無理しています

実は私、無理しているのです… 
な~んて、完全に無理してるわけではないけれどね。 

何に?

娘たちのバレエに… 

カウンセラーには、
「そんなバレエだったら、私辞めさせるわ~」
って言われたけど、娘たちが辞めないって言ってるから…続けてほしい…

丁度長女のバレエでは、同じような環境のママと話せるし、
マイナスではないの。

ただ、春(小学2年から)、冬のテストがあって、
週末に急にレッスンが入るから…←直前に言うのはやめよう、先生と思っている私

しかも、また今週末4時間待ち~ 

でもね、そうでもしないと

スタバなんかで贅沢するんじゃないよ! 

ってmercyが私に言うから、
こういう時は迷わずスタバ、モス、ロッテリアに入れちゃうの。 

あとね、実はこれからが大変なんだ。
リハーサルが2回、本番のテストと3回、
リノリウムという黒いゴムでできたマットをテスト会場に敷くの。

先生が来られる人で敷くから…って去年は言っていたけど、
リハで敷いたら、
本番、上の学年のお母さん方来てくださらなくて
次女の学年のママ達で敷いたの。 

今年は、下の学年はママ2人だし、
今年も去年と同じようにリノリウム敷かない?と私が引きずり込んだ
けど、ちゃんと用事のある人は言ってくれるから嬉しい

別に私が言いだしっぺにならなくてもいいんだろうけど、
私一人では頑張れないから、
がんがん言わせてもらってる

週末の練習時間も、
3年生(長女たち)は、午前の遅い方にしてもらってもいい?
とか…(逆に、次女の学年の連絡事項も)
そんで、さっさと一斉メール! 

19日の本番が済んだらラクになるし、
次女の学年のママが、
「リノリウム先に私たちが敷くから、帰りは悪いけどさっさと帰らせてもらおう」
って率先して言ってくれるのも嬉しい。 

娘たちがいつ辞めるっていいかわからないけど、
長女の学年は、ママ達とは戦友の気がする

そう、こういう出会いって面白い
苦手なタイプの人が結構話しやすかったり… 
4年生と女子トークしたり… 

チョットの無理はしてるけど、
その場に存在していることのできるきっかけを作ってくれた娘たちに、

感謝… 


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感謝、感じること

昨日心療内科受診で、お昼まで歩き回ってしまった… 
長女の漢字練習帳を買い、アクセサリーを作る材料を買い、年賀はがきを買い…
これだけなんだけど疲れる… 

今日は朝から体が重くて、
洗濯干したらお昼まで寝てしまった 

この前、実家に行った時、母に色々話していたけれど、
期待はしてなかったけど(私が話したいと思っただけ)、
「自分が生きてていいのか、わからなかったから…」
って話をして、
「でも、もう生きなきゃって思ったけどね…」
と話したら、
「そーよー。私が入院して4時間かけて産んだんだから…」
って言われて、呆れて笑えた。
それって、自分が頑張って産んだんだから生きて当たり前でしょって聞こえちゃうよ
悪く言っちゃえば、頑張って産んだんだから褒めてって聞こえちゃうよ

そうじゃないよね、
本来は大好きなお父さんとの間にできた子どもなんだから、
その大切な命を辛いことがあってもなくさないで…
私にとっての嬉しい答え

ただ、はぁ~、そうやって返ってくるんだ…とただ思った。
淋しいけどね、そういう人だから… 

私はね、今辛いけど、ジャイアンと出会って、
2人の娘たちを産んだことによって、
自分がおかしいって気が付いて、
色んな人と出会って、
刺激を受けて、
今の自分があることに感謝してるよ

あの時言わなかったけど、
私は私の両親から生まれてきたことを感謝してるよ。

地球全部に感謝してるよ。 

本来、考えてしまうと頭がぐるぐるするから、
大切なことは感じることなんだって…
考えると誰かを責めたくなるけど、
感じることで誰かを責める…と言うよりは、

あ、私って今〇〇なんだなぁ~ 

って、自分の感じることがわかるでしょう。

なんで、〇〇なの?

って思うと原因を突き止めよとして、
結果誰かを責めたり、自分を責めてしまうよね

でも、ただ感じるだけだったら誰も責めない… 

それに感じることの悪い正しいはない
だって、自分が感じることだもん。
そして、その感情をどこに持って行くか、
どうするかを決めるのも自分。

この前、電車乗り過ごした時に、
やっだ~、目の前でドアが閉まり、ちょー恥ずかしい~ 
しかも休日運転で2つも先まで行っちゃうじゃん… 
でも、もう一度椅子に座り直したら、
周りにいる人「おもしれ~」って見られてたかもしれないけど、
私はそんな自分も結構かわいいとこあるじゃんって思ったんだよね。

そんな風に生きていけたらいいなぁ… 




新たなるスタート

週末カウンセリングで、この前の話を話した。
カウンセラーには、
「完全に女子3:男子1になっちゃってるよね」
「ジャイアンにも言葉で伝えることが必要」
「2、3歳の子が増えたと思ってやってみましょう」
そう言われた。

カウンセラーにも、嫌悪感があるのは分かる…って言われたけど、
正直な気持ち、

無理 

2、3歳のでっかい子どもが増えたとは思えない… 

2、3歳のやっかいな子どもが増えたとしか思えない… 


ただ、ジャイアンが仕事がとっても大変で、
それを発散する趣味もなく(趣味のないリーマン多いらしいけど)
安全な場所が自宅しかなくて…
は、分かる。
私の頭ではね

気持ちはかなり複雑だと思う。 

だって、私うつだし、無理したくないし、無理できないし…
自分大切にしたいから、
娘たち大事にしたいから… ←言い訳言い訳…

そこに心に何か抱えた大きな2、3歳の子育ては… ←言い訳だっちゅーの!

悪いけど、私の余裕のある時にね…
気がついた時に声はかけようと思う。
無視は淋しいからね。 

でも、ジャイアンが自分のことすっごい守ってるけど、
私だって自分が大事なの。 

地に足ついてなくて、ふわふわしていたら、
私の感覚がどこかへ行ってしまったら、
それは私でなくなってしまうの。 

まぁ、スタート地点で不安ぼやいててもしょうがないから、
とりあえずは進むべし… 
やってみなきゃわからないもんね 

石橋渡ってみるか~
私の「特権」「土器」を持って…


踊る母さん

書きたいことはたくさんある!
でも、絞らないと深く語れないので(そんなに偉いんかい、私)、
どうしたもんじゃろなぁ… 

金城さんの本のことについて書こうと思ったけど、
それはまたにして… 

長女は4歳の時まで、
ずっと自分の母親は生真面目で、ふざけたことなんて、一切やらない人間…
と思っていたはず…(彼女の記憶はこの辺ほぼないから…)

友達に女の子は絶体『プリキュア』時代がやってくる…
と聞いてたけれど、長女にもきたの 
日曜の朝は『プリキュア』

それでね、エンディングで必ずその時のプリキュアが踊るの
振付で…
今は亡き前田健さんの振付

私、ちょー、ちょー、真面目ですけどね。
子ども時代はピンクレディー、歌って踊ってましたよ
だから、踊れるんです

それで何を言いたいかって言うと、
私が長女と一緒に『プリキュア』見ていて、
エンディングになったから、

よっしゃ~ 

と思って、
立ち上がって踊ったの 

そうしたら、
長女が唖然としてたの

ぽっか~んと口開いてたよ。 

衝撃だったんだろうね、長女にしたら… 

絶体踊らないって思ってた人が、いきなり踊る驚き… 
でも、私踊っちゃうのよ~ 

でもね、長女の幼稚園時代は大人しくしてたんだ~
長女に迷惑かけないようにって、
偽りの自分を演じていたの… 

次女の時は、ヅラも被ったし、衣装も来た(アナ雪のアナ)
妖怪ウォッチが流行ってたから、
自分でコマさん作って、着たの。

翌年は、安村パンツ作ってはいたの
ハンカチで作ったから、本当のパンツだと思ってた保護者もいたんだよ~ 

安村で幼稚園の思い出を振り返る出し物で、
私は芋ほり担当で、鏡でパンツの見えないポーズを練習したよ 

この頃、長女は呆れ果ててた 
けど、女子ならではの見え方というのかしら…
アイディアももらいました~ 

だから、引かれてもいい、私がやりたいからやる!
と思って、ハロウィンのイベントにも仮装して行ったの。
スティッチの着ぐるみに、
目の周りダイソーの派手なシール付けて…

お昼から、一人だけジョッキビール飲んじゃったし…
でも、飲みたいから、自分によくやったねってご褒美で飲んだの。

そんな私が嫌いなら好きにならなくていいよ。
そんな私でもいいよって言う人だけでいい

もう、他人に一生懸命にならない。
自分を大切にするって決めたから…

でもね、
まだそこがモヤモヤしてるの。
そうなりたいけど… 

だって、私、ACだから 

ちっちゃいの。 

ビビリなの。 

相手にしてもらえないと淋しいの。
 
悲しいの。 


それは、そうなりたい自分。
自分を大切にしたら、自動的に人にやさしくなると思うから…

今は一生懸命人にやさしくしてるんだ…
だから疲れるんだ…

でも、それは自分を大切にしてない
自分の嫌なことは我慢してる…
我慢してためてる…

感情は、無理やり感謝ボックスに入れられないって金城さんがおしえてくれたの。

外に出さないと、感覚が鈍ってしまう…

もう少しで、これも私、あれも私、ぜ~んぶ私って言えるようになれると思うから、
今は自分を大切にしながら、
ぼちぼちやっていくよ…

DSC_0340-crop.jpg 

↑ 姉が作った雪だるま



待っててね

私、色々あるけど、その中から学ぶらしく…ん? 
答えを諦めずに求めているのからか…
答えが見つかると、
途端に体調崩す~~~~ 

ただ、後悔はしてない 

多分、答えを見つけた安心感から、脱力~~~ 
何だろうな…って思うから…

きっと、上手になったら、
そうならずに答えを見つけられると思うし、
まだ若葉マークついてるからね 

さて、この前のこと、もう一度考え直してみた。

以前カウンセリングで、先生とジャイアンの年齢について話していたことがある
「小6位の、思春期バリバリですね…」
って私は言って笑っていたけれど、
そうじゃないと実感した。

拗ねるのは、小6じゃない…
あの後姿は4、5歳の男の子。

みんなで楽しく過ごしたいのに、
中に入る方法が分からなくて、
めちゃくちゃにしてしまうのは、
4、5歳の男の子。

それがね、
本当に子どものように、
泣いて騒ぐようなら飴で釣ったりする私なんだけど…(お友達の子にしている…) 

相手は大人だからね… 

きっと、以前からそうやって娘にフラれると拗ねてたんだね。
怒っていたんじゃないんだ… 

ただね、思うんだ
私だってACだから、無視されると淋しいんだよ。 
あなたはもっとそのツライ孤独を体験していて、
無視されるとどういう気持ちになるかわかっているはずだよね。

でも、無視しないとやっていけないほど、
自分の本当の気持ちを押し込めちゃうんだね。 

自分の本当の気持ちに向き合うためには過去が辛すぎた

ただ、私はそれを反省して謝ろうと思っていたお義父さんは、
本当は愛に溢れていた人なんだと思う

昨日、私はジャイアンにハグしに行ったんだ。

もっともっと、私に甘えたいんだと思う
ジャイアンからは、「愛」と言う言葉より、「甘え」と言う言葉がしっくりくるのだけど、
「甘え」たいのだと思う…

ただ、ごめんね、あなたのことはわかったけど、
私にその余裕はないの。今は… 

もっともっと私が、
体調崩さなくてもいい位になったら、
ヘルパーの必要がなくなったら、
あなたの「甘え」を受け入れられるけどね
今は私を大事にしたいの。 

ただ、余裕があったら、ハグしに行くからね… 

021.jpg 

感じることで愛が溢れる?

今、実家から帰ってくるのが怖くなった…
悪いけど、放っておくよ。
私は自分のことと娘たちを守るから…

さてさて、昨日ある文章を読んでいたら、目からウロコ 
話している人が、本音で話しているかわからない…
でも、なぜそう思うのか、その感情を見てみたら、本音が見えてきちゃったの~

だけど、これは今の私には出来る時と出来ない時があるから、
できる時だけ限定 

例えば、昨日実家に行って姉が次女に、
「向こうへ(台所)食器運ぶのに、椅子の上を登らない!椅子をテーブルにしまって通ればいいでしょ!」
って言われていて、次女は嫌な顔していた。
でもね、間違ってはいないのだよ(両方ともね)
本音が伝わらないから、違う選択を次女がする可能性があるってこと。

オバチャンは私のすることに強い口調で文句言うから嫌い!!

でも、そうじゃないんだ。
オバチャンはあなたが食器を運ぶ時に、
椅子の上に乗って食器を持ったら危ない
ゆっちゃんが怪我をしたらかわいそう…
できたらゆっちゃんに怪我をしてほしくない…
あなたがかわいいから…

きっとそういう感情を持っていて、
愛に溢れた注意なんだよ。 

昨日、実家から帰って来た時に、
次女が「ゆっちゃんが死んじゃったらどうする?」
と聞いてきたので、
「ママ、淋しくて淋しくて、ママもゆっちゃんの後を追いかけちゃうかも…」
って言ったら、次女が笑っていた。
長女も「かえっちゃんの方が先に飛び降りちゃうよ~」
私「えぇ~、それじゃあ困るなぁ」
と娘たちと笑ったの。

母は私に対して、
本当の気持ちを伝えられなかったけど、
きっと私が心配で心配で信じて待つことが出来なくて、
口を出すという方法を取ったんだろうな…

でもそれは娘に対する愛だよね。 

だからね、私は機能不全家庭で育ってきたけれど、
それは家族の愛情の出し方が下手だったのと、
私がそれをマジに受けて、
「愛されていない」方を選択してしまったんだよね。

でもさ、しょうがないよね。
子どもに、親の言ってる本音を理解しろって言われたって、

へ? 

だよね。


わっかんな~い 


だよね。
それより、読めてしまったらすごい子どもだと思う。 

でもね、私は出しちゃうよ。 
かわいい~、大好きって
ぎゅ~~~~って
子どもたちにしちゃうよ。 

それは、私がそうしたいから…
チャイルドもそうしてって言ってるから…

そうそう、私にたくさん乗っかっていたはずのチャイルドは、
実は今一人なの… 

どこ行ったんだろうね。
それはわかんないや… 

でも、チャイルドと手を繋いでるよ… 

自分で選択したこと

今朝、地震が怖かった…
1人で娘2人を守らないといけない状況って、命の危機を感じるわね
でも、大丈夫… 

昨日の溜まっていた気持ちを教育相談所で話してきた。
次女が心配だったので、
個人面談でも話してきた。

次女は大丈夫だった。
教育相談所でも、今その環境に子どもたちがいることは辛いことだと思うけど、
それがいい方向に伸びるといいと言われた 

あ、そうかも、私は子どもたちがそれぞれ抱える気持ちに対して、
否定しないようにしているもんね。
自分の気持ちを大事にするのと同じように… 

自分の中で思ったことは思ったことでいいのだと…
コレは悪い考え方だからって自分の本当の気持ちにフタをしてはダメだと…

完璧主義な私を見て育ってる娘たちだけど、
世話好きなところも私から見て育っているようだ… 

お友達と仲良くしなさい…と言われるより、
母の背中を見て思いやりを持つことのできる子に育っているのなら、
私は私を褒めなきゃね(恥ずかしい~) 

今の状況や、自分を情けなく思ったりしなくても、大丈夫…ってことだよね。

親から愛してもらった記憶がないということに対して、
「あなたが愛してくれていない方を選んだんだ」
と書いてあった。

正直、腹が立った 
だって、しょうがないじゃん、
そう思って生きていくしかなかったんだもん 
私のせいにしないでよ! 

著者の金城さんは私から見ると荒療法
高橋リエさんは、その人に寄り添って時間をかける感じ
私としては、本当は金城さんのように傷つくことでもどんどん言われまくられた方が、
自分の本音が出やすいのかもしれない
でも、私は高橋リエさんの方が好き 
ごめんなさい、金城さん 

カウンセラーとは相性だから…
あ、ちなみに私のカウンセラーは、金城さんと高橋リエさんを足して2で割ったタイプ

話がそれましたけど、 
とにかく私は正直な気持ちを感じた。
私は、母に愛されていたという証拠が欲しいだけ(難しいよね)。
でも、それが実感しにくいから、苦しんでいるのだ 

ただ、金城さん的に言えば、「愛されてない選択をした」ことに間違いはない
でも、それは悪いことではないということ。 
そうして今ここに生きてるんだから、それでいいじゃんってことだよね

愛されてない選択をしたから、愛されたい気持ちを前面に出すのはやめようねってことだよね
相手がびっくりするでしょう。
「愛して~」って猛ダッシュで来たら… 
愛されるより愛するって言葉はあるけど、
残念ながら、私には「愛される」「愛する」ってどういうことかわからない。

ただ、娘たちが可愛いと思う。
ぎゅうってしたいと思う。
大事にしたいと思う。

そういうものなのかな~って思う。
私はね。

でも、感情はその人自身が感じるものだから、
愛することに定義はないのだろうね

人によっては、モノを買い与えることだと信じているかもしれない。
「躾け」という言葉を使って、愛情があるからわざと厳しくするのかもしれない…

何かのドラマのようだけど、
愛の形も人様々なんだろうなぁ~ 

以前、私ってちょー回り道してない?
って思ったけど、それも全部私が自分で選んでいること
今の状況が嫌だったら、いくらでも逃げられるから…
でも、壁にぶつかっても私は逃げなかった。
今も逃げないよ

回り道した人は、辛くて苦しくて、
もうここで休もうよって言いたいと思う。
でも、回り道した体験がいつか自分に帰ってくると思う。

他の人の辛いこと、苦しいことに共感したり、
自分と同じ経験をした人に寄り添ったり、
それは、そういう感情を味わって乗り越えた人にしかできないはず… 

共感しようという気持ちはあっても、
無理な時もある。

でも、それもできなくていいの

みんなそれぞれの人生を生きているのだから…

苦しい人こそ、辛い人こそ、悲しい人こそ、淋しい人こそ…あ、書ききれないや 
そういう人こそ、自分の気持ちに正直に、
その感情に逃げずに(今は無理だったらできる時に)向き合って欲しいと思う。

向き合う前にまず、自分は〇〇なんだ…って感じてほしい

ネガティブ感情だけでなく、ポジティブな時もね。

次に、自分の感情と向き合えたら、とりあえず、自分にご褒美してほしい… 
最初はコーヒー一杯でも… 
大好きなお菓子でも… 

いいじゃん、いいじゃん、
だって自分に向き合うことは難しい、
できたらしたくない作業…

感じることが出来ただけでもご褒美 

いいじゃん、いいじゃん。

何だか、書いてる私も嬉しい。 
私の中のね、チャイルドも私と一緒に笑っているの
嬉しいね…

033.jpg

↑ 多分一日見ていても飽きないニシキアナゴ、チンアナゴ(すみだ水族館) 



耐えられなかった…

今日は、かなり感情的なので、嫌な方はスルーしてくださいね。

昨日も、娘たちのバレエで3時間待ち。
長女が1時間半、次女が1時間半

実は金曜日に2時間ほど走り回っていた私。
呼吸器科の受診で会計に時間がかかり、
次女を迎えに行く時間がだいぶ過ぎてしまい(予め伝えておいたけど)、
走って学童まで迎えに行ったのに待たされ、
娘たちのスイミングまで急いだ。

私はその後、駅前の処方箋薬局まで行き、
薬を作ってもらっている間、長女に頼まれたモールを買い、
また薬を取りに行き、娘たちを迎えに行った。

腰が痛くて、体がボロボロになった。
この時だって、ジャイアンに「スイミングに行くまでの時間に家にいてほしい」
伝えたけど、嫌そうだったので自分でやった。

土曜日は小学校の展覧会で、
本当は寝ていたい気分だったけど、
ツライ体を起こして見に行った。

昨日は、バレエの練習の後、ゴハンのことを考えるのが大変だったので、
お昼は外食しようと決めたいた。
最寄駅の近くだから、ジャイアンも呼ばないと悪いかな…と思って、
声を掛けたら行くとのこと。

でも、朝もこちらがバタバタしていても、
ジャイアンは寝ていて起きてこないので、
出かける前にお昼に合流するか確認

次女の歩くペースが遅いので、
ジャイアンにファミレスの席を先に取っておいてもらえないか連絡。
「今パソコンやっているから、終わったら行くよ」
ん?それって席を取っておくって意味?取れないかもって意味?
聞くとキレて私が痛い思いをする時があるので、
ジャイアンの声の調子から確認せず、隣の駅まで急いだ。

ファミレスの入っている建物のエレベーターの中でスマホがなっているのに気が付いた。
長女に出てもらった(私、リュックだったので)
長女が私に渡すので、その間に電話は切れた。なぜ?
もう一度スマホが鳴り、ジャイアンが「今どこにいるの?」
つっけんどんだった…

私「お店の前」
ジャイアン「もう入ってるから…」

お店の中に入るともうビールを飲んで、真っ赤な顔をしているジャイアンの姿。
あ、みんなが来るの待ってから頼もうとは思わないんだ…
次女が遅く歩くことを予測して、お願いしたつもりなんだけど…

とりあえず何回も電話させてしまったので、
そのことを私は謝った
ここから私は無視されるように感じる…
子どもたちのオーダーを聞き、私には聞かない。
あ~、ちょー感じワルっ

荷物も私や長女がたくさん持って椅子の背に置いて座っていても、
いつもは「こっち置くよ」って言うけど、
それもなく…

私が野菜しか食べなかったので、
ジャイアンが珍しく「食べる?」とドリアとパスタを見せたけど(どんだけ炭水化物)
「うん、食べられたら貰うね」って言ったけど、ジャイアンが全部食べた。
支払いも私が払うことにされていた。

帰り道、娘たちが私と手を繋ぎたがったら、
怒ったんだと思う…
さっさと歩いてマンションに入って行った。

夕食、作ってくれるのか分からないので、
とりあえず頑張ってやってみる…と冷蔵庫から野菜を出して、
切ろうとしたら、ジャイアンが来て「いいよ、やるから…」と言った。

私はお任せして、
今週は寒くなるというので、
次女のウールのレギンスを探していたのだけど、
次女が「パパ、嫌だ」と私の所にやってきた
何かあったわけではないという…
長女も私の所にたまたまいた…

ジャイアンが夕食を食べている音がしたので、
リビングへ行ってみると顔を真っ赤にして一人で食べていた。
私はもう我慢できなくて、
「みんなで食べる気はないの?」と聞いた。

そうしたら、
「こっちが作ってんのに、みんな違う部屋に行ってるだろ。子どもたちだって手伝いしないじゃないかよ!!」
と…
私、今まで高いびきで寝ている人の前で作ってましたけど…
その時子どもたち手伝ってませんけど…
私が気に食わないんだな…そう思った

しょうがなく、子どもたちの食器を出した。
でも、もう私の感情は限界だった
長女の水筒をシンクに投げつけて、家を飛び出した…

「死にたい」「死んでしまいたい」「この世からいなくなってしまいたい」
そう思った。
でも、子どもたちは残していけない、
子どもたちは私が、私が体を張ってでも守らなくては…
そう思った。
涙が出た…
子どもたちが私になつくのが嫌なら、
自分も一緒に楽しみたいなら自分でどうしたらいいか考えて…
私は自分のことで精一杯。

コンピューターやスマホいじってんなら、
家事やれよ
…そう思うかもしれない。

でもね、無理なものは無理なの。
洗濯だって自分で自分叩いて干して、たたんで、片付けている

娘たちにあなたの考え押し付けてたら、娘たちもACになるよ。

自分に決心して家に戻った。

玄関近くの部屋で娘たちは宿題らしきものをやっていた。
私は自分の食べ物と薬をお盆に乗せて、同じ部屋で急いで食べた。

でも、これもジャイアンにとっては気に食わないようだった…
「早く薬飲みに行け!」
と娘たちに言い、私が自分の食器を洗っていたら、
ジャイアンはのけぞって椅子に座り、娘たちに説教を始めた。

もう十分だった…
聞きたくなかった…

「私が全部悪いんだから、もうやめて!!」

そう言ったら、ジャイアンは黙った。
次女が私の所に来て涙をいっぱいためていた…
急いで抱っこして玄関近くの部屋に避難した…
次女は泣きながら、
「ママは悪くない、ママは悪くない…」
と言った。

部屋の入口に立っていた長女もきっと何か言いたかったに違いない

「ママは一生懸命あなた達を守るから、ね」
泣いている次女を抱きしめながら言った。

ジャイアンは入浴した後、自室に入り鍵をかけた。

これが、ACの配偶者。





毒親が悪いの? Ⅱ

自分の過去を書くって、結構疲れるわ~ 

でも、もう一つエピソードを書きたいと思う。

私は友人やBFと会う約束をしても、時間通りには行けなかった
さて、なぜでしょう 

それは、出かけるための服のコーディネートが出来ないから… 
前日の晩位から考えるのですよ。
明日何着て行こう… 

持ってる服は地味です。
母が流行りの服を買ってはいけないというので… 
昔あった「olive」という雑誌のように、かわいい格好なんてできません。
「アンタは足が太いからねぇ~」
とスーツを持っていた方がいいと母に言われて行ったデパートで、
母と姉に言われた。お店で…だから、私足が太いからなぁ…って…
あと、何と何を合わせたらいいかわからない… 

結局妥協して家を出たりするけど、
約束時間ぎりぎりか、約束時間まで悩むので、
きっと相手にはいい迷惑だったでしょう… 

でも、それを相手に伝えることができない。
そんなことで悩んで出て来られないという自分が恥ずかしいから…
自己防衛しつつも謝る…何だろうね(笑) 

ただ、カウンセリングで自分で決めずに試してみたらいいのに…
とカウンセラーに言われて変った。
色々冒険できるようになったのだ 


毒親が全部悪いの?

毒親が全部悪いのか…?じゃあ、誰が悪いの?

そういう気持ちも出てくるでしょう…

私が「親にも色々あったんだ」…
そこまで思えるまでにどんな生活をしていたか、
簡単に書いてみようと思う。

私は母を含めた家族から「〇〇すべき」「〇〇しなくてはならない」と、
小さい頃から刷り込まれてきているし、
母からの影響力が強いので、
完全なる完璧主義者黒白思考(物事を良い・悪いのみで判断する)理想が高すぎる。
罪悪感や罪責感が強い。囚われ思考が強い。物事を考える視野が狭い。
自分の家のやり方が一般常識だと思っている。
常に、自分と人を比べてしまう(収入、学歴など)
断れない。自分で何でも抱えてやってしまう。
…書いてたらキリないか…でも、こんな感じ。
大事なこと、話を自分の都合のいいように話を変えてしまうこともあった…

これで今の世の中を生きていけるのでしょうか…

無理でした。

うつになりました… 

実家から出たいという気持ちだけで、結婚しちゃいました(しかもバツイチ)
離婚しても実家にいたらお先真っ暗で、この人なら大丈夫と思って再婚。
自己責任だけど、選択ミスしたよう…相手もACだった…
けど、自分の選んだ道だから、私が自分を取り戻したら、
上手くやって行けるような気がする…

さて、私どんな生活送っていたと思います?
これは娘2人が喘息だとわかってからの生活

 5:30 起床
     ワイパーで掃除、洗濯機をまわし、お湯を沸かす。
     先に一人朝食
     長女のお弁当作り(一品は冷凍可)
     朝ごはんの準備
 7:00 娘たちを起こす、布団を簡単にたたむ
     洗濯物を干す
     朝ごはん、お弁当の残りの片付け
 8:50 長女を幼稚園に送って行く(自転車)
     家事(その日によって)、買い物
     昼食と夕食の準備(次女がいたので)
12:00  昼食、片付け、洗濯入れてたたむ
13:40 幼稚園お迎え(15:00位まで園庭で遊べるのでママ達と話しながら)
     おやつ準備
     洗濯片付け、読み聞かせ、お昼寝(娘たち)
     片付け
     夕食準備
18:00 夕食、片付け、お風呂の準備、子どもたちの服薬(次女はステロイド吸入)
20:00 入浴、歯の仕上げ磨き、明日の洋服準備(娘たち)
     ゴミ出しの準備
21:00 就寝

そこに娘たちが喘息の軽い発作を起こすと、吸入回数(3回まで)が増え、冬は保湿剤を塗布
等々、完璧にやっていた
だって、白い彫刻で無表情になった母が後ろで「ああしなさい、こうしなさい」
と言うのですもの。

TVの昼ドラで、人差し指をつーっとのばして、
「やだ、こんなところに埃…」
って実母にされましたからね…ぞくっとするわ~

実家は、めいめい小皿に盛るタイプの家で、
盛り方に注意されたり、彩に注意されたり、
ここでも(自分の家)完璧にやらないといけないと思っていたから、
頑張ってた

冷凍食品、レトルトを出す自分に罪悪感を感じていたし、
掃除はきちんとやらなくてはいけない、
洗濯もきちんとやらなくてはいけない、
子育てでは保育士の資格を持っているのだから、
きちんと育てなければいけない
子どものママ友とも上手くやっていかなければいけない
人様に迷惑かけてはいけない
時間を守る…
子どもが体調を崩したら私が悪い
悪いことが起きると全部私が悪い
子どもの体が弱いのは私のせい(ジャイアンからも言われた)
私は体が弱いから体調を崩しやすいetc.

今思えば私はがんじがらめだ

身動きが取れずに理想の高いハードルを飛び越えようともがいていただけ…

この時は、何も感じない感情麻痺状態で生活していて、
よく体調を崩す自分を責めていたし、
熱があっても動けるときは動いて完璧にやっていた

私は常に母に見張られていて、
完璧にこなさないと母に認めてもらえない
母に認めてもらおう…と必死になっていた

長くなるので、今日はここまで…
色々読んで、ご批判、色々あると思いますが、
読んでくださっている私もあなたと同じ人間。
ただ、私、未だにまだ敏感に反応するところは残っています…

長々読んでくださり、ありがとうございました。

     

ACと感じる前に

私は、産後友達には言いにくかったので、
ネットの育児相談サイトに「母が嫌でたまらない」と書いた。

散々叩きまくられた、
「自分の母親に生んでもらって、自分も出産したくせに…」
「親に感謝できないなんて、最低」
「人間としておかしいんじゃない」

ただ、2通カギのついたコメントに
「私も母が嫌いです」今は縁を切っています
と書いてあった。

私はその後、自治体の育児相談でそういう人が多いことを知って安心した。
育児支援から、グループワークに変った時も安心した。

そこで知り合った人にすすめられた本、
『毒になる親』スーザン・フォード

すでに、私のような人は私の気づかないところにたくさんいた。
高橋リエさんの本には、「毒親」「インナーチャイルド」と出てくるが、
他の方もこのような言葉を使われる…

『毒になる親』は、読んでもそれでもACだと認められなかったけど、
思い当たることはたくさん書いてあった。

読む度、たくさん泣いた 

それは自分を責めることではないから…
語弊があるかもしれないけれど、本書の中に書かれている。

「自分の問題を他人のせいにしてはならない」というのはもちろん正しい。
結論から言えば、それを幼い子どもに当てはめることはできない。

自分を守るすべを知らない子どもだった時に大人からされたことに対して、
あなたは責任はない

カウンセラーが私に言った言葉、
子どもにだって「NO」と言える権利がある…ということ

でも、それさえも言えなかったし、言うことを許されてはいなかった…

私がこの本でアンダーラインを弾いている場所は、

真実を言うなら、あなたが自分に対して良好な感情を持ち、
自滅的な人生を建設的なものに変えるためには、
必ずしも親を許す必要はないのである

そして、この本には親との対決の仕方も書いてあったけど、
私の家族に対して行うのは無理なので、
そういう親だと思って付き合うことにした

一番嬉しかったのは、許さなくてもいいと言う言葉

ただ、この本は日本人が書いているのではなく、
うつの症状のある人にはなかなか読むのに大変な本だと思う。

「母という病」岡田尊司著、と言う本もあるし、信田さよこさんの本もある。
私は、メルマガから入ったので、高橋リエさんの「お母さん、私を自由にして」が読みやすい。
高橋リエさん、何でこんなにウチのこと知ってるんですか?っていうくらい、
あるあるだらけで笑える…

では、「毒親だから全部毒親が悪いのか?」というとまたちょっと違ってくる
それはまた次回に書きたいと思う

頭が痛いので、今日はここまで…

自分がラクになった

私が初めて「アダルトチルドレン(以下AC)」と言う言葉を聞いたのは、
もう20年くらい前のこと。

学生時代の友人がそう言っていた。
「お母さんに髪引っ張られて、引きずり回された」
虐待されていた…と彼女は言っていた。

私と症状が似通ったりすることもあったけど、
私は髪を引っ張られて家じゅう引きずり回されたわけではないから、
違う…と思っていた。

ただ、母に「あんたは馬鹿だから…」と言われて、
刷り込まれて、私は馬鹿だから何をしても無駄…という無気力感で生きてきた。

一般常識でない、その家のやり方を一般常識としてたたきこまれた

母や父に、姉にも叩かれることは多く、
言うことを聞かなければ外に出された。

留守中に電話に出て、誰からかかって来たのかわからなくて、
連絡が欲しいことだけ覚えていたので、
父に伝えたら、
人間として最低のような言われ方をした。
小学中学年が、誰にも教わっていないのにメモ取りながら電話聞ける?
電話がかかってくると怖かった…

間違いを起こすと、それだけでやっぱり最低人間な扱いを受ける。
まだまだ、色々あるけど…

私が自分をおかしいと思ったのは、長女を産んでから…
孫を楽しみにしていたんだろうけど、抱っこしなかった母、
良く動く長女を目にして
「新生児はこんなに動かない」「障害児だ」
と母と姉(独身、保育士)に言われた。

産後これからの育児に不安を抱えている私に…

そして、抱っこができると抱っこし続ける母…
私は大切なものをまた母に奪われる…と危機感を感じて母が嫌いになった

それが私のACと気づくまでの最初の出来事。

育児相談も、支援センターの面接も受けたけど、
一番「いかん」と思ったのは、
嘔吐恐怖症で具合の悪い我が子にパニックになってしまう私。

そして、今のカウンセリングオフィスに通い始め、
4年かかってわかったこと、「私はAC」しかもジャイアン(夫)も…

一番のきっかけをくれたのは、
FBで知った高橋リエさんの存在

彼女のメルマガを読んでいるうちに、
私はACだとはっきりわかった。

そしてジャイアンも…私よりかなりの自閉的なAC

子どもの頃からの刷り込まれたことから、
家族みんなそうだから
私は完璧主義になった。

ハードルが高くて越えられずに、
努力も頑張りも自分の体がボロボロになるまでやり続ける…

そして、母の愛情と「認められること」に頑張って、
三千里以上歩いてしまったこと

そのために、今の『うつ』という状態になってしまったのだ。

今でも忘れない、
ACと自分で認めた時の肩の荷が下りた軽さ…

ただ、私の場合、夫婦ともにACなので、
カサンドラ症候群と同じような状態に陥ってしまうこと

そして、子どもに連鎖しないように、
ここで止めること

今も辛いことはたくさんあるけど、
私は諦めない、諦めたくないのだ…

基本に戻る ACのこと

スピリチュアルを信じているわけではないけれど、
今回の体調不良は月に関係しているような気がする…

月から大きなエネルギーをもらって、
疲れた感じ…

さてさて、近所の図書館から借りたアダルトチルドレン(以下AC)の本、
一問一答だから読みやすいんだろうけど、
な~が~し~読み~~(IKKOさん風に)

ACの症状

① 情緒面の特徴……恐怖、淋しさ、恥(自己否定感)、罪悪感、感情鈍麻
② 思考面の特徴……黒白思考、強迫思考、優柔不断
③ 身体面の特徴……肩こり、胃腸障害、アレルギー
④ 行動面の特徴……嗜癖、危機志向的生き方、親密性の問題、きまじめ、
          操作性振る舞い、過剰反応、強迫行動

                       クリッツバーグより

*自分の思い当るところに色を付けた

ここからどのような病気になりやすいか…

うつ病、抑うつ神経症などの慢性うつ状態
不安神経症、パニック障害などの不安障害
対人・社会恐怖などの適応障害
境界性人格障害などの人格障害
離人症や解離性障害などを伴うPTSD
摂食障害(過食症・拒食症)、自傷行為等の行動障害
アルコール、薬物、ギャンブル等の依存

でも、こうなってしまったのはしょうがないことなのだ。
「生きるため」に選んできたのだから…
そうしなかったら、死んでいた。死を選ぶだろう…(私が思ったこと)

ただ、そのまま大人になってしまったため、
社会の「生きづらさ」を感じるのだ。→「居場所のなさ」にも通ずる

この本の中に、

「ACは甘えているだけだ」、「ACは何でも親のせいにしているだけだ」という批判を聞く。
(中略)
 しかしそもそも、「甘える」ということ、「誰かのせいにする」或いは
「怒りを感じる、怒りを表現する」ということ自体が、
まったくネガティブだけのものでしょうか?

いや「甘え」も「怒り」も、普通のコミュニケーションの中で現れる感情

ACは、「甘え」や「怒り」の感情を素直に感じられなかったり、
バランスよく表現することが出来ずに育った人

必要なのは、この感情を排除するのではなく、
その感情の折り合いの付け方、解消の仕方を身につけていくこと

ACにとって必要なのは、自責感を緩め、自分の感情を取り戻していくこと

「親への怒りを自覚する」ということは自分の感情を感じ、
コミュニケーションの中でバランスよく表現できるようになっていく

成長とは「怒り」、「甘え」の底にある自己肯定感を見出し、育んでいくこと。

「甘える」ということが、
「単なる依存=自己責任の放棄」ではなく、
温かい愛情の交流に繋がる時、
まさに生きる喜びがあふれ、
互いの成長を祝福し合える

   『知っていますか?アダルト・チルドレン 一問一答  斉藤学 監修』 
    解放出版社

この本を読んで私は思い出したことがある

自分の居場所がないから死んでしまおうと思った
でも「どうやって死んだらいいんだろう」
飛び降りは?今屋上に出られるマンションないし、
下に人が歩いていてぶつかったらその人がかわいそう…

樹海?崖?
いやいや、見回りの人に止められそう…

首を吊る?
う~ん、苦しいのはイヤ

などなど自問自答して、やっぱやめるか…って思った
そして、そういう自分を情けなく思った
死ぬ勇気さえないのか…って

でも、そんな私もうつを抱えてしまったけど、
私自身を取り戻そうとしている…

アラフィフな私、
いつまで続くかわからない…

でも、私は諦めない
子育てしながら大変だけど、諦めない

いつか、娘たちが巣立った後にも安心して帰って来られる場所にしたいから… 






私のイライラ・ムカッとくる感情

最近、ジャイアンのあまりの気づきの無さに笑えてきた… 

昨日、「明日(今日のこと)、家で仕事をしていいか?」とジャイアンから電話
「私の熱が上がらなかったらいいよ」
ジャイアン「わかった。」

おいおい、そこで「え?熱あるの?寝てな、寝てな…」とかないわけ? 

「電話を掛けるときだけ自分の部屋でしてくれればいいよ。あとはリビングでも平気…」
ジャイアン「わかった」

仕事が忙しいから、奥さんが熱があることがどういうことなのかわからないんだね
今朝、何も言わずに仕事に出かけて行ったジャイアン、笑えた 
(夜中に帰宅して、おでこを触って行ったのは知ってたけど)
仕事の合間に考えられたのかなぁ~

私の子どもに対するイライラの一つは、
私は子どもの頃親にそんな物言いしてない
もっと言うこと聞いた
っていうチャイルドが騒いでるから… 

ジャイアンに対してもイライラするのは、
苦しくても、辛くても
親に分かってもらえなかったことに対して、
怒りのチャイルドが
「分かれよ!」「察しろよ~」とか怒ってるみたい… 

昨日、母に熱があるからって電話したら、
「お母さん行こうか?」と聞かれ断った。
1人でゆっくりしたかったから…

「洗濯持ってきたら(実家でご飯食べる予定だったので)たたんであげるよ」
そう言われたけど、それも断った。
だって、紙袋に入れて準備するの面倒なんだもん。
たたみ方違うから嫌なんだもん。しまうの大変だし。仕訳できてないし…

ふふふ…私の感情勝ち!! 

ジャイアンについては、あまりのマイペースさに笑える…ようになったけど、
まだ、ムカつくよ 

前は、私が娘たちに注意した後、違う指示が私の頭上を通過していくのにムカッと来てた。

けど今は、私は違うと思って、
「ママはこっちの方が大事だから、こっち先にやってほしいな」
と娘たちに言う。

そうしたら、自分の頭の上を飛んで行く言葉たちが気にならなくなってきた

だって、物事の優先順位も日常生活を見ていたらわかるもん。
休日しか見ていなくて、その時思ったことをポンというジャイアンとは違うよ、私。

娘たちには、戸惑いがあると思うけど、
結局ジャイアンが力でねじ込まれなければ、
私の指示を優先してる娘たち…
ごめんよ~、迷わせて…

怒りの感情とはまだお話ししてなくて、
お話しずらいかな…

「おっせーよ、今頃来るなよ!」って睨んでて、
小心者のmercyは怖いのだ 

少しづつ近づきますからね~ 

高橋リエさん、読んでいただくとわかりますが、
イライラ、ムカムカは心の中を良く見てみると子どもの頃のトラウマで、
チャイルドたちが騒いでいるよう…

え~ん

最近、精神的にも「るん♪」な感じだったので、
私、最近病気にならない~

わ~い 

と思ったけど、
やっぱりいろんなことに疲れる日常、
くるくる変わる天候、
でも一番は日曜日が辛かったかな…

ビ ネ ツ 

出ちゃいました 
頭痛と関節痛、あとこういう時に限って、
副作用を強く感じる… 

咳喘息の発作にならないよう注意しよう 
夜咳して眠れないことがしばしば…

それでも見るのはNHKの朝ドラ 
15分は私にはちょうど良くて…
録画もしているので、安心して見ては消すの作業…

不安は自分との闘い

孤独や淋しさを感じている時こそ、
優しさが嬉しい…

と、菅野美穂さんのナレーションに、うんうんって頷いてみてしまった 

そして、風邪を良くするために寝ま~~~す 


疲れた~

昨日は、娘たちのバレエの練習に4時間拘束されておりました!! 

近くなら、帰ってまた迎えに行くこともできるけど、
そういう距離ではないので、
4時間頑張りましたよ~ 

以前はバレエの先生、1年、3年生で1時間半ずつって言っていたので、
3時間で済むかな~と思っていたけど、
急に2時間ずつになって、
やっぱり4時間はツライね~ 

次女が先だったので、
次女が2時間やっている間は、
長女のシニヨンを作り
編み物をしていた(編み物キッドのシュシュ)

長女の2時間の間は、
次女の宿題のマル付け、長女と同じ学年のママ達とお話し…

人に気を使ったから疲れたのではなくて、
長時間起きているのが辛かった… 

朝から長丁場で疲れそうな気はしていたから… 

実家でご飯食べた後、そのまま寝てしまった。
起きたら、長女が私のスマホいじっているから、
怒ったら、「ママがいいよ」って言ったって…

が~~~ん 

全然覚えてない… 


自宅に帰宅したら、布団から動けなくなっていて、
お腹も痛くなってきたから、やっぱり今日は頑張り過ぎたんだなぁ~
と実感。

こういう時は自分を労わってあげないとね
娘たちよ、ママは寝ているから自分たちのことは自分たちでやってね~ 

あ、ジャイアンが帰ってきて余計疲れたけど…
人が説明してるのに、
ジャイアンが思うような簡潔な説明じゃないからって
「それはいいから…」じゃないんだよ。

今お腹がいっぱいでX’masのケーキ選べなかったから、
「後ででいい?」って言ったのに、
「僕会社にいないから…」って…ぉぃぉぃ
(また現状説明を止められるのが嫌でしなかった)

私は疲れてるのに、家族みんなの疲れてるモードを受けとめられないんじゃい!
子どもたちで精一杯じゃ~ 

お疲れちゃん、私。 

昨日父と歩いた

昨日のカウンセリング、ジャイアンが出張でいないので、
娘たちを実家に預けた。

父は隣の駅で中小会社だったときのOB会(大きい会社と吸収合併したの)。

カウンセリングが16時近くに終わって、実家に電話してみたら、
…留守… 

そうだ、母の友人の農家へ行くって言ってたっけ?
まだ帰ってないんだな~

私は今トレーナーが欲しくて(でもカジュアルすぎるのはイヤ)
近くのユニクロをのぞいてみた。
う~ん、イマイチだった。メンズも見たのに… 

もう一度実家に電話をしようとしたら、
父から3回も着信があった… 

OB会が終わったから、一緒に帰らないか…という電話だった。
私は父に待っててもらって、駅へ向かう。

…けどね、いつもチェックするお店はチェックして帰る 
先週買うか買わぬか迷ったワイドパンツ、あったら買いなってことだろうから、
…チェック…

ない 

違う柄はあるけれど私が買おうと思ったものが…
どうする?
残ってるもので合わせてみたけど(鏡で)
何か~嫌だ… 
ショック…だけど、やっぱり買わなくていいよってことなんだなって思い、
父の待つ隣の駅へ急ぐ… 

父は待ってる間、2歳の男の子と遊んでたんだって、楽しそうに話していた 

実家は2駅使用できる。
けど、15~20分歩く… 
父の歩くテンポは速くない… 
私に合わせてくれてるのか、片足が悪いから速度が遅くなったか… 
(じゃんじゃん行っちゃうジャイアンとは違う)

「久しぶりだろう、こんなに歩くの」
「うん」

実家について、すっごい疲れて腰が痛い… 
けど、久しぶりに父と歩いて何だか楽しかった 
チャイルドもまんざらではないような顔をしていた… 

ぎゅ

最近次女の接し方に悩んでいたので、
本当は今日カウンセリングで相談してこようと思っていた 

でも、あまりにも私にとって傷つく言い方をするので、
次女にだけきつくなるような気はしたけれど、
私にとって今そういう言い方をされると困る…ということを告げてきた

最後は必ずといって泣く次女 
いつもは泣くと最後は抱きしめてきたけど、
自業自得じゃ~と思って放っておいたこともある…

昨日、初めてなんで次女がここまで私に言って来るのかわかった 
甘えたいのだ
あ、それはね、分かっていたの 

でも甘え方の問題なんだよね 

長女にもリサーチした私…
「ゆっちゃん、何でああいう言い方するんだろう…」
長女は
「自分が正しいと思ってるからじゃん」
って言っていた…

でも、昨日色々話しているうちに、

ん? 

これは私の問題でなくて次女自身の問題じゃない?

と思った。

だから私は言ったんだ。

ねぇ、本当はさ、学童から帰ってきてママに色々言いたいんじゃなくて…
本当はママにぎゅうってしたいんじゃないの?
ママの近くに居たいんじゃないの?
ママに触りたいんじゃないの?

って(普通に聞いてたら変な親だよね)…

次女、泣く(その前から泣いてたけど) 

そっか、この子は建前並べてるけど、本当は私にただぎゅうってしたいだけなんだ…
気づいたけど、長女より素直じゃないわ~
素直な子だと思っていたけど…
コロコロ変る彼女の感情…と思っていたのは、
その場の状況に合わせようと小さい次女は頑張っていたんだ 


次女は、感情豊かだから(同情して泣ける子)、
いっぱい泣いた。

ぎゅうしなくていいの?

私が聞いた時も頭を振った。

本当に良いの?

もう一回聞いた。

チョット待って、お鼻拭いてくる…

そして次女はぎゅうって私にしにやってきた
そうしたら、長女も割り込んできた~~~~

次女の気が済むだけ抱きしめた。
どのくらいの時間だったかな~

でも、コレが必要だったんだね。
今の次女にはコレが必要だったんだね。 

言葉の裏に隠れている本当の気持ち、
今日は受けとめられたよ。 

私、お利口! 
チャイルドもご機嫌 

私の淋しさ

丁度謎が解けたので、2度目ブログ 

昨日、グループLINEで2年生の先生が怖いって長女から聞いたと、打ち込んだら、
同じマンションの2年生ママ達から批判を浴びた(と勝手に思っていた)

2人から、「そんなことない、良い先生だよ」と直接切りつけられるように返事を返されたので、

え?私何か変なこと書いた? 

と思った…と共にもやもや 

だからスッキリしなくて娘たちにも冷たい対応をしてしまった 

娘たちに冷たい対応をしてしまったのは、
さっきのLINEのやりとりのせいってわかった

私、ちっちゃいな~って罪悪感感じてたけど、
もやもやはおさまらなかった

それがふとさっき分かってしまったのだ。

否定される→人間としても否定される→ツライ→淋しい 

あ、私否定されることで「淋しい」って思うんだ 
ふ~ん、でも何で淋しいの?

淋しいと死んじゃうんだよってチャイルドが言った…

え? 

だって、子どもの時誰もわかってくれる人いなくて淋しかったじゃん、
苦しかったじゃん…安全な場所なかったじゃん…孤独だったじゃん…

そしたら次に考えるのは、
自分なんて生まれてこなければよかったって…

つまり『死』だ。

なるほど、私が反論されるともやもやするのは、淋しくて死んじゃうと思うからなんだ…
と発見!! 

生命の危機を感じる感情ほど、敏感に感じやすく反応しやすい…

そうだね、あの時は淋しかったね。
失敗すると人間じゃないように扱われたもんね、
辛かったよね…
私自身を私が存在していることさえも全否定されている気持だったもんね…
自分がこの世から本当にいなくなってしまうんじゃないかって不安だったよね。

チャイルド、目にいっぱい涙ためている…

でもね、私にはそういう辛さを持っているあなたも必要なの。
手放したくないの。

どうしたらいい?

mercyと手を繋いで一緒に歩いて行かない?
そうしたら淋しくないよ。
2人だもん。

これから辛いことがあっても半分にできるよ。
辛くて泣いたら優しく頭を撫でるよ。
ぎゅうってぬくもりを感じられるくらいするよ。
一緒に泣いてもいいよ。

どう?それでも淋しいかな?

チャイルドは頭を振った…

じゃあ、手を繋ごう…ずっと… 

これからも、また反論されたり、否定されたりしたら、同じ気持ちになるかもしれない。
でも、それは今まで見てきた私の目から見る景色と違う気がする…
よかったね、mercy  

うん… 


ヘルパーの変更

今まで育児支援として利用していたヘルパー制度 
今月から精神障害者のヘルパー制度を使用できることになった 
(因みにこちらの方が利用料金が安い)

昨日はその面接にケアマネージャー、コーディネーターと来てくださった。
ヘルパーさんは今までのところと同じ会社だけど、
一番お付き合いの長いヘルパーさんは、育児支援の方だったのでさよなら…

淋しいな…姉妹の子育て先輩だったから、色々聞いていたのに… 
もう一人のヘルパーさんも私の状況とかよく分かってくださるので、
それも安心なんだけど…

私も無理のないように生活していけるようになってきたけど、
ジャイアンに頼れるわけじゃないし、
母に頼るにも限界があるから、
ケアマネさんが色々アイディアを出してくれて助かった 

うつや嘔吐恐怖症のある私
支援を受けて生活していかなければならないけれど(娘たちのために)
うつの酷い人の話、お風呂に入れないとか、自分自身のことにさえ億劫になることを知った。
嘔吐恐怖症、ある人は、人前で食事ができないらしい…
ケアマネさんにどうやって人前で食事ができるようになったの?
と聞かれたことがある…

小学校の給食にさかのぼる…ある事情で食べられなくなった私。
掃除時間も食べていた…あの頃はそんな子が何人かいた… 
毎日掃除時間まで食べ続け(いや放課後までかかったかも)、
掃除当番以外みんな帰ったのに、
私は掃除で自分の机を後ろに前に自分で動かしながら、
ゆっくりゆっくりスプーンで食べるものを少しずつ口に運んだ…
クラスで仲良くしていた子達に、
「mercyは何で早く食べられないの?お菓子は食べてるじゃん」
と言われても黙って食べ続けた。すっごい屈辱だったけど…本当のことだから… 
でも、理由があるんです…

そしてもちろん母はこんなことを知らず(話さなかったしね)、
いつしか普通に食べられるようになった。

丁度カレーだった時、
一番に食べ終わったら、
クラスの男の子に「mercy一番だ!」って大声で言われて恥ずかしかったけど、
嬉しかった… 
もう掃除の時間に食べなくても、クラスメイトに何か言われることもない…解放…

自然に食べられるようになった。

でもね、ここまで行くには大変だった。
毎日給食があることが憂鬱で学校に行きたくなかった。
4時間目が近づくとどんどん気分が悪くなる…
目の前に置かれた給食が美味しそうに見えない…

頑張ることと、努力すること、我慢することは家庭で学んだから、
辛い日々を過ごして食べられるようになった…

それをケアマネさんに話したら、
「辛かったでしょう。でも頑張ったのね」
って言われた。
嬉しかった…

今月はいつもと同じヘルパーさん、さよならしてしまうヘルパーさんにも2回会える…
淋しいけど、私が良くなるには仕方のない道のり…

それにね、自分がヘルパーやっていた時は何も感じなかったけど、
家族はこんなに喜んでいたんだろうな…って思うことが出来たから…
私にとっては良い経験だ




ど~だ!!

今日はプチ自慢  え?ちょー自慢? うふふ… 
娘たちの小学校は、今年、展覧会 

それを狙って、編みましたよ~ 
あとね、丁度欲しかったから…

以前、次女の入園式用の洋服を完璧に編みすぎて、
倒れてしまったので 
今回は、時間をかけて… 

病院の待ち時間だったり、長い電車移動だったり…

でも、今回は完璧には編まなかった
だって使うのは私だも~ん 

DSC_0333-crop.jpg 

オモテ
ポイントは、
清里の萌黄の村で購入したアンティークのボタン

DSC_0334-crop.jpg 

ウラ
4wayストール
画像はボタンで留めてボレロ。
他にも、ストール、マント風、ひざ掛けとして使用可。

長女、撮影協力ありがとん 


姉のこと

今回はずっと書こうと思っていて、書いてこなかった姉の話。

姉は私と学年でいうと6年違う。
私にとって姉は感情の起伏が激しく、正義感は強いけど、付き合いにくい存在。
悪いけど、仲良し…とは程遠い…

今でこそ、私は姉の機嫌の悪い時は、見て見ぬふりをするけど、
以前は気を使ってたから、チャイルドたちと振り回されていた感じ…

さて、何で姉か…というと、
理由があるんです

自分のことだけ考えていればいいんですけどね、今の、ワ、タ、シ… 
仲良しではないけど、姉のことが心配なんです。

姉は独身。
保育士として…
幼稚園→保育所→保育所→ベビーシッター→学童→保育所→学童
と長続きしない仕事を続けている。
今はパート職員。

表面的な理由としては、責任のある仕事はしたくない
他人の子どもは良いけど、自分の子どもは育てたくない
結婚に夢を感じられない

そんな姉は実家でしばらく暮らしていた。
簡単に行ってしまうとパラサイトシングル…だろうか…
姉のタンスの中は見事なくらい整理されている。
でも、片付けないと見事なくらいすごい部屋になっている…

姉は自分で1人暮らしたいと言ったわけではないけど、
母が勝手に1人暮らしをした方がいいと言って姉を外へ出した(と私は思う)

でもね、1人暮らしって1人で何でもやることだよね。
シンクに洗い物が溜まろうが、片付けられなくて足の踏み場がなくても、
ゴミ屋敷になっていようが、それは本人の問題だよね。

母としては自分で3食どうにかすることや、家事をさせることが目的だったみたいだけど…
(そういう考えも変なんだけど)
結局気になって姉の家に訪れ、惨状に私がやらなくては…というスイッチが入ったらしい…

意味ないじゃ~~~ん。
1人暮らし、親の援助付。

それからは、母が姉の家に通い、片付ける、片付ける…
シンクの洗い物を洗い、洗濯ものをたたみ、ごみを片付けに行く…
私が離婚して再婚するまで実家にいた時、
一緒に連れて行かれたし、散々愚痴ってたから…事情は分かっている…

それって、姉のためになってるのかな?

そのうち、借金まで抱えた姉、
マンションを購入したから、月々のローン、マンションの管理費、維持費滞納…

それもね、母が全額払ったの。文句言いながら…

結局そううつ状態になって、実家に連れ戻された…

ん?おかしくない?

うつ状態で行方をくらましたこともあって、私は万が一のことも考え、
「警察に連絡しなさい、何かが起こってからじゃ遅いんだよ!」
って緊急性を感じない父に告げた。結局友達の家にいたみたいだけど…

私は姉が発見されたときも「怒らないでね」と告げた。
うつ状態は、善悪の区別はついているだろうけど、自分から逃げるのは余程のこと。
そして、他人が思うよりもっと自分を責めているはずだから…

そして、その後も聞いたことのないウイークリーマンションから、
姉が私を保証人にして借りていることを知った(怖い~
我が家に連絡が来たから…

父に連絡して、どうにかしてもらった。
不動産に詳しいジャイアンに、その会社を調べてもらったけど、知られていないとのことだった。

怖いね~
私に何も言わずに保証人にされてたってことは、
私がお金を払わなくてはいけないところだったよね。

私は、お金は縁の切れ目だと思っているから、
この先両親が亡くなって姉一人になったとしても、
お金の援助もしないし、借金抱えても私は払う気はない。

冷たい考えかもしれない
でも、そこはぶれるわけにいかない

そんな姉を母は、
「私の育て方が悪かったのかしら…?」
と言う。

「そうだね」って言いたいけど、そこは飲み込んでスルー

「私がいなくなったら、お姉ちゃんのことヨロシクね」
って、母は言うけど、お金は払いませんし、お世話もしませんよ。
私はただ見守るだけです。
自分でどうにかしなくては…と考えられるようになるまで…

と、こんな感じの姉がいる私でございました… 

他人の家?

『他人の家』と母が言う。
我が家のことを… 

嫁に行ったら名字も変わるし、自分の家族ではない…?

それはいつの時代の話だろう…

母が我が家に来ると必ずと言っていいほど、言う言葉。
悲しい、淋しいよ…
私は他人なの? 

でも、それは、母の言い訳
自分を正当化する言い方。つまり、自分の守りに入ってるんだよね。

最初は私は思ったよ。
「この人絶対ヘルパーの仕事できないわ~」
って。

だって、本当に余所の家行って、
台所仕事、冷蔵庫だって探す、お風呂入るために入浴室だって入る…
それを、「余所の家だからわからない」は通用しない。
ないものは、そこで何ができるか考えて、ミッションを終えなくてはならない。

私の経験上大変だったのは、認知症の奥さんをご主人の病院へ連れて行くこと。
その時に、お財布がなくて、事務所に
「お財布が見つからないので、仕事時間が長引くかもしれない」
と予め連絡しておいたけど(時間内に仕事を終えなくてはならない)
探せど探せど見つからない…最後は笑ったよ… 

おばあさんの座っている座布団の下に置いてあった! 

あと、使ったことのない湯沸かし器で入浴させなくてはいけなかった時、
これは使い方がわからなくて、事務所の人に来てもらった。

その後、同じ湯沸かし器を使っている人のお家に入浴介助で入ることになった時は、
同行訪問で、ガスの付け方練習した。

だから、わからなくったっていいじゃん
聞けばいいじゃん
自分を正当化することがそんなに大切?
あなたの言葉で、娘は傷ついておるのだよ。 

「余所」をそこで使うかな?
わからないことは恥ずかしいことじゃないのに…
それに理由はいらないんだよ。
「何で?」
って聞かれなかったら…

またそうやって私を突き放すんだ。

でも、それを母に変えてもらうわけにはいかないから、
私が変わるしかないけれど… 

ちょっとグロく叫びさせていただきます!

私は突き放されると、

悲しい、淋しい、つらい~~~~~、

ちょームカつく~~~~~~~~~ 

何のために私は生まれてきたんじゃ~~~~~~~~ 

きっと、これからも同じ気持ちになるだろう…
でも、「よその家」=母は何かを守っていて、自分を正当化しているのだ
ということには変わりない。

私が、言われても気にしないようになれるまで、
時間はかかるかもしれないけど、
自分の気持ちとその分、向き合う。

チャイルド、キミたちは泣いてもいい、怒ってもいい…
自分たちの気持ちにフタをするのはやめよう!
外に出そう…
答えを探していれば、今見つからなくても、必ず見つかるから、
それまでmercyと手を繋ごう…
辛かったら、mercyがギュっとするよ。
悲しかったら、mercyが頭を撫でるから、やさしく、やさしく… 



走り過ぎた~

昨日、カウンセリングに行ったら、
「先走り過ぎてない?」
って…

うん、自分でもそう感じてた。


母や夫が発達障害なのかはわからない…

でも、私の元居た家族(祖母、両親、姉)が感情を読み取ることが苦手…
という事実は変わらない

それだけなのだ。

その時のチャイルドたちは大変、大慌てで、山から下りて、
みんなが右往左往していた… 
mercyもどうしていいかわからない、ドキドキ感があるから、
mercyとして取りまとめられないの。今どきの言葉だと「ムリ!!!」

でもね、発達障害と言う言葉を出されてそこだけフォーカスされてしまったからの、
私の暴走…

本やネットで検索していて、
う~ん、コレは当てはまる?コレは違うか…なんて作業をして、
キャパオーバーにはなってしまったけど、
色んな人にどうしよう感でいっぱいで話してしまったけど、
スミマセン、そういう自分に後悔はしてない。
迷惑かけてごめんなさい。
だって、新たに新しい知識として頭にインプットされたから…

でも、チャイルドのあたふた走り回ってるのも、
私がそれを取りまとめられないのも、
それでもいっかぁ…と思った(結論)

時間が来たら、私は何かしらの答えを見つけているだろうし、
それまではチャイルド放置、ごめんね 
ジャスティン・ビーバーの「Sorry」が頭に流れる~~~~

今回のことがあって、悩んでも、先走っても、人に迷惑かけて悪いと思っても、
それは全て「私」なんだってこと。

私の中で何が起きてるか覗こうとしたけど、
キャパオーバーで覗けなかったけど、
私はそんな自分から逃げなかった…

それも自分だって自然に思えた。

カウンセラーにそれでいいんじゃないって言われた
時間が解決すること、無理しないこと、
自分自身を見つめること(心の中で何が起こっているのか…)
それに気づけたことで、いいんじゃないって…

今回私を導いてくれた人は、成田愛子さん
彼女は私の今の理想…私のいつかなりたいって思ってることをやってる人
彼女の文章、強烈だけどね、心打たれるのです~~~~ 

今回のことで思ったのは、先走り過ぎて、母のこと書いてるだけの場合じゃないってこと。

その時、私はどう思い、
私の中のチャイルドはどう思っているのか、
見ることが必要なんだってこと。

そうしないと、人生の現象の棚卸で、
人生の本当の棚卸にならない…

色々とご迷惑をおかけすることもあると思いますが、
最後まで読んでくださり、ありがとうございました 

今回は、先走ったり、色々あったから、
自分の体のメンテナンス…マッサージの施術を受けてきます 

本当は面倒くさい?

ただ今人生の棚卸中(今回で2度目だ) 

小学校などで、お弁当があると、私はメニューが決まっていた
それは、私がそうしてほしいと望んでお願いしたわけではない。

3色ゴハン(甘辛のひき肉、いりたまご、桜でんぶ)…
しかも、ゴハンの上におかずが乗っているから、
おかずはいらないよねって言われて…(嫌だとは言えなかった) 

友達が
「ウチのお母さんにお弁当作ってもらうと、茶色いお弁当だからヤダ~」
って言っていたけど、
私は、平たいお弁当箱(っていうか、タッパー?)全体にゴハンが敷き詰めてあって、
3色が乗ってる…それだけだ 

高校はさすがに毎日お弁当だったから、
3色ゴハンではなく、母が作ってくれたものをお弁当箱に詰めていた。
残りは朝ごはん…
毎日お弁当を作る友達に、
お弁当の作り方聞いて、
初めて、赤、黄色、緑を入れることがコツなんておそわった。

私は、嘔吐恐怖症があるから、娘たちに、
「食べ過ぎ!」
とブレーキをかける。
長女が小さい時無理だってわかってたけど、桃一個食べさせてしまったことあるけどね 

母は気づかないのか、知らないけど…
私がある晩たくさん食べて気持ち悪いけど、お腹痛いって夜中に母の所へ行ったら、
なぜか、母は「浣腸しよう」と言った。←間違ってはいないとは思うけど…
以前、お腹が痛くて便秘が原因だったからかもしれない…
腹痛=便秘
と思ったみたい。
起き上がる時、口から全部出ちゃったら、
「ほら、夕飯、あんたいっぱい食べてたじゃない。食べ過ぎよ」
って言われた。

今夕食を作れない私、
母に頼んで夕食を持ってきてもらうけど、
考えてみると、祖父母がいなくなってから、
父と居酒屋をやめてから、
料理に気を使わなくなった気がする…

私は料理好きだから…みたいな感じだった母
実は、料理作るの面倒なのかな?
しょうがなく作っていたのかな…

私は母の料理?祖父母がいた時の料理が本当の料理だと思っていたから、
そんな風に作れなくて、挫折した 
無理してたと思った。

だって、元夫に
「旅館で出てくる料理みたい」って言われたもん。
(めいめいに盛って出すから、盛り方も気をつけるし、彩りも気を付ける)

ちょっと精神的にあまりいい状態じゃないみたい…私
ブログのせいじゃない…
食いしばり、全身が痛い(緊張して過ごしてるみたい)
チャイルドは大騒ぎして、走り回ってる… 
キャパオーバーかな…



理由があるんです

私が覚えている頃まで、記憶をさかのぼる…

すると、思ったのは、母は私が扱いにくかった
または、子ども好きだと思っていたが、実は苦手なのかもしれない…ってこと。

よく次女は上を見て育っているから要領がいい
と言われるけれど、私はそうではない!と自分で思っている。

なぜかというと、「ダメ」とわかっていることも実際やってみないと気がすまないから…

要領がよくてあまり叱られない子…ではなく、
やってみないと気がすまなくて、怒られて自分の気持ちを聞かれずに、
そして話さずに(話すことを許されずに)育った子なのだと思う。

最初は、どれも「ダメ」で、自分のやりたいことがわからなくなってしまった。
母の許容範囲でやることを強制されて、
自分が何をしたらよいか…主体性がなくなった…のかもしれない…

小学校高学年の時、ぬりえから始まって、絵を描くことが好きだったけど、
上手な子を見ると書く気が失せて、私なんて…という気持ちが強かった。

でも、アニメ好きになって、声優という職業に興味を持った。
親に勝手にオーディションに申し込んだ。
小学生の時…

小学生だから審査で落とされると思った。
そうすれば諦められるから…

でも、審査に通ってしまったから、大変!!
オーディション会場に一人で行けない… 

しょうがなく母に話したら、
呆れられた…

会場に着いてきてくれた。
確か、電車の中でも延々文句を言っていたと思うけど、
私は緊張でそれどころじゃなかった。

オーディションでも、小学生には無理だった。
読めない漢字が多すぎる… 

でも、勇気を出して、
配られたプリントの文章のわからない文字を
隣の人に聞いては、書きこんだ。

受けている人たちに圧倒された。
私は無理!
声で演技することを知らないから…

読むだけで精一杯だった…
もちろん落ちた…

母には迷惑な話だろうが、
私にとってはすごく良い経験だった。

母は、何で私が自分のことを話さなかったのか知らない。
知ろうともしない。
ただ、自分の知っているべき(なんだと思う)情報が他から入ると怒る。

今、自分が母になって思うことは、
自分のやりたいことを、選んだことのない子どもにどうしたいか聞いても選べない…
最初から、話を聞いてくれる、受けとめられる母親ではなかったら、
話そうとは思わない。

話さないこと、行動には、
ちゃんと理由があるのだ。

子どもの興味のあることも表面しか見ていなかったら、
ただ、ぬりえが好き(母が頼んでもいないのに、塗り方を教えられて、キレイに塗られて嫌だった)
絵を描くのが好き、
音楽を聞くのが好き、
その現象としかとらえられない。

でも、理由があるんです

きっと子どもたちにもそれぞれの理由があるはず…
私は突っ込んで聞くからね~ 

病気の時の私に対して母は…

コレは母から聞いた、私の乳児期の話。
私がばね指になったときに、今は手術しなくても治るのだそうだけど、
私はその小さい体で全身麻酔で手術を受けたそう…

全身麻酔の時は、術後口に入れられるものが決まっている。
母は、「知らなかった」「聞いてない」と言うけれど、
昔でも必ず手術について、術後の過ごし方などの話は聞いているはず…

母は、私が「お腹空いた」と泣き叫ぶので、
私が満足するまで重湯を食べさせたのだそうだ。

そして、そのあと、私は全部出してしまい、大変だったとか…

「今はそういう方法があるのね」と母は言うけれど…それは昔からあったのではないの?と思う。
↑私が全身麻酔で成人になって手術を受けた時のこと

私は病気が結構多かったので、救急車のお世話になることもしょっちゅうあった。
内膜症の痛みで、救急車に乗った時の母は、私がびっくりするほどパニックだった。
痛みでうめき声をあげている私に、
「保険証はどこ?」と私のカバンの中をぐちゃぐちゃかき混ぜる。
救急隊の方が、
「お母さん、保険証はいつでもいいんですよ」
と言って下さったから落ち着いた。
今まで、祖父母が救急車で何度も運ばれているのに…

その後入院した時も退院の許可が出たら、
「原因も解らずに返すの?」「ちゃんと聞いてきなさい」と怒られた。

手術した時も、「お店があるからしばらく迎えに行けないから、入院してて」と言われた。
お見舞いに来てくれたのは姉だった。↑この時定年退職した父と居酒屋をやっていた。

一番未だにわからないのは、なぜ離婚した時に実家に帰してもらえずに、
姉のマンションに居なくてはいけなかったのか…
丁度食事がのどに通らない状態で、チーズの臭いが半端なく気持ち悪かった。
でも、姉のマンションでは、キッチンの前の和室に寝ていたので、
においが漂ってくる。
それで耐えられなくなって、母に訴えたら、実家に戻してくれたのだった…

不妊治療もあたかにも自分が受けているように、
事細かに電話で叔母に話していたこと…

それらが、病気としてとらえることが出来たら、
なんとなく母がそうなってもおかしくないように思う…

ある病院で同じ先生に診てもらっていた時のこと、
医師に
「お母さん、あの状態だと(自分の病気についてこだわる、白黒つけたがる)先生に嫌われるなぁ」
ちょっと気をつけるようにって言われたこともあったっけ…

今日はここまで…



母がおかしい

「あのさ、ばあば変だよ!」
母とコンビニに行った長女の言った言葉だ。

私は、最近母が妙に感じるけど、気のせいだと思っていた。
だから、そう長女が言っても、
「ばあばもおばあちゃんだからさ…しょうがないんだよ」
と言っていた。

でもそうではなかったんだ。
長女の目は正しい…

コンビニの店員を遠くから呼んでみたり、商品の扱いが雑、店員にタメ口。
それが気になったと長女は言う。

多分、私が分析してみると…
母は、コンビニの店員に何か聞きたいことがあるけど、
それを近くまで行って聞こうと考えられなかった。

商品の扱いが雑なのも、
もしかしたらその商品を買うのをやめて棚に戻したら、
他の人が買うかもしれない…と考えられなかった。

店員にタメ口なのは、ちょっとよくわからないけれど、
コミュニケーション障害として上司でも平気でタメ口で話す…
というのがある。

長女はそれだけ、観察力が優れているのかもしれない。
「だって、ママと買い物に行く時と全然違う。もうばあばとは買い物に行きたくない」
と最後に長女は言ったのだ。

そう、私はわからないことがあれば、店員さんのところまで行って聞く
商品を雑には扱わない。
店員ー客という立場ではあるけれど、タメ口はきかない。
丁寧語で話す。

次女もグレーゾーンに感じる最近 

長女には、ばあばはそういう風にしか考えられないんだよ。
脳の病気だから、治すことはできないの。
パパも同じ。

母とジャイアンには違うこともあるだろうけれど、
長女にそう説明したのだ。

私は頭の整理が必要だ。
母が私にとっていた行動は発達障害のせい。
そして、夫より母の方が命が短いと考えたら、
介護が必要になった時に母をどう看ていくのか…
母をどう見送るのか…
そこを考えなくては、母が生きている間にその作業をしなくては
私は多分もっと精神を病んでしまうだろう…

今の課題、母をどう受けとめるか…過去をどう処理するか…
チャイドルもどうにかしないといけないけど、
発達障害を理解しようと思うmercyの核が動いて、見えなくなっちゃった