「ボク」の存在と食生活について

私は今、自分が何を食べたいかよくわからない 

何を買って何を食べよう…そこから考えるのが大変

そして、家族のために献立を立てることが出来ない

食料品売り場に行って、何を買っていいのかわからなくなり
余りにしつこく考えているとパニック発作がやってくる…


なぜか… 

それが「ボク」と関係していることが
最近分かったのだ 


実母は料理上手だ…それも関係しているかもしれない…
母に負けたくないと思っているかも…
結婚前、
私はスープが好きで自分で野菜のスープを良く作っていた
スープは自信があった
チャーハンも父がおしえてくれたから…

長女が生まれて離乳食を作っても、
パクパク食べてくれる子だったので、
あまり大変な思いはしていない

次女もパクパク食べてくれたので、
やはり大変な思いをしていない…

でも、長女が夫と同じように食事ができるようになると、
食べるものに対して文句を言うようになった 

ジャイアンに関しては結婚してから
「今日はそういう気分じゃない…」
と折角用意した料理を食べず、自分でそうめんを茹でた 

そして、私がスープを作る時に必ず使うセロリが嫌いときたもんだ
セロリが嫌いなので、セロリ大好きな私はジャイアンに気を使って、
使わない料理を作るようになった
母から、残りのセロリの葉まで使えるお料理もおしえてもらっていたのに
(というか、使ってたので覚えた)

納豆も…
関西人は納豆が苦手っていうけど、
臭いも嫌がる…(わかるけどさー) 

長女も「今日コレ食べるの?」と何回言われたことか… 

それを真似して次女も言うようになり… 


私はもうどうしていいかわからなくなっていった… 


だって、どんなに疲れてようが、体が疲れていても、
レトルトやインスタントやお惣菜を使わずに作っていたから…

真面目に食費と材料費を考え、
栄養面まで考え、
一生懸命作っていたから…


カウンセリングでは、
「何を言われても気にしなくていい」
「mercyさんの食べたいものを作ればいいのよ」
そう言われたけれど、
相談した時はもう遅かった… 


自分が何を食べたらいいのか分からないのだ…
決められない… 


自分は専業主婦の立場だから、
贅沢はしない、
残り物を食べるのは当たり前だと思っていた


毎月の食費の中から作るゴハン…


食費も気にして献立も立てる…


それが日々主婦がどれだけ工夫して、苦労しているか…
家族は誰も知らないよね…
しかも栄養だって気にして作っていた 


家族に何を言われても、
気にしないということが出来ればよかったのかもしれない…

でも、カウンセリングではまず全部家事を完璧にしようとしないと言われ続けていた
レトルトも
インスタントも
お惣菜も
冷凍でもいいの…と…

今は子どもたちに時間をかけているのだから、
これ以上頑張ったら
倒れちゃうわよ!!

何度も言われた…

でも、食事作りがとにかく段々億劫になっていき、
「これ作って誰が食べるの?」
「みんな食べるかな…」
「本当にそれでいいの?」
「違うものが良いじゃないの」
「あ、でも食費に限りがあるんだっけ?」
「面倒だよね」etc…
色々な言葉を「ボク」が話しかけて来ていたのに、
最初は気づかなかった 

ただ、お店に行くのも店内にいるのも、
心がざわざわしていた…


でも、今は分かる 


レトルト、インスタント、冷凍…買うのでさえ、
「それ買って誰が食べるの?」
「また、同じもの?飽きない?」
「ジャイアンの分はどうするの?」
「え、今それ子どもたち食べたい気分かな…」
頭の中でグルグル回る「ボク」の声


もう台所に立つ自信がない

何も作りたくない


そう思っていたら、
私は布団から出られない状態になっていた

カウンセラーから言われたとおり、
無理をやめなかったから、
体が言うことを聞いてくれなくなっちゃったんだ…

ビールだけは飲めた
好みもあった ← さすが酒飲み!!

でも、以前だったらそのつまみもちゃちゃっと作れた
今はお茶のようにビール飲んでおしまい…なくらい…


「ボク」は私が言いたかったことを、
私の心や頭の中で代弁していたことに過ぎない


今だって、ヘルパーさんが作った料理、
母が作った料理を嫌がると私は叱るんだ

折角作ってくれたんだから食べなさい!

    ↑ 
  何か違う… それだけじゃない…


手間暇かけて作った料理、
簡単に作れるものだって
そこには愛情が入ってるんだよ

特別なんだよ

同じように作ったって、
その時の愛情の入り方によって、
微妙に味が違うんだよ

本当はそう言いたかったんだ、私 

だからこそ、
ジャイアンにだって気を使うことなく、
私の作った料理が嫌ならこれから自分で作って…
ということができるはずなんだ


だって料理に愛情が入っているの知らないんだもの


「ボク」は私にそう言わせるように、
そう気づかせるように、
私をわざとグルグルにしていたんだよね…


涙…


ありがとう
「ボク」のおかげで
また本当の自分の気持ちに気がついちゃったよ 

もう怖がることはない

愛情を拒否するならすればいい… 

愛に溢れた私は愛情のこもったお料理を作っちゃうから… 
「ボク」、それでいいんだよね、私… 

あなたの体は、あなたの食べたものからできている…
愛情のこもった料理でできてる体…
そう思ったら、大切に生きていきたいなぁ…とほのぼの思うなぁ…


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買い物は計画的に…

「ボク」を感じた先週いっぱい
いかに「ボク」の負の力が強いからなのか、体調を崩した 

日曜日、長女勉強机を用意したいとニトリヘ行った(父に車を出してもらった)
リビングのテーブルだと姉妹ゲンカが始まるので、
長女が勉強できるように…と私が提案したのにジャイアンがのってくれたのだ

次女には見ていいけど、
すぐには買わないよ…と伝えておいた

とりあえずの我が家の当面の予定はこんな感じだった

・納戸状態の洋室を片付け、
 長女の勉強机を入れて勉強時の姉妹ケンカを少なくする

・残りの荷物を片付け、いずれ次女の勉強机を購入して入れる

・犬を迎える検討をする…



起きているのが辛くて買い物を短時間で済ませたい私は、
予めネットで購入するものを長女と決めていた 

寸法も全て図った上での決定のはずだった

次女も見るだけ見ようか…とネットを見て
こんなのがいいなぁあ~位の話にとどめておいた


だって、片付けるのはうつの私
ジャイアンは期待できないし、
片付けるうちの半分以上はいずれ次女が着るであろう服と、
私の服だ


でも、前日から嫌な予感はしていた 


どーして、女性の嫌な予感って当たるの~~~~ 



日曜日の午前中にあまり体調の良くない私は百科事典の本棚を動かした
ジャイアンと娘たちもやったけど… 

父の車に乗った時点で腹痛に襲われた私 
どうにかニトリまで頑張った…コンビニ寄ればいいんだけどね、
トイレにこもる時間考えたらニトリがいいかなって思って… 

私は急いでトイレに行き、
トイレからジャイアンに電話をした
「お腹が痛いからしばらく出られないよ」
を伝えるためだった

でも、ジャイアンは携帯に出なかった(私こうやって死ぬのかも…と思う) 
私が携帯に出ないと「持ってる意味がない」と怒るんだよ  

どうにか痛みが引いてトイレから出た

長女は決めていた机と椅子に満足していた… 
が念のため長女の他の気になる椅子と私オススメの椅子を見てもらった

長女は長くつきあって行けそうな椅子を決めた 

それでホッとした時だった…


いきなりジャイアンが

次女の机と椅子を購入することに決めたのだ! 



待て待て、次女は決めるのにうんと時間がかかるし、
目移りするし、
相手の意見に左右されやすいことはわかっているではないか… 

体調の悪い私にこれ以上付き合えというのか… 

案の定次女はネットで見たものと違うものがいいと言ってきた 
かと思えば、長女と同じ形になるちがう机が欲しいと言う 
でもやっぱり鍵のついている机がいいと言う 
長女と同じメーカーだと
同じ鍵になって開けられてしまうかもしれないから、
違う鍵がいい…と言うので、違うメーカーの鍵付を探すが自分の気に入った商品がない 
               
  私はなぜここで、長女が次女の引き出しを勝手に開けるか
  考えるかわからない
  やりそうな感じはするが、
  私は実際にはやるように見えない
  でも、可能性はありえるな…というジャイアン…
  ちびまるこちゃんになりたいよ、あたしゃ…
  どこまで自分の娘も信用しないんだ… 

だってさ、結局ニトリに行く前もあったよね、こんなこと…
「メジャー持った?」
ってジャイアンが私に聞くの
「もう寸法図って、入るのわかってるよ」
と私が答えたら、
「絶対入るんだね」
↑ なんなんだ、この言い方は… 
  どこまで私は信用されていなくて
  入らなかったら、私に全責任押し付けるのか…  
  会社の上司だったらモラハラ感じるかも…

買い物、特に家具類に私はジャイアンに腹が立つんだ
私は予め調べていくんだよ
寸法も、色々…
その場でポンと決めて買うことはない

でもジャイアンはこっちが色々下調べをやっているのを知らないんだ
ネット見てたってね←で、僕に決定権はないとか言っちゃうわけ…最終確認してるんだけどね
家電だって「僕は使わないからわからない。mercyちゃんが良いのにしてね」って
言うんだよ

長女の机のセッティングまで考えて購入するって言ってんのに、
そのセテッィングができるかどうか、
机の上の説明に書いてあるのに、
そこを読まずにお店の人に聞きまくる… 
下調べをして買い物時間を短縮しようとしている私の計画をどんどん破壊される… 

そこに書いてあるやんけ~~~~~ 

…何度も言いたかったわ~

次女が悩んでいるのもなぜかわからないジャイアン…
お店の人に私が説明して、お店の人の説明から理解する感じ~
女心勉強しなさいね…

そして、父は文句ひとつ言わず、
ウインドーショッピングして待っていてくれた… 
ごめんね、お父さん、ありがとう…

結局決まったけど、
言ったよ、よく言う一言…
「〇〇〇(次女の名前)の机と椅子も買っちゃったよ」

私は許可した覚えはない 

お店でもめたくないから、何も言わなかったけど…

ワンコの計画、なしになってしまった 


こんな気持ちが湧くと鬱を治すことに焦るけど、
自分で働いてお金溜めて私の家族に迎えるかな… 

それが生きがいだったけど、
何のために獣医さんに相談しに行き、小児科のDrと相談したのか…

私の未来を明るくしてくれていた話だったんだ
「ボク」のことで辛い中… 

帰宅して色々思ったよ
次女のワガママに乗せられただけになったんじゃないだろうか…
本当に…
自分の気持ちがすっきりしないのもあるけど…

一番私が辛かったのは、
長女から聞いた話だったけど…

次女が選んだ机を
「それじゃぁ、小学生で飽きるんじゃないの…」
ってジャイアンが言って次女がやめたこと

後からお店の人は飽きが来ないと言い切った!

机としてではなく、ドレッサーとして使ってもおかしくありませんって
お店の人は売るのに何ぼだから上手いこと言うかもしれないけど、
長く使える机を選びましょう
全てお子様に任せるのではなく、お父様お母様の決めた範囲で選んでもらうことが必要です

次女はそんなこと翌日には忘れていたけど、
両親の決める範囲ってそういうことか?
使いやすい机か…
本人が好んでいるか…
長く使えるか…
じゃないの?

買い物は計画的に…
買うと決めたものを書くことは必要だけど、
そうでないものは本当に今買った方がいいのか、
それを見極めてほしいな…

決定権がないのは私だよ…

長々失礼しました…
       



原点に帰ったこと

今日までに色々文章を書いてみたけれど、
自分でしっくりこなくて削除した 

原点に帰る…私が何をしたのか、
過去の自分の記事、一年分を3日間ぐらいかけて読み、
そこから自分がキーワードだと思う言葉を拾い上げ、
紙に書いていった

何がわかったか、「ボク」にどう繋がるかはわからなくて、
何度も拾った言葉を読んだり、
カウンセリングの認知行動療法で書いたもの等を読み返した

でも、よくわかんないことが多くて、
まいっかぁって書いたものと自分の感じたことを
カウンセリングで先生に話した 


私は自分に自信がない 
自信がないために、不安にならないように用意周到
それが完璧主義を生み
理想が高くなるハードルを上げ
自分を苦しめる 

「ボク」の出現から母との確執が終わっていないことや、
ジャイアンの中に母を見て「ボク」が顔を出すこと
ジャイアンをどんどん嫌いになること
        ↓
母の問題とごっちゃになって、ジャイアンに嫌悪感を感じていること



私は「ボク」が出てきたことは何とも思っていなかった
あ、居たんだ…位の気持ちで、
きっと今のタイミングに合わせて出て来てくれたと思っていた 

ただ、「ボク」に誘惑された

こんなに悪いことが起きても
ボクはたくさんのアイディアがあるから
大丈夫
そんなとこにいないでこっちに来ちゃいなよ

イメージ的に書くと
mercyとチャイルドが2人で縄を引っ張り、
「ボク」が反対側で縄を引っ張る…

綱引きだ…


「ボク」はとても強い、
mercyとチャイルドはどんどん引きずられていっちゃう… 


ツラかった 



どうしていいかわからなくて 


「ボク」を否定したくない
でも、どうしたら「ボク」が話を聞いてくれるのか
考えて、考えて、疲れた… 

ここ最近寝たきりなのはそのせいだ…


でもね、カウンセリングで思ったんだ


私、「ボク」に出会えたことを感謝したいって… 
先生は「すごくいいわ」とおっしゃってくださった



ホントだよ 



「ボク」が出て来てくれなかったら
私は間違った道に進むかもしれなかった
どれも間違いではないけど、
私の思った道には進めなかったかもしれない… 



「ボク」ありがとう
出て来てくれて…
私の中に居ることに気づかせてくれてありがとう…




先生は私に子どもたちに根気よく説明することと、
共感することを教えてくれた

そのやり方で「ボク」と接してみたらどうか…
とアドバイスをくれた



いいかも… 



きっと「ボク」のことだから、
うるせ~な、ばばぁ…って言うと思うけど、
それでもいいんだ 

今は「ボク」に気づけて関心を向けているだけで…

何度も何度も話しかけるよ
しつこいもん、私… 

共感できるよう努力するよ
ツラくて、悲しくて、いっぱい泣いちゃうかもしれないけど、
「ボク」は私のそういうところを私以上に感じて辛いのだと思うから… 


mercyはチャイルドと帰って来たよ 


また、愛に溢れた感じがする…
いいね、この感じ…
愛を感じるっていいね… 



原点に戻ります

「こだわりは誰にもあるよ」
昨日友達に言われた言葉だ

一昨日長女のお弁当を作っていた時に、
ジャイアンに言ってしまった言葉…

それが気になっていた(それもこだわりかな)

私が火の元を心配するジャイアンに、
「うるさい、わかってるよ」
と言ったこと

それにはちゃんとした理由があって、
まず片手鍋の持ち手のネジが緩んでいたからって
ジャイアンは言っておいて、
自分で直そうとはしなかったから
私はシンク下に置いているはずのドライバーセットを探していたのだ

誰がドライバーセットを動かしたのか知らない 
私が置いておくいつもの場所になかったので、
シンク下に頭を突っ込んで探していたのだ…

コンロに火をつけて様子を伺いながら…

言うだけ言って自分で直さないジャイアンンも嫌いだけど、
置いてあるものを元の場所に戻さないジャイアンも嫌いだ! 

そして、
強迫神経症の人を理解して火の元に細かくなるジャイアンを
理解しなさいと言われたけれど、
私は…
私としてはやっぱり過干渉で心配性の母とジャイアンが重なるのだ

火の元、カギ、扉…数えきれないくらいジャイアンは確認する
今私は心に余裕のある状態ではない
ジャイアンを理解することは無理だ 

私が思ってしまうのは、
私は信用されていないということだ

コンロのチャイルドロックもした、
鍵もかけた
冷蔵庫の扉も閉めた…
ジャイアンは確認しないと済まない病気…だから何回も確認する

それは病気だからしょうがないこと…と私には思えなくて、
私がやったことなのに信用されていないんだ
母が私のことを信用できなくて過干渉だったこと
心配性だったことなどと同じように

友達は
「mercyさんは守ってあげたくなるタイプだから、お母さんもご主人も守りたいんだよ」
「姉妹の下の子って、いつまでもかわいいって言うじゃん」

頭ではわかってる
母が過干渉だったこと、心配性だったことは裏に愛が隠れていたこと
急に突き放す態度をとる母は、愛する娘にどう接していいかわからないこと

そして、ジャイアンもただそうしたいんじゃなくて、
私や娘たちを守りたいから…という気持ちもあるってこと
でも、今の私にはその気持ちを受け入れられない 

「ボク」が拒否している気がする…

「ボク」にいつでも私が乗っ取られそうなくらい
今の私はぐらついている…

「私」がわからなくなってきた…
一旦原点に戻るかな…

今は無理でも、いつかみんなの愛情を感じられるようになれると思うから…

こだわり?

私は最初、ブログを立ち上げた時、気の向くままに書いていた 

でも、鬱になって変ったんだ 

鬱でツライ時こそ、どうやって過ごしたり、
何を考えて過ごしているのか、ツラくても書こうと… 

私が鬱の人はどう過ごしてるの?
と知りたかったのもある…
ま、自己満足か…

ツライ時はブログは書かなくても…とカウンセラーに言われたこともあるけど、
私はやめなかった
ツライ時こその自分を書いてみたかったから…
それが誰かの役に立ったらいいと…そう考えたから…


さて、今日は頓服を飲んだからちょっと調子が良くなったよう… 


でも相変わらず答えは見つからない… 

なぜか…

私がこだわってるから… 


「ボク」と無理に仲良くなろうよしなくてもいい
「ボク」に何かしようとしなくてもいい


本当はそのはず…


何かすること
答えを見つけ出すことだけが、正解じゃない… 


どうしても白黒思考に慣れているから、
ハッキリさせたい自分がいる…
それは「ボク」じゃなくて、mercyだ… 

グレーゾーンってはっきりしないから、
もやもやする… 

心がざわざわする←はっきりしないことへの苦しみ、ツラさ

グレーゾーンに慣れたら、案外悩まなくなるのかもしれない…
そっか、ここで正解は要らないって… 

白黒思考の私は、「ボク」をどうにかしなくてはいけない…
ここでは完璧主義の〇〇ねば…が出現だ…ご苦労さん… 

完璧主義の〇〇ねば…と白黒思考が合わさって、
「ボク」をどうにかしなければ…
トラウマを乗り越えなければならない…
と、mercyは思っている…


でも、グルグル思考は本音じゃない…


本当の私はどうしたい?


う~ん、どうもしたくない
だけど、この辛さから解放されたい 


40年以上も抱えてきた命の危機に対するトラウマ、
それはそう簡単にどうにかできないと思う 



自分の心と丁寧に向き合うこと



とりあえず、それが今必要なことで、
「ボク」が現れた時にどうすればいいか、
考えればいい


今の言動、思いは
mercy、チャイルド、「ボク」か感じる…
それだけでいい


自分と丁寧に向き合う…
言葉にすると簡単だけど、実は難しい作業…
向き合うことで


ツライよ~ 


とか



やっぱ、ツラすぎて、無理~~~~~


とか、そんな感情になるかもしれない


ただ自分の感情に対して丁寧に感じてみる

私辛いんだ

私悲しいんだ

私嬉しいんだ

私楽しいんだ


感じることって、
ネガティブは辛いけど、
ポジティブは楽しかったり、
嬉しすぎて涙が出ちゃったりする… 


そんな単純な私でいいんじゃないか…


今何をどう感じているのか…

今その感情になっているのは何でだろう…とか… 


感じることにこだわりはない

単純だよね、好き、嫌いだったり… 


こうだから嬉しくなくちゃけない…

それは感じているんじゃなくて、
感じさせられているんだ…


だから感じることは、

もっと単純で、

簡単で、

シンプルなはず


どう感じても口に出したり、
こうやって書かなければ、
誰にもどう感じているかはわからない…


ただ、その感じていることを必要な時に伝えられたらいいのだと思う


感じよう

自分を信じて…

こだわりは捨てよう…




自分で抱え込まないように…

両親がACだと子どもはチョット大人になるのが早いかもね

教育相談所で以前言われた言葉 

タイトルは長女に言いたい言葉 

以前班を決めるときに、目立ちたがり屋のRちゃんが挙手したらしいけど、
長女が副班長をやるからってMちゃんが班長になった話を聞いた
PTA役員決めの私みたい…) 

昨日長女は私に、
今日の社会科見学の見学場所を…

こうやって回ろうと考えてる、
でも伝えてないから…

と言った

それは回る前に班長さんと相談した方がいいかもね…

と私 

でもね、Mちゃんはきっと、こう回ろうって言うんだよ(長女と逆方向)

困ったような長女 

言ってみないとわからないじゃない
決まらなかったら、民主主義で多数決だね

私はふざけて言った 


何でこのところ、長女が朝食が食べられないかわかったから…

自分で抱えすぎなんだよ~私みたいじゃん

あなたは副班長なんだから、
班長のサポート役だよ

って言ってあげられればよかった…
その時は、抱え込みすぎ!しか感じられなかったから…

今朝はすぐ起きて着替えていた…

台所に立って久しぶりに卵焼き作ったら、
もう限界…
ごめんね~
と布団に入り込んだ… 

また冷凍が多いけど平気かな… 

以前仲良しさんにお弁当見られて、
「それ冷凍だよね」
って言われたって…

ちょっと他の子に比べて大人っぽい長女は、
複雑だよね… 

ごめんね、それでもママはキミたちのために無理はできない
今病院に入るわけにはいかないのだ… 

だから、
キミたちが家に帰って来た時に
自分に還れる場所を作るようにしてるんだよ

外の社会で頑張ってる分、
力が抜けるように、無理しなくていいように…

今日の社会科見学が楽しかったら私も幸せだぁ~ 

DSC_0373.jpg 


「ボク」と私

昨日、長女が見たいと言って録画していたドキュメンタリーを観た 

私がずーっと知りたいことがそこには入っていた
アシュリーのこと

プロジェリアという難病を抱えながらも、
生まれ変わったらどうしたい?
の質問に、自分を選ぶと言っていたアシュリーのその後が気になっていた…

アシュリーは18歳前に亡くなっていた…
長生きできないことは知っていたけど、ショックだった…

その時だった

「ボク」が感じられなくなって、
私はmercyに戻っていた

他の難病で「痛い」「痛い」と歩きながら言う少女に涙が出た
長女に
「ママ観るの止める?」
と聞かれたけど、
「ママもね、このお母さんと同じで、
 かえっちゃんが病気で辛いとママが変わってあげたい
 って思うんだよ~」
と伝えた

長女は複雑な表情をしていた…

「ボク」は一旦私の心の奥へ帰って行ったような気がする…


でも、今朝長女のお弁当を作る時に、
台所で探し物をしながら、
煮物を温めていただけなのに、
ジャイアンが台所に用事があって来たのか、
「mercy、火がついてるよ(コンロに)」
「沸騰してるよ」
と言った…

それは私を後ろから見張る母にそっくりだった…

私は初めてだったと思う
ジャイアンにそんな口のきき方をしたのは…

「うるさいなぁ、わかってるよ!!」

ジャイアンは
「怒らせるつもりで言ったんじゃないよ、ただ沸騰してるから…」

カウンセリングで、
強迫神経症の彼ならそういうだろうから理解してあげないと…
そう言われたけど、
私のトラウマは終わっていない

母を感じさせる言い方、状態は私にとって、
「ボク」が出やすい状態にいる…

今はジャイアンの理解は無理だ…

自分のことで精一杯だから…


「ボク」は昨日の私から何かを感じたのだろうか…
怒りは感じない…
でも、きっと今朝私の口を通して言った言葉は「ボク」のものだ…

怒っていた…
お母さんは嫌いだって感じた…

さて、どうしようかなぁ…

急ぐ必要はない
焦る必要もない

その時はもう来ているだけ

どうするかは分かった時に行動すればいいのだから…

どうする私…

カウンセリングでBチャイルドの存在を知った私… 
(Bチャイルドは「ボク」と私に話すので「ボク」に変えます)

「ボク」私の根っこのネガティブな部分
私の話を聞いてるのか聞いてないのかよくわからない… 

でも、日曜日からずっと体が疲れている…
「ボク」私を元の私に戻そうとしているからだ… 

スターウォーズじゃないけど、
負のエネルギーって半端なく強い 


今の私には「ボク」と同等に話せない 

毎日のように…いや、自分の存在が分からなくなりそうになると、

本当に信じられるの?
お母さんは絶対捨てないって…

だって5、6歳の時に既に捨てられたじゃん

あの気持ちをもっと辛く受け止めるようになるかもしれないよ…


それは、「ボク」に誘惑されているみたいだ… 


こっちにおいで、もう怖い思いをすることはないから…
いつもいつも最低案を考えてるし、その最低案も一つじゃないんだよ
いくつも用意してる、
ダメな時にどれでも使えるように…


今までの私だったら、「ボク」について行ってしまったかもしれない…


でも、ついて行きたくない 


だから、日曜日から…いや、土曜日の夜から葛藤しているの
引き込まれないように、引き込まれないように…って… 


「ボク」を否定するつもりはない、
私のネガティブなところを全部背負って、
命の危機から私を救ってくれたのも彼だと思うから…
彼の存在はすごく大きいんだ…

できたらね、彼と手を繋ぎたいの
チャイルドとそうできたように… 

チャイルドは『悲しみ』だったのかもしれない 

「ボク」は?

何だろう…

でも、元夫の義父に言われた
「mercyさんの心の中には、黒い大きなものがある。
 私はその正体はわからないけど、見えるんだよ」

それが何なのか、
気になっていたんだ

きっと黒い大きなものの正体は「ボク」だ…

その時はまだ私がフタをしてしまったどこかに隠れていたのだと思う… 


でもね、今この状況になって私は後悔していないよ
こうならなきゃ終わらないから…


ドラマはそのきっかけを作ってくれたんだ


「ボク」と会う…


さぁて、どうする私?
引き込まれたくないけど、あっちは力が強くて力不足

ツールを探そうか…

私の核を強くするための…

自分に無理をしないように、
自分の納得するツールを見つけてみようか…

「ボク」と同じ強さになれば、引き込まれないような気がする

今自信のない自分に自信を持たせることが出来るような気がする…


カウンセリングでは言うこと聞かない子犬みたい…って言ったけど、
違うや…
小学校高学年の男の子、
「火垂るの墓」に出てくるお兄ちゃんに似ている…
それで風呂敷を背負ってる

でね、思ったの
私がなぜ、ジャイアンに嫌悪感を持ってしまうか…
もしかしたら「ボク」に似ているからかもしれない…

「ボク」は潜在意識だから、本当は意識出来ないところにいるはず…
でも幼いころの刷り込みから、
私は私の知らないところに「ボク」を抱えてしまったのかもしれない…

私は負けたくない

自分に…


苦しくても、
自分を取り戻したい…


家族のために…

私のチャイルド

ACだから、チャイルドがいる!わけではなく、
実は普通の人(?)にも心の中にチャイルドはいるらしい… 

普通の人はチャイルドとバランスのとれた関係にあるけど、
ACはそうではない… 


ついに私の中のブラックチャイルド(以下Bチャイルド)
が目を覚ましてしまった… 


きっかけは車の接触事故


そして、次はきのう書いた『愛を乞うひと』だ…


今までのチャイルドと違って、
ただものじゃない… 


苦しみと悲しみと孤独、辛さ、ネガティブな感情を
大きな風呂敷で背負っている…
(リュックはイメージに合わない)

『愛を乞うひと』でBチャイルドは、
一瞬私の心を全てのっとってしまった


だから、あんなに主人公に入り込んでしまうのかもしれない…


カウンセラーによると私は身体的な虐待ではなくて、
精神的な虐待
(因みに最近は学習虐待なんて言葉もあるんだって)


以前、ようやく両親の愛情に気づいた私は愛で溢れた… 


でも事故で私は命の危機を感じるトラウマに再度触れて体験した
それでも、今の母は私を捨てない、大丈夫…それでやってこれたのだった

今回は違う、
かなりの重さや、大きさが違う…
ハッキリ言ってツライとmercyは感じる 

mercyが『愛を乞うひと』を見た後に、

大丈夫、お母さんはもう私たちを捨てないよ…

そう言ったのに、Bチャイルドは、

そうかな、わかんないよ~
だってボクは戦争孤児のように生きてきたんだから…
信用できるわけないじゃん

と私を突っぱねるんだ

同じ位置にいないからかもしれない…

昨日カウンセリングでBチャイルドは慰められて、
ちょっと気を許したようだった

先生が「また何か話したいことがあったら来てくれる?」
と聞いた時、
そっけなかったけど「うん」って言っていたから…


ツライツライ…

もう同じ思いをするのはイヤ 


mercyはそう思っている


でも、Bチャイルドも私の一部なのだ 

彼を受け入れて、私は彼とも手を繋いで行きたい 

そのためにはツライ思いをもう一度私は体験しなくてはならないのだと思う


それに負けたくない!

私自身を取り戻すために…

私が眠いのは、Bチャイルドの存在に気づいてmercyが心の中で葛藤しているから…
昨日それに気がついた

だって、今まで私がしようとしたことにブレーキをかけてきたのは彼だ…
母のように、ネガティブワールドに誘って、

そんなことできるのかい?
できるわけないじゃん

いい子にしてないと見捨てられるよ
認めてもらえるように我慢して、頑張らなきゃ…

ほらね、キミには才能はないんだよ
上手な人はいっぱいいるからね…

母に拒絶されて見捨てられた…
と感じた私のネガティブな気持ちを
彼は一人で抱えて来てくれたのだと思う

でも、もう抱えなくていいよ
その感情は少しずつ手放していこうよ…

信用できないかもしれないけど、
mercyは不器用な家族で育ったから
mercyにわかるような愛情ではない方法で愛情を伝えてきたと信じたい…
mercyは見える形の愛情を求めてきたけど、
見えるものが愛情なのではなく、
見えないものだって愛情なんだってわかったよ

ただ、mercyは言葉で伝え続けたいと思う
それが大事だと思うから…

う~ん、心の葛藤が酷くて上手くまとまらな~い
でもね、コレが私の心の中で起こっていることなんだ 

しばらく、自分に集中するためにコメントできないかもしれません
でも、感じることは自由に書いて下さい

トラウマって…

前回車の接触事故に合った時から、
ちょこちょこ出てくる命の危機に対するトラウマ 

何度も書いてると思うけど、
命の危機まで行っちゃったトラウマを癒すのはやっぱり時間がかかるんだ… 

再認識 

NHKでやっている
『お母さん、娘をやめていいですか』
は、一見見ると母娘が友達のように接してるけど、
ウチと設定が違う方だから、安心して見られる…

ただ、母が家に連れて来いって言うから、
彼氏を連れてい行くと彼氏が帰ってから文句言われたし、
成人式の着物も最後エンジと黒で悩んでいた私…
母親の力ってすごいと思った…
私は高いけどエンジが気に入っていた…

「お母さん、黒の方が好き…」

そう言われたとき、
私が選んだのは母が好んだ色だった…
母に気に入られたくて、ご機嫌を取ったのだ


でも『愛を乞うひと』は、
あそこまでひどい虐待は受けていないものの、
私をまた命の危機に戻らせてしまったのだ…

自分は悪くないけど謝ってしまう自分、
親の目を気にして育つ子ども
味方、安全のない場所がない子ども時代

その当時に引き戻された 

私は橋の下に捨てられた子だったら、
こういう仕打ちを受けてもしょうがないのに…と感じたあの頃…


姉に、
「あんたは誰にも似てないよね、本当に拾われてきたんじゃない」
と食卓で言われ、
家族に笑い飛ばされる私…
チョット待って、それって思いっきり傷ついてますけど…
と思った小学校時代 

もっと周りを気にしなさいよ(要は察しなさいってことだ)
と叱られまくり、
結局人の目を気にして育ち、本音が言えなくなってしまった私 

大人は信用できない生き物だと思っていたあの頃

味方も安全な場所もなかったあの頃

だから嘔吐恐怖症を抱え、自分は吐けない、
人のそういう場面に出くわすのもダメな状態になった 

でもね、わざと介護現場で働いてみたり、
妊娠して悪阻で治るかと思った…

自分の子どもは大丈夫かと思った…

無理だったけどね 

な~んでも、我慢しちゃうの
嘔吐恐怖症の人のブログ行くとわかるけど、
ノロまでミンティアで乗り切ろうとしたり、
時間がくるまでひたすら吐き気と闘う…
わかるんだなぁ…それが…
私もそうだから…

さてさて、じゃあその間チャイルドはどうしていたのか…
一番反応しやすいのがチャイルドだ…

ドラマを観ながら「やめて」「もうやめて」「その言葉は言ってはダメ」
と叫んでいたよ(途中で観るの止めたけど)

mercyはまたチャイルドに連動されたんだ… 

布団でいっぱい泣いた… 

辛いもん

孤独な世の中

親に虐待を受けること

心の傷を負って大人になること

親になること


命の危機のトラウマはそう簡単に解決しない…
それが私の結論だ

観るのは辛かったけど、
ここが解決されないと私は先へは進めない… 

多分ここが一番ネックになってるはず… 

母は私を見捨てない
父も、姉も(多分)私を見捨てない←頭では理解してる

私はどんな母でも母が好きだ
父が好きだ
姉が好きだ
祖父母が好きだった…
それに変りはない←今は頭でわかろうとしているだけかもしれないけど

でも、何なんだろう…
心に空洞がある… 

今私の中を大きく占めているのは、
mercyではなく、チャイルドかもしれない…

またカウンセリングで話してくるのだ
チャイルドと生きていくために… 

ちょっと違う話、
ジャイアンが眠れなくて高校時代のことを考えていたんだって、
「僕は理不尽なことで怒られるの大嫌い」
そう思ったと…

そうだろうね。
それに気づけて良かったね…という言葉はジャイアンには早いから、
「そうなんだ~」
と言ってみた。

ちょっと深く掘ってみた
それはお父さんだったり、体育会系の良くある話のようだった…
自分は褒められた方がいいんだって…

よくわかんないけど(私も自分のことで一生懸命だから…)
でも、ジャイアンがそう話してくれたことが、
私としては嬉しかった

ちょっとジャイアンのガードが緩んでいる気がする…

最近の私

最近、私本当はクマなんじゃないかと思うくらい眠い… 
月曜日と水曜日の受診でとぼとぼ歩く姿を、
友達が見ていて、
声を掛けようとしたけど、
私が目をつむって歩いていたらしく、
かなりやばい状況だと判断して、
そのまま自転車で走り去ったとのこと…

Hiroko.jpg
↑コレに、マスクして帽子 

うん、本当に眠くて、
眠すぎてフラフラする自分をまっすぐ歩けるよう頑張ってて、
眠すぎてめまいするから、
時々目をつむっていたんだよね…

でも、これで電柱にぶつかったら笑える…
という余裕はまだあった… 

不安でなくて眠いだけだから、
頓服は飲まないで、
ゴロゴロ… 

娘たちの宿題も布団に持って来させて、
マル付け… 
でも、長女が次女の分復習になるからってマル付けしてくれたなぁ… 

私は次女の音読のサインの小さいマスに、
絵を描いてるんだけど、
「今日何描く?」
って聞いたら、
「アジ」
って言われて、ちょっと困った… 

一昨日、昨日はほぼ寝ていたなぁ…
多分いつか復活できるから、
寝とこう…
そんな感じ…

sketch-1484866336175-crop.jpg 

↑生まれたばっかりの時の次女

昨日は洗濯放置で、午前中寝てしまい、
午後から部屋干し~ 

母が来てくれて、
掃除したり、洗濯たたんでくれたり…

でもやっぱり眠くて布団に入る~ 

あ、午後はビール買いに、目の前のスーパーに行ったんだわ 

食いしばりで取れた歯のカバーも付けてもらいに歯医者に行ったし、
長女のバレエも歯医者が終わった後、
20分位徒歩で行ったわ~ 

もう5月のテストの練習が始まってます
今回は会場が決まってないので、
心配…(私の性格上)

学校早退させてまでテストを受けさせたくないママも多い次女のバレエクラス…
私は受けさせてみるけどね…
色んな家庭があるから、それぞれでいいんでないの…

夜中の咳こみが辛くなってきたから、
ホクナリンを使うか考え中…
震えが出そうで、今の時点、どっちをとるかって感じだなぁ~

復活できるまで、力をためるぞ~

笑うしかない?

最近、叔母が鬱らしい…
今はほぼ寝たきりで、叔父と母以外は受け入れられない様子。
送迎に行く父もダメで、私もダメなんだって~
            ↑ショック~~~ しょうがないけど… 

叔母は最初、自律神経がって言っていたけど、
母は私の状態や私の飲んでる薬で、
鬱じゃないかと疑っていたけど、
叔母には黙って話を聞いていた…

それをね、ジャイアンに話したんだ

ジャイアンは、
「医者じゃないから勝手に鬱なんて決められないじゃん!」
と言った。
ごもっともですよ~
医師でないから、診断名をつけることはできません!

私はそんなジャイアンに言ったんだ
医者の決めることだけど、母はそう思っただけだよ。
 鬱はね、自分で鬱だって理解することから始まるから…

そーしたら、
「え?そーなの」
だって… 

あなた、今まで何を見て、
何しに
病院やカウンセリングまでいらっしゃったのかしら…? 

目が点

鬱に限らず、
病気って自分の病気を理解し、
どう付き合っていくかを医師と相談していくことから始まると思うんだけど、
何だと思ってんだろう… 
って考えていたら、

もう、笑うしかなくなった~ 

一応、法律的には家族だけど、
自分のことで精一杯のジャイアンはこうなるらしい…

娘たちには、話したんだ

「ママ、寒い時期は寝てる方がラクだし、
 病院の先生もそうなってもしょうがないって言うから、
 寝てることが多くなるかもしれないけど、
 お話は聞くからね」

「あと、ママなるべくお薬飲んで自分をラクにして、
 君たち(娘たちのこと)のお話とか聞くからね」

うん、と娘たちは言ってた

ジャイアン、自分が子どもの頃出来なかった昔の自分の話を、
娘たちにだけど、少しずつ話し始めた…

いい傾向かな…
と思うけど、様子見だなぁ~

母ちゃん、隙間時間に寝る! 

昨日したこと今日の予定

昨日、
9:30に最寄駅の近くの神経内科受診… 
本当は婦人科も一緒に受診するはずだったのに…
婦人科の先生私にとってはいい先生だったのに、退職されたとのこと…
残念… 

婦人科は水曜日朝一番…

その後スタバでソイラテを購入… 

4つ先の駅へ、
心療内科受診 

予約時間の12:00まで時間があるので、
以前からチェックしていた雪の結晶のピアス
324円購入 プチプラご褒美…自分にね… 

長女の学用品や、ジャケット購入して(既に疲れている…)
心療内科へ…
待ってる間体が限界で眠くなってウトウト… 

朝もね辛かったんだ…
確かに事故が原因で精神的に落ちていたのもあるけど、
やっぱりこの寒さは精神的に来るんだそう… 

先生に、無理しないように言われたけど…

帰宅後少し休んだら、
次女を学童へ向かいに行き、
教育相談所へ… 

疲れた~ 
今日は長女の保護者会まで寝て過ごす~~~~~ 

次女のバレエの付添もあるしね… 
ひや~

長引く辛い記憶

昨日カウンセリングに行って、
車の事故のフラッシュバックが、
どれだけ私を苦しめていることを実感した 

命の危機まで行った感情を、
普通の状態に戻すことは難しい…

カウンセラーにそう言われて、
よかったジャイアンの言葉でキレまくったり、
凹みまくってるわけではないとわかり、
チョット安心

命の危機を誰が感じたのか…
mercyなのか、チャイルドなのか…
そう言われると即答できない…
わからない… 

ただ、あの時私は自分に一生懸命大丈夫って言い聞かせていたから、
mercyではなく、
チャイルドが感じたのかもしれない… 

だって、チャイルドは私の苦しみをいっぱい知っているもの

チャイルドに連動された私が、
耐えきれなくて、
頭痛が現れる結果になったのかも… 

見捨てられの恐怖、
親に見捨てられたら生きていけないと感じた幼少の記憶…
それがある出来事をきっかけに一気に出てきたとしたら…

いくら母との関係が良好になって、
あの頃のように母は見捨てない
母は私の見方になってくれる…

そうmercyはわかっていても、
チャイルドの感じた命の危機は半端なく辛かったはず… 

そう考えると、頓服を飲む生活が続いてもおかしくないだろうし、
私はそれだけ辛い体験をしたのだから、
時間が必要

頓服を飲むことは悪いことじゃない 

自分をラクにするため… 

無理をした生活は、娘たちにも良くない
でも、私が自分をラクにすることによって、娘たちもラクになる 

だから、頓服は悪くない

それだけ私は辛いんだもの… 

そうやって頓服を飲んだら、私はラクになった… 

自分が辛いんだと認めたこと
そういう時に頓服を飲んでもいいんだ…それはとても私には肩の荷がラクになることだ


昨日、長女を泣かせて空気抜きした話をしたら、
カウンセラーに全部自分でやろうとしたらダメ、
そういうときこそ外部発注でね(教育相談所など)…の言葉にウケた 

とりあえず、白黒判断をする次女もグレーをおしえないとな~

私の背中を見て育ってきた娘たち、
完璧主義、白黒判断、被害者意識等…

それは時間をかけて少しずつ解いていかないと、
自滅してしまうかも…

それでも私は見捨てないけど、
叶うならこの世の中を柔軟に生きていける心を持ってほしい、
心身健康が一番だから…

話が全然違うけど、
手足が不自由な人にはセンサーで開くトイレ、
勝手に流れるトイレは良い…

うん、これはわかる…

でも、普通に生活できる人にどんどん便利な生活用品を与えていったら…
人間は堕落する気がする…

豊かさって何なんだろう…

生活が便利になること?お金持ちになること?

私は違うと思う…

人それぞれの感じ方だけど…

自分の生活をもう一度見直してみたい…


長女とまったり

ジャイアンは無断外泊~♪
時々あるので、帰宅しても問い詰めません

さて、昨日の長女はどうだったか…

午前中はヘルパーさん来たり、
いつも来るOさんと変わって来てくださったので、
コーディネーターの方と話をしていた私(土日の食事作りに入ってもらった方がいいか)

ヘルパーさん来る前は、TV見たり好きなことやっていた

方眼用紙にお友達が色を塗っているのを見たら、
自分もやりたくなったと、布団でやっていた

とにかく、自分の好きに過ごせていたよう…
それだけでよかった…と思った私 

あとね、聞くのがタイミング悪いんだけど、
長女が「ゆっちゃんとかえっちゃんも含めてママはどっちが好き?」
ときたもんだ 

本当は、「かえっちゃん」と言ってあげたいけど、
次女の手前それは言えないので、
ズルイのは分かるよ、
でも、そこは、
「かえっちゃんもゆっちゃんも一番」
と言った。
長女は芸人がこける動作をしてたけど… 

私が一昨晩先にさっさと寝てしまったと思っていたと話してきた長女
私は長女が寝るまで起きていたことを話した
そうしたら、にこにこ笑っていた
「そうなんだ~」
だって、かわいいね 

次女は中々冗談が効かないらしく、
話のネタにするとちょー怒る 
でも、そうじゃないんだよって説明と謝罪もしたけど、
彼女の気は済まなかったみたい…

時間を置いたら、ごめんなさいと謝ってきて、
ぎゅうして…と…

長女は抱っこって言うから頑張ってみた
40キロ近いんだ長女…
でも、
「かえっちゃんが重いから、抱っこは難しいでしょ」
っていじけた

そんなことないよ
ママが筋肉ムキムキになれば大丈夫だから… 

いくら重くても、病気の時は歩けなければ抱っこする覚悟でいるからね~ 
ってここまで言ってないけど…

私の心を伝える

今日、長女を休ませた。

昨日次女は、ばあばのことを悪く言った

「ママのお母さんはばあば、ゆっちゃんのお母さんはママ、
 だからばあばのことを悪く言われると
 ママは悲しい…。
 ママの大好きなお母さんを嫌いって言ったら…ママは悲しい…」 

「ばあばがすぐに答えられないのは、耳が悪いから…。
 年取るとね、ママだって耳が聞こえなくなったり、
 目が悪くなったりするの」 

「病気じゃないから治せないの。だから、私たちで工夫するしかないんだよ。」

「それをばあばは耳が聞こえないからという一言で嫌いになったら、
 ママは悲しい…」 

そう言っても次女は怒って行ってしまった… 
しばらくして、次女は泣きながら戻ってきて、
「ごめんなさい」 
と言った。
「ぎゅうして」と言う次女に応えて、抱っこした。

長女も抱っこしてって言った。
私はチョット悪ふざけをした抱っこだった。
「もういい!!」
長女は言った

「本当に良いの?抱っこしてって言ったのに、もういいって言ったら次はないよ」
長女に言った
彼女は本当はやってほしいことも、
いいやって言った手前、
素直にお願いすることが出来ないから… 

長女は「やっぱりやって」と言うので、「じゃあ、立ってくれる?」
と聞いたら、「やっぱりいい」そう言った

「いいんなら、本当に次はないんだよ。それで本当に良いの?」
「自分の本当の気持ちに嘘ついたら、辛くなるのは自分だよ」
「ママはそうやってフタしてきたから病気になったの、
 あなたもそうなってしまうよ」

長女は涙を流した… 
この所…というか、
もう1年近く私の調子は無理をしようものなら翌日から寝たきりだ… 

それに付き合ってきた娘たち
特に長女は私に優しくしようと気を使ってきた… 

だから、どこかで空気抜きをさせないとマズイ…とは思った 

お布団に入っても、
「ねーねー」
と言っては
「やっぱいい」
を繰り返し、私は
「本当にお話しするんだったら聞くけど、そうじゃなかったら聞かない」
と背を向けて寝た(腰が痛くて長女に背を向ける体制がラクなのだ)

「かえっちゃん、眠れないから今日は12時まで起きてる…」

そう言って、何か書いていたようだった。
私はもう、布団で泣いてる長女から、
だいぶストレスがたまっていることや、
自分に無理していることがわかったので、
長女を翌日休ませようと決めていた…

そして、長女が寝入るまで私は薬で眠いけど、
頑張って起きていた…

長女に伝えたいことは前日の晩に伝えた

話してる途中に「早く寝ろ」と言いに来たジャイアンを無視して話もした


が大切だと判断したから…

今日は私の心を伝える話はしていない
それでいいと私は思っている…
それよりも長女がやりたいと思うことをやってくれたらいい…
そう思ったのだ…
その時間が彼女に大切なのだ…

私はACでうつ病を抱えている、
それは以前は辛いことだった…

今、「私はACでうつですけど…何か?」
と言える
本当のことだから…

PTA会員の会長などを選ぶ会議も、
今回はうつを理由に辞退させてほしい旨を書き足した
逃げるためにそう書いたと思う人がいるなら、
医療受給者症を見せてもいいと覚悟した

私の辞退の理由も保護者に話してもらって構わないことも伝えた
それで娘たちに被害の行くようなことがあったら嫌だけど、
私は嘘は言ってない
だから堂々としていよう…そう思ったんだ 

でね、昨日思ったんだ
不安な時は我慢せずに、頓服飲んでラクになろうって…
子育てしている私は、私を大事にしないと、
大事なことを見落としてしまうから…

辛いけど負けない…
前向きに顔を上に向けて歩くことはできないけど…
前には進む… 

今はコレが私の歩く道だ… 




昨日の補足とジャイアンに言ってみたこと

昨日、私が何を書きたかったかというと、
ACの私に来てくれた男子はACということなんです。

それにぜーんぜん気づいてなかったなぁ…と…
そういうことを言いたかったんですけど、
上手く文章にできていませんでした。

さて、年末の話に戻るぜーっと…

年末に近づくとジャイアンが毎年、
会社からカレンダーやら手帳を持って帰ってくる… 

毎年新しいカレンダーを私の趣味でそこから選ぶのだけど、
昨年は、私が大好きなピーターラビットをいただいて、
トイレに使って 
私と娘たちが寝ている部屋は、
たまたま以前お世話になっていた獣医さんからいただいたカレンダー 
リビングには予定が書きこめるシンプルなカレンダーにした

今年はカレンダーの数も少ないし(なぜかわからないけど)、
リビング用は見つけたけど、
トイレ用に使えそうなのがなくて…

寝ているお部屋は私がお家に迎えたいと思っている、
ミニチュアシュナウザーのカレンダーを購入 

トイレは妥協して、トラック会社のカレンダー 

私はね、それでいいと思ったんだよ
ないときはあるものから選ぶ…そこの何がいけないの?

ジャイアンが、
「トイレは〇〇なんだ(トラック会社)…」

私 「うん、良さそうなのがそれしか見つからなくて…。
   でも、トラック小さいし、景色いいでしょう?」

ジャイアン 「じゃあ、会社に何か残ってるか見てくるよ。
       因みに何が良いの?」

私 「ピーターラビットは今年ないの?」

ジャイアン 「あぁ、今年はなかったなぁ…難しいかもね」

私 「いいよ。〇〇(トラック会社)で、それも悪くないでしょう?」

でも、ジャイアンは気が済まなかったのか、
私のお気に入りをゲットしようとしたのかよくわからないけど、

ある会社の社員が持って帰ったものを
私が欲しがっていたからと持って来させたんだと…

私は頼んでいないし、
トラック会社のトラックが小さくて景色がキレイだったから選んだんだけど、
あるものから選んだ私の苦労はわかってなくて 
昨日、そのピーターラビットのカレンダーが届いた

「あ、これカレンダー、S君からだ。
 わざわざ一旦持って帰った社員に持って来させたんだって…
 ウチの奥さんが欲しいからって…
 悪いことさせちゃったなぁ、その人に…
と一回言ったジャイアン
そして、余計な情報、小さい子どもがいるからその社員は持って帰ったってこと…

私はそこまでしてもらって欲しかったわけではないので、
申し訳ないと思った 

だけど、もう送られてきちゃったのに、返すわけにもいかない
「そうだね、ありがとう」
とジャイアンに伝えたんだけど、

子どもがお母さんに
「ねーねー、お母さん、今日ね、△△だったんだよ」
「そうだったの、よかったね」
「ねーねー、お母さん、今日ね、△△だったよー」
という感じの会話になってきた

何回も何回も
わざわざ持って帰った社員に持って来させたんだよ
を繰り返す

それでいい気持ちはしない私 

まず、一番にこの日の精神状態は最悪だったから
次に私はトラック会社のカレンダーでいいんだと言ったこと
それなのに相手にどういう伝え方をしたのか、
相手とどういう関係か知らないけど、
一回持って帰ったカレンダーを貰ったを繰り返されていい気分になるか…

お互いに…  (カレンダー持って帰った人と私)

心から「ありがとう、申し訳ないわ~」と喜べるか… 

申し訳ないけど、私はまず、どんだけ相手側に無理させてんの?
って思ったことと、
それを手放しでは喜べないってトコ
精神的に落ちている時に、複雑な気分だった

そしてそれを欲しいものをゲットした男の子のように、
繰り返すジャイアン

私は言ったよ
「今私、精神状態ちょー悪いから、それ以上言ったらもっと悪くなるよ」
って… 

そしたら「ごめん、ごめん」と笑ってやめた… 

家に帰ってきたらチャイルド全開か…
私やっぱまだ受けとめらんない  

自分でその感情処理どうにかしてください m(__)m

私はジャイアンに状況と感情の動きを両方伝えることはできない 
なぜかというと、
話しを急いで切り上げようとする…   

つまり、
「はいはい、わかった」←わかってない、絶対!!
なんだよね…

ジャイアンの余裕のない時に話すと、
キレるから、

私はそう言われるのが嫌だ!しか言えないんだよね…
どうして?とも思わないみたい 
多分病気だからしょうがないって思ってるんだよね~

おいおい、それじゃあ、人間関係相当苦労すると思うけど…

まいっか、私や子どもに支障が来ないように、
テキトーにやってと今の私には言えないや… 

とりあえず、私、そして娘たち… 






勘違いのモテ期

今回は、ブラックcherryなので、
すっ飛ばしていいですからね~ 

まだ自分がACだと分かっていなかった頃、
私は見た目、自分が可愛いとか一切思ってはいなかったけど、
中学の英会話教室で一緒の男の子に
「お前、気持ち悪い…」
とはっきり言われ

私って気持ち悪いヤツなんだ… 

と思い込んでいた中学時代 

母にも「馬鹿」と言われ続けてきたから、
自分を史上最悪の生き物だと思っていたよ 

高校に入っても容姿に自信がなかったから、
暗く見えただろうね…
あっけらかんと毎日楽しそうに過ごしてる友人が、
眩しく見えた… 

でもね、言ってくれる人がいたんだよ、
「こんなにかわいいのに、彼氏今までいなかったの?」
って…

だから、今考えると勘違いして、
来る者拒まず…だった
二股とかかけてませんよ~

でもね、自分の思っていること相手に言えないから、
終わりは簡単だった

自分の我慢の感情の容器がいっぱいになったら… 

自分から別れを告げる… 

自分が思ったことを言えなかったのも良くなかったけど、
私はある傾向に気づいていなかったの…

それは、母親とか癒しとか求めてくる人が多かったってこと…
私の前で泣く人が多かった
私は私の前で泣けるならいいと思っていた…

たださ、高校生に母性を求めすぎるのは、
毒親育ちの私には辛かった… 

今考えれば、私、ちょー子どもだからね
大人になりそうな段階で幼少時代の傷を引きずる女だったからね 

だから、チョット見た目のいい女を連れてると、
男として勝ったと思えるから、
私はアクセ代わりなのかと思っていた…

とんだ勘違いだよ~ 

うさぎの勉強真面目にしたように、
人間性と男を真面目に勉強するべきだったかもね…

今思うんだ

初婚の元夫とは、
親友だと私が勝手に思っていた友人に
「自分の感情は隠さず話さないと結婚生活なんてしていけないよ」
って言われて、
会うたびケンカする位自分の気持ち相手に話すんじゃなくて、
押し付けてた…

本音がちゃんと伝えられてないし、
またそれをうまくキャッチできる人じゃなかったから、
子どもが同居してケンカしてる感じだった…

伝え方が間違ってたんだよね…
ただ、元夫は嘔吐恐怖症の私も理解してくれてたから…

ジャイアンと出会ったことに後悔してもしょうがない…
選択した自分にも責任があると思ってる

ただね、
ジャイアン、元夫もそうだけど、私は、
相手をよく見ずに答えを出しちゃって、母から逃げたくて一緒になってるところ 

ジャイアンは、以前にも書いたけど、
「君を守るよ。僕のキャパのある時に…」
なんだけど、

よ~く考えると笑えることが多い 

「自分の意志をしっかり持った人がいい」前の奥さんがそうじゃなかったから…

と言っておきながら、
自分の意見を伝えれば、「いいよ、だったらもういい」とキレる 

ん?おかしくない?あなたが求めたことにキレるの?

キミを守るよ=お金を稼ぐよ
だったってこと

別に間違ってはいないよ、
貧困から守るよって意味かもしれないし…

だけど~
私は私がまだ精神的に不安定だったから、
それを守ってくれるんだと勘違いしちゃったんだよね… 

以前のカラオケの件でも、
自分が歌に自信がなかったら2人カラオケは、
あまり行かないと思う
あと、カラオケではじけるか…(私はこっちかなと思ったの)

で、案の定自分の上手な歌を聞いてもらえなかったジャイアンは、
「mercyが僕の歌を聞いてくれなかったから、
 もうカラオケは行かない…」
と拗ねたわけさ~ 

私も前回の結婚生活で言葉の使い方を間違えてるなって思ったけど、
ジャイアンも説明不足でないかい

歌に自信あるからカラオケ行って僕の歌を聞いてよ…
そう言われたら次の歌は探さないよ…
でも、つまらなかったかもね… 

守るよ=お金だとしたら、
ここも解説が必要だよね、私にとっては…

守るのは、僕のキャパがある時で、
専門的なことはよくわからないし、
理解するの面倒だし…病院行って僕には迷惑かけないでね… 
え?自分のことで一生懸命じゃん…だから無理~
その辺分かってね

と言ってくれないと、期待して期待外れで葛藤して、
適応障害に悩む…私になってるわけだよ

今は、そういうことか、やられた!と思う 

しーかーもー

ジャイアンの本棚から
上手な女の口説き方だの結婚までの持って行き方だの見つけちゃったら…

あぁ~、簡単なマニュアルに騙された…

と凹む… orz

オリジナルでぶつかってもらわないとね、何も感じないのよ
っていうより…

が~ん 

そして、私はジャイアンと生活して思ったんだ
この人に私は守ってもらえない
どこまでいっても他人だし…
自分の心を守るのは自分自身だって…
娘たちが生まれた時も協力的ではなく、
娘放置で寝るジャイアンに、
娘たちは私が守ろう…そう思ったんだった

そして、頑張り過ぎちゃった
とほほ…

今日ね、ジャイアンにメタくそな対応されて自殺する夢を見た
一気にジャイアン好意数値がゼロ以下になった… 

次女があまりに反抗するから、
次女にいっぱい傷つけられる言葉を言われた夢を見た… 

最悪だ…私…

お昼まで寝ていた
ふて寝も含め… 

ちょー凹んだけどさ、
でも負けないよ、私、自分自身に…  
並ぶと怖いか…

今の環境は私にとってツライ、悲しい場所だ… 
でも、そこで花を咲かせる方法はきっとあると思うから… 

私自身のために、
娘たちのために… 

長々読んでくださり、ありがとうございました



それぞれの受け取り方

週末に私はPCに向かっていたけど、
ジャイアンの見ているニュースは聞いていた

「錦織、ここぞってときにだめだよなぁ…」
とジャイアンが言った 

父にも今回の全豪オープンで危うく残った話とか聞いてたから、
あまり調子よくないのかなぁ…
とか思っていた…私
あ、ちょぴりファンです  ←だから一個

「でもさ~、ぴょっと出てきたから、
 これからは相手がいっぱい研究して試合に臨むだろうし、
 自分自身のプレッシャーとの葛藤もあるから、
 頑張ったね…で、いーじゃん」
と私… 

私はね、
圭くんはやれる時に頑張ってるからそれでいいと思ってるの

でもジャイアンは違うんだなぁ

「それができないようじゃ、プロじゃないんだよ」

ほー、辛口だね

「しかも女癖が悪いしさ~」

は?それ、テニスにどうでもいいことじゃん… 
と思う私…
今はテニスの話をしてるんであって、
人間性の話はしてませんよ~~~~~~


ジャイアンは、プロの営業マンかもしれないけど、
ストレスで過食が凄いじゃん、
薬も勝手にやめたじゃん、
自分のことで精一杯じゃん、
娘たちのことは全部私にお任せじゃん
あ、書いてたらきりないから、
ここでやめておこう… 

とにかくね、神様じゃないんだから圭くんの何をキミは知っているのだ!
そんなセリフいう筋合いないんでないの…

反論はしなかったけど、
決して聞いてて同感はできなかった

きっとね、圭くんのことだから、
反省して次に生かすんだよ
私は日本人で世界ランキングを引き上げた彼をそう思う
普通の試合にだって、
時々余裕のあるプレー見せてくれるじゃん
コートの反対側向いて両足の間から打ち返すやつ…
そんな日本人初めて見たよ

頑張ったね、次頑張ろうで良いじゃん 

前向き前向き!
私もねっ

本当に私の中にあったもの

カウンセリングを受けて、心は軽くなったけど、

何かなぁ…

と「べっぴんさん」のすみれのセリフが心でグルグル… 


FBの高橋リエさんの言葉で気がついた  


私が今回事故に会い、
SOSに上手く反応してくれなかった人や、
駅まで行く道のりのじーさんの話

私にとって
見捨てられること
捨てられること

それは命の危機を感じることだってこと 

だから、幼少の悲しい経験をフラッシュバックしたことにより、
私は怒りと悲しみよりも
本当は
親に捨てられたら生きていけない
ということを再体験したんだ

…ということに落ち着いた

だからこそ、自分を大切にするのだ
そのツライ心を自分の手で撫でてあげるのだ 

自分に関わる人がどうこうじゃない…
私は本当の自分をカウンセリングでさえ見えていなかった…

でも、今は違う

私は自分を少しでも大切に大事にできるようになってきた
愛を感じるようになった
自分に起こることに立ち向かうことを決心した
待つこと、横に置いておくことが出来るようになってきた

愛を娘たちに伝えることが出来るようになった
娘たちがかわいくて、愛おしくてたまらなくなった
見返りを要求した優しさの押し売りをしなくなった

チョットずつだけど、
進化してるんだった 

それは私一人で生きているのではないという安心感
みんなで支え合っているという安心感(ブログの皆様も含めて)

私は幸せものだ 
すっごい幸せだ 

と、実感しちゃった
あ、チャイルドと知らないうちに手を繋いでいたよ… 



見捨てられ不安

昨日カウンセリングで、絶対事故のこと話すぞ…
と、神経過敏ながら自宅駅から最寄駅まで歩いていたとき、
余計なことはやってくるんだね~ 

私が駅まで歩くのによく使う裏道があるんだけど、
その道に入ってすぐ、
私から向かって右側は、
小さい子どもを挟んだ親子で3人広がって歩いていた 

左側からも父と同じ年くらいのじーさん(あえてこの言葉でいきます)
が歩いていた  ←一人の絵文字って淋しい…

私はどこを歩けばいいのだろう…と一瞬迷ったけど、
じーさんと親子の間が空いてるからそこ通るか…と決めた! 

けど、私の後ろから走ってくる足音が聞こえた 

親子はマイペースで歩き、
じーさんは親子よりちょっと早いペースだった
私は、
もしかしたら、この状況で私がじーさんと親子の間を通過する時に
後ろから走ってくる人とぶつかるかもしれない… 
親子より怪我をして危ないのはじーさん
そう思って左側によけて止まった 

じーさん私に突っ込んできて私によけろって感じだった…
そして一言

右だよ、みぎ…

…はぁ、
こっちはあなたという高齢者が
吹っ飛ばされることを予測してよけたんでしょうが… 
しかも右側通行だとおっしゃりたいのなら、
私じゃなくて
じーさんのように右側歩かずに、
左側に広がってる親子を注意すんじゃないの? 

はぁ、人間一人は注意できるけど
大人数はできないんだじーさん
それ、一種のいじめじゃない? 

と、もうそこでキレまくって鞄投げたい気分だった
もう、外に出たくないとさえ思った 

電車に乗りながら色々考えた 
私ってやっぱりそういうこと
言ってください、聞きますよ的なタイプなのかしら… 

いや、でも私は悪いことはしてない
その場の状況判断でそのような行動をとっただけだ!
私は悪くない、私は悪くない… 

でもムカつく~~~~~~~~!!! 
だったら右側走ってる自転車注意してみー

心穏やかに電車に乗れなかった
じーさんにそういう対応されたから、
一瞬男性恐怖症になりかけた… 

カウンセリングの最寄りの駅で降りた時、
不安時の頓服だけど、
一錠飲んだ…
少し落ち着いた… 

そんなこともあって、
カウンセリングに行く前一人じゃ絶対入らないペットショップで、
かわいい子犬に癒された 
やっぱりワンコのいる生活は良いだろうなぁ… 

おおっと、前書きが長くなってしまった… 
カウンセリングの話

なぜ事故のショックが抜けられないか… 

母に愛されていないという選択を子どもの頃にした私は、
捨てられた
見捨てられた
そう思って育ってきた

今は自分が勝手にそう選択しただけで、
母の愛いっぱいに育ってきたということを実感している
ただ、感情を口に出すのが苦手な人なんだと思えたから…

その小さい子どもの頃の母に見捨てられた
私は捨てられたんだという悲しくて辛い気持ちが、
SOSを出してるのに
「電話持ってないの?」の一言でフラッシュバックしたんだ

こうやって人は捨てられるんだ… 

再度実感したんだ…
それが辛かったんだ…
簡単に人はゴミのように人をぽいって捨てるんだ
その気持ちが最初は単なる怒りだったけど、
時が経ち、悲しみにすり替わり、
私の心の奥底のふたを開け、
私が気づかないように、その悲しみは私の心に居座っていたんだ…

でも、事故の電話をかけてもらえなかったことがショックで…と母に話した時、
母は自分の口からはこう思うとは言わなかったけど、
お友達と「そんなこと言うんだ」「信じられないね~」って言ってたと話してくれた
多分母は、友達がこうだって言ったけど、
母もそう思っていてくれたに違いない…と思った 

どう?あなたは本当に見捨てられているのかしら?
お母さんはあなたを見捨てているかしら?

とカウンセラーに聞かれた。

涙が出た 

母は私を見捨てていない
私の見方になろうとしてくれた

思い返せば、カウンセリングに行く時に娘たちが実家に行くことになり、
姉がしばらく歩いてないから娘たちを徒歩で迎えに来ると言ってくれた時に、
母は
「もしかしたらmercyが、
 近くの駅まで車に乗せてもらうつもりでいたんじゃないかしら…」
と思ったらしく姉に伝えたとのこと…

私は全然そんなこと考えていなかったから…
と姉に伝えたけど、
母の優しさをいっぱい感じちゃったんだよね… 

今までそこまで気にしてくれると思っていなかったから… 

そう、母とは親子だし、今子育てをしていて思う
どんな娘でも、私は見捨てない、見捨てることなんてできない
母親だもの

それはきっと母も同じだ
私が子どもたちに愛情いっぱいなのと一緒で、
母も今愛に満ち溢れている… 

そう思ったら、心がラクになった 

電話をしてくれなかった人に腹が立つのは当たり前、
あなたは何も悪いことはしていない

そうもカウンセラーは言ってくれた

でもね、私ちゃっかりしてるとこもあるから、
母の愛を再確認しちゃっただけで、
そんな人のことどうでもいいやってその時思った
あ、じーさんもね

私大きな人間じゃないから書いちゃうけど、
きっとじーさん福祉サービス受ける時にやさしくしてもらえないよ
携わってた人間が言うんだから間違いないね…

と最後は本音丸出し… 

私のブログを読んでくださるみなさんは分かっていると思うけど、
私、小っちゃい人間でちーっとも大らかではない

でも、今自分で芽生えてる自分の芯、核を信じていくよ 
酷いことされて凹もうが根に持とうが、
人に優しくすることは忘れないよ
それが私の愛だから  

まー、しかし、うつなのにとっさの判断能力すごいわ~ 
自分
チャイルドも笑ってるね… 

そう簡単に事故現場は通れないや…
でも、私は大丈夫、母の愛や、友達やブログ仲間がいるから…
生きていける…





現実とリンクするトラウマ

最近、心は元気のはずなのに、どーもイマイチ… 
また心と体が連動できてないか…?
と自分に確認するも分からず…

何で~ 
何で~  

答えは簡単だった
うつを抱えているのに、父の車に同乗していて(次女も)巻き込まれた事故… 
それも、
相手側の問題でなく、
野次馬に返された言葉だった… 

父がとにかくキレないよう、
私は次女には申し訳にけどその場に残った、
「お父さん、警察に電話する…」
と言ったのはいいけれど、
実際は動揺してなかなか掛けられなかった… 

「誰か警察に電話してもらえませんか…」
とSOSを出したけど、 
私がスマホを持っていたのが見えたんだろうね、その人、 
「電話持ってないの?」
と答えが返ってきた… 

そこで冷静な自分を保っていたら、
「私は精神障害者なのでお願いします」
って言えただろう…

でも、電話持ってないの?にキレたんだ私…
人が事故に巻き込まれてSOSを出してる時に、
そう言うか?

最初はそんな気持ちだけで、父の感情の安定と次女を守らねば…
という気持ちでいっぱいだった

でも、そこに弱いものを見捨てるのか?という私の苦しさは残った

母から拒絶された自分を思い出した…
あ、私はあの時と同じように捨てられたんだ…
今度は見捨てられたんだ…

そしてその思いを選択してしまった自分…


悲しみと怒り…
それを隠して生活してきた年始年末…

そりゃ、起きてるの辛いよね
現実から逃げたいよね
もうあの交差点は通りたくない… 

昨日も、呼吸器内科の処方箋持って、
駅前の処方箋薬局に行ったけど、
もう事故現場に近づいた道が通れない…
一本手前の道、違う道を通って処方箋薬局に行った…

そこまで心がうすーいガラスで今にも割れそうだったから、
ジャイアンのどーでもいい冗談や気にせず言ってることが、
私のうすーいガラスを割った… 

うつは心のきれいな人がかかる病気だっておしえてくれた人がいた…
身近にいる人間が必ずしも癒してくれるわけではないよ…
と友達がおしえてくれた

その言葉だけで嬉しかった 

はっきりものを言ってくれる友達は、
相手からがっぽり慰謝料もらっちゃいな…
ってメッセージくれて、それだけで嬉しくなった 

私は見捨てられたわけじゃない…
私を見てくれている人、応援してくれてる人がいる… 

まだまだ時間が必要だから、
この感情をどう処理していいかわからないから、
今日カウンセリングで話してくるんだ…

自分の感情の処理の仕方について…
一旦こだわるととことん拘るのが、私の悪いクセ(杉下右京風に)

母には本当の気持ちを話した…
父はあの時何度も私や次女に謝ってるから、
この話は黙っててね…って…

母は今私の愚痴や、
うつになった妹の話を聞いてるから、
あっちこっち大変だわ~って笑ってくれた
なんだか、それにも救われた… 

私は馬鹿じゃない…?

小さい頃から、何かと「あんたは馬鹿だから…」とか、
「あんたは勉強できない」とか、
学力社会のクズのような言い方をされて育った私… 

その言葉に囚われて、
何をやっても私は馬鹿だからしょうがないって
思っていた 

けど、娘たちの疑問に答えている私、
娘たちに褒められたりなんかすると、
あ、私って自分で思うほど馬鹿じゃないかも…
と思ってきた…  ←案外単純

私ね、勉強は好きなものと嫌いなものがはっきり分かれているし、
授業楽しくなかったから、
歴史は苦手なの~ 

でも、戦争の話は娘たちが感心して聞くんだ
「ママ、戦争の時生きてたの?」
って聞くぐらい…
興味あったからね、戦争に…ではなく、平和に… 
だから祖母に聞いた話や両親の戦争体験は覚えてる
歴史覚えられないのに… 

そうそう、娘たちにそう言われたから、
「ママが今生きてたら、すっごいばーさんになっちゃうよ」
って言ったら娘たちが笑ってた。

犬種もテレビを見ては、
こういう種類でこういう性格らしいよ…
って話したら、
次女が
「ママは何でワンちゃんや動物に詳しいの?」
って言われた… 
「ん?好きだからね、覚えちゃった」
へへへ… 

うさぎに関しては、元夫に『うさぎおたく』と言われたほど詳しい 
でも、それには理由があるんだ
お家に迎える前のきちんと命を預かる準備だと思ったから、
端からうさぎの本読みあさって、
お家に迎えてからも勉強したよ(私らしいでしょ?)
本に書いてあることは本当なのか…とか…
情報の何を信じるのか…とか…

娘たちが大ウケするのは、
私がうさぎの顔を洗うところ、
毛繕いの真似をするの
因みにウチにいたコは、2匹とも耳が垂れていたの…

もう一度やってって言われる…(笑)


やる

私… 

娘たちの質問は幅広くて、
たまに答えられなくてぐぐることも多いけど、
でも、大抵のことは答えられるんだ 

ってことは、
馬鹿じゃないよね 

昨日も長女にお習字の書き方教えたり
漢字は娘たちが理解してなくても必ず、
部首をヒントにする
あ、バレエで一学年上のお姉さんにもしてたっけ…
長女はヒントがダメだと、
自分で漢字辞典を引くんだよ、
国語辞典じゃないの…
漢字辞典の方が調べやすいんだって… 

私、もう中身は忘れちゃったけど、
小中学生の時、家で暇つぶしに国語辞典や広辞苑、
百科事典見てた時もあったなぁ…

やっぱり、こう考えてみると、
私は受験に対応した勉強の仕方はしてないけど、
mercyオリジナルの知識を持っているってことだよね…

私はやっぱり私でいいんだ…
無理に何かをする自分は私じゃない
自然にできるようになるまで待とう
うつも…
やんちゃな神様がくれたお休みだと思って、
休むことを満喫しちゃおうじゃないの… 


思春期の娘と併せて考える…

ジャイアンは、おかまとか、ニューハーフが嫌いだ!
男としてそこどうなの?
って気持ちは多少わかるけど、
今は性同一性障害という言葉もあるくらい…

私は一人の人間として見ているから、
不快でも何でもないけど、
ジャイアンは「どーせ、かまでしょ」
とか、
最近美容整形のCMを見た時も、
「とうとう、こんなかまにお金出すようになったか…」
と言った

聞いてて私は不快だった… 
自分が自分の性に対して疑問を持って長い間悩んでいたのに、
簡単な一言で終えてしまうのか…

物事に対してどうとらえるかは、
その人次第だから、
私がどうこう言える立場ではないし、
思うこと、感じることは自由だ…

でも、私は許せなかった… 

どれだけ彼女(彼)が苦労をしてきたか、
話をしているのを聞いたことがあるし、
今だって起業もしているくらい頑張っている…

だから、ジャイアンに言ったんだ

「そうかな、性同一性障害という立派な病気だよ。」

自分の娘が同じようになったら、
私はどう対応するかわからない…
その時考える…

思春期に入った長女は自分の体の変化に敏感で、
他のみんなと違う早い速さで進んでいることに、
多少不安を抱えている… 

彼女がそれを口に出す分、
私は救われているけど、
どれだけ不安なんだろうな…

私も当時、不安で、
家族以外でお風呂に入るのがイヤだった…
けど、小6の時に祖母の知人の孫娘(私と同じ年)と同じお風呂に入った
温泉だったからね…
彼女の体を見て、
自分の体が嫌だった 
もう、子どもの体でなくなってきていたから…
でも、そんなの気にしないって顔して、
恋バナなんかしてたなぁ…

女の子は不安なんだよ
体の変化に…

それが性同一性障害の人々はどうなのだろう…
親にも友達にも言えず悩んだはず…
自分は変だとも思ったと思うし、
自分自身を否定したかもしれない…

そうそう、
長女の不安に寄り添えていないかもしれないから、
長女に重点置きながら、
次女を見る方向へ、少しシフトするかなぁ~

人はこの世に存在しただけで、
素晴らしい存在…

長女には自分を好きになること、大切にすることを教えたいんだ…
自分の感じることを大切にすること…

彼女は自分で気づいていないけど、
どれだけ周りに頼りにされ、
その優しさに惹かれている男子が多いか…
(そやつは見る目あるね)
女子にも好かれているか…

人に譲ることを覚えた長女は、
相手を気遣うことを覚え、
実行している…
仲良しさんと遊べなくて、
1人になってしまうお友達に声を掛けられる時は一緒に遊ぶんだと… 

時々、私が余計な使命を与えるけど、
嫌がらずやってくれる…
「ありがとね」感謝を伝えている…
(バレエで1人になってしまう子に声を掛けるようお願いしてるのだ)

そういう素敵なところと一緒に、
自分の変化を受け入れることが出来るよう、
私は見守り隊 

天狗母ちゃん

三が日から、そんな話~って感じなんですけど、
ふと思ったことなので、書くぜーっと 

私、長女、次女が生まれても全然謙虚な母さんでなかった 

小さい子連れて歩いてんだからしょうがないでしょ!

そんな母ちゃんだった… 

長女が幼稚園に入り、
一緒に遊ぶ機会の多くなったあるママは、
何かと
「スミマセン」
と言っていた

私は、謙虚だなぁ~と思う前に、
何でそこ謝るの?別にこっち悪くないじゃん…
と思ったり、
私そういうとこかけてるなぁ~
と凹んでみたり、
自分自身の感情のサイクルが忙しい子育てだった 

でもね、一歩外に出たら、他の人に迷惑かけないように…
我が子も守らなきゃ…
と思ったから、
電車に乗る時に泣かせないように(泣き声デカいから…うるさくしないように)
ベビーカーは混んできたら折りたたむ、
荷物が多くても…
(ちょー多かったと思う、抱っこひもやらたくさん持ってたから…)
とかやっていたよ…

そしてね、いつからだろう、
長女が幼稚園を卒園してからかな~ 
私は、娘たちと一緒にいて周りの人に、
「スミマセン」
が言えるようになったんだ… 

自分に余裕ができて、
相手のことを考えられるようになってからかもしれない… 

今でも言う…
特に次女は前を向いて歩かないところがあるから…
「スミマセン」
って…

長女はね、
長女気質と言うんだろうか、
慎重になるよう育ててしまったから、
言葉が話せるようになった時、
滑り台からなかなか滑れなくて、
「他のお友達が待ってるでしょ!」
って注意したの。

だから、
「どうぞ…」
相手に譲るのが上手になってしまった…
他のお母さんたちに恐縮されてしまうくらい… 

次女は気ままにスキップスキップランランラン 
だから、
…心配… 

でもね、最近次女が話してくれた話、

お店に入った時に自分は気づかなかったけど、
もしかしたらある人のカバンにぶつかってしまったのかもしれない…
あとでその人ともう一度会った時、
変な顔されたから… 

と…

私は、

「気づかなかったのなら、しょうがない」

もしこれから、誰かにぶつかってしまった時に、
「スミマセン」
だけでいいから、
言えるようになるといいね 

と次女に話した
次女は「うん」と微笑みながら頷いた… 

天狗母ちゃんも、今は普通の鼻の高さに戻ったよ…
…というお話でした… 

新年のあいさつ

Mt Fuji-crop