個室の前まで来てくれたので、
「いいから急いで入って…(私、半ケツで)」と個室に入れるが、
ランドセル、邪魔~あんまりドア開けたら見えちゃうよ~ 

そして、お腹の痛いのは自宅に帰っても続き、寒気がして…
たまたま実家の母が来てくれていたので、スイミングから帰ってくる長女のお迎えに行ってもらった。

過去は振り返らない

でも、過去のブログの記事が気になって3か月分読み返した。
私、無理してんなぁ…
よくこれで生活してたなぁ…

ちょっと気になったのが、
次女に対する支配力が強く思えた自分がいるのは、
前々から感じていたけれど、
長女も支配力があったのではないか?次女に対して…
だから次女は未だに指示待ちなのではないかと…

あと、本人には聞いてないけど、幼稚園に行き始めて、
次女は思っていたところと違うと思ったと思う。

でも、次女が大勢で食事ができないのは、
気持ち悪いのに気分が悪いと言えなくてお弁当を食べたのではないか…
それがトラウマで集団で食べるのは苦手なのではないか…
(考えすぎかもしれないけど)

3年前から私は既に献立が考えられなくなっていた
無理が原因だ。
誰にも頼めず、自分一人で全て完璧にやろうとしていたからだ。
それに気づいていなかったから、
それでも自分の心身を削り、病気になってようやく休める…という繰り返し…

子どもたちにはいい迷惑だったろうなぁ~

でも、原点に戻るために、迷ったら、過去の記事を読むのもいいかもしれない…
そう思ったのでした

迷ったら…

昨日のブログを書き終えて、
自分と向き合ってみた。

音のこともそうだし、ジャイアンのこともいちいちイライラする…

何なんだろう…この気持ち…

なんでジャイアンにこだわるの?
放っておけばいいじゃん…そう言ってる私がいる。

でもね、淋しい、悲しい… 

何で?

だって、今までも私の居場所はなくて、私をわかってくれる人がいなくて淋しかったのに、
私が選んだ家庭でも同じ気持ちを味わわなくてはいけないなんて…
悲しすぎる… 

私はそう思っている。

そして、それで娘たちに頼るわけにもいかないから、どうすればいいかわからない…

そう私は思っている。

来週、友達とお話しする約束をした。
次女がいつも一緒に帰ってくるお友達のお母さん。

それが上手くいかなかったらどうしようって思ってる?

そうではない…と思う。
ダメだったら、トライできる友達は他にもいるから…

多分居場所のなさが、私に生命の危機を叫んでいるよう…

昨日長女のバレエに付き添って、なるほど!と思った。
自分が大変な時に、ジャイアンに無理に気を使わない。
最低限だけの話をする、又は返事をする!

やっぱりご主人とどううまくやって行ったらいいか、
悩んでるママは私だけではない。

私は『話を聞かない男、地図の読めない女』も読んだし、その続編も読んだ。
人間には男脳と、女脳があることも分かった。
男女の脳の違いでこんなことがある…というのも読んで、知識として頭に入ってる。
その後、タイトルを聞いて面白そうな『察することのできない男、説明しない女』も読んだ。

最後の本から、ジャイアンは出来の悪い新入社員ではなく、外見はそう見えるけど頑丈に囲まれた要塞の中に居る子ども私は常に愛情に飢えている子ども、両方ともお手本にはならない…

私と同じような病気を抱えている友人は、子どもが生まれる前にご主人にあまり関わらないようにしてた…と以前言っていたので、どういうことかおしえてもらった。
そこに他のママも入ってきてわかったけど、自分がツライ時は、最低限のかかわりしかしない…というのと、夫をそういう生き物だと理解するよう努力した…と言う。

一番笑えたのは、3人姉妹の子育てしているママが、
「夫には少ししか(親指と人差し指の間1センチ)愛情はないけど…」
って言っていたこと。

「娘に言ってはいけないと思うけど、ちょっとは話す」
って言っていたこと。

友人は自分がツライ時に頑張って相手に謝ろうとしないって…

そっかぁ、私、ジャイアンに気を使って謝ってたわ~
実家でやってたように…
私が悪くないと思っても、自分殺して謝っていたし、それで日常生活上手くいけばいいと思ってた。
やっぱり実家でやっていたことと同じ

無理してんのよ、私。 

それと、もう一個わかったのは、
ジャイアンがアダルトチルドレンだった…ということはわかる。
でも、その生い立ちにただ同情することしかできてないってこと。
ジャイアンは、辛かったかもしれないけど、今の私にその辛さを理解することはできない。
私は、理解しようとしなくていい、私優先の治療だから…

だから、ジャイアンにしてみれば相手にされてなくて面白くないだろうけど、
私は自分と子どもたちのことでいっぱいなんだから、ジャイアンはジャイアンでやってもらうこと。

そして、ジャイアンが自己主張したくて、子どもを支配しようとしたら、
その支配を守るだけで、
私はもっと自分を大事にしなければならないんだ。

ジャイアンのことはどうでもいいくらいの気持ちを持たないと、
また気を使う毎日になってしまうかも…

私は、まだ自分のために自分を大切しようとか、大事にしようとは思えない。
ただ、私が変わることで全て上手くいくのなら、自分を変えよう…と思った
もしかしたら、その過程で自分を大事に、大切に思えるかもしれないから…
とりあえず自分の心と向き合おう
そう思ったんだった。

迷ったら、初心に戻る。
そうすると自分の目的が見えてくる。
何をするのか、したいのか…

順番待ち

すみません、またジャイアンから始めさせていただきます 

今こうやって、ジャイアンのことを色々書いてはおりますが、
こうなるのって、ジャイアンを理解?するためでもあるような気がして…
読み手は嫌だと思いますが、しばしお付き合い下さいませ…

昨晩、ジャイアンが帰宅した時、子どもたちと毛の抜けにくい犬種をネットで探していて、
10位以内に、アメリカン・コッカ―スパニエルという、ディズニーの『わんわん物語』のレディが出てきたので、本物の写真を見せたくて、黄色い部屋と呼ばれている(カーテンが黄色だから)納戸にさせている部屋で、アルバムを物色していた。

たまたまその時に、気になってた友達からLINEが入ったので、見たら彼女のお義父さんが亡くなったとのこと、バタバタしてて…と言うことと今日はバレエお休みします…という内容だった。

その後も、今日と来週のバレエの時間が違うと友達のママから連絡が入り、我が家の運転手をしている父に伝えようと電話をしに、リビングに戻ってきた

ジャイアンが私を呼んだので、私は「ちょっと待ってて…(と言うのが精一杯だった)」とジャイアンに言って、アメリカン・コッカースパニエルをアルバムで探しながら、実家に電話した 

その後、「なあに?」ってジャイアンに聞いたら、「いいよ。〇〇(次女のこと)が欲しいっていうから…」とタオルを貰ってきたことを言いたかったよう…

あのさ~、あなたにしたらバレエの時間が変わろうと、他人の義父が亡くなろうとどうでもいいことで、自分の用事が大切かもしれないけど、何なのよ!その言い方!

でもさ、予定が変わるかもしれないことを連れて行ってもらう身としては父に連絡するのが優先だと思ったんだけどね。

そして、多分バツイチ同士で結婚してることを以前私がバラしたことも気に入らないらしくて(その時は余計なこと言うなって言われた)。
次女に話したことには理由があって、仲良くしたいお友達がお父さんが何回も変わってるって言うから、ママだって同じだよ、だから大丈夫だよって話したんだけど、次女が時々思い出したように言うから気に入らないみたい…

で、昨晩の極め付きは、プリンターの電源が付けっぱなしだったこと。
プリンターの電源入ってるよ! 
(言い方が気に入らなかったし、その前もイラッときた)
すみません。気をつけます。すみませんでした」(言ってるうちに怒りは頂点に…)

いいじゃん、付いてたから消しといたよ。でも…
私は言わないよ、トイレが流してなくても、トイレの明かりが消されていなくても…
「絶対自分はやってないから…」って言い張るもんね。

私はキレて、お風呂で暴れて潜ってきた(笑)

以前、TV番組で幼稚園の頃習ったことが、大人になるとできくなりますね~
って、言ってたけど、順番!子どもたちだって守ってますよ~

待てないんだね、ジャイアン。
大きな子どもだね。本当に…

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今朝、起床時はご機嫌の悪い長女(私もそうだったんだけどね)、
頭が痛いのに、体がだるいのに、当たられて辛かった…
そこで気を使う次女…申し訳ない…

今日、次女が生活科見学で作った、レンチンお弁当。↓

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音が怖い

今朝、今日は書くことがなかったら、書かなくてもいいや…って思っていたブログ。

またジャイアンのことを書いたら、読む人に嫌われるかも…
いい加減にしなよ、わかってることじゃんって思われるかも…
とか、自分の心の動きを書こうと思ったのに、
そういう理由で自分の心をフタで閉じようとした私 

それじゃあ、今までと一緒じゃん

…という訳で、今日もジャイアンは出てきます!

私は音が怖い 
もともと、消防車や救急車、パトカーなどの緊急を知らせる音は苦手、怖さもある。
でも、なぜ?

ジャイアンと結婚してから、私は彼の立てる音に不快を感じ始めた。
(今は気にしないように意識してるからかもしれないけど…)

元々カギを閉めまくる強迫神経症があるから、ジャイアンは「気にしないでね」って言ったことがある。けどね、チョットだったら気にならないけど…チョットどころじゃない…

始めは姉が住んでいたマンションを借りていたから(私が生まれる前から立ってる)、
新築マンションに比べたら、古い。

ドアのカギをガチャガチャして確かめる行為は、彼にとって安心する行為だとは思うけど、私はその頃まだ今のように心が病んでいたから、内膜症の治療もきちんとしてなかったから痛さに耐えてるのに、うるさいとしか思えなかった。

玄関の鍵壊れる~って…ノブ、マジで外れますよ~

冷蔵庫の扉そんなに押さなくても閉まってますよ~

ガスコンロ使ってるの私ですから、私はちゃんと止めたはずですが…

でも、足音は大きいから、体重が重いせいだろうか(メタボ体型なので)…と思って、さぞ下に住んでいる方は古いマンションだし、うるさいだろうなぁ…と思った。たまたま顔を合わせた時に謝ったこともある。いくら下に住んでいる人がいい人だよって聞いていても、もし気にしていたら、姉が戻ってきて住みにくくなるだろうな…って思ったから…

今の新築マンションだったマンションに移ってからも、確認行為は多かった。

折角高いお金出してローン組んで購入したのに、それじゃドアノブすぐ壊れちゃうよ~

冷蔵庫、そんなに押さえつけなくても閉まってます~

コンロは私が使ってるし、チャイルドロックもしました!

ココッコンコンコン、引き出しを閉めたかどうかの確認、ちょっとその音どうにかならないかしら~
結構不快…

私も神経質なところはある、それは認める。

でも、ジャイアンの足音はうるさい(自己主張しているよう)…注意したこともあるけど、元に戻っちゃった 義母も気にしていたらしく、うるさいでしょ?って聞かれたことがある。私は、自慢の息子を悪く言ったら悪いと思ったから、さりげなく自分の気持ちを隠した…

でもでも、テーブルにコップを置く音、ドアを閉める音、入浴中に洗面器などを引きずっているらしき音、顔を洗う音、歯磨きの音etc、自分はここにいるぞって言いたいくらい(そうかも)大きい…と思う。

なんで大きいかと思うと、多分子育てしたことのあるお母さんたちは経験あると思うけど、夜、赤ちゃんを寝かしつけて横にしようとした時、そ~っと置こうと思うと、ジャイアンが帰って来たぞ~自己主張で玄関ドアを思いっきり開ける、風圧で寝室のドアなどが揺れて音を立てる…あぁ~また最初から寝かしつけなきゃ…だったり…

リビングの隣の部屋が寝室で寝ていると、TVも私より耳が悪いのだか、音量がデカい。コップをテーブルにガン!ドスドスドス(足音)バリバリ(お菓子とかアイスを開けた音)、じゅるじゅる…(アイスの落ちたものを吸う音)、カップラーメンを夜中にすすってる時は…すごい勢いで食べてる音がする。

自己主張もいいけど、寝ている人の身にもなってください。枕が変わっただけで寝られない、その音でイライラして頭がグルグル回り、眠れなくなるのです~ 

そして、寝ている気温を調節するために、ふすまを少しずつずらして寝ていたら、電気を消してTVを遅くまで見ているので、わかりますか?リビングからTVのチカチカした明かりが入ってくるのだ。

寝ている人を静かに寝かしてあげよう…という気持ちは全くない!自分が眠たくて横になったらすぐ眠れるから…安眠妨害ではないでしょうか…

一時期、あまりに気になって不眠になってしまったから、あと子どもたちも寝る体制に入れないから、「自分の部屋へ行ってほしい」と言ったことがある。すると、キレます、ご機嫌を損ねるのだ。

カウンセラーには、もう大人なんだから放っておきなさいと言われたこともあるし、
最近も自分の部屋にTV(又はTVの見られるPC)置いたら?って提案したけど、却下。
あれ~、何なの?よくわからない…

だからね、寝る前に抗精神薬とかいろいろ飲んでますが、その後に一缶開けて朝までぐっすり眠らせてもらうのです。

私がTVを見ていても、話しかけてきます(次女と同じ)
新聞を読みたいのは分かるけど、15分のドラマ、静かに見させてくださいよ~
新聞紙をめくる音でTVの音が聞こえない。
子どもたちと普通の声で話をする(うるさいって言うと「ママがTV見てるんだから、静かにしろよ~」と子どものせいにする、おまえじゃ~)

生活音って、相手の住んでた環境によって違うから、ここもお互いに妥協点を見つけて、どうにかするのでは?

今朝も私は集中してPCの気になる文章読んでるのに、ジャイアンは目の前で新聞をバラバラめくり、朝ごはんの入ったタッパーを引きずる、飲んだコップをガン!

え~ん、集中できない…朝から文句言われるのも嫌だろうから、私が安全な場所に逃げるか…お布団に入って一人の時に読むことにした…

でも、なんで音にこだわるんだろう…
色眼鏡濃い?

多分、今まで気になっていなかったことが我慢することによって、余計気になり不快になるのだと思う。

ただ、ブログを書いていて分かったことは、
ジャイアンは強迫神経症を治そうという気持ちはなく(チャイルドが邪魔をしているのでしょう)
もうクセだからしょうがないと諦めていること(これもチャイルドが今のままでいいって言ってそうな気がする)。

強迫神経症になったのは、機能不全家庭で育って、自分の頑丈な要塞を守りたいから鍵などにこだわること。
あと、私が見ないふりをしてるのが不安で自己主張をしているのかもしれないってこと。

ごめんなさい、今の私はジャイアンには寄り添えない、ただ一緒に生活してるだけで精一杯
子どもたちをあなたの言葉の暴力(?)から守ることしかできない

昨日も、私は寝る前に悪ふざけをしている娘たちに注意をしたのだけど、それを聞かないから廊下に立たされた長女。早く寝かせようと思ったんだよ。疲れてるの知ってるから…

でも、それで体調悪くなって娘の対応するのは私なんだよ

娘たちにも言ってるけど…私の対応、考えた方がいいんだろうか…

私も支配欲が出てきてる。
子どもたちを支配したい気持ち。不安なんだね。私。
生きることに不安を感じているのかもしれないね、私。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました




ジャイアンのこと

連休疲れた~ 
といっても、多分、私は普通の疲れじゃない感じ 

だってぇ~、子どもたちをジャイアンから守らないといけないから… 

家の中で兄弟げんかしてしまうのはしょうがないこと。
私だって好きで姉とケンカしていたわけじゃないけど、大体自分の言ってることわかってほしいとか、譲歩してほしいとか…色々あるよね。
でも、ある程度は私はケンカさせてるの。
外で揉まれる前に、少し勉強しときなさい…じゃないけど…

でも、外に出ていくとしたら仕事か会社しかないジャイアン。
自分にこもるにはもってこいな場所が家なんだと思うけど、
そんなジャイアンがちょっと迷惑 

いくら軍人だった祖父の影響を受けた義父から躾を受けたジャイアンでも…
今は平成です。戦争は終わったのです。
相手は女子です。男子ではありません。

ジャイアンもさすがに子どもたちを怒って外に出すことはしません(私はしたけどね)
でも、うるさかったり、はむかってきたり、すぐ行動できなかったりすると、娘たちを廊下に立たせます 

私は色々気づいてきたから、娘の様子も今日は疲れて眠いから機嫌が悪いのかな…?とか考える。
学校の帰宅後、愚痴を話してはくれるけど、まだスッキリしてないのかな…とか、色々…

でも、ジャイアンはそこまで考えられないので、言葉の力でねじ伏せるか、廊下 

そうならないよう、私は娘たちに気を回したり、気を使ったり…
それでも、多分私の対応が気に入らないのでしょう。←自分はそうしてもらえなかったというイラつきもあるのでしょうね…

私の頭を超えて、その対応をジャイアンの力でねじ伏せようとする! 

これには、娘たちも私も、ちょー不快 

私はちょー不快!本当に不快!!! 

なので、ジャイアンがお休みだと疲れます 
自分の部屋が欲しい位…これから寒くなるのでベランダでお茶もできないし、外でお茶を飲むのは私にとって今の生活状態で贅沢だと感じてしまうので、布団に入る。
お布団に逃げて、自分の安全な場所を確保。

あ、今分かった、子どもたちと寝ている和室にジャイアンが入ってほしくないのは、唯一の私の安全な場所を侵害してほしくないからなのですね~ 

とにかく、相手の気持ちが分からないので、距離の取り方もわからないのでしょうね、今もテーブルでノートPC打ってるけど(6:30)、思いっきりテーブルに椅子をぶつける…何とも感じてない
そーですか

ま、簡単に言っちゃうと前述したように、すっごい疲れるのです

以前は
なんで私がいつもこんなに疲れなきゃいけないの?
でしたが、今は、
しょうがない、けど、つ~か~れ~る~~~マジで… 
という感じです。

朝から私の愚痴を最後まで読んでくださり、ありがとうございました

↓実家の近くのコスモス 

コスモス-crop 

義父と夫

ジャイアン(私の夫のこと)は横に置いておくことに決めたんだけど、
この前義妹から話を聞いたことが、黙っているのは辛くて、後は忘れずにジャイアンに伝えるためにも、
ここに書いておきたいと思う

義妹は、ジャイアンがアダルトチルドレンで機能不全家族の連鎖で育っているとは解釈していない…
ただ、ジャイアンの祖父が軍人で、義父が厳しく育てられたから、義父もジャイアンが子どもの頃、厳しく育てていたらしい…話は聞いた。

私はジャイアンから、学校に行く前に義父を怒らせ、義父にブラシで頭を叩かれ、流血して学校に行ったことがある…という話を聞いたことがある

義妹は、中学まではジャイアンを身近で見ていたから、
厳しいあまりに、閉じ込められる、髪をつかんで引きずられる、締め出される、殴られる等々を見てきたという。

高校から寮に入ったジャイアン、その後は両親と距離を取り、お互いすっごい気を使うようになったと観察力鋭い義妹は言う。

そして、義父は自分が厳しく育てすぎたことをいつかジャイアンに謝ろうと思っていたらしいことも…

でも、謝る前に義父は亡くなってしまった…

今、ジャイアンにそのことを話しても受け付けられないだろうし、言われてもどうしていいかわからないと思う。

自分の人生なんだったんだ?って虚しくなると思う。

ジャイアンを支えている頑丈な要塞が崩れ、人格破壊してしまうかもしれない…

だから、私は決めたんだ。
まず、私が良くなること、ジャイアンを受けとめることのできる体制になったら、ジャイアンに伝えようと…その時彼がどうなっても、私が自分を取り戻してブレない人間になっていたら、受けとめられると思うから…

私にとっては優しかったお義父さん、
2回もウエディングドレスを着る私に、「きれいだよ」って言ってくれて、今までそんなこと言われたことなかったから、恥ずかしくなってしまったけど、嬉しかった。とっても

すごく私に気を使ってたんだよって義妹が言ってくれたけど、私が会ったお義父さんがそんな厳しい人には見えなかった。頑張って不妊治療受けて産んだ子どもたちもかわいがってくれた…

だから、義父が亡くなった時も、
私はジャイアンを支えるつもりでいた。
大泣きしようが、弱音を吐こうが、後悔の言葉並べても、全て聞くことに徹するつもりでいた。

でも、彼は義父が倒れて(高知滞在中に)救急搬送され、近所の病院で受け入れ拒否されて、大学病院へ搬送される時に、車を運転しながら泣いていただけだった。

私は何も言わなかった。

でも、大学病院へ搬送される時の準備に間に合ったから、「ここはいいから行って来て」と強く出た。ここだけは後悔してもらいたくないと思ったから…娘たち2人と車でしばし待っていた。そのあとは、どこに搬送されるのかとか、私が義弟と電話のやりとりをし、ジャイアンには車の運転に集中してもらった。

義妹には、連絡がつかず、何回も電話したり、メールをした。

今は認知症でかなりの重度になった義母、あとはどう看取っていくかと考えている義妹。

私は、彼らを見守りながらも自分の治療に徹底していきたい。
それは、私がやっぱりこの世に生まれてきて良かったを実感するためかもしれない。自己満足だけど、それで自分の家庭が上手くいくのなら…

今までは自分のことしか考えていなかった私。
他のことも考えてますよ~的な外面だったけど…

今は、ジャイアンをそっと放置させてもらって、子どもたちにジャイアンの厳しさから守り、自分の治療に専念する…それが今ある私の姿…そう思う。




叔母のトラウマ

今日は、内容が違うので、2回のブログにしたいと思う(書けたらね)。

最近、どの程度だったかわからないけど、叔母がうつ状態になった。
その前からちょこちょこ体調を崩していたけれど、娘が結婚し、孫もできて、喜んでいた。
以前は、近い親戚…とでもいうのだろうか、
私に2人の娘が出来て、孫のようにかわいがってくれて、
娘たちの画像を携帯の待ち受けにしていたほど…

母から話を聞いて心配だった
私は、なぜ叔母の所に生まれなかったのだろう…と思ったこともあったから…
保育士だった叔母は、義両親と生活しながらも、子どもに対する接し方が違っていた。
私に対してもそうだ。
イトコ(娘)が本当にしてはいけない時に叱る。
私は叱られたことはなかった。

叔母にメールをしてみた。
始まりは、『母から聞いてしまったから…』メールをしたこと。『おばちゃんは、私の2番目のお母さんだと思っているから…』と私の正直な気持ちも書いた。

眠れないと眠れないこと自体が不安になってしまうから、お薬に頼ってもいいし、寝ることを諦めて好きなことをするのもいいよ…とか私が工夫していることなどを書いた。

すると、母に私がメールを送ったことを叔母は話したらしい。
こういうところで何も知らない自分が嫌なんだろうね
私にどんなメールを書いたのか内容のチェックに入った。

私はこんなことを書いたと簡単に母に説明をした。

叔母は、トラウマがあるから今回もパニックになったそう…

でも、母はなんで叔母がトラウマになったのか、トラウマという言葉自体理解していない…

叔母が産後しばらくしてから、眠れなくて産婦人科を受診した時に、医師にきつい言い方をされたようだ。その後、つらくて大学病院へ母が付き添ったらしい。母は、それが何でトラウマになるのか分からないと言う。

まだ、その頃、産後うつとか、育児ノイローゼとか、言葉がなかった気がするから…(今でも産後の母親にきつい言い方をする人もいるけどね)、私は叔母が不安定な時に、キツイ言い方をされて、今回の病気の時も同じようなことがあって眠れなくなってしまって、眠れないことに不安を感じたのではないかと思った。

私は、とりあえず、そうかも…って言う視点で母に話をしてみたけれど、母の中ではもう答えは決まっていて、「うつになったのは、とにかく今回の検査結果が良性と悪性の間だからよ」と…

答えが決まってんだったら、聞くなよ!

どこかで小さい声が私の心に響いた。

あぁ~、まただよ!

って、声も…

本人(叔母)が一番わかっていて、わかってないかもしれないけど…

私は自分が癌の告知を受けたことはないから、その人の本当の気持ちまでは理解できていないかもしれない。でも、相当ショックだと思う。私だったら、医師の話を聞くよりも、自分の体を自分で支えているだけで精一杯だと思う。

けれど、それが以前の記憶を呼び起こすぐらい辛かったのなら、やっぱり叔母の言うように医師に対する、または辛かった時の何かに対するSOSがトラウマとして出てきたのではないかと思うのだけど、それは姉妹だからなのか、母は簡単な言い方をしていた。

私だって、乳がん検診で再検査通知が来た時は、最悪のことを考えた。
結局経過観察だけど…
再検査用紙が来て、結果がわかるまでは、子どもをどうしよう…ばっかり考えていた…

ここで母に言えない、言ってもわかってもらえないから、たまってたことを吐き出してしまいますよ~

もう少し、相手に寄り添って話を聞こうぜ!
あなたの考えが全てではないのだ!

スッキリいたしました… 朝からごめんなさい


距離のとり方

家族という機能が働いている家庭で育った子どもは、子どもの頃から人との距離を学んで外に出てまた揉まれて成長できるから(安心できる場所に帰れるから)、人と距離を取ることが出来る。

でも、不完全家族で育つと自分と他者が入り混じっているので、どこまでが自分の安全地帯で、相手をどこまでいれていいかわからない…(それよりも自分の安全地帯を確保するのに精一杯)

つまり、家族という小さな社会で距離のとり方を学べなかった大人は、家族での距離が曖昧だから、
他者との距離も曖昧になって、人間関係に苦しんだりするのだそう。

そういう時、どうしたらいいか…
私が学んだのは、他者が自分に入って来てほしくない所、
そこに境界線があるらしい…
自分が相手と話していて不快に感じたら、
そこは自分にとっては入って来てほしくない領域なのだと…

私は、常にいろんなことを我慢してきた、
母に入られたくない領域、家族に入ってもらいたくない領域、
彼らは嫌がってもどんどん踏み込んでくる。
「家族」という言葉を武器にして…

だから、私の人間関係でもおそらく自分の入って欲しくない領域があったはず…
それが踏み込んでくる人たちを我慢して受け入れていたら、
私はどう距離をとっていいかわからない

今の家族とも…

ただ、その自分の不快なところはわかるようになったから、
今は子どもたちの親のことでそんなに悩みはしてない。
最初はいくらとっつきやすくても、不快を感じたら距離を置くようにした(挨拶はするけど)。
相手も大人だからそうされるとわかるよね。

でも、家族は別。
まぁ、夫と次女が同じレベルで困るわ…

長女は「やめてね」って言うと止める。うん、快状態


しかーし、


夫と次女は「やめてね」が効かない
夫は今は放置なので、「もぉ」と心で思ってやめとく。
けど、問題は次女。

私と長女の「やめて」をやめない…
私や長女を、いや特に私を試しているのか…とも思うけど、…困る…マジで…

カウンセラーの先生に相談したら、
「まず一貫性を持ってあなたが接してみましょう、彼女は一つ一つの行動をしてみてはあなたを試しているかも…」
って。

実際、次女が「お家のカギ借りてくね~」と私の鞄のカギを入れている場所からカギを出した。
オートロックの入り口で知り合いが車で帰って来たから、一緒にいた長女が「あ、〇〇ちゃん」と言って、待っていたが、なかなか来ないからか「やっぱり帰る」と言った。

次女は待ってると言ったけど、長女がスイミングで疲れていること、夕食(並べるだけだけど)の準備をしなくてはいけないことなどから、私は家に入った方がいいと思って、「開けてくれる?」と次女に伝えた。

次女はそれでも車でマンションの駐車場に入ってきたお友達を待ってると言ったけど、「今日はやめよう」と言った。長女も「早く開けて!」と言った。

次女はしょうがなく鍵を開けたが、その開け方が良くなかったんだよね。
もうわざと「開」方向に鍵全開で回したまま、カギを鍵穴から抜こうとしない…

私は、「カギを返しなさい」と言ったんだ。
次女は「やだ」
もう一度「カギを返しなさい」と私、それでも次女は拒否して返さなかった。

私は、「わかった、じゃああなたの好きなようにしなさい。自分の家の鍵もあなたが開けるのよ」と怒って、エレベーターホールまで歩いて行った。
次女は急いで追いかけてきて、「やっぱり返す」と言ってきた。
でも、今度は私が拒否した。
「自分で開けると言って、ママからカギを取ったでしょ?返してって言ったら返さなかったでしょ?
だったら自分の言葉に責任を持って、自分で家のカギを開けなさい」と私は伝えた。

次女は拗ねていた。
でもドアを開けさせた。
次女はわざとカギを鍵穴に入らないフリをしたり、カギを真っ直ぐにしないと鍵穴から出せないのに無理やり引き出そうとしたり、私はもう切れる寸前だったけど、心のこもってないお礼だけは次女に伝えて中に入った。

次女が「はい」ってカギを返してきたので、「何か一言言うことあるんじゃないの」って私は言った。「ごめんなさい」と次女は言った。

こんな感じの日常が繰り返されている。
私に甘えたくて私がゴロゴロしてると乗っかってくるけれど、嫌な時は「今日ママ辛いからやめて」って伝えたりするんだけど、でも次女はやめない…で、私からおしかりを受けるのだ!

あと考えてみるとその日その状態によって、自分の距離も変化する気がする、それが心の余裕だと思うのだけど…。

ダメなものはダメ何だけど、ついチャイルドが私に入ってきて「いいじゃん」って言われて、…まいっかぁ、そっちの方が楽だし…って私も選択してしまうので、次女を無法地帯で育ててしまったのだよね…反省…

そして、母にやられて散々嫌だった、私の言いたいことを私が一生懸命言葉を探してる時に、待てないんだろうね、言っちゃうんだよね。

私は、それを次女にやっていた。待てない…かもしれないけど、言葉が出て来ない次女を苦しめているのではないかと過剰に反応していたんだよね。

でも、それもやめた。
長女もまだ説明が下手だけど、工夫して相手に伝えようと頑張ってる感じ(今どきの言葉使いながら)、次女は正直下手!でも、そうしたのは私でもあるから、今一生懸命考えさせる、「それじゃあママ、何言ってるかわからないから、もう一度分かりやすいように説明して」は何回も言ってる。
どうしてもわからないと、長女に助け舟を出したりするのだけど、やっぱりわからない。

あまりに続くと「やっぱり、いい」って言うけれど、その分からないものを一緒に探してみたりもする(特に洋服)。

「子育ては自分育て」まだまだ、色々あると思うけど、自分の調子のいい時にたくさんスキンシップとって、距離のとりかたも勉強!

昨日は、ず~~~~っと高校生から入りたかった喫茶店に入れて、夢が叶い、嬉しい
そして、私が払うはずのお茶代(?)を夫がご馳走してくれたので、家計的に嬉しい

今日は、2人のバレエの練習に付き合ってきま~す
(12月にテストがあるから、不定期で日曜練習になります。あと自主練ね…

あ、帰宅したら寝ます。行く前もゴロゴロ充電しとかないと…

悲しみ

今、私は、次女の悲しみ、淋しさに同調している…

次女には学童に入ってもらって、自分の治療に集中する予定。
本当はどんどん書類を集めて、手続きを済ませてしまえばいいのかもしれないけれど、
自分の体調もあるから、なかなか近所にあるのに学童まで書類を貰いに行けなくて、
昨日貰ってきた。

でも、その学童に行く前に運がいいのか悪いのか、
幼稚園の時から親子共々仲良くさせてもらってるママに会って、
学童のことを話したんだ。

次女が甘えん坊でお友達に迷惑かけているのかと思ったら、
次女がいるから安心して帰って来られることや、
次女が学童に入ってしまったら、
一緒に帰れなくてお友達が淋しい思いをしてしまうことなど、
ママから聞いた。

その時は、ごめんね、それでも私の治療を優先させたいから…って話していた。

でも、帰宅して次女にこの話をしたら、
「ゆっちゃん、やっぱり学童行きたくない。〇〇ちゃんと一緒に帰りたい。遊びたい」
と次女は一杯目に涙を溜めて言った。

私はとっさに次女をぎゅっと抱きしめた。
「でもね、学童がない日は一緒に帰れるよ。ゆっちゃんと遊べるように土日空いてる日に遊べたらって言ってくれてるよ」
と、伝えた。

長女も次女を慰めるように何か言ってくれた。
(ごめんね、長女よ、ママは何を言っていたか聞き取れなかった。次女のことで精一杯だったから)

私は悲しくなってしまった。
そして、次女が学童に入ることはいいことなのかも悩んでしまった。

でも、実家に預けていたら、宿題で母に厳しい指導を受けることになる。
昨日、覗いたり、注意はしないで次女の好きなようにさせてほしいと母に伝えた。
案の定、自分を正当化させることを言ってきたけど、そんなん無視!だって、
だって次女が、「ばあばが覗いて色々言うからイヤ」って言ってたから。

話は悲しみに戻るけど、
保育園にいきなり入れられた私、
母が遅くなることを一切聞かずにお残りした時は、
私は捨てられた…そう思って泣いたもん。今晩は保育園に泊まるんだ…とかね

次女には、ちゃんと「ママが早く良くなるようになりたいから」って伝えたけど、
次女にとってはママも大事だけど、お友達はもっと大事だよね。

長女は仲良しさんがみんな学童だったから、
学童に入りたいって言ってたけど、
次女の仲良しさんは近所にいて一緒に帰ってくるし、
何しろ幼稚園から一緒。

次女のお友達で学童にいる子もいるけれど、
やっぱり幼稚園からのお友達の方が安心するよね。

そして、次女は世話好きなところがあるから、
学区を越境して通ってくる仲良しさんが、お兄ちゃんと帰れない時にお家まで送ってあげたんだ。
その後、仲良しさんのママから連絡もらってウチまで送ってもらっちゃった時には、
思わず笑っちゃったけど…

迷う…迷う…迷う…
お友達のママに預けたら、私は気を使ってまたそれが悪化につながるかもしれない。
学童ですら、働いてなくて、きっとそんな鬱重症者には見えない私が利用していいんだろうか…と思っているのに…
そして、実家は危険地帯(チョット、笑えた)
ヘルパーに入ってもらうと、学童よりお金がかかるし…

そう考えると、学童が妥当!
でも、私の気持ちがしっくりこないのに、
次女も安心して「行く行く」状態じゃないのに、
通わせていいのだろうか…

不安

何が?

アダルトチルドレンの私が子どもを守ることができるのかどうか…

また、明日、カウンセリングで話してこよう…本当の私は実は違うことを考えているかもしれない…

言葉って難しい

以前、NHKの『とと姉ちゃん』を見ていた時に、言葉の恐ろしさと難しさについてドラマの中に出てきたから、本当に言葉って難しい。

私がこう書いているブログも私は言葉を選びながら書いたり、時には感情的になってポン!と出すだけ出してしまったりしているけれど、私の書いている言葉で読んでいる人に伝わっているんだろうか…と思うことがあった。

昨日、ニュースで高知で突風…と聞き、私はメールの件で義妹とは話しにくいけど、義妹の様子を知るためにも、娘たちに電話をかけさせた。もし、義妹が私と話したいようなら話そう…そう思った。

義妹は私のメールの返信を待っているのだろうと私は推測して、
「ごめんね、返信できなくて…」
から始まった。

義妹とたくさん電話で話した。
次女が「ママ長いよ」「お腹空いた(お風呂に入る時間なんだけど)」と時々言いに来る。長女はコンピューターに向かいっぱなしで、録画したスカッとじゃぱんを見ていた。

義妹がメールで伝えたかったことは、「mercyはmercyのままでいいのだから、だからこそ、その変化のために、人に聞くのではなく自分で答えを見つけてほしい、そうしないと私が作ったcherryになっちゃう」ってことと、「元々寡黙な兄がどんどん寡黙になり、自滅するのが心配」…と大まかにいうとそんな内容。

メールって難しいな…とも思ったけれど、義妹の言葉を色眼鏡をかけていたら、何を話しているのか全然わからなかったと思う。彼女はせっかく鋭い観察力を持っているのに、どうやら誤解を受けやすい言い方をしてしまうように感じた。

ただ、夫と結婚する時に見た私の家族の様子を見て私が夫と結婚する時に、大丈夫か?って既に感じていたらしい…ウチの家族の変な空気があったから…

私と話をしながらも、距離の取り方が下手な人だと思った…と。そうなんです~私。

ただ、彼女には悪いけど、夫より私を優先させてもらう。
カウンセリングもあまり良く思っていないようだけど、普通に生活していたら、私は「死」を選ばざるを得ない、子どもたちに対しても毒親になっていたと、断言できる。

話の内容で、悪いけど私の都合の悪いとこはスルーさせてもらって、聞いていたけど、本当に観察力が鋭くて、尊敬してしまったよ

そして、義妹には申し訳なくて言えなかったけど、私はよく吟味(?)せずに、実家から出たくて今の夫を選んだこと。だから、私が普通と言ったら語弊があるかもしれないけど、機能不全家庭で育っていなかったら、夫と上手くいったかもしれない。けど、そういう家庭で育ってしまったから、私が変わらないと(色眼鏡を外していかないと)、子どもたちが生きていくのがツライ大人になり、夫は自滅の道に突っ走るだろう…

色々話して、「何でそこで家を出なかったの?」「何でもっと親に反抗しなかったんですか」とか言われたけど、そうできてたらこうなってないのだよ~

誰かにおしえてもらうのではなく、どうしたらいいか、どう自分がありたいか、それは自分で探していくしかない。気づけがなければ、人は成長しないと思う。

そう日々感じて、色んなブログや記事を読みまくり、私を探している…

私の居場所

前のブログを書き終えて、他にも書きたいことが出てきた
まず、母から拒否されたことが原因、誰も手放しでおいでって言ってくれる安心できる場所がなかったこと…でもあるけれど…

私は常に愛情に飢えてる状態と私を認めてもらうことにこだわって生きてきた。

だから、家族の中で一番やさしいと感じた祖父が入院してしまった時、私は小学校5年生だったけど、亡くなる直前にしか病院へ連れて行ってもらえなかった。

今は子どもだったからって言われたら納得できるだろうけど、私にはあの家族の中で大事な人だった。
最期だけじゃなくて、ありのままの祖父を見たかった。
でも、それも説明がなかった。
「おじいちゃんに折り紙入れてあげるの忘れちゃった」
よく折り紙を教えてくれた祖父、棺に折り紙を入れるのを忘れた私は大泣きした。
祖父の義妹が「可哀そうに…」って言った。

祖父の弟は孫がいないからって、私をかわいがってくれた(と思っている)
私が高校生の時、その弟は亡くなった。
それも事後報告で、お通夜やお葬式も出してもらえなかった(姉もだけど)
「お見舞いに行きたい」そう言ったけど、父に止められた。
結局おじさんの遺影にしか会えなかった…

私が短大に進む時に、父が急に転勤になって、大阪に行くことになった。
認知症になりかけた祖母と母が一緒に大阪へ行った。
私は散々厳しくされた祖母が嫌いだったけど、高3の時になぜか今までのことがうそだったかのように、祖母を許して受け入れることが出来た。
高校の近くに入院していた祖母を何度も見舞いに行き、エレベーターホールまで送ってくれる祖母の姿が嬉しかった。

でも、きっと母の中では違っていたんだね。
私は介護の道に進み、できたら祖母を介護しながら仕事をしようと大阪の就職先を学校の先生に紹介してもらった。コレも両親の大反対に会い、ボツ。
卒業研究のテーマを祖母にして、今必要な在宅介護の在り方を発表したけれど、両親は単に私の研究の手伝いをしていただけに過ぎない。祖母は淋しいのだろうな…

その頃、新卒者がホームヘルパーなんてできるはずないっていうのが上の人たちの考え方で、実習施設でも「ウチの施設にどう?」って言われたけど、「ヘルパーになりたいので…」と伝えたら、「新卒者でヘルパーを取る施設はないよ」って言われた。でも、挑戦して、ダメだった。

私の卒業研究を聞いて下さって、施設に来ないかと言われて、ある施設に行った。でも、施設長はやはり『若いあなたには無理』だった。「とりあえず、3年は特養で働いてもらって、その間にヘルパーの資格を取り、それから在宅支援に行けるかどうか考えましょう」と言われた。
私ね、施設長に突っ込み入れたかったんだ。だってさ、介護福祉士っていう国家資格だよ。それにヘルパーの資格という民間資格取れって、わかって上に立ってんの?って思った。

もちろん、学校に帰って先生に報告したよ。大阪の就職先だってダメにされたから、謝ったのに…先生にも、紹介先にも…。でも次の施設は「介護福祉士持っててもヘルパーの資格がないと働けないそうです」って。先生は「そんな施設に就職しなくていい。介護福祉士をなんて思っているのかしら…」って。ただ、先生の助手は(もう就職活動ギリギリだったから)、そこに就職することをすすめてきた。就職浪人になっても困るって(学校側がね)…

就職したよ、その施設に、社会を学んだよ、色々…
その間にも祖母に会いに大阪に行ったりしてたけど、私の知らないうちに祖母は老人病院へ入院しちゃったよ。

はたから見れば、「姑問題が大変だったんだろうね」って言われるけど、なぜ私に相談はないの?覚悟をして大阪就職を選んだのに…

相談したのは、父の看護師してるいとこの叔母ですって…

私は何者?家族って何?

確かに特養に就職していた私には、頭ではわかるよ。
嫁姑問題。

今はすっごい優しい品の良い方が、お嫁さんとの関係が悪かった…とか
兄弟でも義理の兄弟が一緒の施設にいて、散々悪口言ってたし…
だから、誰も面会に来ない…とか…

でもさ、祖母は私が小さい時から一緒に暮らしていた家族じゃない?
私が家族じゃないの?
一言言えばいいじゃん、「お母さん、もう大変だから施設に入れたい」って…
そうやって言わないで勝手に決めちゃうから、私は家族じゃないんだなって思って、感じたくもない孤独感感じちゃって、泣くことになるんじゃん。しかも、家族じゃない親戚に相談って…これは未だに理解不能。それと、いくら養子とはいえ、自分の母親に父はどう思っていたんだろう…

祖母が東京に帰って来てからも近くの病院へ入院した。
大阪から、東京への移動は父が大き目の車を借りて、後ろのシートを倒して、祖母を寝かした。
その付添だけは許された。SAでカーテン閉めてオムツ交換。
長距離だったけど、何か祖母と話したわけではないけど、嬉しかった。

祖母が亡くなる時、私は施設で学んだこともあって、エンジェルケアだけは絶体やりたかった。
そして、そのことも前々から母に伝えていた。

でも、叶わなかった。

息を引き取りそうなとき、母が職場に電話をくれたので、急いで病院へ向かったが、
母が倒れたので…

もう全て終わって祖母は霊安室に運ばれていた…

精神的にプツッと切れて、力尽きた母のことは頭ではわかる。
でも、私の夢は叶わなかった…

霊安室で、
ごめんね、ごめんね、最後に体拭いてあげられなくて…
私、ちゃんとできるよう経験もしてきたのに、何もできなくて…
って祖母に謝った。

涙がいっぱい出た…

初婚の時も…
相手が先祖代々のカトリック信者だから、洗礼を受けないと嫁として認めてもらえないのではないかと思い洗礼を受けると両親に伝えたら…大反対

丁度その頃祖母はまだ座位がとれていたし、夫になる人も同じ施設で働いていた職員だったし、式を挙げる教会は、その人が勤めていた施設のある場所、「おばあちゃん、車いすに乗せて式に出てもらいたいのなら、先輩に言って協力してもらうよ」って元夫は言ってくれた。

でも、両親は大反対した…

結局、祖母が見えるかどうかも分からない写真を見せただけだった…

結婚生活で困った時も母に電話をしたら、
「あなたはもうウチの人間じゃないの。わかった?」
と母お得意の突き放されることになった…

私の居場所はどこにもない…

その後、子宮内膜症だと言われたときも、母は私に言った。
「あなた、生理の時にタンポン使ってたわよね。そういうことするから、内膜症になるのよ」
って、まだ内膜症自体受け入れられていない私に、母は怒った。

内膜症は、だいぶ薬も色々あるけれど、原因は未だにわかっていない
JEMAを読めば詳細は分かるけど、未だに患者のQOLは改善されていないよう…

その頃なんて、もっと副作用のきつい薬ばっかりだったし、特養や在宅支援施設に勤めていたら、
そう簡単にちょこちょこトイレに行ってられない。特に夜勤はね…だから、タンポンに長時間用生理用品で私はしのいできた。それに、妊娠も望んでいた…

そして、経血の量が多いのではないかと、母に相談したり、痛み止めを飲んでも効かないことも話していたけど、「ふ~ん」で終わっていたんだ。

私の居場所はどこなんだろう…暗い森の中をずっとさ迷い歩いて疲れても、休める場所はなかった。

長々、読んでくださってありがとうございました。
また、続きは次回に…







私の機能不全家庭

私の家がどんなふうに機能不全だったかというと、
母に対しては生い立ちがどうの…という面でのことはよくわからない…
ただ、母の母、私の祖母が幼いころに両親を亡くして育ったという話、
戦時中に育ってきていること、
私の父と結婚する時に、母の兄夫妻の嫁姑問題が既に表面化しており、私は絶体上手くやってやるという気持ちで母は父と一緒になったこと、
実は父方の育ての祖母は父の相手を既に決めており、その中お嫁に行ったこと、
父方の祖母が足が悪かったのを結婚するまで知らなかったこと、
同居して祖父母と上手くやっていかなくてはならなかったこと、
環境の違いに結婚して自分は田舎者だと思ったことなどの過去がある。

父は、生まれてすぐに両親が離婚し、父の母方の家庭で育ったこと、
物心ついてから私の同居していた祖父母となる夫婦に養子に出されたこと、
父の本当の父親は能の世界では有名な人だったらしく、
同居した夫婦の家も立派なお屋敷だったこと、
戦時中に育ち、祖父の仕事の関係で戦時中は朝鮮で育ち戦後帰国したこと、
帰国してもお屋敷は戦争でなくなってしまい、親戚を転々として育ったことなど。

祖父の父親はネットで検索すると出てくるような人。
ただ、祖父に関して詳しくは知らないが、優しい人であったと私は思う。

祖母は青森で生まれ、今の都内の女子師範学校で和裁を教えていたこと、
片足ではあるけれど、結核菌が膝に入ってしまい、日常生活に支障が出る、膝を曲げられない後遺症が残ったこと、
祖父と結婚する時も健康な体でないのに縁談を引き受けてくれて祖父と結婚したこと、
子どもがいなくて父を養子にしたこと、
祖父の家も立派だったが、祖母の家も立派だったのだと思う(弟2人は裕福だったから)。

東京の都心に立派なお屋敷があり、お手伝いさんがいて、入浴後も着物をまた着るようなお家だったこと。
ただ、戦後帰国してからは、親戚の家を転々としながら、農家ではないので、東京から千葉まで着物を持ってサツマイモに換えてもらったこと。

私の母は父と結婚して、転勤が多く、関西方面を転々としたけれど、姉を身ごもりつわりがひどくて寝ていたら、連絡もなく祖母が若い女の人とやって来て(母が言うには祖母が父の相手に決めた人のようだったと)相手をしたこと。

姉が生まれて父が厳しくて、いじめられて泣いて帰ってくると「泣いて帰ってくるなら、もう遊びに行くな」と言われたのがきっかけで、自分が意地悪する側に回ったこと。
薬を飲めなくて、顔をたたかれたことがあること。
5年後母が私を身ごもり、病院に居なくてはいけない状態だったので、母の実家に姉は引き取られ、母の実家で幼稚園に通っていたこと。

私は生まれて3か月で名古屋から東京に来て、2歳ころから祖父母と同居し始めた。

祖母はとにかく躾けに厳しかった。
祖母が認知症が始まるまで、笑顔を見た覚えがない。

足の悪い祖母に台所を任された母は大変だったらしい…
だから、母は祖母と上手くやっていくことが精一杯で私まで気が回らなかったのだと思う。

ある日、周りが「ママ」と呼んでることが羨ましくて言ってみたら、
「気持ち悪いからやめてちょうだい」
とぴしゃりと言われ、私は母に拒絶されたのだと思った。

私を突き放すか口うるさく何でも干渉してくるのが母で、拒絶感を味わった私は母という人物がよく分からなかった。
付き合う友達にも、共働きの子、片親の子とは付き合うなと言われた。
ウチが貧乏だと姉から言われていたので、家に友達を連れてくるのが嫌で遊びに行っていたら、「ウチにも連れてきなさい」と母に言われて我慢して連れてきたけど、母は自分の監視下で私が友達と遊ぶことを好んだ。
着る洋服はほぼお下がりか、母が作ってくれたけど、着るものに流行物は反対され、地味なものばかり選ばさせられた。

母が気に入らないことをすると、たたかれたり、外に出された。
外で泣いていても、祖母は知らんぷりして雨戸を閉めていた。
祖父は怒られたときに「cherryがごめんなさいって言えばいいんだよ」って優しく言ってくれたけれど、私としては子どもだから、何で自分が謝らなくてはいけないのかよくわからなかった。
私の意見は受け入れてもらえず、世間体が大事で、私の意見より私の友達に意見されるとそちらを信じた。

私がこの家庭で育ち、感じたのは、
祖母・両親の言うことをきちんと聞かなくてはいけない、
私は愛されていない、
私は信用がない、
大人は信じてはいけない、
私は意見を言ってはいけない、なぜならそれは私のわがままや言い訳になるから…
私は邪魔な存在、
誰とも仲良くしなくてはいけない、友達にわがままを言ってはいけない、
私は感情を持ってはいけない、
私は母に認められるように、家族に認められるように頑張らなくてはいけない、
私は具合が悪くても学校に行かなくてはいけない、
私は馬鹿だ、
私はかわいくない、
私は自分勝手に生きている…

この辺でやめておこうかな、読んでる人、読みたくなくなっちゃうでしょ?
でも、とにかくねばならない教に入信してやっていかないとやっていけない家庭だったんだ。

とりあえず、今日はここまで…


アダルトチルドレン夫婦と子どもたち

最近、うすうす感じてた…高橋リエさんのメルマガや本を読んでいて、
もしかしたら私はアダルトチルドレン(以下ACD)なのかもしれない…

そしてそうだと確信した…

私はなんて子どもたちに残酷な思いをさせてきたのだろう…
私は母親の愛情に飢えていたから、それを子どもたちの中に求めていることに気が付いたのだ

私が鬱になって子どもたちがいつものママと違ってしまい、どう思っただろう…
私は子どもたちが心配してくれるのをいいことに、
その中の愛情を求めていたのだ。

私が救急車に乗って病院へ行ったことだって、
別にどうも思わなかった。
次女が不安定になったことだって、なんで?って他人事だった。
そう、学童の件も他人事だったんだと思う。

なんて残酷なことをしまってしまったのか…

それと共に、夫(以下ジャイアン)もACDだと気が付いた。

運動会が翌日に延期になったので、カウンセリングへ行った昨日、
カウンセラーに話したら、
「そうよ、だからあなたと離したかったの。あなたと子どもたちのことが心配だったから、
 まずあなたが良くならないと…」
とカウンセラーは私が気づくのを待っていたかの言い方だった。

もし、ジャイアンがACDでない夫だったら、私のACDをジャイアンに向けて治すことが出来るのだそう。
でも、ジャイアンがACDだから、他の方法を考えなくてはならない。

愛情に飢えている私とチャイルドはどうしたらいいのか、これから考えていかなければならないのだ。

私は自分がACDだと気が付いて、その前も生きづらかったけど、その後もトラウマ処理にもっと苦しむかもしれないけど、諦めない。

これだけサバイバルな中を生きてこられたのだから、今度は自分を取り戻すために、子どもたちを守るために苦しむのなら、凹んでも、倒れても…立ち上がるしかない。

なんだか、不安じゃなくなった

それよりも、ジャイアンよ!

本当は視界にも入れたくないけど、子どもたちを上から強くねじふさぐ…
私が子どもたちにやさしくしていると機嫌が悪くなる…
問題が起こると逃げる、自分の中に逃げ込む…
病気の私に対しての態度がころころ変わる…

それは、ACDとしての恐怖や不安が半端ないから…支配が強い。
ACDとして、何を守りたくてそうしてるのかはわからないけど、だからカギにもこだわる。
ACDとして、ほぼ緊急事態発生状態なので、周りを見る余裕や相手のことを考える余裕もない。
子どものことなんて、もちろん考えられないよね。

だから、私も対応を今までと同じにはしないし、
関わることをなるべく少なくしようと思う。

私が治るまで…

コピー7 

そして、どうやって子どもたちを守らなくてはいけないか、わかってきた。
子どもたちが何を考えているか、何となく子ども目線で見える…

また、苦しいよ~ってもがいても、なかなかリコメできなくても、私は頑張ってるよ~を言い続けていきたい。だから、無理にとは言わないけど、みなさん逃げないでくださいね~
~cherryからのお願い~

↓今日の手抜き運動会弁当

DSC_0308.jpg 






中止

今日は運動会。

でも、天候が不安定だから、やるの?やらないの?

他校は、昨日の夜に延期の一斉メールが来たとか…
ウチまだ来ない…
この涼しさで強行か?

朝早く、また違う他校のママから延期だって…でも「ゴハン炊いちゃったわよ!」って…

ウチ、まだ来ないんですけど、とりあえず塩むすび用のゴハンは作って冷ましてる状態、レンジで簡単おかずも作った…

とりあえず、待つしかないよね~
(あとは、自然解凍のおかずと生野菜だから…)
と、ツムツムやっていたら、

天候不順のため、中止します。
明日に延期のため、今日はお休みです。

おっせーよ!!!(スミマセン、言葉汚いです)

今日は、おむすび用の塩ゴハン食べます。
うつだから、気合い入れて起きたし、昨日だって「ビデオの充電済んでるの?」って夫は言うだけだから、夫は私が眠れなくてゲームしてると思ってたみたいだけど、違うもんね~、充電する充電器がたくさんあるからそれ全部充電するために起きていたのじゃ!寝不足で、早起きだよ!

わかるけどさ、ムカつく…