ACの話

折角良い週末を過ごしたつもりだったけど、
今どきの言葉で言うならば、
なぜだかジャイアンがウザい…と感じる… 
私は実父に対して感じたことないけど、
思春期の女子だったらこんな気持ちなんだろうか…
って感じ… 

そのピークが月曜日だった 

我が家は毎年ジャイアンが
医療費控除についての書類を作ってくれるのだけど、
月曜日に作っていないことと、
書式が変ったのが分かったらしく、
税務署まで書類をもらいに行き、
夕方からいきなり書類作りをしていた… 

私は予め家族個々に、
しかも病院別に交通費の有無も付けてジャイアンに渡しているのだが、
「うるさいのだ」月曜日に限って… 

ここの病院は何科?とか…
mercyちゃん、歯医者でこんなに払ったんだ…

とか…

今思えば、
領収書に何科か書いてあるから… 

って言えばよかったんだけど、

まだまだ昔の私が健在している私
そこは言えず、
もやっとしたまま寝てしまった…

そして、チョット決心したりするのだ…
こういう時優しくするのはやめよう…って 
月曜日の晩もそれで自分が悪いのかって罪悪感感じちゃったよ… 

娘たちの2回目の予防接種の領収書がないことで…
結局ジャイアンの会社の補助を使ったことが分かったんだけど、
そういう時の言い方っつーの?
責めるような言い方するなっつーの

探しても領収書の中にないし、
ジャイアンも私も会社の補助に提出したとは覚えていなかっただけだけど、
領収書がどういう形なのか…とかうるさいのだよ~ 

昨日、ジャイアンが文旦を頼んで早速送られてきたのだけど
どれだけ美味しいか知りたいから、
「みんなで食べよう」
って気持ちはわかる

それは優しいよね、ジャイアン 

でもね、もう娘2人早く寝かせたかったのだよ、私…
21時過ぎに入浴してるんだから、
寝る前に食べるのってどーなの?

2人は実家でデザート食べてきたのだよ 

だからまたにしようよ…  

って言いたかったけど、
言えなかったんだ…私… 

その前に娘たちが
「今日はばあばの家でいっぱい食べてきたから…」
って言ったら、
「じゃいーよ、食わなくて…」 

あぁ…、来たよ
その拗ね方…
子どもじゃないんだからさ、
自分のペースを押し付けるんじゃなくて、
今何が大事か考えようよ… 

2人ともインフルエンザで学級閉鎖してるクラスの隣なんだよ
休養させて、行事に出させてあげたいんだよ

で、私だけ食べようと思っていたら、
娘たちも食べていた(気を使わせてしまった) 

そして、折角送ってもらったのに、
食べる奴はうるさいのだ…

mercyちゃんの実家で取り寄せしてるから、
どこから送ってもらっているか知りたい…

とジャイアンが言うので、
送り先を父から聞いたのに…

「薄いな~、水っぽいんだよなぁ~、この文旦」
って…
何だかなぁ~ 

だったら自分で取り寄せて、
色んな所取り寄せて食べ比べてみればいいじゃん 
その言葉、胸にしまっておこうね~

あ~あ、疲れるmercyであった…

つづく…
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音楽鑑賞

25日、以前から長女と約束していた音楽を聴きに行ってきた
サロンコンサートなので、小さいホールで…
次女も行きたがっていたけれど、
クリスマスにチケットが完売していたので、
この日の分は取らなかった

どんなコンサートかわからないし、
私が聴きたいから、
集中できる環境で観たかったのだ

ヴァイオリン、ビオラ、クラリネット、ピアノ…とカルテット
そこに、宮沢賢治の朗読…『セロ弾きのゴーシュ』
安曇野の絵本館長さんが読んでくださる…
朗読に合わせて音楽が流れる…

やっぱり音楽は良いなぁ
心地いい… 

知っている曲が多いから余計に楽しめたのかもしれない…
長女も…

私、音楽は小学校から元々好きだったけれど、
私が学んでいた頃の音楽と、
長女が学ぶ音楽は変わってきている…

長女も音楽が好きらしく、
音楽の時間に聴いてきた音楽を以前は口ずさんで、
「この曲なあに?」
と聞いていたが、
私が解らなくて、
最近はタイトルや作曲者も覚えて帰ってくる…

そして家でもう一度You Tubeで聴くのだ… 

私もそれが勉強になって、
あ、あの聴いたことのある曲はこの人が作曲したものね~
なんて思うのだ 

さてさて、私はやっぱりジブリが好き
ハウルの城は切ないメロディーだった
その後のユーミンの『春よ来い』…

大好きな『情熱大陸』、
パッヘルベルのカノン…

アンコールは宮沢賢治の『雨ニモ負ケズ』を朗読してくださった
私の好きな詩だ…
館長さんが
「宮沢賢治は自然を大切にする方だったのでしょう」と
お話し下さった時も、
またそう思い作品を読んだら違うのだと思った…

素敵な時間が過ごせた

心が豊かになった気がした…

でもね、帰宅したら次女が不満たらたらで、
次は「ママと自分が行くからかえっちゃんはダメ!!」
と文句を言ったり、
長女は「じゃあいいよ、行かないから…」
と文句を言い…

折角豊かになったはずの心は、
折り曲がってしまったのだ… 

次は一緒に行こうねって言ったのに…

気持ちはわかるけどさ…

私は昨日、
ヨガポールを買った…

NHKで吉田都さんが、
オススメしていたので、
早速購入したのだ…

使っての感想はまた今度…

良い週初めになりますように… 

呼吸に集中

最近、同じヨガをやっているからだと思う
次の動きが分かるのは嬉しいけど、
集中力が切れる… 

本当は集中できるところでやればいいのだということは解っている…

でも、小学生の子どもたちから途中話しかけられる時
しばしば…

宿題に付き合いながらヨガをすることもある…

そうするとね、
やっぱり寝つきが悪いの…

まぁ、ながらヨガになっちゃってるからね~
呼吸になるべく集中して…


でも以前の私だったら、
集中できないこの環境にちょーイライラしていたと思う 
今はそれでもいっかぁ…と思う 

眠れなくてヨガの後一缶開けてる私を長女が、
「ママ、先に寝てるからね」
と言ってくれるようになったからだ… 

ヨガをやってる時も、
色々言ってくる次女を私は知らんぷりしてるけど、
長女は
「ママがヨガやってるんだから静かに…」
なんて言ってくれるの

昨日は、途中で笑いそうになった…
ナレーションを全部後から真似して言い続ける次女… 


あぁ~、最後はナレーションだけで黙ってほしかった~ 


って思ったけれど、
よく続けて言えるなぁ…
と感心したから… 

覚えて言えるところが凄いじゃん

って思ったら、
私は私で集中できるところに集中しよう…そう思った

ただ、呼吸はおろそかにしてはだめだなぁ~と思った
集中できなくても
ゆっくり呼吸すること

ほそ~く息を吐ききると、自然に吸えるのだとか…

色んなヨガを試してるけど、
やっぱり夜寝る前はどうしてもコレなの 

このナレーションがあって、
その日一日の自分を労って
その日一日を感謝しないと眠れないの… 

頑固な私、健在!!

みんな違ってみんないい

昨晩、ブログの更新ができなかったら、
夜眠れなくて、
私、書きたいことを書かないと寝られないかも… 
と思ったりして… 

でも夜書くと、
感情が入りすぎてるから嫌なのじゃ… 

今晩も眠れなくなってしまったら嫌なので、
連投じゃ~ 

最近、長女のバレエで『一人っ子は自分で考えない』
という話題が出ていたので、
そういうもんかな~ 
と思っていた

でも、子ども1人だと、
親も手を出しやすいかも…ね

私は2人いても手を出したり、
先回りしてたからなぁ~ 

靴を履いたり、着替えは何も言わず見守ってるんだけど…
悪い母ちゃんの見本だったなぁ~

幼稚園は私が全部用意していたし、
うつになるまでは手を出さなくていいところまで、
出していたんだと思う

でもね、うつになって思うんだ
今は以前のようにやってあげるのは無理
できませんよ~って寝ていると…
自分たちで考えてやるようになった!! 

水筒に水を入れて遊びに行く…とか、
学校の準備も自分でやっている娘たち
当たり前のことなんだろうけど…

私が決めているのは
ウチは学校に近いけど、
忘れ物をしても届けないこと

他のママは届けに行ってるけど、
私は行かない
忘れないようにどうしたらいいか、工夫してほしいから…

次女は語彙が少なくて、
単語の説明から入るから、
話が長くなる… 

それは私が先回りして単語をポンと言っていたからだ
長女はそこから覚えてくれたけど、
次女はフィーリングを大事にしてるようで、
腑に落ちないと覚えられないタイプのよう…

次女には先回りして単語を言わない
それが何なのか考えてもらって、
説明もしてもらうんだけど、
これがまた私の気分的に辛い時は全然わからない 
時々バトルしながらやりとりをしている…

聞く方も大変だけど、
話す方も何回も説明を求められたらイライラするもんね 

あんまりわからないと、
長女にヘルプを出してみたりするんだけど…

読書家の長女は、まだ説明が下手な部分もあるけど、
本やTVから色んな単語を吸収している…

次女は長女より本を読むわけではないけれど、
それなりに読んでいる…
読み聞かせが少なかったからかな…なんて思ったこともあったけど、
次女には次女のペースがあるだろうし、
私がそれを崩すよりは、
自分のペースで覚えていった方がいい気がしている

でもさ、子育てに正解はないから…
やってみてダメだったら他の方向へ変えるか、
気づいた時に良いと思った方法に切り替えるとかすればいいよね 

良いことが自分の子どもに合っているかわからないもんね~ 

ダメと気づいてるのになかなか方向を変えられない…
自分を変えられないと一緒かな…

いつまでも同じ方向にこだわるのは、
自分がその方向を本心から変えたいと思ってないから…
同じやり方を続けた方が自分がラクだからね
その方法に慣れちゃってるから…

でも、それってどうなのかな…
立ち止まる余裕があったら考えてほしい

あなたは子どもがいたらどう育ってほしい?

私は基本、健康だったらOKだと思っている
心身とも健康であれば… 

あとはその場その場の対応かな…

先回りしすぎても、手を出し過ぎても
我が子に愛情があることは変わらない…

でもさ、気づいてるなら対応変えようよ…
言ってるだけじゃなくて…
と話を聞きながら思ったんだ…

ただそんだけの話なんだけどね、
何だか急に書きたくなったの
それも昨日…(笑)



比べる私

*汚い表現がありますので、苦手な方はスルーしてください

最近、温度差が10度前後だったりする関東地方
正直つらい…  
何がって、こういう時に咳喘息は悪化しやすいのかも…
特にこの温度差はうつにも猛烈な眠気としてやってくるから、
今日体調が良くても、
明日起きたら体が朝から怠くて、眠い~ 
起床時から体が「今日はお天気悪いです」と言っているみたい
そこに咳も乗っかって…とほほ…
喘息は精神的な事柄にも関係してくるらしい…

さてさて、ハイテンションの週末からそんな日々を送って、
一昨日の夜中はとうとう咳で夜中起きてしまった… 

で、何を比べてんの私?なのだけど、
これはずーっとやってきたことなんだけど、
カウンセリングでもまだ先生に伝えていないことなんだ

私はずーっと母に
「バカ」とか「お姉ちゃんより勉強ができない」etc.とか言われて、
私は本当に勉強ができないんだと、
出来る可能性さえ放棄して今まで生きて来てしまった

そして、
出来る人たち(いわゆる良い大学を出ている人たち)と自分を比べる
私はこの人よりできない人だ
私は短大だったから4年生を出ている人にはかなわない…

とか、
諦め癖がついてるから
英会話だって自分よりしゃべれる人見るとやる気が無くなる…

うっわ~、
ちょー迷惑な私… 

でもでも、本当はもっと深いところで相手を仕分けしてる自分がいるんだ

それは、私が嘔吐恐怖症になってしまったから…
吐ける人と吐けない人(私)で比べ、
自分を最低人間のように見る自分がいて、
吐く人を見ても大丈夫な人とダメな人(私)を比べる
これはもっと最低な位置に自分を置いている… 

嘔吐恐怖症という言葉に気づかなかった時は、
自分は人よりおかしいとさえ思っていた 

自分でどうにか克服しようと思って、
介護福祉士の資格を活かして特養や在宅支援センター、
ヘルパーとして働いたけど、
ダメなものはダメだった… 

不妊治療で治るかと思ったけど、
ダメだった(ピルを飲むので…)

妊娠して悪阻で治るかと思ったけど、
結局産むまで悪阻があったのに、
我慢しまくって2人産んでしまった…

そして子育て中に母乳の吐き戻しは平気だから…
と安心していたけど、
お腹の風邪はダメだった…

やっぱり私ダメなんだ…
と自分にダメ出し… 

周りからはそう見えていないんだろうけど、
頭は真っ白で、
体が勝手に動いて掃除してる感じな私…

それが1週間続いた時、
私はカウンセリングを受ける覚悟をした…

これは子育てに支障が出る…
私一人では無理だ…

私の嘔吐恐怖症は母と娘の関係からきているらしい…
自分の本当の気持ちが言えなかった私、
自分の本当の気持ちにフタをして言わなかった私、
言えなかった私…

そんなことだけで人間をこうしてしまうほど、
感情って大切なものなんだ…
嘔吐恐怖症になり、
自分の感情を感じなくなった私が最近感じたことだ…

だからこそ、
感じることは自由なんだ
ネガティブでもポジティブでも…
そしてどっちも感じているのは私…
それに間違いはない

口に出さずに感じることは自由だ
それを口に出して相手がどう感じるかも、
本当は自由だ…

そうなんだけど、
それができなかった私… 

そして、
嘔吐恐怖症として生きることも否定してきた
生きる価値のない人間だと勝手に選択していた…

でも、本当は生きる価値のない人間なんていない…
嘔吐恐怖症としての自分を受け入れ、
それを否定しない

最近、やっぱり嫌だけど、
私は生きていてもいいんだ…と思った
嘔吐恐怖症で苦しんでいる人たちの存在を知った時、
私だけじゃないと安心した

それでも自分を否定してきたけど、
最近ちょこっとそれでもいいや…
という自分と
いやどーなの?
という自分がいるんだ 

これも全部受け入れようと頑張る必要はない
時間をかけてでも自分を受け入れていけばいい
自分が持病を持ったことを受け入れたように… 



かっちょええ…

18日は次女の市内学童の、ドッヂボール大会だった
次女が、「ママ観に来てね」と言うので私はどんな状態でも行くつもりでいた
長女はついて来る予定だったけど、
ジャイアンが当日観に来ると知り、
ふがふが…
「やっぱ行かない…」
と私の実家で待つことに…

その代わり、
同じクラスや知っている子達の出ている大会なので、
ビデオを撮ることに

次女は、いつも金曜日はプールで学童を早退するのだけど、
前日は練習で最後までいたい…と言うので、
先生にお願いして、
最後まで学童にいた 

当日、私は猛烈な眠気と怠さだったけど、
市内の総合体育館まで父が送迎してくれるのと、
ジャイアンが一緒に行ってくれたので、
ビデオは私が限界だったら撮ってもらえばいいや…と思った

念のため、次女に学童で誰が強いのか、
長女には3年で誰が強いのか下調べをしていた… 

う~ん、
やっぱりああいう時に熱い男子っていうの?
強いボールばんばん投げて、
メンバーを守りセンターに立つ男子っていうの?
かっちょええよね~ 

オバチャン、女子しか育ててないからよくわかんないけど、
すっごい目の保養になって、
すっごい応援しまくったわ~ 

第1試合から3試合まで、
1年生は5分2試合、
2、3年生は6分3試合
市長が挨拶に来るのよ~ 

次女の学童は午前の部なので、
午前中だけ立ってみていればいいんだけど、
やっぱり、猛烈な眠気と怠さなのに、
気持ちはハイテンション…
わけわかんな~い 

第2試合は、
次女の試合だけ見たら、
端っこにひざ掛け敷いて寝てたわ~ 

第3試合から観戦復活!!
第1は、外野が多くて負けたけど、
最後はすごかった

1年生、学校では他のクラスの男の子なんだけど、
お姉ちゃんどうしは今同じクラス…
ジャイアンは「疲れてコントロール悪いよ!」って言っていたけど、
いーの、かっちょええもんはかっちょええし、
頑張ってるの見てるのは応援したくなっちゃうもんね~ 
また、疲れてコントロール悪くても、
体は軽々動いて、
すごーい 

アレ?自分の娘は?

って、誰か思ってなぁい
ちゃんと観てますわよ! 
投げませんけどね(私と同じ)
ボールから遠いところにいて、ジャイアンはすっごい褒めておりました
そして、一回も当らず、外野にもいかなかったのです~ 
偉い、偉い
ボールもちゃんと見て逃げてたし
ドッヂは背中向けて逃げたら当てられるからね~
おサルのように軽々動き、
胸筋がバッチリの次女(胸板厚いです) 関係ないか… 
よく頑張った 

で~も、
オバチャン、
何で長女と同じクラスのやんちゃ男子がモテるか解っちゃったのよね~ 

我が家は姉妹とも植物の名前なので、
「mercyさんとこ、植物系だよね」
ってよく言われるし、
義母の考えを継いで、ひらがな…なのだ

ある日やんちゃ坊主は言ったとさ、長女に…
「お前、名前ひらがななの?」
長女が頷くと
「お前の母ちゃん、産むのに大変で漢字が思いつかなくてひらがななんじゃねえの…」

コラコラ、最初からひらがなに決めてましてん… 

その後も、「お前、マジひらがななの?」って、
しつけ~よ
と長女と笑っていたやんちゃ坊主が…

ドッヂで大活躍 
やだ~、かっちょええじゃないの
オバチャン、小学生女子に持てるのもうなずけるわ~ 

男子はまず運動できる子がモテるわね~
オバチャンは、すでに性格重視だったから関係なかったけどね
そんなことどーでもよくて~
とにかく投げる投げる…
かっちょええ 

ただ、最後の選抜メンバーには選ばれていなくて、
オバチャン、

ショック~~~~~ 

でもね、またすごい子がいるのよ
向いてる方と違う方へ投げる
投げる方向が分からず投げる…
すごーい、尊敬… 

そして赤ちゃんの時から知ってる男子が
また活躍して、
オバチャン嬉しい… 

結果1位にはなれなかったけど、2位
しかも頑張って練習してきたから、
チームの連係プレーがすっごいよかった… 

外野とのパスプレーは、いつ相手コートに投げられるか不安があるよね 
またパス続きで、ここぞというところで投げるから、
学童の先生の指導もスゴイ 

体育館や校庭で練習の時、
声張り上げてたもんね…

素晴らしいわ~ 

でも、ここで力尽くした私…
午後のカウンセリングは無事にたどり着くか、
帰れるのか…

ホームのベンチで横になって寝たいぐらいだった
私、お疲れちゃん


焦らないように…

最近、夜ヨガのおかげで、
寝る前の脳内一人反省会がなくなり(しかも自分にダメ出しのみ)
薬も効きやすい状態にもなっているのだろう… 

夜中にトイレで一回起きるものの、
朝まで眠れるようになった 

だから、自分と冷静に向き合えるのかもしれない

SNSに振り回されないように…とも自分で思っている
発信する人が多いから
しょっちゅう更新される…

友達申請もまだ放置してあるけど、
私にはこの情報の多さについて行けていない

好きなところだけ読めばいいじゃん
そう思う人もいるだろう

けどね、
私、よくばりだからあれもこれも読みたくなっちゃうんだ… 

私は自分の気持ちに正直に自然に生きたい…
そう思っている 

そしてそれをやっている人たちに、
とても刺激を受ける

刺激を受けるんだけど、
ツンと針で刺されたもんな感じで、
自然に生きることを発信している人たちの
メッセージを受け取ってはいなかったこと
金曜日に知った

木曜日も、
その人たちを応援したいのなら、
有料サロンに入ってもいいじゃん

でも、この心のざわざわはなんだろう…
お金払ってまで…と自分に言い訳しているのは何でだろう…
そう感じていた…

本当にその人たちのメッセージを受け取り、
ハラ(本当の自分の気持ち)が決まっていたら、
躊躇しないはずだ…

何だろう… 

そして、理由が分かった 

私は色々な発信されている言葉たちを受け取ってはいなかった
共感だけで終わっていたのだ

だったらハラは嫌がるはずだ…
心はOKを出せないはずだ

それを鬱で考えられないから…
と理解するか、
自分がそう育ってこなかったからそうできない…
と判断した方がいいのかはわからない…

でも、自然に生きることに私は共感はできていても、
気持ちが決まってそこを目指しているわけではなかったのだ… 

ジャイアンのことなんか書いてる場合やないや~ん
って思ったけど、

まだ心のざわざわの正体がわからなかったから…
なぜわからなかったのか解らなかったから…

とりあえず日々思っていることを書いていただけ…

今こうやって書いていて思った
今まで私は自分の本当の気持ちにフタをして40年以上生きてきて、
ようやくふたを開けて、
自分のこの世の存在を受けとめた

つまり自分で自分がこのよう生きていて良い…
と自分を赦せたばかり…

そして自分の本当の気持ちと向き合おうとしている…
それにはACの私も必要だし、アダルトな私も必要…

そんな私に言葉をまるっと受け止めるまで私は進化できていない 

それが答えなのかもしれない
刺激を受けることは良いことだ
でも焦ってはいけない

こうしなきゃ、こうあるべきは…
私の目指してるものではなく、
逆行、また前の私に戻ってしまう… 

今は自分の等身大にできることをしよう…
焦らず言葉が受けとめられる日が来るのを待とう
共感が出来たんだから
腑に落ちないそれが何なのか、
ゆっくり考えよう

自分と丁寧に向き合おう…毎日…
自分の気持ちをもっと知ろう…
ぼちぼち…ね…

とりあえず…かける!

私が在宅介護の仕事をしていた時、
私はその中の短期入所、
ショートステイというところで働いていた 

ある日、男性利用者(以下Tさん)が一週間利用で来られた
Tさんの必需品は土佐酢

食事の時、
何にでもかける… 

食事内容を確かめもせずにかけちゃうから、
たまにお口に合わなかったりするようで、
普段はほぼ完食するのだけど、
たまに残したりする 

職員としては、
体調が悪いのかな?
と心配になることもあるので、
「食欲ないですか?」
とか聞いてみたりする…

でも返ってくる答えは大抵
「土佐酢をかけたらまずくなった…」
というお答え…

申し訳ないけど、
自業自得です
確かめてから食べましょう…としか言えません


そして、ジャイアンもそう

土佐酢じゃないけどね…

ラーメン屋さんに行った時、
私としてはこの店舗はどういう味にこだわっているんだろう…
と思うから、
まずスープを飲む
とか
そのあと麺を食べてみる…

ジャイアンは初めての店舗でも、
すぐコショウ

そして、
パスタを食べに行った時も、
すぐにタバスコ


ある日、ジャイアンとパスタを食べに行った時、
この人本当に何のパスタでもタバスコかけるんだろうか…
ということが知りたくて、
観察してみることにした 


その時に限ってまた、グッドタイミングで和風パスタを頼んだ
ジャイアンの和風パスタが来た時に、
私の観察開始 


かけた… 


美味しいんだろうか… 


食べ終わってからジャイアンは私に言った
「mercyちゃん、これマズイね」 


ばっかじゃね~ 


正直そう思わずにはいられなかった… 


「和風パスタにタバスコは合わないと思うよ」
と私が言ったら、
「早く言ってよ!」
と言うので…


誰が言うものか…
自分で何にでもタバスコはやめようと学習しなさい 

と思ったものだ

そんな人だから、
私がわざわざ減農薬野菜或いは無農薬野菜を頼んでいるのに(娘たちのためにね)、
野菜そのものの味を味わおうという気持ちはなく、
サラダに思いっきりドレッシングをかける
3回かけたら一瓶終わりそうな勢いだ… 

もちろんメタボなジャイアン
私はノンオイルのドレッシングを用意する(用意してないとマヨネーズ)

今は私がご飯を作れないから、
週末は喜んで鍋を作ってくれるジャイアン(ここは感謝している私です)
もちろん鍋用のレトルトスープを使おうが
関係なくポン酢をかけまくる 


意味ね~
昆布だしでいいんでないの?
塩分摂りすぎだから… 


と思う

そして、ある日「今日のしめは雑炊にしよう!」と言うので、
私は残りのスープの味を調え、
雑炊を作った(実父の作り方がお手本)

きちんと味を調えて、
美味しいはずだった…

でも、ジャイアンはせっかく私が久しぶりに作った雑炊を
ポン酢をじゃかじゃか入れ、
見事に私の味付けを否定するような行為をしたのだ… 

最近の私は、
ただ黙っているだけじゃぁ、ないっ 

「ね、折角私が味調えて作ったのに、まずは一口普通に食べようとは思わないわけ?」
と言った私…
ジャイアンは『ヤバイ』と思ったようだ
「ごめん、つい、かけちゃったよ~」
あ~あ、こいつ私が作ったことに感謝してないな~ 
とまた実感したのだった

体は食べたもので出来ている
当たり前のことなんだけど、
ポン酢とマヨネーズ(ハーフカロリー)で出来ているんだね(笑)

さぁ、今晩もヨガだ
昨日は次女の宿題が終わったの遅くて、
ヨガに集中できなかったから、
今日は集中するぞ~っと

我が家の困ったチャン

*今日は折角のバレンタインデーをメチャメチャにした愚痴です。
 スルー、OKですからね~

昨日のバレンタインデー、
私は毎年父とジャイアンに贈っている 

父は嬉しそうに「うまそうだなぁ~」だって、
私も嬉しい… 

ジャイアンには娘たちと食べられるように…
と毎年渡してるんだけど(子どもたちが食べられるようになってから…)

照れ隠しなのかもしれない…

けど、冗談が冗談として伝わってこないのだ… 

昨日も、
「ゴディバ?」とか「子どもの分は関係ないでしょ」とか言ってきやがる…

あのねぇ、「ゴディバ」食べたいんなら自分で買えば?
私は色んなこと考えて選んだのよね~
まず「ありがとう」じゃないの?

 もう、来年からはちょー義理チョコだ!! 


最近、ジャイアンが子どもに見えてしょうがない
ACだから…?
ということもあるだろうけど、
私が遅れてきた思春期を乗り越えたからかもしれない…

家で力を抜きたいのはわかる 
けどね、私は鬱なんです
今は咳喘息もひどい状態です 


病院は、やっぱりお金がかからるから…と勝手に行くのをやめていた 
過食が酷くなったことをジャイアンの主治医に伝えた
「伝えられたらご主人に言ってください」← 注意するとキレる人だと言ったので…
と主治医に言われたので、
ジャイアンの様子を見て、病院へ行くように話す

私にはお金がかかってもいいが、
自分にはお金がかかったら嫌だ

  

だったら痩せようね、過食やめて…
と言いたいとこだけど、
そこはキレるからやめとく    

稼ぎ手の自分が倒れたらどうする?
だから私は心配するのですよ
今私は働ける状態じゃないし…
私の仕事内容では今の生活を維持していくのは無理だ
(在宅介護の仕事がどれだけ低賃金か…) 


「甘いモノの後は辛いものだよね、でもラーメンは…」
とジャイアンが寝る前に言うので、
「食べすぎだね…お味噌汁飲めば?作ってあるのもあるし、インスタントもあるよ」
と言ったら、
「お湯入れて作ってくれないかなぁ~」
だって…

結婚当初から色々やり過ぎたから私に甘えているのかもしれない、
私が自分のACから成長していく姿を、
母親と重ねているのかもしれない

でも、私はやらない
食べたかったら自分でやればいい
私がやってしまったら、私はまた自分に無理した生活を送るようになってしまう…
「夫よ、妻をやめていいですか」というドラマでも作ろうかしら…

その前だって、わけわかんないけど
英語のプレゼン用の資料が相手に伝わるかどうか確認してと言われて、
辞書と格闘し、読んだ
こういうのは、許せる

けど、昨日チョコ以外にも
デンタルフロスが無くなったから…と言う
買い置きが洗面所に置いてあるから…と伝えたら、
「じゃぁ、歯ブラシの横に出しといて…」


はぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~ 


「それをやったら私の病気は良くならないんだよ。自分でやって」
とマジで言ってみた(というより、今回は気がついたら言ってた
「わかったよ」 拗ねてたよ、放っておいたけど…
だってさ~

あのね、私はあなたの妻であってお母さんではありません
妻は家政婦じゃありませんって言えたらどれだけいいか…

言ったらキレるだろうし、
でっかい子どもと生活するのは大変です 

でもね、ジャイアンだけに言ってるわけじゃない
私は娘たちにも手を出し過ぎてたところあるから…
娘たちにも「自分で出来るところはやろうね」って言ってるんだ
それを率先して無視してるのがジャイアンなのだ… 

困ったチャンだこと…

さぁ、夜はヨガして寝よう


自分と歩む

昨日は心療内科の受診日、
先生に猛烈に眠くなるけど鬱ですかって質問

決まった時間に起きて(勝手に目が覚める)洗濯を干す…
その後の猛烈な眠気に悩まされている… 
と話すと薬の変更が…

今まで
不安にならないように服用していた薬を一か月やめてみることにした
頓服があるので
不安な時はそちらを飲む…ということで…
でも頓服も眠くなりやすいらしく、
注意とのこと

日中寝てしまうと
夜が眠りにくいので 
なるべく起きていた方がいいと先生にも言われたけど、
「しょうがないよなぁ~」とも…(笑)

とりあえず、
散歩は暖かい日になるので ← 寒いの苦手なのぉ~ 
自分が何か作ることに注目 

丁度心療内科のあるところから、
ビーズやアクセサリーのパーツを売っているお店があるので、

よっしゃ 

アクセサリー作って起きてられるようにするか…
と購入 

今まで、
ポイントカードも断っていたけど、
今後お世話になるかもしれないと、
作る… 

医療受給証の申請に市役所へ行き、
食パンの専門店に行き、
夕方は次女を連れて教育相談所へ行かなくてはいけなかったので、
横になってはビーズを作るを繰り返す… 

でも~
ついつい頑張りすぎてしまい
反省~ orz

毎晩のヨガが楽しくて…
自分に合っているのは、
途中で脱力するタイプのよう…
本当に気持ち良くて、
説明の声が心地よくて、
その場で寝たくなる~~~~~

ヨガの説明の最後で
「今日頑張った自分に…」
という場所があるのだけど、
そこで、
「今日も私頑張ったね、お疲れちゃん」
って言ってるの
どんな私でも… 
無事に一日過ごせたから
頑張ったねって自分を労ってるんだけど、
自分自身で労うより、
労いやすい… 

でも、今朝は眠気に耐えられず寝ちまったぜーっと…
まいっかぁ…
そういう日もアリだ…と自分に言い聞かせる…

とりあえず、
mercy新たに歩き始めました 
前は、一人頑張ってたけど、
今はちと違う…
チャイルドのみなさんだったり、
自分に「大丈夫?」って聞くこともできるから… 

hand made-crop

上のは長女が私を真似して作り始めたのが、
時間内に終わりそうになくて、
来月のホワイトデーに作ってあげたら?
と提案して、
一個だけ私が作った (本当は本人に全部やらせてあげたかったけど)

手前は、
とりあえずイメージのものを作ってみたらどうなるか、
実験中 

でもね、眠さ我慢して食いしばってる時がわかったので、
その時は寝ちゃおうって思った 

それ以外は…また考えよっと…  


自分を受け入れること

自分を受け入れるってこと、やっぱ難しいや…
そう簡単にはいかないね 

ずーっとあまりにも眠くて 
それでもいいやって思って 
スマホゲームしたり、
ゴロゴロしていた私… 

段々そういううことに嫌になってきて、
ま、ケアマネに「少し動いた方がいい」って言われたのもあるんだけど… 

そこで、
眠いから動けましぇーん 

とは言えず、
どうやって起きていることを楽しむか、
真面目に考えてみた 

今まで趣味(?)として楽しんでいたこと
にあまり興味が持てなくて…
…というより、
私の場合、作るもの、作品になるので、
何か作りたい気持ちにならないと、
動けない… 

でもね、
一昨日の夜から、
寝る前のヨガを始めたの 

今の所2日続いてて、
今朝も朝ヨガやってみた 


あ、これいいかも… 


何でかって言うと、
自分の体と対話したり、
呼吸を整える…というのかしら…?
呼吸に集中すると頭が空っぽになる… 

やっぱり、
リラックスするから、
このままここで寝たい~くらいの気持ち良さだった

こうやって、
自分の体と対話をするヨガもいいかな…
できる時にやってみよう… 

でもね、まだ自分は受け入れられない
そんな自分はイヤ…そう思ってるのはmercyかな… 

ネガティブもポジティブもぜーんぶ私なんだけどね

前向きに悩む…
それが今はちょっと私にはいいみたい…
ケアマネさんにも『明るいうつ』と命名されました 

心だけ受けとめることは無理だ!
健全な体があってこそ…
そして、健全な体があるからこそ、
体と心の対話がしやすくなるのかもしれない…

無理しなくなるのかもしれない…

体が元気だと、もうちょっといけると思うけど、
本当にそうなのか…
体が元気でも、
心が「今日はやめようよ」と言った時に、
「そうだね、コレは明日に回そうか…」
そう感じることが出来たら、
私の毎日は輝くかもしれない

体との対話、心との連携、
それが自分を受け入れることにもつながるのかな…

元気な母ちゃんでいたい
娘たちのために… 

コメントをくださった皆さん、
時間の差が出てしまうので、
ここでまとめてお礼をさせていただくことをお許しください



昨日のことや色々…

一昨日久しぶりに歩いたせいか、
寒波が来たせいか、
よくわからないけど、
家庭支援センターの職員の人(以下Nさん)が訪問してくださった以外は眠くて、
寝て過ごしていた 

やっぱり人生に遊びが足りないなぁ、私…
ってNさんと話してて思った 

彼女も「mercyさんは真面目ね」って…
「真面目」「努力」「頑張ってる」ってどれか必ずといって言われる私、
全て素敵な響きの良い言葉だけど、
私はその言葉を言葉以上に頑張り過ぎちゃうから、
気をつけないと…って
コメントをくださったみなさんの文章を見て思った

多分、「笑い」を真面目に努力して、頑張ってやろうとしちゃうから…


Life's been enjoyed
人生楽しまなきゃ    by BONES


録画して見てるんだけど、
『お母さん娘をやめていいですか』

私は、私にとっての一種のホラーだと思って見ている
突っ込みまくってみてるけど… 

斉藤由貴の自分の体験から娘を支配する母親姿が怖い位だ
大空真弓、祖母(斉藤由貴の母)が娘を支配したから、
同じように支配はしたくないと思ったのだろうと思う

でも、現実的に波留を支配している母親
そしてそういう自分に気づかない母親
娘の人生を自分のものと支配して色々やらかす母親←やり方がスゴイ!!
でも、連鎖だ…

リアルで怖い 

でも、ここで断ち切ってもらいたいから、
母親との関係に気づいてきた波留にエールを送りながら見ている


私も母から逃げたくて(ドラマとは違う支配だけど)バツイチ再婚した
ドラマで私はあんなに寺脇くん(ファンです)に愛されてるのに、
自分のことしか見えてないんだな~

斉藤由貴にそう思ったら、
私はね、ジャイアンの愛をチョット感じたんだ 

何も言わないけど、好きなようにさせてくれる愛 

それは「たまには言葉にしてくれないとわからないよ」って言いたくなるけど…
ねっ


その後、
口直しじゃないけど、
大好きなドラマ「BONES」を字幕で見ていた

そーしたら…


なんということでしょう…(ビフォーアフターで読んでください)


私の大、大、大好きなペンタトニックスが出ていた~~~~ 


きゃ~~~~~~~~ 


メンバー全員ではないけど…
そして私は彼らが犯人でないことを祈りながら見ていた… 

犯人はルームメイトだったけど、
ブース(FBI捜査官)と一緒に組んでる捜査官が
大学の時アカペラやっていたこと
そのビデオを押収物なのに、
ブースとボーンズとその仲間で見た最後が笑えた… 

途中の文章も今回の「BONES」の中で使われていた言葉
何だか素敵な響き…
私が英語に興味があるのって、音…なのかな…
まいっかぁ、好きなんだもんね~ってことで… 

今日はこの辺で…


まだスタートしていない

前回のブログで故意に自分を悪者にしたのは、
ジャイアンが変化しつつある(?)かもしれないのに、
私がそれをプラスに考えられずに嫌悪感を抱いてしまうという…
罪悪感から… 

まだ読みたい気はしなかったけど、
金城さんの本を手に取った 

あとブランドで固めているある人が、
これから偉そうに月商7ケタの話をしに行くのに、
タイツが歩く度に下がってきて、
気になる… 

と、SNSに書いていた

でもその人は、
ネガティブだからこそ、
笑いに変える…と書いていた 

下がるなら下がってみな、
ついでに7つくらいだぶついた山が出来たらこっちのもんだって…

私はその投稿を読んで笑わずにはいられなかった… 

丁度そんな時、金城さんを読んでいたから…

私は本気(マジ)幸せになりたい、
家族で…
マジ幸せ感じてみたい… 

そう思ったら、
本気でネガティブになってる場合でないことに気がついた 

笑顔こそ幸せだ!
自虐ネタを笑いに変えられたら楽しいかも… 

マジそう思った…

ジャイアンにもそうなんだよ
正直にぶつかってどうするよ
正直に真面目に自分の気持ちぶつけすぎて、どうよ… 

そんなの私楽しくないし、
ジャイアンだって楽しくない 

だったら、嫌なことも
嫌だって笑いに変えて伝えればいい… 

机を買って嫌だった時だって、故意にメジャー持って行って、
「はい、どーぞ」
もアリだし…

次女が机をどれにするのか悩んでいる時、
「ママ、こーれーがーいーいー」
と故意にごねたっていい…

子育てしてる時(乳幼児)、
故意に丁寧語とか謙遜語とかで子どもに話すと怒る気が失せる…ということがあったっけ…

「ちょっと~、何おやりあそばしちゃってんの?」ぐちゃぐちゃな言葉…だけどね…
「あら、それお召し上がりになるの?」
って…
やってたなぁ…余裕のある時限定だけど…

だからね、ジャイアンにも余裕のある時はマジに悩んじゃうんじゃなくて、
いかにユーモアを持って相手に嫌なことを考えたら?


やんちゃな神様喜ぶんじゃないかなって… 


そう考えたら、スタート地点に立てた気がする 
まだまだ勝負はこれからだ
いかにユーモアを持って相手に接するか…

出来ない時はできない自分を大切にする… 

でもできる時は…やってみる…どう?私…

ポジティブ合戦よ!! 
ユーモア合戦よ!!  

頭フルに使わなきゃいけないから、
頭の回転のゆっくりな私には難しいけど…
要は慣れ?の気もする… 

そしてやんちゃな神様もついていてくれる…  
怖いことはない…
ジャイアンをどうするか考えるから辛いんだから、
転換して、
やんちゃな神様を喜ばせる!
それだけ…

何かワクワクする
面白そうな気がする…
白梅とお日様からパワーもらったかな…

ありがとう




私という悪者

今日は私という悪者がテーマ…

なんでかっつーと、ジャイアンに対する嫌悪感が消えないし、
触れられることが嫌なのだ… 

じゃあ、離婚しかないっしょ…と簡単には選べません



そこで私は悪者としてもがいている… 


ジャイアンは、少しは家の中のことをやるようになったし、
キャパがあれば私の心配もする
以前に比べたらいい方…なんだと思う

ところがね~、奥さん、
良い人に思えないのよ~
私!! 

理解してほしいと思っていたジャイアンに理解してもらえずに、
一番辛い時に(キャパのない時)私の病はなかったことのように無視されたこと
長女なんて「咳我慢して寝ろ!」だったなぁ…

自分でも甘えてるってわかる(今はね)
でも、誰か甘えられる存在が欲しかったんだ…(その時は)
そっかそうなんだ…だけでもいいよ、言ってくれる人が欲しかったんだ 

そして、コレがきついんだ
ジャイアンの言っていること、やっていることは一貫しない…
だから信じてはいけないってとこ
いや信じてもいいけど、あとで何で?って思う…

今優しいから、その優しさが続くと思ったら大間違い!
キャパがないからしーらないってなもんです 

現在私はジャイアンという人間を、
期待もせず信じもせずこの家庭で一緒に過ごしていくようにしているところ 

ただね、母とは距離があったから(一緒に住んでいないという)
4年くらいで母に自分を認めてもらうことを諦め、
母を人間として見ることにして、
最終的には愛情を感じるまでになったんだ 

でも、ジャイアンは違う
一緒に住んでいるという距離の近さ…
そこから
ちょっとした期待
ちょっとした信用
を感じてしまうのだよ… 

そして、何のために結婚したのかという、
あまりにもマイペースな生活 
最近は1人がさびしいのか、
自分の部屋から出てくるけど、
だからといって家族と話すこともなくTVに没頭…

自分のことだけ考えて生きてくることしかできなかったことに対しては、
同情はする
でも、共感はできない…やっぱり… 

そして、それが子育てにいい影響を与えていないとしたら…

最悪です…

長女が1歳くらいの時に、
ジャイアンに任せて実家へ用事で出かけた私、
帰宅がたまたま遅くなり、
家に入ってびっくりした…

ジャイアンは高いびきで寝ている…
真っ暗なリビングで長女はおもちゃで遊んでいた…
しかもう〇ことおしっこのグチャグチャのパンツで… 

それ以来この人に子どもを任せてはいけない
私が守らなければいけない…と思ったんだ

だから、どんなにつらい時だって余程のことがなければ
娘たちの病院へ付き添うよ
そうしないと「熱あるの」って電話かかってくるから…
そうしないとね、長女のインフルのときだってそうだったけど、
イナビルで喘息誘発しなくて大丈夫だったのに、
自分に関係のない記憶は排除されてるから、
先生の言うとおりタミフルもらってきたよ

女の考えてることは分からない
この自分で「NO」と言われたことはない

そういう問題じゃないんだと思う 


人間として相手の立場に立ってどう考えるかなんだと思う


仕事をして、高収入を取ってくるより、
もっと大切なものってあると思う

物をあげて感謝を表すより、言葉で伝えたほうがいい時だってあるはず…

義妹は兄はmercyさんに愛情を持っている…
というけれど、
本当のことだと思うけど、
今の私には何も伝わらない…

これ以上苦しいのは嫌だからと、
ジャイアンに心をシャットアウトしたのかもしれない…
じゃないと戦闘態勢に入っちゃうから…

私だってフツーの人間、
その辺のちっぽけな人間、
でも、お家の居場所は自分の布団だけ、それ以外はジャイアンの領域…

最近、私の布団に乗って来られることはすっごい嫌ではなくなったけど…
できたら避けて…と思う

夫婦はどこまで行っても他人…というけれど、
ジャイアンに対して嫌悪感の無くなる日はやってくるのかなぁ…

それをね、考えてるんだ~

いつか答えが出てくると思うけど、今はまだみたい
だからさ~、白梅見に行ってきた~ 

白梅 

自分に笑える~~~

余りにも笑える話なので、ブログに残しとこうと思って… 

何がって?
聞いて下さいよ、奥さん! 

金曜日、長女が学校帰りに「鍵が落ちていたよ」と持って帰って来た 
「どこに落ちてたの?」
と聞くと、
我が家、マンションなのだけど、
我が家の門扉の中らしい…


ぎょぎょ(さかなくん風に) 


鍵を管理人さんに預けようと思ったけど、
我が家のマンションは最初の理事会で管理人のいる時間がもったいないと、
早目に帰ってしまうことになってしまった

私は防犯上居てほしかったけど、多勢に無勢で勝ち目はなかった 

今は子どもが小学校に行くようになって、
管理人さんのいる時間を増やしてほしい…との声が上がったとか…
今更おせーんだよっ

話を元に戻して…
心配性の私 
そして防犯に関してはもっと口うるさいジャイアン… 

門扉の中に知らない人の鍵が落ちていたとしたら、
防犯厳しくしないとね…
念のため可愛い娘たちのため、
最悪案を考える私… 

私が平日の朝、娘たちが学校に行く時に、
忘れ物をしてもドアをすぐ開けられるように…
と鍵をしていないけど、
それもしとかないとやばいよね…と思った 

娘たちに防犯上、
集合玄関で誰と一緒になるか、
誰とエレベーターに乗るかの危険性も話してきたけど、
我が家は角部屋で、死角になるので、
門扉の中に誰かいたらどうするか…の話までいく… 

絶対ウチのマンションの人のカギと、疑わなかったから… 

今朝管理人さんの出勤時間になったので、
鍵を預けたら、
ウチのマンションのものか、
集合玄関で試してみたとのこと…
開かないので、
ウチのマンションの鍵でないことが判明… 


あ!!!


昨日(金曜日)来てくれたヘルパーさんのかも… 


ヘルパー会社に問い合わせしてみると、
やっぱりそうだった


ほっ 

安心 

来週の訪問まで預かることに…

いや~
マンションの人を疑うわ、
門扉の中に人がいたらどうするか…とか、
長女には鍵を持たせてるから、
一旦ベルを鳴らしてから中に入ってくようにしようか…とか色々考えたけど、
必要なくなって、
余りの自分の心配性さに笑えた… 

何でもなくてよかった 

今日は日記

最近ずーっと猛烈な眠気に襲われている… 
といっても、朝早起きできないわけではないので、
何だろなぁ~って感じ… 

『冬季うつ』も検索してみたけど、
自分で勝手に診断してしまうのは危険なので、
再来週の受診日に聞いて来ようと思う… 

ただ、折角机を購入する前に直ったジャイアンへの嫌悪感が復活 

「ボク」

あいつは嫌い

と言う…


理由は分からない… 


けど、きっと幼少期の何かと関係しているのだと思う…

mercyも嫌悪感について、
自分の気持ちを色々書いてみたけど、
結果…


わかんないや… 


明日カウンセリングで相談してこよっと…
に落ち着く

本も読めず枕の横に積んだままだけど、
今はいっかぁ
読む気しないし…

きっと周りから見たら、
だらけた生活してんだろうなぁ…
と思ったりもして、

おいおい、それ余計だから… 

しょうがないじゃん

心療内科の先生も寒い間は無理しないようにって言っていたから…

今は、
子どもたちと
自分の体や気持ちの欲求に正直になるとしようかな~

バタバタしてもしょうがないもんね


来るときは来る


今がそのタイミングでないこと


わかってるんだけどね~(頭で)
苦しいのが正直な気持ち… 

ただね、
母が
「あんた、そんな早く起きなくていいから、洗濯なんていつでもできるでしょう」
と言ってくれたことが嬉しかった 

そうだね、
早く起きて洗濯しなくてもいいし、
休んでは家事、休んでは家事でもいいもんね

I'm proud of my father

昨日次女が、
「ママはいつもかえちゃんと出かけてズルイ!」
「ママはかえっちゃんとは長く話すけど、
 ゆっちゃんとは長く話してくれない…」
「次にエバリーのコンサートは、ゆっちゃんと行って、かえっちゃんは連れてかないで!」
など、実家でわがままちゃんを言っていた 

エバリーは小学校に来てくれた人たちで、
次女は私の姉か母と行く予定にしていた(私が体調悪かったので)
でも、チケットは既に完売していて、取れなかった 

私は今月のコンサートは、サロン形式ではあるけれど、
朗読もあるので長女を誘ったら、
行くというので、2枚のチケットを取った 

次女は大人しく座って聞いてられないことなどから、
サロン形式でない時、
近くのホールまで来たら行こうと約束していた

磯子のバレエの時も次女は座って観ていられないからと、連れて行かなかった
(その間横浜でジャイアンと遊んでいたけど…)

それだけじゃないんだろうな、
行きたくて行っているわけではない学童や、
学校の友達のことで悩んだりしているようで、
ストレスをぶつけてきたのかもしれない 

次女は姉に
「かえっちゃんは行かないで!は意地悪だよ」
と注意された

私も「次に近くのホールに来た時に観に行けるようにするからね」
と言ったのだけど、納得できないようだった

次女が大人しく座って観ていられないことなどを説明すると、
父が間に入ってきた

「ママとかえっちゃんは、今回のコンサートは初めてじゃないの?」
父の質問に次女は頷いた

「次はママが一緒に行こうねって言ってるんだから、
 それでいいじゃないの。
 今回は我慢しよう…それはできないの?」
次女は口を一本文字にしたまま動かない
「次にチケット取ってあげるって言ってるんだから、
 今回は我慢しよう、ね、ゆっちゃんなら我慢できるね、
 じいじそう思うよ」
次女は、泣きながらうんと頷いた

父は私に
「子どもが大人しく見ていられるかは大人の都合なんだよ。
 行けるか、行けないか…子どもにとってはそれだけだからさ…」
と私に言ってくれた

そうだ、考えてみれば私の都合、私の都合でバレエはやめてもらったんだった
「ママは集中してみたい、今回は我慢してほしい」
私の本音だった
だから、大人しく見ていられる長女と行ったのだった(長女は行くと言ったので)

昨日は色々あったのだよ…
父の後部座席から降りようと思って、
私は次女の次に降りようと体をかがめたら、
次女に思いっきりドアを閉められて、
私は車の窓に頭を強打して、じいじに叱られていた次女…

じいじが叱っていたから、私は何も言わなかったけど、
漫画で星が飛ぶのってこういうことなんだなぁ…と思ったりして…マジ痛かった… 

でもやっぱり、
「ママと一緒に行くけどかえっちゃんは行かないで…」
という次女… 

それは、長女を目の前にそう言っていたので、
姉から
「それは意地悪って言ったばかりだよ。
 言うんなら、相手がいないときにママに内緒話しなよ。
 オバチャンがゆっちゃんの前で同じ事言っていい?
 かえっちゃんが言っていい気持ちする?
 お友達もお家の人も一緒、そういう言い方はやめようね」
次女は頷いた…

きょうだいのいる家庭で、きょうだいと母親が均等に接することが出来るか…
それは無理だ…(カウンセリングでも言われたけど)
多少どちらかに傾き、
それを修正するために、
どちらかといる時間を工夫して作っているのだ…

ただ、コンサートのことは確かに大人の都合
私が子どもの頃はそんなこと言わなかった父だけど、
色々思うとこあったのかなぁ…

でも、そんな父の娘である自分を誇りに思う…



次女よ、ママとはいろんなところに出かけているではないか…
長女も微妙な時期に入ってきたから、
ママは話を聞いてあげたいのだよ

それは次女と過ごす時間を短くするつもりはないのだよ…